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DIVE!! 上
DIVE!! 上
森絵都/KADOKAWA
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総合評価

358件)
4.3
158
128
47
6
0
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    高さ10mから空中演技の正確さと美しさを競う飛込み競技。そんなマイナーなスポーツに魅了された少年たちの青春物語「DIVE!!」少年たちの通う弱小ダイビングクラブの存続条件はオリンピック出場。少年たちの熱い戦いが始まる。。冒頭の「少年はその一瞬を待っていた」から引き込まれ、一気読みでした。思春期の少年たちの葛藤、恋の悩み、新しい技への挑戦、そして女コーチの指導がテンポ良く読ませてくれます。この本を読んで初めて飛込み競技のルールを知りました。オリンピックの選考会など、面白いところで下巻に続く。

    0
    投稿日: 2012.12.19
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    ダイブ。選手人口の極めて少ないこの競技に命を懸けて取り組む青年たちがいた。数々の試練を乗り越え、環境の変化も乗り越えながら成長していく青年たちの物語。 なんか意味わかんねえコメント書いちゃったな…

    0
    投稿日: 2012.11.26
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    DIVE!!1巻、2巻。 初めて読んだ時に、飛び込みという競技に強く魅かれたのを思い出した。 ちょうど主人公と同じくらいの年で、何か一つのことに一生懸命になれることが羨ましいなと。 そうは言っても、普通のものを捨てられないところにもどかしさを感じるのだけれども。

    0
    投稿日: 2012.11.17
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    知季と泡沫の葛藤・成長がリアルに描かれています。自分の選択で得るものもあれば失うものまっある。だから皆迷うのであり、そこから逃げなかった者が成長を遂げるのでしょう。

    0
    投稿日: 2012.11.10
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    すごく面白かった! 飛び込みやってる人には失礼かもしれませんが、こういった知名度の低い題材を、ここまで興味深く書き上げるなんて… 読むと飛び込みやってみたくなる作品ですが、体重管理とか大変そう( ̄ー ̄)

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    ストレートな青春小説。 しがらみだ、根回しだ、駆け引きだ、と心が淀んできているおじさんにこそ読んで欲しい。

    1
    投稿日: 2012.10.15
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    ミーハーな私はまたまた、映画化される本を読んでいます。 超がつくほどマイナーなスポーツ 高飛び込み。 このマイナースポーツに青春をかける超エリート少年、野生児、そして極々平凡な男の子。 この3人を軸に、高飛び込みというスポーツを実に鮮明に描いている。 10mの高さから水中に飛び込むその心境や、飛込み選手が抱える身体的なストレス、そしてどのスポーツにも必要な精神的な強さというものを、これまでしっかりと見たこともない私に、突きつけてくる。実にリアルに突きつける。新江kんに見たこともない世界なのに情景が目に浮かぶ。 この書き手、なかなかやるなとうならせるような作品でした。 下巻はまだ娘のカバンの中にあり、いつになったら続きが読めるだろうか。 お勧めの1冊です。

    0
    投稿日: 2012.10.02
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    悔しいけど面白かった。 最初は凄いなめて読んでたんだけど、展開の先がどんどん気になって、ぐいぐい読んでいた。 登場人物がそれぞれきちんと作られていて、寄り添いやすいのも○。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    中学生向けかなあと思う。きらきらしていてわたしにはまぶしいや。スポーツをやっている人なら共感できるのかな。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    飛び込みでオリンピックを狙う少年たちとクラブチームのコーチたちの話。飛び込みというマイナースポーツのおかれた環境や試合の様子や少年たちの心境を十分に描いており、とても楽しめた。

    0
    投稿日: 2012.09.04
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    オリンピック出場をかけて、少年たちの熱く長い闘いがはじまる! 高さ10メートルから時速60キロで飛び込み、技の正確さと美しさを競うダイビング。 赤字経営のクラブ存続の条件はなんとオリンピック出場だった!  少年たちの長く熱い夏が始まる。 この作品は、メジャーでないスポーツ「飛び込み」をテーマにした小説です。 飛込み競技については全くの無知だったのに最初から物語に引き込まれました♩ スポーツ小説でありながら、同時に素敵な青春小説。 要一、飛沫、知己3人のそれぞれ個性的な選手を中心に据えて、少年達の葛藤や成長をみごとに描いている作品だなぁ~っと思いました。 実際私も、一度も飛び込みの様子を見たことはありませんでした... なのに、知季、飛沫、要一の三者三様の飛び込みへの取り組み方、情熱を感じ取っていくうちに飛び込みというものに大きな興味を抱いていました。 ネタバレになってしまうので詳細には書きませんが、潰れかかったクラブでここまでの結果を残せるなんて現実的ではないようにも感じましたが... 実際の飛び込み界ではこういうものなのでしょうかね? どちらにせよ飛び込みに限らず、スポーツその他においてしっかりと才能を見極められ、そして開花させられるコーチに出逢えるかどうかは、かなりの重要な要素なのだと改めて感じました。 今作のキャラクターの描写もしっかり描かれています。 主役の知季、飛沫、要一はもちろんのこと ・少年たちを導くコーチとしての才に秀でた夏陽子 ・心の演技を重んじる冨士谷コーチ ・すき焼きしか作れない大島コーチ ・ド派手な海パンがトレードマークのピンキー山田 ・飛込みよりママさんシンクロ見学がすきな幸也 ・飛込みがせこい辻君 などなど... そして「面白い」というだけではなく人間の光と影を描き分けている奥深さがある作品。 思春期の心の揺れなど無駄なく描かれています。 学生に読んで貰いたい作品だなぁ~っと思う反面、思春期の子供を持ち親御さんにもオススメな一冊だと思います。 そして私のようにスポーツ(青春)小説が好きな方にも是非オススメです!!

