
日本文学史 近代・現代篇一
ドナルド・キーン、徳岡孝夫/中央公論新社
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ明治初中期の文学が、外国文学の翻訳、政治小説・文学論の台頭が同時発生的に、また1人の作家がそれらを同時に担うことさえあった、という指摘に肯首。
0投稿日: 2018.05.03
powered by ブクログドナルド・キーンさんの知識にただただ脱帽。きちんとした研究に基づき論を展開し、的を得た批評とわかりやすい文章で、きちんと論旨を追っていくことができる。名作と記憶される作品はきちんと読んでおかなくてはと改めて思わされる。作品を読んでから改めてキーンさんの批評を読み直せば、もう少しきちんと理解できそうな気がする。 読んでいない作品の作家と著作については、あらすじや作品の評価がわかり、日本文学を知るにはとてもよいシリーズだと思う。
0投稿日: 2014.10.13
