
総合評価
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powered by ブクログ最後はやっぱり?と期待しつつ読む。結果の描き方がお洒落♪ ついでに準主役の結末もステキ! 読み終わって、非常に爽やかでした。
0投稿日: 2009.04.16
powered by ブクログレビューは上巻の方に書いたので、下巻ではこっそり呟きだけ。 イケメンを集めて映画化したらしいです。 その広告を見て、もっと爽やかな少年たちをイメージしていたので、とてもがっくり来ました。 これだから映像化は難しい。
0投稿日: 2009.03.27
powered by ブクログ09/04/25〜09/04/26 想像のつくラストだったけど、それでも読後は爽快感を味わえました。 若さってほんとにそれだけで素晴らしいなぁ。
0投稿日: 2009.03.21
powered by ブクログ密室で決まったオリンピック代表選考の内定を要一は辞退。正々堂々と飛沫と知季に戦いを挑む。そして、3人は新しい技に挑戦し、大会を迎える・・・。 3人の魅力的なキャラクターの友情・努力・勇気が生き生きと描かれている。細かいことだが、要一と前原会長がホテルのトイレで初めて出会うシーンを読んで、女性の著者の描写力に脱帽した。
0投稿日: 2009.03.17
powered by ブクログ下巻もかなりキた。 富士谷くんの気力も 沖津くんの精神力も 坂井くんの向上心も ほんとみんな、かっこよすぎるだろ。
0投稿日: 2008.11.29
powered by ブクログちょうどオリンピック時期に読んでいたこともありよかったです。 爽やかで登場人物の設定もうまくて良いです。
0投稿日: 2008.11.19
powered by ブクログ大分前に読んだ本ですがすごく面白かったので登録。 スピード感というか青春色が伝わってくるようなお話です。
0投稿日: 2008.11.02
powered by ブクログ脇役たちの方が面白かった。レイジ、幸也、敬介そしてピンキー山田。ピンキーが台詞ほとんどないくせに一番いい味を出していた気がする。ところどころに見られるユーモアも面白かった。運命のコアラとか。オリンピック代表を決める最後の試合の最後の飛び込みがスピード感ある描き方がされていて、テーマにしている飛込みに即して、物語の最後の一瞬に華を持ってくるように書いたのかもと思った。
0投稿日: 2008.10.17
powered by ブクログ読んだのはこれじゃなくて、学校から借りたのですけど笑 スポ根を書こう!と思った筆者と それを読もう!と思った読者で成り立っているような気がする本です。 なんというか、熱血〜!って感じはしなくて さわやかだけどしつこい、さっぱりしてそうでねばっこい、みたいな。 漫画だとまた違った印象になるんだろうけど、 文だとさらっとした感じになるので スポ根が苦手な人でも読めると思います。 読み終えて感動したという感じじゃないので あまり長く感想が書けませんでした。あしからず。
0投稿日: 2008.09.29
powered by ブクログそしてさっくり読了。 全編に渡り記述者がころころ変わるんだけど、 後半、それが非常にうまく作用してた。 あの大会の進行は反則だって。 脇役も含めて登場人物全員が輝きすぎだって。 あー、しかし青春だなまったく。清冽。
0投稿日: 2008.09.26
powered by ブクログエリート少年と、コーチの親子。「やめろ、歌ってる場合じゃないんだ、うちの息子がこれから飛ぶんだ!」のシーンで感動!