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    シドニー五輪を目指す若きダイビング選手たち。 熱くなる青春小説。一気に読んだ。大人が読んでも楽しめる一冊。 中学・高校時代の感覚が蘇る。若いっていいなぁ。

    0
    投稿日: 2012.07.28
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    中学の時の模試で、この本の一部分が問題文として使われていて、その文章があまりにも印象的で...それからずっとタイトルを覚えていた。 二十歳をこえてやっと本屋さんで出会えました。見つけた瞬間、感動して声を出してしまったぐらい。 描写が本当に綺麗でまるで実際に見ているかのようです。 そしてワクワク感もたまらない。 最高です。

    0
    投稿日: 2012.07.28
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    中2のときにDIVE!で読書感想文書いて、賞をもらいました。なんだかいろいろ考えさせられる本だよまったく。

    0
    投稿日: 2012.07.23
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    ともき可愛い♥ しぶき16歳のくせにやんちゃ。 性的な意味で(笑) しかし、彼らの飛ぶ姿を見たくなるなぁ。

    0
    投稿日: 2012.06.29
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    スポーツを題材にした児童文学の中でも、ダントツで好きな本。 森絵都さんの一般小説も好きだけれど、やっぱり青春小説のほうが、きらめく何かがあるなぁと感じた。 分厚いし、下巻のほうが断然盛り上がるけれど、「大事な部分」を外していないところがすごい! きっと、誰もが子ども時代に感じたことのある感情が詰め込まれているから、だから、引き込まれる。

    3
    投稿日: 2012.06.28
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    飛び込みでオリンピックを目指す男の子たちのお話。 飛び込みのことをよく知らなくても、 どんどんストーリーに引き込まれる感じ。 とにかくさわやか! 麻木コーチがかっこいい! トモがかわいくて努力家で好きです!

    0
    投稿日: 2012.06.27
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    とんでもなくさわやかのなスポーツ小説。 青森から来た強力なライバルの存在も含めてさわやか。 さわやか過ぎておつりがきちゃう程。 下巻も相変わらずさわやかか?

    0
    投稿日: 2012.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スポーツの飛び込み競技を行う少年たちの話。テンポよく進んでいくので、長いようでさらっと読めます。飛び込みという競技のことは全く知らないが、自分の限界に挑戦し、超えていく主人公・知季と、飛び込みの世界に無理やり入れられるものの、その魅力を知っていくもう一人の主人公・飛沫、飛び込み界のサラブレッド・要一の3人がお互いのことを大切な友達と思いながらも、ライバルとして、尊重している姿というのは、スポーツの小説のすてきなところだな~と思います。 上巻なので、後半が見ものです!

    0
    投稿日: 2012.06.05
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    私はダイビングという競技を注目したことがなかったが、この競技にひたすら取り組む若い子たちのstory。 個人競技ではあるが、切磋琢磨し、お互いを認め合い、皆で高めていくという姿勢が心地良かった。 それぞれが個性豊かに、そしてそれが競技にも表れ興味をそそる。 どの子にも頑張ってほしいとの思いだった。 今年のロンドンオリンピックで飛び込みという競技を見るのが楽しみになった。

    0
    投稿日: 2012.06.03
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    飛び込みの世界へと、みるみるうちに引き込まれていく。 麻木コーチと先生の自分とを重ね合わせながら読んでいた。わたしは子どもたちの力を引き出してやりたいんだ。と、強くそう思った。

    0
    投稿日: 2012.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評判通りの作品です。それぞれの思いを胸に、ストイックに飛び込みに打ち込む三人の少年。思わすニヤリとするラストが秀逸ですね。ピンキー最高です。

    0
    投稿日: 2012.03.20
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    【坂井知希:優れた動体視力を持つ中学生】 高さ10メートルの飛び込み台から時速60キロでダイブ 1.4秒という瞬間とも言える美を競う競技 赤字経営のクラブの存続がオリンピックに出場にかかっていた 《下》に続く

    1
    投稿日: 2012.02.25
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    キャラクターもいいし、競技小説としてもおもしろい! こんな本を読んだら、飛込競技を観たくなってしまうよ。

    0
    投稿日: 2012.01.11
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    飛び込みを観るのが好きで、友達が薦めてくれました。 きらきらまぶしくて、なんだか夏休みが懐かしくなる。

    0
    投稿日: 2012.01.05
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    大好きな本で何度も 読み返しています! 主人公たち3人のそれぞれの 成長の形があって それぞれのキャラがまた すっごいよくて 3人とも大好きです\(^o^)/

    0
    投稿日: 2011.12.18
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    高飛び込みの少年たち 「ダイヤモンドの動体視力」坂井知希 「コーチの息子で天才」冨士谷要一 「青森の海で育った」沖津飛沫 「祖父の遺志を継いだコーチ」麻木夏陽子 麻木の指導の下、少年たちはオリンピック選考試合に臨むことになる

