
十津川警部 幻想の天橋立
西村京太郎/集英社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ初めて読んだ西村京太郎さんの作品。 なにかの折に十津川警部シリーズが面白いと知り、 気になって読んでみた。 さすがミステリをたくさん出しているだけあるなぁという感じ。 一気にまくしたてるように読んでしまった。 伏線もそんなに難しくはなく、ストーリーもわかりやすい。 通勤にぴったり。 また違う作品も読んでみよう。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ケータイ雑誌the どくしょ」で2006年4月から10付きまで配信した内容を加筆訂正したもの。 現在は,講談社のe文庫になっている。 風船で閉じ込められた人からの伝言をもとに, 私立探偵に調査を依頼する人。 十津川警部の元部下の私立探偵橋本にも協力要請がある。 調査から,だんだん範囲をせばめていった先に,火事があり, 不可思議な展開になる。 殺人事件が起きて,十津川警部が乗り出す。 最後は,推理小説らしい終わり方。
0投稿日: 2012.06.25
