
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
当時付き合っていた彼女がはまっていた本を貸してもらって以来菊池さんのファンになった。 ヴァンパイアと人間の混血児でありながらヴァンパイアハンターという肩書き、そして人面粗の左手を持つという美味しい設定 なによりイラストが天野氏というからついつい挿絵が楽しみで一気に読んでしまう。 エロあり、サスペンスあり、スプラッターありの菊池ワールドの魔界都市のファンタジー版って感じかな シリーズは「昏い夜想曲」まで読んで飽きたw
0投稿日: 2018.09.08書店で購入済み
オリジナルビデオのBGMはTMネットワークの出世作として有名。
0投稿日: 2018.08.03ジュブナイルファンタジー小説の原点だと思う
今から30年以上前に読んだが、今回電子書籍版で再読しました。当時主人公のかっこよさに胸を踊らせて読んだ記憶が有りますが、今読んでもかっこよさは変わらず、現在のライトノベルの作者が少なからず影響を受けたと思われるジュブナイル小説のお手本だと言って良いでしょう。バンパイア、人狼、ミュータントとファンタジー世界に興味がある人には一度は読んでいただきたいです。ただ作者の文章の言い回しには多少癖があるため最近のライトノベルの読みやすい文章に較べると多少わかりづらい部分があるかもしれません。世界観も中世ゴシックではなく超未来で、科学技術が滅びかけた退廃した世界なのでほぼ何でもありです。しかし最初の頃って主人公が人間臭い部分があったっけなあと今更ながら思ってしまいました。続巻も是非読みたいと思います。
0投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログ未来もので攻撃装置の仕組みがよく分からない時もあった。。 そしてものすごく長いシリーズ物だという事を読んだ後に知った。。。 頑張ろう。
0投稿日: 2015.07.14とにかくDがカッコイイ!
辺境の町を支配している貴族(吸血鬼)のリィ伯爵に血を吸われたドリス。ドリスを妻にしたいリィ伯爵だが、彼女は吸血鬼ハンター"D"を雇い伯爵と対決する とにかくDがカッコイイ!そして天野義孝さんのイラストが小説にとても合っていて素敵です。
2投稿日: 2013.09.27
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「2009年1月30日 新版第2刷発行」版、読了。 作者の「吸血鬼ハンター」シリーズ第1作目です。 自分ははこの本作のアニメ版を見て、それからソノラマ文庫版を読了後、かなりの年数を越えて、久々にこの本を手に取りました。 とはいえ、一番最初に見たアニメ版の印象が強烈に強く、ソノラマ文庫版の原作を読書していたときも、原作独自の設定や構成がなかなか自分の中で消化できず、この原作の印象がぼやけてしまった覚えがあります。アニメ版ではヒロインのドリスは金髪だったけど、この本作では黒髪とか。 そのアニメ版の呪縛からもようやく離れて、この朝日文庫版では初めての、本作を改めて読み返してみたところ…主人公のDの若々しさがそこかしこに醸しだされていて、アニメ版の安定したカリスマ性からややずれていたことが新鮮でした☆ あとリイ伯爵。本作登場時が3757歳で、一人娘のラミーカが3727歳。単純な引き算で伯爵が30歳の時の娘さんからそれ以降、ずっとずーっと父娘二人家族…だったのかどうかはわかりませんが「結果的に3700年もの間、嫁さん一人だけな印象とか…どんだけ美人だったんだww そして伯爵視点でみたら、なんだかその3700年間、ものっスゴイ昼ドラ的な展開が浮かんだのは自分だけ?ww」とか、妄想してみたり(^-^;; あとは、Dの背中の長剣とか抜きづらくてかなわないんじゃあ…とか、思いつつもクライマックスの白刃取り! 読みごたえは昔のままでした☆ そういや、最近の剣術アクションで白刃取りなんて見かけない印象があるなあ…と、思いつつ。 朝日文庫版で、現在もなお続いている、この「吸血鬼ハンター」シリーズもチェックしていこう…と、思った次第です☆
0投稿日: 2013.01.25
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西暦12090年 吸血鬼は”貴族”として人類に恐れられていた。 そして、その貴族に血を吸われたものは、死に至るまで血を吸われるか 貴族の一員として迎えられるかだった。 そして、その貴族の口づけを受けた少女ドリスは その血を吸った貴族を退治すれば、どちらの運命からも逃れられるため、 貴族を倒すためにハンターを探していた そんな時、ドリスの住む村を通った ハンター”D"に出会う。 ”D"は凄腕の吸血鬼ハンターとして名を馳せるダンピール(吸血鬼と人間のハーフ)だった。 子供の頃は、単純に強い”D"が貴族を討つという活劇的なところが面白かったとおもうのだが、 歳を経て、読み返してみると 吸血鬼を恐れながら過ごす人々など、人間の心情や吸血鬼たちの苦悩などがとても面白く感じた。
0投稿日: 2012.08.19
powered by ブクログこの小説はまだ高校生だった頃、友達に誘われて見に行ったアニメ映画の原作でした。映画館にはなんと、ヒロイン役の声優さんも挨拶に来られててびっくりした記憶があります。(北海道は札幌の某映画館) 映画を見終わってこの小説を友達から借りて読んだのがきっかけで、菊地秀行さん(原作著者)、天野喜孝さん(イラストレーター)、そして塩沢兼人さん(声優)という偉人が心に刻まれることになったのも事実。 最近思い出してもう一度読みたくなり、ネット書店で購入しました。 やはり小説表紙のイラストはこれですね、Dの完全無欠の容貌がビンビン伝わります。(笑) 一度読んだ小説でしたが " D " の活劇を脳内にフルで思い描き楽しく読むことができました。 本の感想にならないで自己満足自己完結のレビューですがお許しください。
0投稿日: 2011.06.04
powered by ブクログ吸血鬼ものは、やはりここから。 登場するキャラクターの根底もしっかりとされていて、魅力的。 文章の言い回しも物語の繊密さも素晴らしいです。
0投稿日: 2009.06.14
powered by ブクログ20年前にこの世界観を作るっていうのはけっこうすごいことだとおもうなー。小ねた多し。それにしてもDがかわいい(笑)。
0投稿日: 2008.03.14
powered by ブクログ近未来、吸血鬼である貴族たちの世となり…それから数万年後の世界が舞台。 遠い未来の地球で、貴族や他の夜の一族たちに命の危険にさらされながらも、人間はなんとか生き延びていた。 そんな彼ら人間が、自分たちを狙う貴族たちから身を守るために雇うのがバンパイアハンター。 この作品は、そのバンパイアハンターのひとりであり、貴族と人間の混血のダンピールのD。 彼と貴族たちとの壮絶な戦い…そしてDとDが追う貴族の始祖の謎がとっても惹かれる。 ちなみに、天野喜孝氏の挿絵も素敵ですv 好きな作家さんの一人菊地秀行氏の作品の中で最初に読んだ作品。 中学生ぐらいの時に古本屋で発見して買いました。 その頃から吸血鬼好きで、とある漫画家さんがDを紹介していたことをずっと覚えていたんですよ。 今でも好きなシリーズの一つです。
0投稿日: 2008.03.07