    0
    投稿日: 2011.12.09
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    出たころに一度読んで、再読。 青春小説って言ったらこれが一番最初に出てくるかも。 初めて読んだのは少年たちと同じくらいだったはず。 ドキドキしながら必死に読んだような。 今になって読むと、こんなに熱中できるようなものに出会えた少年たちがうらやましい。 勝負という2種類しかない結果で評価される少年たちがかわいそうに思えてしまう。 そんな風に冷静に読めてしまうけど、ドキドキ感は変わらずにある。 映画観ようかな。

    0
    投稿日: 2011.12.04
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    「飛び込み」という競技にのめり込む中学生。オリンピックを目指す、荒唐無稽になりそうなテーマの話。 でも森絵都さんってなにを書かせても、読者を夢中にさせるオタクな詳しさと、 よくわかんないけどそうなんだ?!って思わせる雰囲気が不思議とある。 なんでもかんでもうまくいくワケがないし、葛藤もある。 そして何故か主人公が下巻に向かうにつれて子どもっぽくなっていく。笑 クライマックスまでが一番面白い小説。 児童書だけど、忙しい大人でも満足させてくれる内容です。

    0
    投稿日: 2011.12.03
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    全体的に満足。 個人的な趣向から、競技の途中経過を更に詳しく読めたらもっとはまっていたと思う。森絵都さんの書く本はハズレがない!

    0
    投稿日: 2011.11.16
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    なんの抵抗もなく世界に引き込まれてしまったなあ。どんなに入り込もうとも少しの違和感や薄い壁や距離感は感じるんだけど…。さぁ続きです。

    0
    投稿日: 2011.11.09
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    弱小スイミングクラブにある日夏子というコーチがやってきた。このクラブからオリンピック選手を出す、という。初めは半信半疑だった主人公たちもだんだん本気になり始めー。 映像が浮かび、ダイバーの呼吸が伝わる。それがスゴイ。

    0
    投稿日: 2011.10.16
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    このところ激重たい本続きだったので、息抜き息抜き。 初・森絵都作品。 きらきら、してた…! なんかもう、きらきらしてて眩しかった。 正直、人から選ばれるような、稀有な、特別な才能や素質をひとっつも!なーんにも!持ってナイ、絵にかいたような凡人の私には、心のどこかがじくじくするような気持もするのですが。 それを吹き飛ばすぐらい疾走感があって、…きらきらしてました。 はあ、面白かった。ちょっと元気出た。

    0
    投稿日: 2011.09.17
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    飛び込みの青春小説♪ すごく読みやすく、1日でいっきに読めました。 主人公たちが個性的で楽しいです。 何より女コーチに惹かれます。 「ピンチとは克服の快感を味わうためにあるもの」 ポリシーが素敵★

    0
    投稿日: 2011.09.17
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    長々と読んでしまった。 読書習慣の集中力が切れ始めて、 また盛り返してきた本。 この本のレビューじゃないです。

    0
    投稿日: 2011.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一気読み。 冒頭から物語に引き込まれる。 登場人物たちが魅力的。 ダイブの恐怖、それに勝る興奮と達成感が見事に描かれている。 わずか1.4秒の演技のなかに、十数年の努力が詰まっている。 スポ根小説はいいなー。 無条件で感動してしまう。 中学生くらいの頃に読みたかったなー。 時折、これは必要なのか? と思う妙なギャグ(?)的要素が含まれている。高まっていた感情が思わず拍子抜けしてしまった・・・。が、それもまたこの作品の味付けなのかも。 あと、この文庫版1巻のあさのあつこ氏のあとがきはいただけなかった。 手放しに褒め称えるのもどうかと思う。ちょっと引いてしまった。 それゆえの、☆みっつ。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    んーやっぱり面白い!それぞれの個性が良く描かれてて、いつも思うけど森さんの描写は本当に丁寧で大好き。下巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.08.27
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    おもしろいっ! プールの塩素の匂いが自分の体に残っているまんま一気に読破。物語の続き、シドニー後の北京は今年。三人の続編を想像してみるのもいいものです。

    0
    投稿日: 2011.08.24
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    飛び込みという競技自体はほとんど見たことがないし 特に興味を持ったこともなかったけれど楽しめました。 知季や要一、飛沫がライバルや家族やコーチなど さまざまな人や環境の中で成長していく様子もよかったけれど 何よりレイジや陵の気持ちにすごく共感してしまいました。 私はそこまで真剣にスポーツに取り組んだこともなかったけど 部活も平均だったので、うまい子に内心嫉妬したり。 だからなんだか少し懐かしい気持ちになりました。 マイナーな競技だけどすらすら読めるのも この本の魅力だと思います。

    0
    投稿日: 2011.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この人の作品、初めて読んだんだけど、面白い。 なんていうのかな、人の描写がうまい。 人としての幸せではなく、スポーツに打ち込むことを選んだ少年のお話。周りのキャラクターたちも個性があって良い。 ぐいぐいっと読んで、一気に下巻まで読み終わった本。 読後感もよし。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    飛び込みに夢をかけた少年たちのお話。 飛び込みというスポーツは正直興味もなかったが、この本を読んで興味を抱いた。そういう人は他にもいると思う。その意味で飛び込みという競技を世間一般に広く知らしめた一作といってよいでしょう。 下巻が早く読みたくなる一冊でした。

    0
    投稿日: 2011.08.02
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    爽やかで気持ちがいい本。ちょっぴり涙も出ちゃう青春もの。 下は未読ですがいつか読もうと思って積読です。

