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龍の哭く街
龍の哭く街
今野敏/集英社
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総合評価

8件)
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    1996年の作品 新宿を舞台にしたチャイニーズマフィアとの闘い『龍の哭く街』の龍は風水でいう龍脈のこと …で? うんまぁ、色々やってるなぁという相変わらずの感想しか出てきません 逆に風水のことはサラッとしか触れてないのが違和感だったりするw 一生懸命説明すれば邪魔だと言い、ほとんど触れていなければ物足りないと言ったりする 読者って勝手?いやいやそんなこたぁない 丁度いいラインがあるはずで、実際最近の今野敏さん作品は丁度いいのが多い たまに羽目外して語りまくるときもあるけど 今野敏コンプリーターへの道はまだまだ遠い それでも一歩づつ★2街道を行くのだ

    44
    投稿日: 2023.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2023/2/25 わ、私今月全然本読んでないやん。 電車でツイッターばっかり読み過ぎた。 読む本も用意してなかったので安心の今野敏。 こちらも携帯電話登場前。 日本が豊かで中国の物価がめっちゃ安かった時代。 いやー日本は貧乏になったね。と変なところに目が行く。 武術の解説が今野敏らしくてニンマリする。

    0
    投稿日: 2023.02.25
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    元入国管理局で働き、今はちょっと冴えないバーテンバーとして働く主人公・氷室。入管時代におこった”事件”がもとで命を狙われるハメに。持ち前の武道の力を発揮して難局を乗り切る、というストーリー。パッとしない割には美女と同棲しているという男からするとちょっとうらやましくなる境遇。 このところ初期の今野作品ばかり読んでいるが、成熟期のように一人ひとりの登場キャラを魅力的に掘り下げる展開は(この頃はまだ)みられず、命を狙われるハラハラドキドキを楽しむというか、そこに感情移入しつつ楽しむ作品、とったところでしょうか。

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    投稿日: 2021.12.07
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    久しぶりに読んだ今野敏の本。 新宿が舞台なので地理的なイメージがつきやすかった。 日本に住んでいる中国人の知り合いは1人もいないけど こういう気質なのかなーと想像できた。

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    投稿日: 2020.07.10
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    新宿歌舞伎町を舞台にした中国マフィアの話。 実際、アジア圏の不法入国者は多いわけで。しかしながら、そのおかげで動くアンダーグラウンドマネーもまた多いわけで。 今野敏らしい一冊。 武術好きにも、相変わらずポイント抑えてくれている。 今の日中関係を思うと、なにやら夜更けまで悶々とする一冊でした。

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    投稿日: 2012.10.28
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    クライマックスへの入り方が唐突で無理があるが、暇つぶしには程よいかとも思う。主人公は土門さんのような気がする。各人の心理描写に欠けた感が否めない。中途半端な社会派気取りは止めたほうが良い・鼻につく。

    0
    投稿日: 2011.09.19
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    最近、国内のハードボイルドは佳作がない。 まあ、世の中がこんなに生卵みたいにゆるいと、ハードボイルドが見向きもされなくなるのも当然かもしれない。 「野獣死すべし」に度肝を抜かれたように、ハードボイルド界も気を抜いてばかりいないで、気合を入れてもらいたいものだ。 この作品については、特に言うべきことはない。

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    投稿日: 2011.08.28
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    2011/8/20 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2013/5/3〜5/4 今野氏の初期作品の定番、格闘技、美女、中国人、ヤクザが登場。リーダビリティは高いが、最後の締め方がちょっと残念。

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    投稿日: 2011.08.20