0投稿日: 2008.09.18
powered by ブクログ久々に青春っていいなtって感じました。北京五輪開催もあって本当に興味深く読みました。ちょっとした飛込みうんちくも理解できました。 2008年8月26日読了
0投稿日: 2008.08.26
powered by ブクログ飛び込み競技に魅了された少年たちの通う弱小ダイビングクラブの存続条件はなんとオリンピック出場だった。 うーん、面白かったです。今、オリンピック期間中なので余計に楽しめました。 あんまりスポーツものは好きではないんだけど、さすが森さん。登場人物の造詣しっかりとしていて読ませてくれます。 私が一番共感したのは知季。友達も彼女も勉強も遊びも犠牲にして飛び込みに打ち込むことに疑問を常に感じているところがいいです。 私もスポーツではないけど、ひとつのことに打ち込むような青春時代を送ったので、バランスよく色々なことをやれる人をうらやむ気持ちよくわかります。 「試合で勝つとか、満点もらうとかそんなんじゃないんだよ。もっと自分だけの最高につきぬけた瞬間がくる。そういうのを信じて飛んでるんだよ」・・いい言葉です。 スポーツものとしても抜群の面白さです。飛沫のスワンダイブ見てみたいなあ・・。
0投稿日: 2008.08.22
powered by ブクログ映画公開ってことで再読。映画は林遣都くん、かっこいいよね♪♪(笑) やっぱり森絵都さんいいです!おもしろいです。
0投稿日: 2008.08.17
powered by ブクログ面白かった…!一巻はほぼ主人公が知季、という感じで進んでいって、後半に飛沫がメインの話がでてきて、二巻に入ると富士谷君やそれぞれ登場人物皆が主人公のように物語があるのが素敵だった。特に後半の話の繋がり方と試合の進み具合との連鎖具合が見事。最終の結果は…!?とドキドキしたままにエンディングを迎えるラストにも楽しめました。評判通り、これは面白かった…!映画と漫画をみてみたいなぁ…
0投稿日: 2008.08.16
powered by ブクログ主人公一人を描いたのではなくて、三人立てて平行しながらそれぞれの思いや葛藤を書いたのがよかった。 それがあるからこそ最後の大会場面も感情移入しながら読める。 レッドとグリーンはめっさウケるw(8/8)
0投稿日: 2008.08.10
powered by ブクログ下巻には、大好きな富士谷君が主人公のお話が入ってるんですよね。 富士谷君がすごく好きで、最後のコンクリート・ドラゴンを読むのが少し嫌だったり(笑) 知季よりも富士谷君、飛沫の方に魅力を感じる。 展開はどうであれ、おもしろいことに違いはありません。
0投稿日: 2008.07.22
powered by ブクログ3人はオリンピック代表になれるとコーチの夏陽子に言われる。半信半疑だったが次第に伸びていく実力と夏陽子の真剣さに、練習にも熱を帯びていく。日水連の会長も巻き込んだ代表争いの行方は・・・
0投稿日: 2008.07.21
powered by ブクログ一切合切を捨てて、何か一つに全てを賭ける人の姿というのは 心を打たれるものだなぁと改めて思い知らされた。 最後の選考会は、夢中でページをめくってしまった。
0投稿日: 2008.07.20
powered by ブクログ上巻を読んだら、続きが読みたくて読みたくて、 一気に読んでしまいました。 オリンピック選考会はハラハラドキドキして、一順ごとに、力が入りました。 映像を見ているかのような臨場感。 登場人物の感情、緊張、魅力など諸々が伝わって、誰でもいいから600点をクリアーして〜!!と感情移入してしまいました。 ラストも良く、そして、また続編がでないかなぁと思ったりします。
0投稿日: 2008.07.01
powered by ブクログオリンピック進出の行方など手に汗握るようなシーンが何度もあった。 次が気になってしまって.地理の授業中に先生に見つからないようにこっそり完読して.1人で泣いたほど 笑 早く次が気になって.1人1人の心の葛藤が見れて感動して・・・。 あとがきでも話してらっしゃいましたが.ただの青春ストーリーではない! 誰でも満足させるような作品だと思います。 読み終わって、友達にダイブのことを話したら、結構な数の友達が読んだことあって、更にみんな感動してるというすごい事実も判明しました! 更に先生達までも・・・。 すっごい嬉しかったし、そのくらい太鼓判な本です。
0投稿日: 2008.06.17
powered by ブクログ三人の主人公の中で一番私が好きなのが、富士谷要一なので、彼にスポットを当てた第三部目のお話が収録されているこの下巻は、何度も読み込み、またあちこちに持ち歩いているため、味わい深い様になってしまいました。 人間くささが一番あるのが、この富士谷要一であるような気がしますし、とにかくかっこいいです。 映画では残念ながら、飛沫や知季のエピソードの方が割合多く描かれていて、要一のとった行動の、そこに至るまでのプロセスや、幼少期の頃からの積み重なりなどが映画では掘り下げられていないので、すでに映画だけは見たという方、特に要一を好きになった、逆にあまり要一が好きではなかったな、という人にぜひとも小説の方も楽しんでいただけたらいいなーと思いました。
0投稿日: 2008.06.10
powered by ブクログ後半になって俄然試合シーンが多くなり 爽やかさはなりを潜めていく 下巻を読む頃には、誰を応援するかも決まり その結果に一喜一憂してしまうはず 終盤の展開に少し?となるけれど、よく出来た作品なのは間違いなし
0投稿日: 2008.05.05
powered by ブクログ後半の主人公はなかなか魅力的ですよね。 ライバルとの友情とか、大人の事情なんか関係なくおもいっきり勝負したい、とか・・・ どんなスポーツにも共通して感じることのできるあの熱い気持ちを思いださせてくれます、この本は。
0投稿日: 2008.04.06
powered by ブクログすごくうまい!と思う。 メインの選手のお話とまわりのとりまく人たちとのお話のつなぎ方など。 「バッテリー」は思いのほかはまれなかったけど これはかなりはまってしまった。 どこが違うかって、要一もトモも飛沫もそれぞれ全然違う個性の持ち主なのに どの子にも共感し、応援してしまうからだと思う。
0投稿日: 2008.04.02
powered by ブクログ上巻から一気に読みました。ぐんぐん引き込まれて、もう一晩で読んでた。 おもに三人の少年の視点から描かれていて、そして最後の第四部ではまわりの人の視点も交じるのですが、その他人からの視点から見てひとりひとりが成長してるな〜ってのがすごいわかります。前に語り手だった少年が、葛藤を乗り越えて成長してるんだ、って他の人が見て感じているんです。それが悔しくてまたそいつが成長して…なんかさわやかな青春の集大成! というかむしろ傑作! 続きが気になる。アテネ五輪では三人はついにそろってオリンピックか? ピンキ―山田と要一の掛け合いがめちゃくちゃ好きです。あんな感動するのにあんなコントみたいな場面もあるもう最高。みたいな!