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    投稿日: 2011.07.23
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    飛び込みを見た事もなく、ルールなんかも全く知りませんでしたが、もう冒頭から引き込まれすっかり一気読みです!!!次のオリンピックの時は飛び込み絶対見るぞ!!って気分になります。 3人3様のキャラと、そのキャラ通りのダイブに魅せられます。

    0
    投稿日: 2011.07.14
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    ダイビング、つまり高飛込みに青春をささげた少年たちの物語。 主要な登場人物は三人の少年。 それぞれが異なる才能を抱えた少年たちが競技に心血を注ぐ青春小説です。 おれは高飛込みについての知識は一切有していなかったけれど、競技に関する描写がとても精密で瑞々しくて、リアルなイメージを伴って読むことができた。 選手の心境やジャッジの採点方法など、知らなかった世界を垣間見れることもできてとても面白い。 「上」では三人の少年のうちの二人が一部と二部でそれぞれ語り部になって物語は進んだけれど、「下」はどうなるのか。 先が気になるラストでした。

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    珠玉の青春小説。文句なくおもしろい。 単行本は2000年刊なので、ロングセラーと言ってもよい部類だろう。 飛び込みに賭ける知季、要一、飛沫のそれぞれの書き分けも冴えているし、「ダイヤモンドの瞳」「スワンダイブ」などのキーワードもキャッチーだ。 少年たちと一緒に飛んでいるような疾走感あふれる本。 *実は相当期間、かばんのお供だった。待ち時間や何かにちびちびと読んでいた。ざわざわとした中でもすっと作品世界に入っていけるのは、やはり作品に魅力があるからだろう。さて、下巻はどのくらいで読み終わりますか。 *読み始めたきっかけは森さんが書いていたコラム。食品に入っている安定剤を精神安定剤とずーっと誤解していたというもので、爆笑してしまった。森絵都、読まずばなるまいと一番有名なこちらを手に取った。

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    投稿日: 2011.06.23
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    キラキラした少年たちのきれいな小説。みんなまっすぐすぎて、まぶしい。。。 もっとどろどろしてるのを期待してたのですが。

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    投稿日: 2011.06.05
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    感動して友人に勧めた所、「え?飛び込み?ってあの、紐無しバンジーみたいな?」と言われ衝撃を受けた一冊です。嘘です。← 最初はただ頑張ってる男の子カッコイイって話かなって思ってたんですが、なんて波瀾万丈。あの選手もオリンピックのためにいろんな青春を捨ててるのかな、なんてこともちらっと思いました。 結論は、頑張ってる男の子カッコイイ。← 私としては満点なのですが、やっぱり周囲の人には飛び込みって言われてもピンとこないらしく、映画化しても首を傾げられるばかりでした。おもしろいのに……

    0
    投稿日: 2011.05.27
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    2011-56 映画の予告編をやたらと観た記憶があり森絵都の中でも避けていたが読む。面白い。繊細さはないがエンターテイメント。

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    投稿日: 2011.05.17
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    飛び込みでオリンピック目指す少年たちが、眩しい!でも知季くんが好きで、途中から主人公変わってちょっと不満。

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    投稿日: 2011.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    飛び込みという空中演技について、よく知らなかったので 新鮮で面白かったです! 一番印象に残ったところは、 知季の父親が言った言葉で… 「友達だから先こされるとくやしいし、うらめしいし、嫉妬もするんだよ。赤の他人ならどうってこともないさ」 なんか、自分の心が成長した感じになりましたw 割り切ることも大切だなって思いました。 早く下巻を読みたい!(><♪ 飛沫のこれからが気になる☆ by椿

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    高さ10メートルの飛込み台から時速60キロでダイブして、わずか1.4秒の空中演技の正確さと美しさを競う飛込み競技。その一瞬に魅了された少年たちの通う弱小ダイビングクラブ存続の条件は、なんとオリンピック出場だった!女コーチのやり方に戸惑い反発しながらも、今、平凡な少年のすべてをかけた、青春の熱い戦いが始まる?。大人たちのおしつけを越えて、自分らしくあるために、飛べ。

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    投稿日: 2011.02.19
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    ダイブを極めようとする彼らの成長と、ストーリーのわかりやすさと、所々に散りばめるられたちょっと笑える作者のユーモアがぐいぐい作品に引き込んでくれました。 自分の限界を、諦めたり、決めつけたりなんかしてはいけないんだ がんばれる気がした。

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    投稿日: 2011.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このところ堅苦しいテーマの本ばかり読んでたので、久々の小説、しかもスポーツ・青春ものとさわやかさこの上ないジャンル。ある意味気分転換出来たような印象が残ってます。 作品としても、オリンピックという目標に対して子供ながらの純粋な思いと複雑な大人の事情との間で苦しんだり、それでも自分なりの答えをそれぞれ見つけ、それぞれのライバルを認めあう姿はきっとこのタイミングで読まなくても心が洗われたんだと思います。 僕はトモと要一を足して2で割った感じかな?(笑)なんて、考えながら楽しんで読ませてもらいました。

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    投稿日: 2011.02.09
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    「風に舞い上がる…」がまぁまぁだったので、手に取ったのがこちら。スポーツ青春もので、取り上げている題材の飛び込み競技も面白く、スカッと爽やかな気持ちにさせてくれる。ただ、こういう感じのスポーツ青春ものだと、他にもっともっと感動したものがあり、それと比較すると満点とはいかなかった。

