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DIVE!! 上
DIVE!! 上
森絵都/KADOKAWA
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総合評価

358件)
4.3
158
128
47
6
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    多くの場所で好評価を目にする作品。期待を持って読み始めたのですが、上巻はやや肩透かし。面白くは有るのですが、何か飛び抜けた物が無い感じでした。 しかし、下巻からはスピーディな展開で、グイグイ引っ張っていく感じがなかなかでしたね。最後は一気呵成に読了でした。 しかし、振り返ってみると、なんかテレビドラマの様な作品ですね。多彩なキャラクターが配置されていて、スピーディに展開する。その分、やや底の浅さも感じてしまうのです。 エンターテインメントとして楽しむのには好適な本でした。

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    投稿日: 2007.04.09
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    飛び込みというマイナーな競技に全てをかける中高生の話なのですが、こんなにワクワクしながら、ドキドキしながら読んだ本は、久しぶりです

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    投稿日: 2007.04.08
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    もう、読み始めてから一気に入りました。 森さんはそういうとこがすごい。 目を瞑れば、ほらもう目の前はプール・・・

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    投稿日: 2007.04.07
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    初めて読んだのは高校の時でした。飛び込みに興味がなくてもすんごくハマる!登場人物みんな魅力的で爽やかでオススメ☆

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    投稿日: 2007.03.27
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    飛び込みって確かにマイナーだなとかあんまり見たことないなって思ってたけどこれはいい。中学生でも小学生でもこれ読んで飛び込みしたくなる子増えないかな。ウォーターボーイズ個人競技バージョンみたいな。爽やか。悩め青少年!!

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    投稿日: 2007.03.25
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    『飛び込み』という1.4秒にかける少年たちの青春小説。 ずば抜けた動体視力と柔軟性を持つが、才能に気づいていないトモ。 両親が飛び込み選手というサラブレットの要一。 先祖代々から海で飛び込んできた、ダイナミックな飛込みをする飛沫。 彼らの悩みや、葛藤や、挫折がすごくよく書かれてて面白かった!!

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    投稿日: 2007.03.25
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    でてくるキャラが大好き〜♡ 私は飛沫がお気に入りです。 飛び込みの世界を始めて知ることができました。

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    投稿日: 2007.03.16
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    一気に物語に没頭してしまう・・・。飛び込みという競技に無知でしたがおもしろい。実際飛び込みたくもなる。スポーツ有り、青春有りで自分に照らし合わせたりしながら楽しめます。頑張ってたころあったなぁ。

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    投稿日: 2007.03.16
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    陸上から青春モノにつながって読んだ。 夢中になって読んだなぁー。 みんなが競いあいながら支えあいながら一人で闘う競技。 一回近くで見てみたいなー

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    投稿日: 2007.03.13
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    久々に全力でおもしろいー!!と思いました。ワクワク、ドキドキ、時々ぷぷっと笑って、完全に引き込まれて読んでました。メイン3人だけではなく、その他のキャラクター目線の部分もあるのですが、それぞれがどれもするっと感情移入できてしまう上手さがあります。勝負事なので敗者と勝者に分かれてしまうわけですが、ラストはそこもうまくフォローしていて読後感も◎。特に要一の話は協会・父とのしがらみなども用意してあって、クールなはずなのに、ちょっとおバカなところもあって、実は熱いヤツ!なのが読んでいて惹かれました。まさに青春小説!一読の価値ありです。

    0
    投稿日: 2007.03.11
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    マイナー競技、飛び込みのスポ根小説。3巻(文庫だと下の初め)の要一が大好き。一瞬に全てを賭けて飛ぶ3人が格好良くて、こんなに打ち込める何かがなかった自分にちょっとガッカリする(笑)森絵都作品で1番好きな小説です。

    0
    投稿日: 2007.03.03
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    飛び込みの話って、楽しく読めるかなと思っていたけど、そんな心配はまったく無用だった。 登場人物がすごく印象的で、それぞれいいキャラ出してて、どんどん読み進めたくなる。

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    投稿日: 2007.03.03
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    まぢ最高(≧▽≦)森絵都作品でも最高傑作!!早く下巻読みます♪続きを読みたくてたまらなくなる青春ストーリー。