0投稿日: 2008.03.22
powered by ブクログ2 2009.06.18 まるで真夏に雪でも舞いおりてきたかのようだった。 雪だるま 胡蝶蘭 DIVE!! まじまじはんぱねー!! 試合の場面は興奮のしっぱなしやった・・・ 要一の強さはめちゃすごかった これはDVDも見てみたいな♡
0投稿日: 2008.03.16
powered by ブクログオリンピックを目指すための最後の大会には本当に鳥肌が立ちます 知季の3回転半の不出来のシーンはさすがとしかいいようがない! 青春オリンピックストーリの完結巻です
0投稿日: 2008.02.22
powered by ブクログ上巻に比べるとちょっぴりスポ根っぽくなった。少年漫画を活字で読んでいる感覚。ラストはドキドキしながら読んだ。
0投稿日: 2008.02.09
powered by ブクログ飛込み競技を舞台とした青春小説です。 前半は大人の考えと枠組みに立ち向かいます。 後半は白熱の試合。 登場人物がすべて個性的です。 キャラクターが目に浮かびます。 主要の3人も最後まで応援したくなります。 ほんとに面白くて一気に読みました。
0投稿日: 2008.01.24
powered by ブクログこんなに長い本は始めて読んだけど、やっぱり読み終わった後の爽快感といったらないね。あの瞬間のために読み続けてたのかも。。第三部→第四部はラストに向けてスピーディーでもなく、ゆっくりでもなく、気持ちよかった。最後はもう誰が勝つのか気になって気になって。もう誰が勝ってもよかったけど(^^)私的に最後は良い感じだったと思う。今までは泣ける本ばっかり求めてたけど、こういう本の方が私には向いてるのかもしれない。 **追記 幼い頃からの夢だったオリンピック代表選手に選ばれた故の葛藤と戦う要一。一皮剥けたはずなのに代表権を逃してしまった知季と飛沫。 熱き思いゆえそれぞれが簡単には納得できない代表権に、要一は一人立ち向かうのだった。 * 現在4月で、読み終わってから3ヶ月が経とうとしていますがDIVEの素晴らしさは消えうせません。それくらい読み応えばっちりの名作です。 ここまで手に汗握って読める小説はDIVEだけだと思う。私も彼らと同じように一つのことに全てをささげた一人だけど、こんなに本気になれたことあったかなあ、とつい自分を疑ってしまった。それくらい彼らは熱いっ。 上巻は序章に過ぎません。下巻でようやく完全燃焼です!