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    投稿日: 2011.02.02
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    時折主人公の悩みに苛立つこともありますが、ラストにスカッとしました。同い年のライバル、歳上のライバル、年子の弟と、ライバルがたくさんいる中で主人公は確実に才能を開花させていく。自分の「枠」をぶち壊していく。 生涯かけて読み続けたい作品のひとつです。

    0
    投稿日: 2011.01.15
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    中高生のダイバー(飛び込み選手)たちの青春を描いたお話。 飛び込みがマイナースポーツではあるが、オリンピック出場をかけて小さなダイバーたちが奮闘する姿が活き活きと描かれている。 それぞれ性格の違うダイバーたちがそれぞれ自分の持ち味を悩み・考えながら、ほんの一瞬のダイブにかける姿が描かれており、非常にすがすがしい気持ちに浸れる。 この巻では、ちょうどそれぞれのダイバーが自分の持ち味を披露し始めたところまでで終わり、非常に先が気になる。 2010/12/13読了

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    投稿日: 2010.12.19
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    単行本で読みました。 飛び込み選手である3人の少年たちが、それぞれの悩みや問題を乗り越えて練習に励み、大会で闘います。 続きが楽しみで楽しみで、図書館に通いつめた記憶があります。 今思えばマンガでもいける話だよね、とは思いますが 中学生だった私に、本を読む楽しさを教えてくれた思い出深い作品です。

    0
    投稿日: 2010.12.19
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    高さ10メートルの飛込み台から時速60キロでダイブして、わすが1.4秒の空中演技の正確さと美しさを競う飛込み競技。 その一瞬に魅了された少年たちの通う弱小ダイビングクラブ存続の条件は、なんとオリンピック出場だった!女コーチのやり方に戸惑い反発しながらも、今、平凡な少年のすべてをかけた、青春の熱い戦いが始まる――。 大人たちのおしつけを越えて、自分らしくあるために、飛べ!

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    投稿日: 2010.11.17
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    小学生の時に読んで、面白くて母に全巻大人買いしてもらって読んでました。 数年後、映画化が決定して、私が一番好きな飛沫役が、大好きな溝端君!!という偶然に感動して、期間限定の溝端君表紙verも買っちゃいました。 先が気になるし、どんどん成長していく様子が見てて勇気を貰えます。 何度も読み返したくなる本です。

    0
    投稿日: 2010.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悩んだり恋したり真剣になったり、 少年たちが格好可愛い。 青春の理想形ですね。 きらきらしていて素敵でした。

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    投稿日: 2010.11.03
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    飛び込みの天才要一、ダイナミックな野生児飛沫、ダイヤモンドの瞳を持つ知季。女コーチ出現によりオリンピックを目指す。

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    投稿日: 2010.10.19
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    あまりメジャーではないスポーツである、 飛び込み。 こんなにも過酷で、孤独で、美しいものだとは 知らなかった! 抱えるものは違えど、飛込みに対しての姿勢や気持ちは みんな同じで、いつも真剣。 頑張れっ! って応援したくなる本。

    0
    投稿日: 2010.10.14
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    オリンピック挑戦なんていうと大げさに思えるけど、少年達の飛び込みにかける思いと葛藤がそれぞれの視点から書かれていて、すっごく引き込まれた。 勝負の厳しさを身にしみて分かっているのに仲間を気遣ったり理想のために反発したり。ボロボロになって悩んで、仲間と自分自身の力で立ち直ったり。 非常な勝負の世界を描きながら、温かい話だった。 一人しかオリンピックに行けない試合で選手達が順番に飛んでいくとこは、ほんとに緊張しながら読んでた(笑)すごく面白かったし、気持ち良かったなぁ~… 個人的に、自身の視点だとそうでもないのに、他の人の視点になるととたんにかわいくて素直な中学生に見える知季が大好きだ(笑)大人な要一も好きだけど。 ところで、もう一つのオリンピックの椅子「寺本健一郎」が揺らぐ気配が無いなと思ったら、実際の日本のトップ選手「寺内健」がモデルなんですね(笑)そりゃそうだ(笑)

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    投稿日: 2010.10.11
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    高飛び込みを通じた青春小説。「だってあの子はダイヤモンドの瞳をもっているのよ」 コーチのこの言葉をかみしめつつ、私も下巻へダイーブッ!!

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    投稿日: 2010.10.10
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    マイナーなスポーツ「飛び込み」でオリンピックを目指す少年たちの物語。 わたしは好きです、こういう若者。 自分の才能とか、限界とか、身近なところで進路とか。そういう逃げちゃいたい現実を抱えてる、ごく普通の若者、読んでみなされ。 上下巻だけど、一気に読めます。夏だもん。 大きなプールを想像して! 【感想文には書けない邪道読み】 登場人物を、一人ひとりアイドルの顔にあてはめて読むと、楽しさひとしお

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    投稿日: 2010.09.26
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    表紙を見た時、何故か勝手にファンタジー小説だと思い込んで買ってしまいました(笑)何故そう思ったのか今となっては不思議で仕方ない^^; 飛び込みと言う地味でマイナーな競技が題材にも関わらず 読み出したら止まらない!! こんなに夢中になったの久しぶり!! と興奮するほど読んでいて楽しかったです。 メイン3人の視点が切り替わる度、作品の雰囲気がガラっと変わって読んでいて飽きない。それでいて読み辛いことは一切ない、心地の良さ。 読み終えたあとは飛び込みに興味を持って色々調べたくなりました(笑)

