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ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド―(新潮新書)
ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド―(新潮新書)
井上篤夫/新潮社
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総合評価

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    【芝蘭友のトップストーリーニュース】vol.40で紹介。http://www.shirayu.com/letter/2009/000085.html

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    投稿日: 2018.12.20
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    マンションで読む。再読です。握手は、どの世界でも重要です。それは、政治の世界だけではありません。芸能の世界も同様です。

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    投稿日: 2013.09.10
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    [ 内容 ] トム・クルーズを大スターに仕立てジョン・レノンに復活を遂げさせたハリウッドの大物は、ビル・クリントンを大統領にした陰の立役者でもあった―。 米大統領選の裏側で、もはや映画製作者たちは欠かせぬ存在だ。 どの陣営も有能なスタッフを抱え込みイメージ戦略を練っている。 ちょうど映画スターを売り出すように。 ルーズベルトからオバマまで、ハリウッドとワシントンがいかに結びついてきたかを検証する。 [ 目次 ] 第1章 ハリウッドのダヴィデ王―一九九〇年代 第2章 黎明期、「ハンサムな巨人」の登場―一九二〇~五〇年代 第3章 ニューフロンティア―一九六〇年代 第4章 権力と反戦―一九七〇年代 第5章 三人の象徴的な人物像―一九八〇~九〇年代 第6章 セックスアピールは口ほどにものを言う―現在から未来へ [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2011.05.21
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    ハリウッドとワシントンのつながりを20世紀初頭から今に至るまで丹念になぞった本。 面白かったです。 そう、今や政治は「パフォーマンス」。日本も「小泉劇場」なんてものがありましたね。だからこそ民衆はリテラシーを鍛えないといけないんだけど。 惜しいのは、章の中で時系列が不必要に前後している部分や、ロジックにこじつけとしか思えない部分が散見されたところ。著者の本業は作家だそうだけど、結構ちゃんと文献も読み込んでいたようなので、ここはしっかり出典などもつけて論文調に仕上げれば、もっと説得力が増したのに。

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    投稿日: 2009.12.14
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    ハリウッドといえば、ユダヤの巣窟である。 ハリウッドとアメリカ大統領の歴史は古いことに驚く。 テレビ慣れしているレーガン、シュワルツネガーなど共和党が目立つ。クリントイーストウッドが大統領に近いといわれていたが1986年から2年間カーメル市長を勤めてもう政治は嫌になったそうだ。

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    投稿日: 2009.05.30