0投稿日: 2008.01.12
powered by ブクログいったい誰がオリンピックに??最後まで読者を離さないドキドキ感。トモ、飛沫、要一、レイジ・・・あなたはいったい誰がタイプ?(笑) 初めての森絵都さん作品。もっと他の本も読んでみたくなった。07.11.26読了
0投稿日: 2008.01.07
powered by ブクログ夢、希望、友情。照れくさいけど、これが大事なものなんだ!運命のオリンピック選考会を前に少年たちに襲いかかるプレッシャーや故障。自分の内定が大人達の都合だと知った要一は、辞退して実力で枠を勝ち取ると言いだしたのだが…。感動のラストへ向けて、勢いは止まらない! 【その他読んだ本】いつかパラソルの下で/風に舞いあがるビニールシート/カラフル
0投稿日: 2007.12.28
powered by ブクログ青春スポーツ小説としかいいようがない。 飛びこみ競技というものを全然知らなかったので、それが面白かった。 ひとりにスポットをあててるのではないので、主人公に感情移入みたいには読めないのと、後に大団円要素つめすぎて、かえって残念な印象でした。
0投稿日: 2007.11.30
powered by ブクログ上巻からの続き。こっちが下巻。 これは、何だかんだうじうじ考えないで、 とにかくおもしろかった!!!! 後半の、オリンピック選考会の話。 もう息もつかせないってこのこと! 登場人物9人がそれぞれの視点から 順番に場面を切り取っていくんだけど。 その間にもどんどん話は進んでいって。 体調を崩している要一がどんどん順位を追い上げていくとことか、 鳥肌立ちそうなくらいだった。 ずっと目立たなかったレイジが自分の殻を破って成長していくとこ、 飛沫の完璧な美しさのスワンダイブ、 知季のしなやかな四回転半、 飛び込みって間近で見たことなんてないのに、 まるで目に見えるみたいだった。 親子なのに選手とコーチって言うぎこちない関係の 要一と敬介だけど、最後の敬介の行動! やっぱり、最後は父親なんだよね。 なんかね、そういう気持ちが伝わる行動ってすごく好きなんだ。 これ、すごい。 すっごくおもしろい。
0投稿日: 2007.11.23
powered by ブクログ最後まで飽きさせない構成でおもしろかった。ぜひこの先の物語も読んでみたい。続き書いてくれないかな??
0投稿日: 2007.11.08
powered by ブクログおもしろくてどんどん読むスピード速くなっていったけど、競技のルールをちゃんとわかってなかったみたいで、途中途中ちょっと混乱してしまった。ちゃんと考えながら読めばよかった…。
0投稿日: 2007.11.05
powered by ブクログ登場人物それぞれが魅力的。最後の大会では飛び込み自体の描写はほとんどなく、飛び込むまでの心境と順位が続くだけなのに飛び込みの姿が目に浮かぶ。スポーツものはちょっと・・と思っている人にこそ手にとってほしい。
0投稿日: 2007.10.26
powered by ブクログ下巻は要一の視点からオリンピック内定辞退から選考会その後まで。上巻では要一はさほどぐっとこなかったのに、下巻で要一をものすごく応援している自分がいた。あのクールそうで実は人間くさいところがよい。父親もドライなようでやっぱ父親。「俺の息子が飛ぶんだ!」とか走れメロスの結末を気にするエピソードにきゅんときた。親子愛には弱いんです。結末もすんなり受け入れられた。それぞれの飛び込みに対する思い、葛藤、そして成長が見られてよかった。青春!
0投稿日: 2007.10.21
powered by ブクログ3部は苦悩する兄貴分要一の話。自分とは全く関係のないところで決まったシドニー内定。彼は正々堂々とその勝利を掴みたかったに違いない。だけど自分の与り知らぬ内に全てが決められ…。全てを投げ出して、白紙に戻すその度胸に惚れ惚れします。 で、最後は色々な視点からの話。 皆に勝って欲しかった、誰にも負けて欲しくなかった。だけど、勝負の世界。誰かが勝てば必ず誰かが負ける。 熱を出し朦朧とする中それでもダイブし続ける要一、腰の痛みに耐え誰よりも観客を惹きつける豪快なダイブをする飛沫、軽やかにそして切れのある回転、6%の四回半に賭ける知季。 最初から最後まで楽しめた作品でした!
0投稿日: 2007.10.11
powered by ブクログ下巻になって要一が主人公の一人となってますますおもしろくなった。せっかくの選考結果を何かおかしいと必死に考え、どうにかしていくその姿に引き込まれた。べたべたしすぎない友情、いいです。そして競技に対する真剣なまなざしも。
0投稿日: 2007.10.10
powered by ブクログオリンピックの内定を貰った要一だったが、直談判で蹴ってしまった。 オリンピック最終選考でダイバーたちの友情が熱い。
0投稿日: 2007.10.10
powered by ブクログ試合の描写が次のページをそそる.スワンダイブを生で見てみたい.このときばかりは活字であることが悔やまれた.