    0
    投稿日: 2010.09.02
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    すっごくいいです。実は、この本が単行本だった頃に一度、読んだことがあるんですね~ 「ヤングアダルト」という分類に入れられていたこの小説は、読みやすいし、とても素直に楽しめる作品です。単行本は「知季」「飛沫」「要一」、そして最終巻が登場人物の様々な面々。とそれぞれに主人公が変わり、1つのつながった作品になっています。 文庫の上巻は単行本の1巻と2巻、「知季」「飛沫」の話。 爽やかで、続きが読みたくなります。

    0
    投稿日: 2010.08.23
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    かっこよかった!これも単行本で小学生のときに読んでました そしたら映画化したよね、溝端淳平?だっけ? 結局観なかったけどね。

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    投稿日: 2010.08.20
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    高さ10メートルの飛び込み台から時速60キロでダイブして、わずか1.4秒の空中演技の正確さと美しさを競う競技。その一瞬に魅了された少年たちの通う弱小ダイビングクラブ存続の条件は、なんとオリンピック出場だった!女コーチのやり方に戸惑い反発しながらも、今、平凡な少年のすべてをかけた、青春の熱い戦いが始まる―。第52回小学館児童出版文化賞受賞作品。解説・あさのあつこ  この文庫版の上巻は、単行本版全4巻のうち1,2巻の内容を収めたもの。そして下巻が3,4巻の内容を収めており、「dive!!」は4部構成となっている。飛び込み競技に青春をささげる主人公格の少年が3人。最初の1から3部はそれぞれの少年にスポットライトを当てた形で話が進んでゆく。そして、最後の4部ではオリンピック代表選考をかけた試合が描かれている。  内容を詳しく述べるのはネタばれになるのでここでは避けるが、この小説は文句なく人に勧めることができる面白いものであった。登場人物がどれも魅力的に描かれていることもこの本の良い点だが、何より、飛び込みというマイナーな競技の描写が素晴らしい。素人目で見れば、ただ高台から水に向かって飛び込むだけ。しかも競技の瞬間は2秒足らずのほんの短い間である。にもかかわらず、この本を読むと実際に自分の目で飛び込みを見てみたいと思ってしまう。そんな魔力がこのお話には秘められているように思う。

    1
    投稿日: 2010.08.19
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    上下巻読了。友人に薦められて読んだらすごい面白かった!上下巻のタイミングもぴったり。 飛び込みをする男子中高生たちのお話。主にトモと要一君と飛沫の3人。 読んでいると、登場人物のキャラが最初とは違ってくる。その意外性がいい。本当に普通の中高生男子だなと思う。 ちなみに飛沫のスワンダイブを想像してみたら凄く間抜けな気がした(笑) 思春期の青少年たちは見ごたえがあって、可愛くて仕方ない小説だった。色々と眩しすぎる。 思春期の少年たちとスポーツの鉄板コラボ!

    0
    投稿日: 2010.08.17
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    長年本棚で積読されていたDIVE。 読むならこの季節だろう、と手に取りました。 そして一瞬にして夢中になりました。 ページをめくる手が止まりません。 寝不足気味です。

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    投稿日: 2010.08.17
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    馴染みのない飛び込み競技に打ち込む子たち。懸命に練習しても見える限界は現実的であり、才能というのは時に残酷。森さんの作品はいい!

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    投稿日: 2010.08.09
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    1008 読んだ時期もちょうど良く、青く、清々しい。風に舞い上がる〜を先に読んでたので、かなり印象の異なる作品で凄い。小学館児童出版文化賞受賞

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    投稿日: 2010.08.03
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    存在は知ってたけど手が出なかった森絵都作品・・・ いやー名作ですな。 私は、断然要一派!!いやあカッコイイ!!青春だったね。 なんかさ、こゆ青春モノって、(今回は水モノだったからよけい?) 決して自分はこんなレベルの実力?無いのに、超感情移入ができる。 絶対、オリンピックとか日本選手権とか1ミクロも手の届かない私なのに、 要一やら飛沫やらトモの気持ちとかがすんごい理解できんの! いろんな場面でくるもんがありました。

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    投稿日: 2010.08.03
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    「暑~いっ!」 「プールに飛び込みたい!!」 ・・・じゃあ飛び込んじゃう?! 10mの高さから! いやいや。 飛び込まないです。 だって怖いし。 飛び込まなきゃいけない理由がわかんないし。 って、ほとんどの人がなるところを、 この本の登場人物たちは飛び込んじゃいます。 この本は、飛込み種目でオリンピックを目指す 少年たちのお話。 ダイバーにとって宝となる、脅威の動体視力を持つ主人公、知季。 「いつも何かに囲われている気がする。  大人たちの作った狭い枠の中に閉じ込められている気がする。  でも、飛び込みでならその枠を越えられるような」 だから、飛ぶ。 天才ダイバー要一も、天然ダイバーのしぶきも、 それぞれの血と想いを抱えて飛ぶ。 飛ぶなかで成長していく表情、感情、姿勢に目を見張り、 飛び込んだ瞬間にスカッとする。 夏にオススメの本。 爽快DIVEで暑さを吹き飛ばしちゃってください。

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    投稿日: 2010.07.27
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    飛び込みというマイナーな競技に魅了される中学生、育成に燃える指導者の物語。オリンピックにでれないと、クラブが潰されてしまう!という危機に中学生が立ち向かう、爽やかで純粋なきもちは心をすっきりさせる。  上下巻とボリュームはあるが、1週間程度で読了。スポーツって、、いいですな。

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    投稿日: 2010.07.11
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    この小説はタイトルから想像できるように、飛込み競技の話です。 中学生と高校生の少年たちが主人公で、その少年たちの前に若い女性のコーチがやってきて、そのコーチの厳しくも正確な指導を受けシドニーオリンピックを目指すストーリーになっています。 ただ飛込みを行うだけでなく、中学生・高校生ならではの悩みなども含めてストーリーが進んでいくので、飽きることなく読むことができる小説でした。

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    投稿日: 2010.07.05
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    飛び込みにかける青春!なんてさわやかーっ!続きが気になるー! 飛び込みなんてちゃんと見たことないけど、見てみたくなった!