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    投稿日: 2007.03.01
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    飛込むってどんな気持ちなんだろう?そもそも高飛込みって何だ?この種目をぜんぜん知らなくても、すいすい読ませてしまうのが、森絵都のすごさ。すごい表現力。 『一瞬の風になれ』を読んで、やっぱり青春ものはいいな、と思って手に取ってみた作品。 上はとりあえず飛沫の契約が知りたくて読み進めました。すぐに下が読みたくなるような作品。

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    投稿日: 2007.02.26
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    またしても森絵都さんに知らない世界へ連れて行ってもらいました。飛び込みが見たくなる!オリンピックが楽しみになる!スポコン爽やか小説。

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    投稿日: 2007.02.20
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    夢中になって読んだ本。何かに夢中になることが羨ましくて、あたしもそんなものに出会いたいって思った。何かをすればいつか試したくなる。負けたくないと思う。そういう気持ちになりました。

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    投稿日: 2007.02.15
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    スポーツもの。マイナーな飛び込みが題材。マイナーだからこそのもどかしいさや、個人競技ゆえの切なさが、むしろ愛しくなってしまう。読んだ暁には、プールに足を運ばないまでも、チャンネルが辿り着いたらテレビの正面で姿勢を正してしまうことでしょう。

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    投稿日: 2007.02.12
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    直木賞を受賞した森絵都の作品。 日本ではあまり知られていない「飛び込み」という水泳の種目に取り組む少年たちの青春を描いている。いわゆる青春小説と言えるが、今まで読んだ青春小説の中でも三本の指に入る程の面白さ。 ただ、大人が読んでも自らとかけ離れすぎて面白くないかも知れない。当時高校生の自分には面白かった。

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    投稿日: 2007.02.10
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    えーい、ハマるならとことんだ!!! というわけでスポ根青春まっしぐらな私です。 まだ上巻なので、そこまでのってこないです。 設定というか構成は面白いなあと思います。 こういうの好きです。 3人のそれぞれの飛込みのカタチ。 今のとこ要一くんのファンなので下巻を早く読みたい。 上巻はとにかく未知の領域。 むくむくと膨れた興味が下巻でどう収束していくのかが楽しみです。

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    投稿日: 2007.02.05
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    ☆初めて読んだ森絵都の作品☆ DIVE!(上)(下) 両親が元オリンピック選手というサラブレットで実力者の要一、幻のダイバーと呼ばれる祖父を持つ飛沫、そして隠れた素質を持つがそれに気付いていない知季… 飛び込みという、日本人には馴染みのないスポーツで葛藤する様々な人々… 全く馴染みがないにもかかわらず、一度読み出すとどんどんDIVE!の世界に引きずり込まれていく!それくらい夢中になれる作品。 「あなたはあなたの雪を降らせて、そして自分で転がすの」

    0
    投稿日: 2007.01.31
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    飛び込みという割とマイナーな競技を題材にした青春小説。文庫でも分厚くしかも上下二巻だけどそんなの気にならずにスラスラ読めました。いわゆるスポ根ものにあたると思うのですが、汗臭さよりも青春の甘酸っぱさが伝わってきます。 間違いなく飛び込みがしたくなります(笑)

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    投稿日: 2007.01.29
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    何かを始めたくなるような、活力を与えてくれる。 もっと早くにこの本に出逢っていたら、何かが変わっていたかもしれない。

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    投稿日: 2007.01.27
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    飛び込みって割とマイナーなスポーツですが、それに賭けている少年達が個性的で面白い!そして、共感できる部分もちゃんとあるんですよね。

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    投稿日: 2007.01.21
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    いい感じです。この著者の本は「カラフル」しか読んでいませがカラフルは良い作品でした。この本も今のところ良さそうです。「バッテリー」のようだと我慢できないかもしれません。似たところを感じるので少し心配です。

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    投稿日: 2007.01.15
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     続きが気になって仕方ない、主人公や脇役やら広がる世界にのめりこんでしまう。スポ根は苦手かと思ってたのに、すごく好きになってしまったみたい。