0投稿日: 2007.10.09
powered by ブクログもっともっと続きを読みたい!そう思わずにはいられない。話の終わりが元々オリンピック選考会までと設定されているからそれもなかなか難しい期待なのかもしれないが、それでも知季の、飛沫の、そして要一の戦いをずっと見ていたい気持ちになってしまう。スポーツ小説だけど、スポ根物とも何となく違う。そりゃもちろん、主人公たちは人生の全てを注ぎ込んで飛び込みに命をかけているからスポ根モノと称されて当たり前なのかもしれないけど、それだけじゃない。人生教えてもらったな、という感じがする。私は密かに、華はないけどレイジが好きだ。飛び込みの力はそこまでじゃないけれど、一番人間臭い。普通の人だから、彼の視点に立って物語を読み進めることが出来る。それにしても、ここまで愛することの出来る各々のキャラクターが登場するこの作品、上下巻あったが大好きになり、一気に読み終わってしまった。恐るべき作品。
0投稿日: 2007.10.05
powered by ブクログ2007/2/3 読了 魅力的な主人公にぐいぐい引き込まれて、わくわくドキドキしながら楽しく読めました。
0投稿日: 2007.10.03
powered by ブクログオリンピック選考会。早く結果が知りたくてうしろのほうを読んでからはじめに戻って読み直してしまった。楽しく笑える部分もありいいです。
0投稿日: 2007.09.20
powered by ブクログうん。良かった。 まだ最後まで読んでいないのでよくわからないが、正直「一瞬の風になれ」より私好みのお話だった。 要一が好きっす。
0投稿日: 2007.09.08
powered by ブクログなんだか、「この本いいよ」って言われると意地でも読みたくなくなるへそ曲がりな私ですが。。。 この本いいよ!! 主人公が中学生だからって、なめちゃいけません。あぁぁ…
0投稿日: 2007.09.05
powered by ブクログ2007/8/31 私にもっと森絵都をください。 私が浄化されます。 夢中になりたい。夢中になれない。 だからせめて夢中になってる人を見ていたい。 夢中になっている人のために祈りたい。
0投稿日: 2007.09.01
powered by ブクログ読み終えたあと思わず近所でダイビングを教えてくれるスクールを探してしまった。それぐらいハマって止まらなかった。「一番好きな本は?」と聞かれたら間違いなくこれをすすめます。
0投稿日: 2007.08.22
powered by ブクログきれいごとだけじゃない要一の人間くささがいい!傑作のマンガを読んでいるような感覚。文句無しの五つ星。
0投稿日: 2007.08.15
powered by ブクログオリンピック代表をかけた大会が始まる。知季・飛沫・要一……果たして誰がその切符を手に入れるのか、最後までハラハラドキドキの連続。まるで実際に試合を見ているかのように、手に汗を握ってしまった。
0投稿日: 2007.07.19
powered by ブクログライバルなのに信頼しあっている関係が素敵。登場人物全員が魅力的。みんながそれぞれの目標に向かってがんばる姿に感動しました。
0投稿日: 2007.07.18
powered by ブクログマイナースポーツ(笑)の飛び込みをモチーフにした、青春小説。「一人でも足りなかったら、ぴったり合わさらなかったって」という台詞が作中にあるが、本当にそんな感じの本だと思った。登場人物みんな魅力的で、面白くて、上下巻を一気読みした。ラストも、自分の想像を超えたハッピーエンドを持ってきていて読了後もさわやか。久しぶりのわくわくをどうもありがとう。
0投稿日: 2007.07.14
powered by ブクログ要一、カッコイーよ・・・!! 少年の周りを取り巻く人たちもそれぞれ愛しいです。 面白かった!面白かった!! もっと読みたい。
0投稿日: 2007.06.25
powered by ブクログ以前読んだときは、徹夜で上下巻一気読みしましたが、今回もほとんど同じことを繰り返しました…。 何度でも読める!マイナーな「飛び込み」がここまで魅力的なスポーツになるなんて!!
0投稿日: 2007.06.20
powered by ブクログ上巻を読んで、そのまま即購入! 作品の中のどの子にも、愛すべきところがいっぱいで、実に読後が気持ち良い。 分類するなら・・スポーツ小説なのかしら?
0投稿日: 2007.06.15
powered by ブクログキャラの設定と、最後の試合の描写はうまい。けどセックスの話はいらないかも。スぽ根、そのジャンル自体はあまり好きじゃないからジャンルを考慮しないなら微妙だったかもしれない。
0投稿日: 2007.06.06
powered by ブクログ一気にがぁ〜っと読んだ。いやぁ〜青春!!自分にはない青春を味わうことができましたよ。今までテレビですら見たことない『飛び込み』に少し興味が沸いた。三章は要一目線で書かれていて、主にオリンピック内定に選ばれ困惑し、その中から脱出すべく行動を起こす。それは全て親友たちと平等に戦うために。四章は前の三章とは書き方が違い様々な人の目線でのオリンピック選手をかけた戦いを書いている。この章では試合に臨む選手の想いが特に描かれていると思う。知季、飛沫、要一のそれぞれの戦い。その中でピンキーが要一に言った言葉が良い!また最後の要一とピンキーのペアには笑い。飛沫の新たな旅立ち。知季のオリンピックへの挑戦。しっかりとした終わりが良かった。
0投稿日: 2007.05.27
powered by ブクログ古本購入。 上巻以上に一気に読めた。 というのも、大会が始まってどんどん物語が展開していくからで。 要一君がカッコイイです(まだ言う) 青春だなぁって思う。
0投稿日: 2007.05.27
powered by ブクログ森 絵都さんの作品って 多分『カラフル』しか読んだことないんじゃないかな? とおもうけど・・・ 面白かった〜 下巻なんか 一気読みです。 小さな章の終わり方がうまいな〜って思ったのと みんながほとんど知らない世界(飛び込みの世界ね) を描くときって説明的な要素が不可欠じゃない でもその説明的な要素をうまくクリアーしている (登場人物に天才だけどド素人をいれることで) 書きぶりとしては あさのさんみたいなかんじも受けたけど 楽しませてもらいました! ただ こういう青春物にハマル 自分は多分こういうのにあこがれていたんだろうな・・・ ともおもいました!!