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    投稿日: 2010.07.05
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    いやーこれは面白かった! すごく読みやすくて、一気に読んじゃう。 3人の主人公がみんないい味出してて、みんな応援したくなる。

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    投稿日: 2010.06.28
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    タイトルからも分かるように、水泳の飛び込み競技のストーリー。 私自身も1つのスポーツを長年続けていた事もあり、 こういう作品を読んでいると、ついつい、でも思いっきり感情移入。。。 競技に詳しくなくても、根本的な軸はどの競技も同じで 真剣に取り組む姿勢が、私は単純に好きなんだと思います。 1つのことを長く続けていく上で何が大切と言うと、 単純に、純粋に、その競技が「好き」であることだと思うが、 で、その競技の何が「好き」なのかって考えると… と色々と自分のことと重ねてしまうのです。 飛び込みの場合は、きっと 時速60キロのスピードで、たった1.4秒の勝負の世界で 一瞬の快感を感じられた時なんだと。 勝負の場面では、ドキドキと緊張し、1つ1つの動きに鳥肌が立つ。 私がこういう作品を好きな理由は、 私も以前に感じた"快感"を、違う競技で一緒に味わえるから、かな。 龍時やサッカーボーイズの登場人物たちには 「年齢の割に大人びてるな、やさぐれてるな」という印象が強かったけれど、 DIVE!!の登場人物たちは、ませてはいるものの、とても素直。 このレビューを書いている今、既に下巻を読み始めていますが 映画化された作品よりも、実際の飛び込み競技を見てみたいと思いました。 ※どうでもいい話ですが、  飛び込み人口は日本では600人ほどだとか。(作品中から引用)  それに対して、アメリカの人口は1万人。  1万人のアメリカに600人が挑むって言う意識の高さも結構「つぼ」です。

    0
    投稿日: 2010.06.25
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    中学生の時にハマった1冊です。 今回映画化と言う事で文庫本買ってまた読みました。 飛び込みについて全く知らなくてもスラスラ読めます。 何度読んでも爽やかでドキドキします。 これに夢中だ!と胸を張って言える何かが欲しくなりました。 スポーツっていい!! 上巻は知季と飛沫のお話。

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    投稿日: 2010.06.22
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    長い夏休みにすがすがしい少年小説。児童文学コーナーにあったのでちょっと恥ずかしい。  「バッテリー」に共通している大人でも読める「児童文学」でした。こんな素敵な本を小さい時から読めるなんてうらやましいです。 話は長いです。

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    投稿日: 2010.06.11
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    飛び込みというマイナー?な競技をテーマにして、ここまで読まされるとは。。。 これからは飛び込みの競技の見方が変わるのは間違いがない。オリンピックでもいままでは結果しか見ない競技だったけど、じっくり見てみたいと思う。

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    投稿日: 2010.06.07
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    情報科教員MTのBlog (『DIVE!!(上)』を読了!!) https://willpwr.blog.jp/archives/51467108.html

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    投稿日: 2010.06.06
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    今、思い話は読みたくなくて、青春ものばかり読んでいる。 これも良かったねぇ。 中学生って若すぎ!って思ったけど、そうか。スポーツの世界じゃ、そんなもんか

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    投稿日: 2010.06.03
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    自分が囲まれている。 すごく狭くて、浅い世界にいる。 それを飛び越えるために、飛び越えたいから。 誰にも邪魔されない1.4秒の世界。 囲いを飛び越えるために飛ぶ。

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    投稿日: 2010.06.03
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    漫画から先に読んでしまって、そのイメージからなかなか読もうという気を起こせなかったが、友人の勧めで読み始めた。 5/20~

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    投稿日: 2010.05.21
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    中学生の時に読みました。 森さんは思春期のもやもやな感情を表現するてんさいだと思う。 (ブックカバーがかわいくて)

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    投稿日: 2010.05.18
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    先輩のオススメ 一直線!! この本を一言で表すならそう言いたい。 とにかく一直線に進むのだ。 壁に突き当たることもある、自然と足が止まってしまうこともある。 それでも絶対に道をそれたりしない。 回り道だってしないのだ、若き少年たちは! 壁なんかぶっ壊して、緩めた足でまた走り出して。 なんてすがすがしい!! 一直線に進んでいく! ダイビングという日本ではマイナーなスポーツに取り組む少年たちの話である。 経営不振で存続の危ういダイビングクラブを救う道はただひとつ。 ——オリンピックに出場すること—— 練習の場面は次々と新しい技に挑戦する彼らにわくわくする。 悩み、立ち止まってしまう場面は、じっくり考えさせられる。 試合の場面は、まるで自分がスタンドにいるかのような錯覚を覚えるほどハラハラする。 知季。ダイヤモンドの瞳、二重関節、未熟さ、幼さ、素直さ、柔軟性。 飛沫。網元の血、力強さ、たくましさ、素朴さ、野生。 要一。天才、努力、鉄の意志、頑固さ、競争心、責任感。 なんてエネルギー!! どの少年たちも輝いている! 読めばきっと元気が湧いてくる! ナツにおススメの一冊☆ ——それから、それから。。。        好きなことは、ダイブ!!——