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    投稿日: 2007.01.13
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    昨日、京都へ初詣に行ったのだけど、朝の京都はすっぽり朝靄に包まれていて、しばし本を読む手を止めて、その眺めに見入ってしまいました。 そうした行き帰りだけでは読みきれなくて、家に帰ってから速攻で読了。 飛込みって結構面白い競技なのに、オリンピックの時ぐらいしか見る機会がないので残念ですよね。 全体の感想は下巻を読んでからとして、取りあえず一言、麻木夏陽子にならなきゃなぁって。 『ピンチとは克服の快感を味わうためにある』とか『足の重い日ほど早めに家をでる』なんて、まあ確かにこっちはお嬢さん育ちとは違いますけど、並のサラリーマンには言えないよね。(その内書く下巻の感想に続く)

    4
    投稿日: 2007.01.04
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    すっきりとした三人称でどこまでも美しい文章が光る。最初の一文が『少年はその一瞬を待っていた。』だ。もうひきつけられて読むのを止めることなんて出来ない。細やかな描写に、私の身体の中に詰まった想像力が確固とした形を創りだす。少年たちの輝きに、眼を奪われる。目眩がするほどの、輝きだ。

    0
    投稿日: 2006.12.30
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    この作者の作品は以前読んだことがあり知っていたので、「森 絵都の初の『スポ根』小説」という宣伝文句に釣られて読んでみた。ここ最近、堅い内容の作品が多かったので、たまにはこのような小説もいい。 ダイビングというあまり馴染のないスポーツが題材なのだが、競技の説明が丁寧に書かれているので抵抗なく話に入っていける。 内容は、それぞれ事情を抱えた3人のダイバーが、所属するクラブ存続のためにオリンピック出場を目指す、という話。 後で知ったのだが、この作品は『第52回小学館児童出版文化賞』を受賞しているらしい。 ”児童”って… 今年24歳だよ。

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    投稿日: 2006.12.07
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    次の文章が気になって気になって仕方がなくて…目が左に泳いじゃった! 個人的に要一ふぁん♡ 061125

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    投稿日: 2006.12.02
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    青春小説は飛び込み!! 飛び込みにかける熱意と成長はGOOD!! 絵都さんはさすがだね。

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    投稿日: 2006.12.02
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    飛び込み台を見るだけでも怖かったため、想像もできない競技、飛び込み。そんな私に興味を持たせる青春小説。

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    投稿日: 2006.11.28
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    やばい!読み出したら止まらなくなりました・・・!! こんなにワクワクしながらページをめくったのは久々v

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    投稿日: 2006.11.17
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    いや〜面白い! 続きが気になって、どんどん読んで読んで、とまらなくなる。 こんなワクワクドキドキしながら本を読んだのは久しぶりかもしれない。

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    投稿日: 2006.11.12
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    非常に面白かった作品。主人公一人一人にドラマがあり、苦悩があり、そしてそれを乗り越えていこうと努力をしている。そんな個々の躍動感が伝わってくる。 久しぶりに本を読んでいて、結末を知りたくて、でも終わって欲しくないもどかしい感覚を味わえた。

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    投稿日: 2006.11.04
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    飛込み競技ってぜんぜん知らなかったけど、メインの3人の人間模様だけで存分に楽しめた。知季も要一もとてもストイックで少し入り込みづらかったけど後半知季の少年ぽさに和まされました。でも前半の「ぼくたちの生活って、いつもなんかに採点されたり、減点されたりのくりかえしなんだ」こんなことがいえる中2ってどんだけ枯れてんだよ・・ 面白くて一気に読んじゃったから早く下巻買ってよまなきゃ。

    0
    投稿日: 2006.10.31
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    あだち充原作の『ラフ』が映画化されたからではないけれど購入。 前回読んだ『アーモンド入りチョコレートのワルツ』では「割と好きかな」程度だったのですが、これはグイグイ引き込まれて一気読み。 メインの男の子達3人を通して、“飛び込み”というスポーツが、とても魅力的に書かれていて、試合のシーンでは、その場で観戦してるような気持ちになれました。 完全インドアな人生を過ごしてきた私ですが、こういうの読むと「スポーツやってれば良かったなぁ」と思います。そうすればきっと、お腹の贅肉が付くのも少しは防げたような・・・(以下省略)

