
総合評価
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powered by ブクログ最終巻・・・。この1冊を読むのにびみょうに勇気がいった(笑)。 終わってしまうのが寂しいから最終巻が読めないのではなくて(笑。スイマセン)、これまでの風呂敷をどうやってたたむのかが不安で・・・。(;^ω^) 婦人服メインの百貨店のお仕事まんがとしてスタートしたと思っていたのに、二十代後半ヒロインのつまづくツボを見事に刺激して、ここまで来ておりました・・・。 結婚とか・・・。出産とか・・・。友人とか・・・。仕事とか・・・。 職業柄私にはなァんにも接点がないので(すいません、百貨店で買い物をするのも贈答のみです・・・)、 「へえ~」 ぐらいの軽いテンションで読んでたけど、終盤近くになってジワジワと オイオイこれ、絹江ちゃんと田渕が結婚して終わりとか、そういうオチ!? と、なってるわけよ・・・。 ここまで真摯に洋服の話を作っておいて、オチは結婚!? せやから所詮、女子は結婚っていう流れが取れないんじゃないか~~!! 桃太郎ジーンズとゴスちゃんがまとまるのはええよ。ここはなんか、 「合いそう」 って思ったので・・・。でも、絹江ちゃんと田渕は、あくまで仕事のパートナーとして成立してほしかったなァ・・・。 ・・・とは思うけど、読了後はすっごいいい感じでした。 そこらへんが、さすが、作者、って感じなのかも。 これだけ長いまんがを描いているといろいろあったらしいのに、作中にはあまりそういうことを出さずに連載しはったのはさすがプロやなあ、と、思う。 正直、好みではない。いいまんがやとは思うけど、ちょいちょい好みではない展開にズバンとやられてるけど、作者はすごいいいなあと思う。 まんがに対して、まんがの題材にした百貨店や洋服に対して、とても好意的に、真摯に描いてはるので、ほんまにいいなあ。 やっぱり、好きなものを好きと表現する作品が一番いいのかも(私にとっては)。 走ってオチをつけはったけどなあ。(;^ω^) でもまあ、そのぐらいでいいです。無駄に引っ張るよりは。 しかし最後まで謎やってんけど、タブッさんおいくつ? (2017.05.31)
0投稿日: 2020.04.11
powered by ブクログ中国へ行く田渕。絹恵の気持ちはとうに決まっていた。まっすぐ走ってきて、3分で人の心をつかむ、感動的な人。そんな素敵な女性に絹恵は成長した。止まっているわけにはいかないなぁ。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ昇格 吉永さんとマツタケくん リアル・クローズ キョウコ・ワン 「衣食住 衣だけは人間だけのテーマ」 ひと月後のお好み焼き屋さん 究極のリアル・クローズ
0投稿日: 2015.10.03
powered by ブクログ百貨店の布団売り場で働く絹恵ちゃんは、婦人服売り場に移動になり婦人服部門で出世していく。絹恵が育ってきた環境もチラッと出てくるけど、もう少し仕事との絡みもあった方が面白かったかも。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログ13巻まで一気読み。百貨店の仕事と恋愛模様、面白かった。 ただ個人的には仕事命になれない自分なので、バリバリ働いてる登場人物達に完全に感情移入するのは無理〜。 まあ作者も、結局は「仕事はもちろん、愛を手に入れてこそ幸せな生き方」だよ〜と言いたいんだろうな。
0投稿日: 2014.02.22
powered by ブクログ久しぶりに読み返した。 3巻 飛猫舎のレースのコサージュ。 4巻 熊とクロスのチャームのついたネックレス。 好きなものは前半に多かったかも。
0投稿日: 2013.10.15
powered by ブクログ百貨店の布団売り場に所属していた女性社員が、花の服飾売り場に引き抜かれ、今までないがしろにしていたファッションを改めて見直し、仕事に奮闘する話。 気品高い女上司と、あかぬけない若い女性のコンビから、プラダを着た悪魔の日本版かと最初は思っていたのですが、日本が舞台だけあってこちらの方が入りやすく、テンポがあり面白かった。 キャラクターでは周りを和ませるムードメーカー、お花畑なニコが好きだった。
2投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログこれ一冊だけ電子書籍化されていなくてしょうがないから本屋さんに行ったら売ってなくて、ブックオフで見つけて嬉しかった。 おいしい関係以来の槇村さとる作品だったけれど、とっても面白かった。
0投稿日: 2013.01.11
powered by ブクログ最終巻。 1巻から最終巻の13巻まで、テンションが落ちずにずっと楽しく読み続けられました! 相性ピッタンコ♪ 力のある言葉がいっぱいで思わず赤線を引きたくなる所が沢山! 人物も生き生きと輝いていて、下らない事にとらわれてるのがあほらしくなるような、パワーをもらる作品でした! 百貨店という題材もその世界をちょっと知った風な気持ちになれてすごく楽しめました。 13巻の最後は心が震えて涙が出てきたよ~! 槇村先生の作品は、ドゥダダンシンに続き、これも、心の殿堂入りの大好き作品になりました!!(≧∇≦)
0投稿日: 2012.11.07
powered by ブクログやっと、読んだ。なかなかレンタルできなかった(*^_^*) 久々のいくえみと並行で読んだこともあって、最近の槇村さとるがどーにもばたばたしすぎだなと思わずにはいられない。作品が多いし、進み早いもんねー。 最終巻なんていつも以上に、すごいスピードでまるっと大団円に持ってっちゃった。終わりが決まってるとこうなるんだとしたら、寂しいな〜。 槇村さとるの悩み大きぐじぐじ主人公にはいらっとくるけど、悩みが大抵続かないから、どんどん読める。でも、どんどんすぎて、ちょっと飽きた?いやいや、シンデレラストーリーに夢見るも、励まされるも、王道ということですかね。 ダイパラみたいな陰鬱なのも読みたいけどね。
0投稿日: 2012.10.07
powered by ブクログハッピーエンド♡ だんだん、なんで主人公はこんなにうまくいってばかりなんだとリアリティがなくなっていったので、このあたりで終わらせとくのが良かったでしょう。 最初の頃は面白かったんだけど。 でもラストは好き!
