
総合評価
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powered by ブクログ180727 大学時代に?買った漫画。実家に帰った時、寝る前に再度読んで見る。今読むとまた受け止め方が違って面白い。夜更かししてしまった。憎しみの連鎖。
0投稿日: 2018.07.27
powered by ブクログぼちぼちだったけど、時代考証は正確ではなくても、作品を作り上げるセンスは好きだったのと、人が切られた時に影が裂かれる演出がカッコよかった。手塚作品からはキャラクターと作家の間に、いい意味での距離感みたいなものも漠然と感じる。
0投稿日: 2016.07.27
powered by ブクログ“「つまんないかたき討ちなんか忘れたまえ 斬り合いなんかやめてくれ」 「いやだっ ぼくはかたきを討つ!だれにも邪魔をさせないぞ」 「深草くん これほどまでにいってもわからないのか」 「うるさい! よけいなお世話だぼくのことはほっといてくれっ おとうさんのかたきを討つのをくだらないという奴のほうがよっぽどばかだっ」 「よかろう それほどいうなら討つがいい しかし覚えておきたまえ あとできみはきっと後悔するぞ…」”[P.108] 「新選組」
0投稿日: 2014.07.27
powered by ブクログ札幌、平岸西小学校の図書館で読みました。母校は手塚治虫はもちろん、太宰や芥川原作の漫画を多く揃えていてくれました。 新撰組という名のおしるこ漫画。しるこさかずき。 しかし終わり方がひどい。 手塚治虫作品の弱点というか常なのは打ち切りですね。もっと描かせろというところで打ち切られる。当時の読者に不満を言いたいところです。
0投稿日: 2010.09.17
powered by ブクログ沖田が主役の新選組。オリジナルキャラと絡んで展開していて結構面白かったのにそんなところで終わりかよ!
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログあの巨匠が新撰組!?見た時は驚きました。 勿論、即購入。手塚さんのコミカルな描き方は読んでて飽きないですね。けれど、オリジナリティが強すぎて肝心の「新撰組」の部分があまり印象に残りません。新撰組目当てで買うとちょっと失敗…。でも、作品は面白いですから損する事はないと思います。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ架空の人物、深草丘十郎が父の敵を討つために新撰組に入り、 近藤、沖田の人柄に接し、土佐藩坂本竜馬の薫育を受け、 敵討ちや殺し合いの日本からアメリカに留学し、 世界を学ぼうという話。 復讐の輪廻の無意味さという仏教的なテーマだけれど、 エンタテイメントとして楽しめました。
0投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログ手塚治虫版「新選組」。深草丘十郎と鎌切大作の友情や揺れ動く気持ちの葛藤が、幕末という題材のもと生き生きと描かれています。 萩尾望都氏の、「時代の動乱の中、登場人物が集団と個人に引き裂かれていくいくつものドラマ、『陽だまりの樹』『シュマリ』『アドルフに告ぐ』遺作の『グリンゴ』等の出発点」がこの「新選組」だとする解説には唸らされました。
0投稿日: 2010.04.18