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    投稿日: 2006.10.23
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    レビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/25669474.html

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    投稿日: 2006.10.18
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    森絵都のスポコン! という作品。他作品は、主人公のために脇役がいて、という感じだったけれど、これは主人公も陰ってしまうんじゃないかというくらい脇役もまた眩しい。優秀な負けず嫌いの要一くんが大好きです。

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    投稿日: 2006.10.17
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    もうなんと言ってもスポ根! すっきりさわやかで、ぐいぐい読めてしまう。 少年たち2人がそれぞれにとてもいとしく思えて、とても近くにいるような気がして。 ダイビングの話です。コンマ数秒の演技の話。 ダイビングのシーンはほんと、手に汗にぎります。 それ以外の部分でも、少年ぽい悩みがそれぞれにあって、「うーん!」とうなります。 全4巻、とても楽しめた。字も大きめ。新書サイズかと。 児童書です。 森さんの本は、わかりやすくて、すとん、と心におちていくのがわかるから好き。 シンプルな言葉で、共感をさそってくる感じ。

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    投稿日: 2006.10.08
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    バッテリーに引けをとらないおもしろさ。一人ひとりの人物描写も卓越したものがあります。一度読み始めたらやめられない。。

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    投稿日: 2006.09.28
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    3人の少年が競技にかける思い、そして彼らの成長がとても爽やかに、けれどしかりと描かれている。 こんなに瑞々しい小説は滅多に無い!

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    投稿日: 2006.09.12
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    あれやこれやって感じで 飛び込みでオリンピックを目指すことになっちゃった少年達の物語。 面白いです。本当に。

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    投稿日: 2006.09.11
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    熱いなあ!何かに熱中している人達っていうのは大人、子供に関わらずかがやいてるんだな〜。読みやすくって、面白くって、少年たちが成長していく姿がすがすがしいです。

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    投稿日: 2006.09.10
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    印象的な導入部。皆最初の1,2ページでのめり込んだと言いますが。私もその一人です。知季が主人公なのかと思いきや、飛沫の話であったり。でも要一が一番目立っていたり。一人に特定しない書き方にかなり感激した。話の持って行き方がとても上手で、チラリとしか見た事ない飛び込みという競技にすっかりはまって行く。そうか飛び込みってそういう競技だったのね。

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    投稿日: 2006.09.06
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    めっちゃおもしろかった!! 森さん、やっぱりすごいなぁー。うーん。ユーモアもあるあし、躍動感もあるし、色々な立場の人が、背景にいろんなもの背負っていて、それぞれの想いがあって・・・一つもモノを目指して。でもゴールの意味は違ってて。ただのスポ根小説ではないことを証明します。この話の続きよみたいなぁー。

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    投稿日: 2006.09.03
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    一気読み。先が気になって仕方ない。読みやすく、感情移入しやすく、いつの間にか登場人物一人一人を全力で応援してしまう。 飛込、という一瞬の競技がもう(あんまり使いたくないけど)青春!って感じ。森さんの選ぶ題材は何故か個人的に引かれるものがある。深夜の屋根登り然り。 テンポよく読める。

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    投稿日: 2006.08.24
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    飛び込みでオリンピックを目指す少年たちの話で、クラブ存続の危機や自信の喪失、スランプや恋愛などいろいろなハ-ドルをのりこえて夢のシドニ-へ・・・

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    投稿日: 2006.08.23
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    飛び込みってどんな競技? ストーリーが有り、魅力的なキャラクターを有しながら、そんな質問に答えてくれる。それでいてただの薀蓄話に終わらないのは、この物語が青春小説だからだ。

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    投稿日: 2006.08.16
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    この作者の作品は以前読んだことがあり知っていたので、 「森 絵都の初の『スポ根』小説」 という宣伝文句に釣られて読んでみた。 ここ最近、堅い内容の作品が多かったので、たまには このような小説もいい。 ダイビングというあまり馴染のないスポーツが題材なのだが、 競技の説明が丁寧に書かれているので抵抗なく話に入っていける。 内容は、それぞれ事情を抱えた3人のダイバーが、所属するクラブ存続のためにオリンピック出場を目指す、という話。 後で知ったのだが、この作品は『第52回小学館児童出版文化賞』を受賞しているらしい。 ”児童”って… 今年24歳だよ。