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっと読み終わった。 上司は助けるのが仕事なのに「助けたくなる人」でOKなのか。管理職って一体。 仕事は結局「すごい人にやってもらう」方式のまま。キョウコ・ワンにしたって情報は全部凌に聞くだけ、アポは吉永に取ってもらうだけ、服の型も全部吉永に出させて、すごい人に会って作ってもらうだけ、なんだかなあ…。この自分自身は特に何もしてないのにフルオートで企画が通って製品できて大成功~っていうのが仕事ができる人描写なのはいただけない。 絹与の髪型がださいと貶した岡よりもモサモサでダサダサの、前髪オールバックひっつめ一つ縛りorお団子のみで非常にババ臭かったのも最後まで違和感。 そして最終巻の決めぜりふ 「食と住は、単細胞の生物から人間まで生物全てのテーマ しかしこの衣だけが人間だけのテーマです 衣で悩むのは人だけ 着ることこそ人間の証明なのデース♡」 だけどさ 調理や盛り付けや食器で悩むのも間取りやインテリアや収納で悩むのも人間だけだっちゅうの。
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログ販売ってすごい!働くってすごい!って感じ。一生懸命働くっていいなあ。いろいろ頑張ろう!ってやる気が出てくる。
0投稿日: 2012.06.28
powered by ブクログプロポーズされた夜の、田渕さんを描写する表現がすごくわかる。こんな風に男の人と歩いていけたらいいのに。
0投稿日: 2012.06.20
powered by ブクログテンポ良くて、いい言葉多くて、一気読み。 主人公の前向きさに元気出るけど、 どちらかというと、周りの登場人物が、 主人公の前向きさに「うらやましい」と言う辺りに 共感してしまったり。 3年後・5年後に読んだら、 また感想が変わってきそう。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログドラゴンボールみたいに主人公のオシャレ戦闘力があがっていく漫画。女性版島耕作。個人的には女性コミックの恋愛の比重はこれくらいがベストです。 扱うジャンルは違うけどバイヤーのはしくれとしてとても面白かったです。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログ完結の為★は、少しおまけです。槇村さとる様お疲れ様でした。絹恵ちゃんの顔が変わって行くのが好きでした。『私の居場所』は、どこだろう⁇
0投稿日: 2012.03.27
powered by ブクログ全巻読破しましたー。胸あつですね!天野は部署移動から、人生ががらっとかわって、いろんな出会いや別れがあって、バリバリ仕事をこなすようになるわけですが。そういう仕事との出会いや人との出会いは羨ましいなーと。思うんですけど。今の世代てこういう感じなの…?とちょっと違和感。を感じなくもない。世代がちょっと違うからですかねー?んー。 みきさまはかっこいい。まさにバリバリキャリアウーマンででもあのぐらいの世代の人はそういうところあると思うんです。田渕さんもそう。まあどっちかっつーと吉永さん世代ではありますな。吉永さんにはちょっと共感する。気がしなくもない…?w 綺麗にまとまった話だなーという印象もあります。あと話もテンポが良いから読みやすい。勢いがあるし。 ただ…絵がねー(^_^;)あんまり好きになれずすみません。。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログ完結。 日経ウーマン的女子といいましょうか、スイーツ()的女子といいましょうかにはあるある!わかるわ~!と受けとめられるのではないかと・・・。
0投稿日: 2012.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに完結しましたね。 絹恵とボスの関係がどうなることか…と思ったけれど、涙の結末でした。よかったね。 まきまきで進んでいる感は否めなかったけど、でも幸せになってよかった。
0投稿日: 2012.02.02
powered by ブクログ大学生のころ、将来のことを考えていたときに連載が始まり、 就職して1年目を終えようとしている今、連載が終わった。 仕事だけをがんばっていても、恋愛だけに一喜一憂しても、 素敵な大人にはなれない。 人生すべてに軸を1本立てた人は強い。 主人公のように何度折れても立ち上がる人間でいたい。 仕事も恋愛もがんばる女性への応援本。
0投稿日: 2012.02.02