0投稿日: 2007.05.26
powered by ブクログ色んな視点から書かれていて、新鮮というか面白かった。 読みやすいし、凄い好き。 恋愛も友情もあって、とても面白いです。
0投稿日: 2007.04.23
powered by ブクログ【夢、希望、友情。照れくさいけど、これが大事なものなんだ! 運命のオリンピック選考会を前に少年たちに襲いかかるプレッシャーや故障。自分の内定が大人達の都合だと知った要一は、辞退して実力で枠を勝ち取ると言いだしたのだが…。感動のラストへ向けて、勢いは止まらない!】 最高でした!! 映画化決定。2008年6月公開。 http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20384/
0投稿日: 2007.04.15
powered by ブクログ上巻のドキドキ感そのままに、話は進んでいきます。 オリンピック代表選考会の章は、選手だけではなく、まわりの人物の視点からも描かれており、それが選手の想いと絡み合って、ストーリーに緊迫感を持たせるのだと思います。 1本のDIVE毎に入れ替わる順位。まるで、自分がその現場にいるような息苦しささえ感じます。 純粋で、まっすぐな青春小説も、いいものです。 絶対に、読むべきです!
0投稿日: 2007.04.08
powered by ブクログ続編出て欲しい!と願うくらいおもしろかった。 冬に読んだけど、シャキッとしててよかった! こういう話、大好き。
0投稿日: 2007.04.07
powered by ブクログ飛び込みにのめり込むほど、窮屈になる日常。そんな囲いを越えるために少年ダイバーは今日もコンクリートドラゴンに挑む。
0投稿日: 2007.03.27
powered by ブクログオリンピックまでからんでさらにはらはら。そういえばこれ読んだのは高校の図書館が始めだったな。3人の登場人物のそれぞれの重さとか悩みとか絡み合っていかにも青春小説です。いいな。
0投稿日: 2007.03.25
powered by ブクログオリンピック選考会がメイン。 久しぶりに小説を読んでいて手に汗を握った。 主要メンバーだけじゃなくて、レイジや富士谷コーチなどの心情も丁寧に書かれててすごいと思った。 面白かった〜〜〜!! 読後がとてもさわやか!!
0投稿日: 2007.03.25
powered by ブクログ目頭が熱くなる。すべての登場人物にスポットライトを当てているので、全ての選手の動向がきになる。熱い、スポーツってやはり良いなと思えた。個人的に文ばあさんが好きです。
0投稿日: 2007.03.17
powered by ブクログ上巻にまとめましたので、おまけ的なところを。真剣な話の中に隠れているユーモアの部分で結構笑わされました。日水連会長と要一のお母さんの話とか、海パン事件とかピンキーとか。このバランスもまた魅力だよなー。
0投稿日: 2007.03.11
powered by ブクログ飛び込みというマイナー競技に青春をかける少年たち。その一人一人が主人公であって、それぞれの生き方が物語を形作っている。もちろんスポーツの世界なので、勝ち負けというとても分かりやすい結果がついてしまう。負けた悔しさ、勝った友達を素直に喜べない苛立たしさ、そういった複雑な感情がうまく伝わってきて、同じ飛び込みという競技をずっと描写しているにもかかわらず、最後まで飽きずに(むしろ、より入り込んで)読むことができた。 知季、要一、飛沫、レイジ、陵、・・・ものすごく素敵な少年たちでした。こんなに輝いた青春時代を送った彼らが本当に羨ましい!! 『あなたはあなたの雪を降らせて、そして自分で転がすの』
0投稿日: 2007.03.10
powered by ブクログ上巻を読み出したら止まらないくらいどんどん読めた。 DIVE!!上巻〜下巻で、登場人物がどんどん成長していく姿がなんだか嬉しい。 最後まで、楽しく読めた。
0投稿日: 2007.03.03
powered by ブクログやっぱり森絵都は情景描写が上手いと感じる。 第4章が語り手が回ごとに違っていてちょっと詰め込みすぎじゃないか?と思ったけれど、すっきり読める作品。 青春ものはいい。10メートルからダイブしつつ演技なんて絶対無理だけど、一度はコンクリートドラゴンの頂上へ行ってみたいと思った。
0投稿日: 2007.02.26
powered by ブクログ本屋でなんの予備知識なく手に取った本☆でも大当たり^^ 知季、飛沫、要一3人のそれぞれ個性的な選手を中心に据えて、少年達の葛藤や成長が描かれた作品。 登場人物のキャラクターがそれぞれ濃く確立されていてストーリーに引き込まれました♪