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    投稿日: 2006.08.14
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    久しぶりに新刊を買ったけど、これは表紙買い。夏にぴったりのDIVE!自分をかけてまで没頭できるモノがあるのって素敵だ。

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    投稿日: 2006.08.11
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    これぞ青春! 飛び込みにすべてをかける男の子たちの姿が最高。 要一くんすてき… 2006.7.31

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    投稿日: 2006.08.09
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    飛び込みでオリンピックを目指す3人の少年の話です。3人の少年それぞれの成長が丁寧に描かれています。特にラストのオリンピック代表を決定する試合は展開が二転三転する様が本当に面白いです。

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    投稿日: 2006.08.07
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    日本ではまだマイナーである飛込みという競技に青春を注ぐMDCの仲間たち。彼らが目指すのは世界の頂点、オリンピック!! 一瞬の快感、1・数秒の演技と世界を感じろ…!!

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    投稿日: 2006.07.28
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    飛び込みというマイナーな競技に魅了された少年たちの物語。これを読むと、確かに飛び込みと言う競技をこの目で見たことはない。過酷な競技だな、くらいにしか感じたことはないし、特別見に行こうとも思わなかった。でも、この話を読むと何故だろう。「この目で見たい」と思ってしまうのだ。彼等が飛び込みをするために増えて行く犠牲。その上にたつ飛び込みには、どんな魅力があるのか是非この目で確かめてみたい。そう思わされる作品です。神様視点で、部ごとに一応中心となるべき視点はきめられているけれど、時々別の人に移ります。それでも面白いと思わせてくれるのはすごい。ただ気になったのは、神様視点ということもあり感情移入ができない。どうしても客観的に見て、大変だな、とかかっこいいなあ程度にしか思えないのだ。読んでいて勿論楽しいが、胸がかあっとするような……そんな熱い思いになれないのだ。あともう一押し。この作品の特徴である神様視点をカバーできるほどの、主人公たちの心を深く描いて欲しいです。とにもかくにも下巻に期待。良作です。

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    投稿日: 2006.07.19
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    絶対に読んでソンはないです。 生き生きとしてムダのない文章。くっきりとしたキャラクター設定。爽快!

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    投稿日: 2006.07.18
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    久しぶりに最初から最後まで夢中で読めた本。 主人公たちと一緒にわくわくドキドキしながら読みました。 選手たちの不安や喜び、飛び込みにかける思いがひしひしと伝わってきて、まるで自分も「飛び込み」に参加しているように感じられます。 下巻後半部分(4巻目)で周りの人たちの考えもスッとあきらかにされるところがたまりません。 夏にぜひ読んで欲しい一冊です。

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    投稿日: 2006.07.17
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    飛び込みを教えているMDCは、存続の危機状態。それを救いに、創設者の孫娘である夏陽子がアメリカから戻ってくる。そして、津軽から沖津飛沫を連れてくる。MDCの存続の条件は、来年のオリンピックの代表をMDCから出すこと。中学生の知季はそのために3回転半に挑戦するが 「つきのふね」を読んでいたので、淡い話かと買ってみたら、いやー面白いの何のって、最高です。それぞれが個性ありすぎで、謎めいていてのめりこみます。各章のタイトルがすべて英語になっています。たとえば第1章は「DIVE TO BLUE」第2章は「WHAT IS THAT CAT」といった具合。まあ対象が中学生だからでしょうか、中学生でもすぐにわかるタイトルですけど。 2006.7.4読了

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    投稿日: 2006.07.11
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    うはー!なんていい作品に出会ってしまったんだ!! またまたほんとに偶然出会ってしまいましたDIVE!! 新刊で文庫ででてて、買ってみたらまぁおもしろい!! なにより迫力があってさわやかで、キャラ1人1人が主役になっている。ハードカバーは4巻みたいだけど、文庫でいっきに2冊でよめてうれしかったな! トモがすき!!

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    投稿日: 2006.06.30