Reader Store
ブッダ(1)
ブッダ(1)
手塚治虫/手塚プロダクション
作品詳細ページへ戻る

総合評価

19件)
4.5
11
4
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前々から読みたかった手塚治虫の「ブッダ」をツタヤのコミックレンタルで全14巻借りて読んでみました。 史実に忠実というわけではありませんがブッダの生涯、そして教えを学ぶことが出来ます。 壮大な物語で一気に読みふけってしまいました。 手塚治虫の偉大さを再認識させられた大作でした。

    0
    投稿日: 2016.09.15
  • 手塚先生の名作中の名作です

    20年以上前に紙の漫画本で購入したことがありましたが、現在手元に無いのでデジタル版で全巻そろえてみました。あっという間に最後まで読んでしまいます。ブッダとブラックジャックは私の宝物です。生老病死、悲しみも苦しみも喜びも、人間の自然の姿をとことんまで見つめようとしたお釈迦様と手塚先生の世界最強タッグにかかっては、心を揺り動かせられない人はおりますまい。

    0
    投稿日: 2015.04.02
  • 不朽の名作

    ブッダの生涯を描いた手塚治虫の名作です。仏伝で実際に言い伝えられているブッダの物語を忠実に再現しているわけではありません。手塚治虫オリジナルのキャラクターもたくさん登場しますし、仏伝に登場するキャラクターでもかなり設定が変更されている人物もいます。しかし、その後の仏教の原型となるこの世の理である仏法を、ブッダがいかにして発見したのか、そして仏教の思想のエッセンスとは何かなど、これを読めば仏教に対する理解も深まると思います。また『聖☆おにいさん』を読んでいる人は、本書を元にしているネタも多いので、読んでおいたほうがより楽しめると思います。『聖』のブッダの愛読書でもありますしね。

    4
    投稿日: 2013.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【2012年_6冊目】 感動した。勤務時間にもかかわらず、教材研究です!と言い張って読みまくりました。仏教って一番近くにあるけど、一番良く分かってなった宗教だった。少しだけ理解が深まった。もっと宗教の本を読みたいなーと思ったし、ブッダの説法についても知りたいと思いました。 手塚作品に初めて触れたのもあって、毎回感心して読みました。絵がかわいい、きれい、そして、そういう風に表現するのか!たしかに心情が伝わってくるよー。と何回思ったことか。

    0
    投稿日: 2012.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ブッダはまだ産まれていない・・・。 この世の不条理が突きつけられた一巻。 野生児タッタの姿を通して、動物との共鳴、上っ面でない利他が描かれている。これからどうなるのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    お釈迦様の歴史をフィクションたっぷり盛り込んだ作品。悟りを開いてからも苦悩し旅を続ける姿勢は人間の生々しい生き様を見せ付けられる。今となっては当たり前ジャンと思えるような釈迦の思想は私達現代人にも浸透している。すんなり受け入れられるのは「ブッダ」が身をもって体感したことを伝え広めた功績なのだと思う。

    0
    投稿日: 2012.02.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    手塚治虫漫画全集 ブッタ1巻から14巻まで読みました。 現代の私たち日本人には、想像もできない身分の格差や、残虐なシーンは、最初読むのに抵抗がありました。 ブッタが悟りをひらき、成長するにつれて、私自身も学びながら読み進めることができました。 あくまでもフィクションで、仏典にはない架空の登場人物がでてきます。 それが物語の展開をスムースにしているので理解し易い。

    2
    投稿日: 2011.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても衝撃的な作品です。初めて読んだときは言葉がでませんでした。 休む間もなく、生と死が繰り返し描かれます。 かなり残酷なシ-ンもあります。登場人物の末路には息をのみます。 人の死が、とてつもなく切ない。 マンガでこれほど切ない気持になったのは初めてでした。 ですが、死と対比されて描かれる「生」の美しさ、力強さを目の当たりにした時 このマンガは最後まで読まなければならない、誰もがそう感じるはずです。

    0
    投稿日: 2011.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    14巻まで読み終わった。周りの人間のストーリーがおもしろい。ブッダと関わって良い方に変わるような人もいれば、そうでない人もいて。

    0
    投稿日: 2011.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画の神様=手塚 治虫。 この作品を読了後、打ちひしがれて暫らく立ち上がれませんでした。誰にでも訪れる"死"という深いテーマをマンガで扱った事で、懐の深い今日の日本のマンガ文化の礎を築いた作品ではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2010.12.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    火の鳥が3巻だけ無くてむしゃくしゃしてこっちを読んでみたらこれもまぁ~面白いこと。火の鳥全部読んでからちゃんと読みます

    0
    投稿日: 2010.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ‘うさぎの行い’のところで 泣いてしまう。何度読んでも。 打って変わってタッタの強靭なたくましさ! とても可愛い子なのにこの強さと明るさは何? 全巻読めばきっと人生に得るものがあります☆

    0
    投稿日: 2010.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    TUTAYAレンタル 食わず嫌い克服第二段。 火の鳥とどっちにしようか迷ったけど、とりあえずアジア系で攻めてみる。 うーん、今の漫画と較べると文字が多いかな 読みとばすと話がわからなくなるが、全部読むと時間がかかる… 時間があるときにゆっくり読むと面白いかも。よめなくはないな。

    0
    投稿日: 2010.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学生の頃、父に買ってもらって読んだブッダ。 これはもう名作以外のなにものでもありません。 自分の子供にも読ませる!

    0
    投稿日: 2009.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『ブッダ』。3000ページにも及ぶ、ブッダの一生を描いた長編。仏教に対する手塚治虫流の解釈が散りばめられ、「苦悩するひとりの弱い人間」としてのブッダが鮮やかに、かつ大胆に描かれています。仏教やブッダに対する思想入門書としても最適でしょう。僕にとっては、本書は人生訓としても成り立っています。 「いつも次のことを考えなさい。いま自分は何をしているか、自分のしていることは自分にとって大事なことなのか、人にとって大事なことなのか、そして大勢の人にとって大事なことなのか!国じゅうの人にとって大事なことなのか、世界の人にとって大事なことなのか、この自然にとって、あらゆる生きものにとって大事なことなのかよく考えなさい」(第4部でのブッダの台詞)を、僕は特によく思い出します。

    0
    投稿日: 2008.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いきる教えはここから始まるのでしょう。 手塚先生・・・天才です。 全巻、感動で震えます。 ひとつひとつの言葉にズシンときます。

    0
    投稿日: 2007.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    企業のリーダー研修で、図書リストから選んだ本の読書感想文提出という課題があった。その図書リストにあった、唯一のマンガ。 迷わずこれを選んだ。 その当時、読書の習慣がまったくなかった私だ。

    0
    投稿日: 2006.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ブッダは「悟りを開いた」と宣言したのちにも悩み続け、弟子たちもそれぞれに私利私欲を持っている。表立って仏教に疑問を投げかけることはしていないが、手放しで賞賛するでもないアンビヴァレンスが見え隠れしているあたりが手塚の偉大さか。

    0
    投稿日: 2005.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    手塚作品の中でも特に、深く考えさせられる作品だと思う。 ある少年がブッタ(=お釈迦様)になるにいたるまでのお話です。物語はブッダになる少年が生まれるずっと前から始まる。すべての出来事には原因があり、全ての出会いには意味があるんだな、と思わされる。

    0
    投稿日: 2005.09.30