
十津川警部「スーパー隠岐」殺人特急
西村京太郎/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.0
| 1 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本の地理に詳しくないので,壱岐と隠岐をしばしば混同してしまいます。 隠岐諸島(おきしょとう)は、島根半島の北約50kmにある島々。隠岐島はない。 壱岐島(いきのしま)は、九州北の玄界灘にある島。九州と対馬の中間。周囲の島を壱岐諸島と呼ぶ。 話は心中する老夫婦が続出する話。 しかも行方不明になってから,心中をするまでの間に1月ほど間があることに疑問を抱く十津川警部。 話の途中で,保険金の詐欺か,自殺者から保険金を受け取って,借金を返済する手数料を取っているのかと思った。 もう少し離しが複雑で,こういうことを考える人もいるのだと驚きました。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログ2008.4.25 1刷 ¥533 東京の老夫婦が、鳥取から津和野へ。息子が借金を苦に自殺し、その金を返済する当てのない夫婦が選んだ死出の旅だった。思い出の地・秋芳洞を訪れたとき、何者かに襲われ、妻が殺される。その頃、東京で相次ぐ老夫婦の失踪に不審を覚えていた十津川警部は、独自の捜査に乗り出す。やがて、事件の陰に謎の組織の存在を突き止めるが……。東京・山口を結ぶ、怒りの捜査行。
0投稿日: 2009.03.07