powered by ブクログラストが駆け足でしかも雑なまとめ方だったな。というのが素直な感想で、でも絹恵やたぶっさんに救われたり励まされたりしたのも事実で、仕事はできるけど、プライベートでは不器用すぎる二人がハッピーで良かったなと。 ミキ様に絹恵抜擢のエピは聞きたくなかったような。 でも、怖い怖いミキ様もただの人で安心したのも素直な感想。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログamazonとブクログでずいぶん評価がちがいますね~。 私は・・・「なんじゃこりゃー」な感じで、お話に入っていけないというか、最後まで読むのがつらかったですよ。一番もりあがるべきイベントの部分も、とくに苦労せずにサラッと通り過ぎているし、目玉となるべき衣装も全然すてきじゃなかった。(この、黒のビニール袋をかぶっているような立ち姿がとても「トホホ」な感じがしました・・・) 槇村さとるさんの描く主人公は全般的に、浮き沈みがはげしいわりに、立ち上がりも早すぎて、全然共感できない。近くにいたらあまり好きじゃないタイプかも。 あとがきで「連載中いろいろあった」と書いておられましたが、作者の精神状態が反映されているのか、「手抜き感」がありありと感じられる作品でした・・・; いつもなら、連載漫画の最終巻を読んだら、また最初から読んでみようかと思うことが多いのに、これは読もうという気持ちになりませんでした。
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完結しました。 働く女はかっこよかったり色々あったり、云々云々で、お話はおしまい。彼らの行動はずっと続いていく、その一部がお話になっているのだ、と思う。 ハッピーエンドはもちろんいいけど、田淵の気持ちがよくわからないのが残念。いつ好きになったのかいな。。。
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログ遂に最終巻!最後の方はダダダダっとまとめちゃった感じだけど、良かったんじゃないでしょうか。中盤でで何度かグっとくるとこあったし。リアルクローズは全般通じて前向きで元気になれる話だった。主人公が苗字同じで親近感あったし。
1投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログ終わっちゃったあ~!大好きだったのに!! 絹恵ちゃんみたいに生きたい!たぶっさんみたいなひとと出会いたい♪ フィールドに立つ喜びを知り、なおかつそれに振り回されずに自由に仕事してる。膨大な知識も持ってる。 なんてかっこいい絹恵…! わたしは飛び立つけど、絹恵のような前向きさと愛情を持って仕事していきたいなあ。
0投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログハッピーエンド(^^) 最後まで仕事も恋も一生懸命な絹恵ちゃん大好きでした!美姫様がおばあちゃんだというのは驚き!(◎_◎;)
0投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
先生の作品はヒロインが楽しんで仕事をしている所がいい。 いい終わりでした。田渕さんの「遠距離に耐えられないのでつれて帰ります(うろ覚え)」という所にときめきつつ笑いました。
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あー、終わっちゃった・・・・って感じ。 いつも以上にたったか読めちゃったのは急いで終息に向かったからかな。 ボスの両親もいいキャラだし、ボスの中国での新展開もネタとして面白いから、どこかで続編やってほしい。 こういう展開にならないと、許さないよ、って思っていたから満足なんだけど、ちょっと読めすぎちゃって。ただ、やるぞ!という気にはなります。元気が出ます。
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事めいっぱい頑張ろう!という気持ちにさせてくれる。 行き詰まったときや、考えが凝り固まったときに読みたくなる。 だから手元に置いておこう♪って思えます。 仕事が楽しければ人生の3分の1は楽しいって言葉好きです。
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログあーー終わった…!!槇村さんの書く女性はいつもとても健気で強くてとってもかわいい女性!あまりにもサクセスストーリーすぎる感もあるけれど、最後までの過程全てが愛に溢れている!天野さんのような女性になりたい、と思わせる槇村さんの技量に感服。仕事を心から楽しめる人ってカッコいいなって思いました。素晴らしい!
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
彼女の描くヒロインは一貫して、最初はまじめなだけのダメダメちゃんだったのが、自分の道を見つけて、仲間を見つけて、仲間や上司に磨かれてどんどんステキな女性になってく・・・という感じなのですが、今回も王道でした。 田淵さんも幸せになれてよかったけど。 美姫様も。美姫様ドラマ版は黒木瞳さんで、まさにぴったり!な感じだったなー・・・。 んー・・中国転勤・・は確かに日本でたらアパレル的にそこなんだろうけど、ちょっと安易な気もしないでもない。 ひとまずハッピーエンド
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログとうとうシリーズ最終巻。様々なことに決着が付き、すべて丸く収まった大円団。読むと、ちょっと元気が出る感じ。
0投稿日: 2011.11.20