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    投稿日: 2010.05.13
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    図書館の返却期限までに借りている本を読み終わってしまい、何か読むものはと思って本棚の奥から引っ張り出しました。 学生時代に角川文庫のブックカバー欲しさに買った作品。 けど、あたりでした。 作品から受けるインパクトは1回目よりも2回目の方が激しかったくらいです。 青春、挑戦、挫折、栄光・・・色々な要素が絡み合ってこの作品はできてるんですけど、3人の主役がみんな輝いている。 そして、おもしろいのが3人がお互いにライバルをうらやましく思っているところ。 毎日が乾いてて面白くない方に読んでいただきたい作品です。

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    投稿日: 2010.05.04
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    特別な才能 遺伝子、環境、宿命 ダイブに惹かれ 運命によって オリンピックを目指す少年たち 夢と希望 絶望と挫折 爽快感と喪失感 現実と理想 リアルな心の様子が とても新鮮に鮮明に 心に響く オリンピックを目指す少年たち 恋に恋をし 友達への特別な思いに悩み かけがえのない家族だからこそ 反発し素直になれず 自分自身が何者なのかに悩む 高くそびえる ドラゴンに上ること そこから 飛び立つこと それを 何度も繰り返すこと 人生も同じ 繰り返すことで 明日に向かう 登らなくては 何も始まらない 飛び立たなければ 先には進めない ドラゴンに登り 空に向けて飛び 水にのまれ また登り また飛び立つ それが生きること 力強く生きること たくましく生きることを感じた

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    投稿日: 2010.04.25
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    飛び込みでオリンピックを目指す話。 話の視点を三人に分けてストーリーが進んでいくのが面白い。 「選ばなかった道は超越する」という言葉が印象的でした。

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    投稿日: 2010.03.31
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    映画化される前から読んでたんだから!← 青春もの大好物なので これははまりました 飛び込みというあまり注目されない競技が題材で ラストはあまりリアリティがないと言えばないですが 「バッテリー」好きな人なんかは好きだと思います

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    投稿日: 2010.03.30
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    上下巻読みました。森さん3作目。 いやー面白かった。飛び込み競技の話です。 飛び込みというニッチな競技を題材にしているあたりが、またらなくいい。 こういう小説もっと読みたいな。 主人公が複数いて、色んな角度で感じられるのがまたよかった。 登場人物が中高生なので、そういう人が読むのに丁度いいのかも。 ただ、本って読むタイミングとか人とかによって感じること違うから。 なので、読んでいいと思いますよ。

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    投稿日: 2010.02.04
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    先に映画化されたものを観てから、小説を読んだ。 スポーツのがっつりしたものではなくて、読みやすいものだった。 飛び込みの種目のお話。オリンピックのために必死でがんばる。途中たくさんの困難を乗り越えていく。 私自身も長く水泳をやっていたので水に対する気持ちの部分は共感できた。

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    投稿日: 2010.01.31
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    スポコンモノはあんまり好きじゃないので半年間放置してたものをようやく手に取りました。映画になってたみたいですね。あさのあつこの「バッテリー」と同じ感覚で読みました 才能を発揮してトップにいる男の子、津軽の野生児の男の子 ダイヤモンドの原石をもつ男の子、自分に限界を感じる男の子達の物語です。色々な視点からの話なのでどの子にも頑張ってほしいと思っちゃう。 ほぼ一気読み。下巻が楽しみです。

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    投稿日: 2010.01.22
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    経営不振のダイビングスクールが存続するためには、オリンピックの代表権が必要ということで、メンバーが一丸となって、オリンピックを目指すという物語です。飛び込み選手達のお話がこれほどまでに熱い物語になるとは思いませんでした。挫折、失恋、故障。オリンピックを目指す人なら、誰もが同じような経験をするのは想像に難くない。周囲の人との差から、今やっていることが何になるのかと迷う姿に共感させられました。

    0
    投稿日: 2010.01.20
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    スポ魂ものでここまで感動すると思わなかった。 映画になった作品だが、映画の噂を何一つ聞かなかったのが残念でならない。中高生も大人も、猫背のような生活から胸を張る気持ちになれる作品だと思う。

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    投稿日: 2010.01.09
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    まず、最初のシーンで一気に物語に引き込まれます。 鮮やかにその情景が浮かび、まるで自分がその場にいるような感覚になりました。 また、その最初のシーンだけでなく登場する少年たちが飛び込むシーンはどれも鮮やかに描かれていて、 自分も一緒になって緊張し、知らず知らず本を強く握りしめていたりします。 登場人物の飛び込みへのそれぞれの思いの変化に注目です。

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    投稿日: 2010.01.03
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    飛び込む。その競技は派手でなくとも、静かな美しさがある。もちろんその裏には、にじむような努力と流した汗があったからこそ、その肢体がくりひろげる技を美しいと思うのだろう。

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    投稿日: 2009.12.28