0投稿日: 2007.02.22
powered by ブクログ過剰な汗臭さよりもメンタル面に焦点をあてている。選手たちには各々の葛藤や恐怖や想いやしがらみがあって、それぞれが孤独にそして時には第三者の言葉で、胸の内の何かと折り合いをつけていく。作者のタッチが重すぎず軽すぎず、絶妙になされている。と思う。
0投稿日: 2007.02.12
powered by ブクログ何年か前に読んでて、今夏ブックカバーのために遠野に選ばれた2冊です(結局応募できなかったけど)(悔しい)文句なしに面白かった!どこを切り取っても絵になる描写、息をもつかせぬ息継ぎせぬとも読めてしまう勢い、鈍く逞しい精神。森絵都の真髄ここに見たり!活字は嘘をつかないと信じ続け裏切られ続けそれでもしがみつかずにいられない。やはりあたしはどこかで世界は活字を中心に回ってると思ってるしそうであれば良いと願ってる、首をぎりぎり自分で締め付けながら。
0投稿日: 2007.02.11
powered by ブクログ下巻になるともう続きが気になって仕方ないハラハラドキドキストーリー進行です。 森絵都さんは思春期にさしかかった少年少女の心理描写がものすごくうまいなぁと思った作品でした。
0投稿日: 2007.01.29
powered by ブクログ1.4秒ひとすじに生きたくても、いろんな思惑やふくざつなおもいにはばまれちゃうんだね。さいごの決戦では、もうだれを応援したらいいのかわからなくなっちゃった。
0投稿日: 2007.01.22
powered by ブクログだめだ。もう、のめりこんでしまって抜け出せない。「智樹!要一!飛沫!」そう叫びたくなってしまった。かっぱえびせんを超えてやめられない、とまらない。
0投稿日: 2007.01.13
powered by ブクログ昨日は初出の日から大阪へ出張で、ちょっとずるして早めに出て、急行で行くところを普通に乗ったりして、その間の往復で読了。 何と言っても少年たちの造形がいいですよね。 みんながみんなキャラが光っていて、それぞれの顔や姿が想像できますものね。 そして彼らが、オリンピックを目指す!なんてことでなく、むしろそうした世間が作った枠に対して、各人なりのやり方で対峙し、それを乗り越えていくというストーリーにすごくときめいてしまいました。 彼らのその後を読んでみたい、そういう余韻が残ります。
3投稿日: 2007.01.06
powered by ブクログ要一という人間がどこまでも愛しくなる。飛び込みに魅入られてしまった彼の全てが、私は本当に素敵だと思う。サラブレッドなだけなんかじゃ、ない。鍛え上げられた鋼のような精神も、子供っぽさも、心の熱さ、も。 コンクリートドラゴン、ダイアモンドの瞳。キーワードが全て心擽る。どこまでも本当に心臓が騒ぐ。こんなにきらきらした作品は滅多にお目にかかれない。とりあえず最後の方のピンキーと要一のところで気持ちが落ち着いた。
0投稿日: 2006.12.30
powered by ブクログとても途中でやめることができないくらい面白い。完全に物語の中に入り込んで、あまりに熱い想いに涙が出た。
0投稿日: 2006.12.19
powered by ブクログこれは普通に面白い。純粋に面白い。一気に読んでしまった。 普通のスポーツ漫画とか小説だったら主人公がいて、そのライバルがいる、みたいな図式なのだろうが、この作品は主人公が3人いる感じ。それぞれにドラマがあり、必殺技というか、とっておきの技があり。この作品ならドラマ化とかしても面白そう。 それにしても、勝負の決着はどうなるのか、と思いながら読んでいたが、ああなるとは思ってもみなかった。
0投稿日: 2006.12.07
powered by ブクログ主人公は北島マヤなのかと思うような展開。でも先が読めないおもしろさ。最後まで一緒に飛び込み台の上に立たせてくれます。素晴らしいスポーツ小説。
0投稿日: 2006.11.28
powered by ブクログ面白かった!!! 1.4秒にすべてをかけて戦う彼らがすごく愛しくて。。。ずっと見守ってきたからこそ、最後ホロリときちゃう。そんな感じ。
0投稿日: 2006.11.12
powered by ブクログレビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/25669474.html
0投稿日: 2006.10.18
powered by ブクログ上巻よりもおもしろい。どこがおもしろいかって・・・特に最終章はトイレに行くのも忘れるくらいおもしろい!!
0投稿日: 2006.09.28
powered by ブクログ構成がいい。語り手がどんどん変わって、今まで脇にいた人物がどんな気持ちだったのか分かる。 期待を裏切らない爽快な展開もいい。最後の章、毎回得点がずらっと並んでいる終わり方は、予想はしているのだけど、麻木コーチの気分で、ハラハラしてしまう。 こんなにキャラのたったダイバー達がそれぞれの思いを抱えて、1.4秒を飛ぶ。材料は揃っているし、エンタテイメント満載なんだけど、飛込っていうストイック過ぎるような個人競技だから、それだけじゃ終わらないし、目が離せない。 もう只々、キラキラして爽快な読後感のためだけに読んでもいいと思う。
0投稿日: 2006.08.24
powered by ブクログ主人公たちの葛藤とか成長に、たくさんのことを感じて考えさせられていたけど、そういうまどろっこしいものの一切を、全て忘れてしまうくらい息を呑んだラストでした。 結果は読めてたけど、そんなの全然関係ないくらいよかったです。
0投稿日: 2006.08.19
powered by ブクログ久々に本を読んで泣きたい気分になった。現実的じゃないところも確かにあるけれど、それが何だ、この輝きに勝てるかと啖呵がきれそう。宝物に一冊追加。
0投稿日: 2006.08.16
powered by ブクログドキドキしながら読みつつも、ドキドキするだけに、最後の方の一人一人の目線からの描写が若干まどろっこしかった。
0投稿日: 2006.08.14
powered by ブクログこれは普通に面白い。純粋に面白い。 一気に読んでしまった。 普通のスポーツ漫画とか小説だったら主人公がいて、 そのライバルがいる、みたいな図式なのだろうが、 この作品は主人公が3人いる感じ。 それぞれにドラマがあり、必殺技というか、とっておきの技があり。 この作品ならドラマ化とかしても面白そう。 それにしても、勝負の決着はどうなるのか、と思いながら読んでいたが、ああなるとは思ってもみなかった。
0投稿日: 2006.08.14
powered by ブクログ最高だ!!要一がかっこよすぎる。なんだあいつ。熱が出てもふらふらでも、飛び込みをやるなんて漢ですよ。最後のキャメルもといレッド山田とグリーン富士谷(笑)には存分に笑わせていただきました。最後は本当に感動しました。知季と飛沫のシーンが少なかったのは少し残念。レイジもどうなった?みたいな感じでしたが、でも感動しました。それぞれがそれぞれのやり方で前を進む。その様にとても感動しました。続編ができるとしたら、三人がアテネで戦うシーンがみたいですね。映画化したら結構な人数入るんじゃないでしょうか。……危険すぎるでしょうけど。とにかくこの作品は、今後何度も読み返すこと必須ですし、まだ読んだ事のない人には是非読んでみて欲しいです。文句無しの傑作。
0投稿日: 2006.07.21
powered by ブクログ単行本の3・4巻を収録した下巻。 大人の世界の中で必死に奮闘する子供達が素敵です。 とくにエリートなのに人間臭い要一君がめちゃめちゃかっこいいです♪
0投稿日: 2006.07.18
powered by ブクログ高校生の要一はオリンピック代表に内定したが、日本水泳連盟の会長のところに直談判に行き、大会での得点で決めるようにねじ込む。だがその大会直前までの練習のしすぎで要一は熱を出す。沖津飛沫は、スワンダイブの完璧さを求めてバレーを習う。知季は前人未到の4回転半に挑戦する。果たしてだれがオリンピックに出ることができるか。 いつもピンクの海水パンツをはいているピンキー山田、低い飛び込み台からくるくる回る松野、難易度の高い技に挑戦し、必ず失敗して体中を赤くする炎のジローと、またまた個性豊かな選手が登場する。そして、ピンキー山田は、らくだ色の海パンに鞍替えし、キャメル山田と変身。最後は、要一と山田が赤と緑のおそろいの海パンでシンクロ飛込みをしているところがほほえましい。 2006.7.7読了
0投稿日: 2006.07.11
powered by ブクログスポコンものの定石は結果を勝負の結果を明示せず、その後から想像させること。 いろんなオチがきちんとついていてほっとしました。
0投稿日: 2006.07.06
