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Landreaall: 1【イラスト特典付】
Landreaall: 1【イラスト特典付】
おがきちか/一迅社
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総合評価

68件)
4.4
38
17
10
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    尻上がりスルメ漫画。序盤は伝わりづらい表現が多く、いまいち入り込めなかったんですが、何度も読み返しているうちにキャラの魅力にハマり後半グイグイ引き込まれました。学園生活ももちろん楽しいのですが、やはりメインの国王問題がサスペンスありミステリありロマンスありで目が離せない!キャラクターはみんなテンプレの枠を飛び越えて人となりがしっかり練られているため非常に生き生きしている。ヒロインも守られてるだけのお姫さまでない、芯のある女性で好感がもてます。敵も味方も信念をしっかり持っている漫画はすごく好みです。 ただ一点だけ、何気ない日常会話でさえ言葉の駆け引きというかくどい言い回しが多いのが読んでいて疲れました。もちろん主人公らやんごとなき身分の子どもたちが大人びた遠回り発言をするのはわかるんですが、10代の男の子なんだから全員フィルみたいになれとは言わないがもう少し単純でもいいのでは…!?そこにファンタジー世界あるあるな特殊ふりがなも加わると読みづらさ抜群です。でもこのあたりは完全に私の個人的な好みの問題ですね。

    0
    投稿日: 2017.07.01
  • 噛みしめるほどに味の出るタイトル

    正直、最初はこの1巻だけでやめようかと思いました。 なんというか、思わせぶりに感じられるネームがずっと続くし、その一方でストーリーは序章の序章だし、巻の三分の一は番外編だし。 でもネットレビューで「とりあえず3巻までは読んで」と書いている人が多かったので、その助言に従った結果、物の見事に評価が逆転しました。 3巻でエピソードに一区切りつくわけですが、そこまで読んで作者が作った物語世界の広さを実感できました。 「ここまで仕込んでいたからの、1巻のあのセリフだったのか!」と、再読で気づく部分も多かったです。 劇的な何かが連続するようなストーリー展開ではないものの、登場人物ひとりひとりに血が通い、彼らが生活している世界がきちんと描かれているタイトルです。 続きを読みたいんですが、途中までしかこちらでリリースされてないのが悲しい……。 続刊のリリース、切に願っています。

    2
    投稿日: 2013.12.30
  • 何度読んでも面白い旨味のある作品

    ゆるく長く続いている、ゆるいファンタジー漫画の第1巻。 著者の作品において特に気に入っている点は読者に無理強いしない空気感。 そして漫画でありながらじっくりと読み解こうとさせられる描き方である。 昨今の漫画はとにかく登場人物の感情を事細かに表現することが多い。 確かに読み手としては楽ではある。が、さらっと読めて印象に残りにくく、旨味を感じる時間が短いと感じてしまうのだ。 それに比べ、この漫画は人物達がやたら目で語るシーンがある。 それが何を意味するのか、どういう感情を抱いているのか。それを想像することが非常に楽しい。 1度読んだだけではわからないことがあったりもするので何度か読み返して理解に至ることもある。 解りにくいというわけではなく、考察することを楽しむ漫画と言うべきか。 兎に角時間があるときにじっくり読んでほしい作品だ。

    1
    投稿日: 2013.12.27
  • どこまでも遠く広がっていくような…

    ハリーポッターみたいなファンタジーが好きな人には向かないかもしれない。 いわゆるファンタジーと聞いて想像するような剣と魔法の世界とはちょっと違う、ゆる~いファンタジー。 竜がいて、魔法(のようなもの)もあって、剣ももちろん使うけれど、注目すべきはそれらのアイテムを 生かすこの世界独特の法則。 主人公は強いけれど万能ではないし、言葉では語られないこの世界の「当たり前」の中で生きていることが 感じられる。ひもを手繰っていくように少しづつストーリーが展開していくので、ミステリーやSFが好きな人には おすすめかも。 4巻からは突然学園ものになって一瞬驚いたけれど、彼らの生きている世界の一面ということで受け入れ られるようになったし、最初はあんまり好きじゃなかったキャラクターもストーリーが進むにつれてその 人間性がわかってきて好きになってしまう。 おまけもおもしろいよ! 電子書籍版だとカバー裏が収録されないのが残念…。

    2
    投稿日: 2013.09.26
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    現実とは世界のなりたちそのものが違うタイプのファンタジー。 騎士と竜と運命や使命の話。 巻末の番外編をさきに読むと、より楽しめると思います。 本編の立ち上がりはややわかりにくいので。

    0
    投稿日: 2013.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本編は火竜に囚われた歌姫の魂を救うため、神竜を祀る隣国の公主に謁見する所まで。 それプラス街中(ヘタすれば国中)が知っている両親の冒険譚&ロマンスを収録。 3巻までが領地の歌う樹を巡る一連のエピソードなので、そこまでは一気に読むことをお薦めする。 よく練られた世界観と設定が持ち味の1つである本作だが、後半の両親のエピソードは、今後登場する人物のほぼ全員が知っていると思われるほど重要なもの。 主人公DXが今回の冒険に出る決心をしたのも、この両親の影響が大きいだろう。 1巻の時点では盛り上がりに欠けるが、しっかりと地を固める話作りには好感が持てる。 テイルピースの若き二人にはほっこりした。

    0
    投稿日: 2013.05.01
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    むかーし1巻だけ読んで、その当時も結構巻数を伸ばしていたのですがピンと来ず。「これだけ続いてるってことは面白いと思ったのに」と続きを読まなかったのですが、最近好きなブロガーさんが4巻からガラっと展開が変わるから読んで!とおすすめされてたので再挑戦。 す…すごい!めっちゃ面白い!!そして、さらっと読めるのにものすごく深く考えようと思えばあちこちに伏線があるし、登場人物の言葉もいい。 小野不由美の十二国記、上巻で投げ出しそうになったのを下巻まで読んですごく面白かったカタルシスを思い出しました。

    2
    投稿日: 2013.02.23
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    すっごく大好きな漫画。皆に進めまくってるけど、結果は半々。驚くほどハマるか、よくわからんって投げ出すかのどっちか。こんな世界がどこかに存在するんだろうなあ。

    1
    投稿日: 2012.06.27
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    DXみたいに何でも分かってくれちゃう人が身近にいたら頼り切っちゃうだろうなー。 とりあえずれびゅー。 記念の1巻と最新刊を登録していこうかな。

    0
    投稿日: 2012.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「無力さは努力をしない言い訳にならない!」 「力は使えるから使わないって選択肢があるんだ  できないことはしないって選択じゃないもんな  できるけどしないなら意味がある・・・」  引越しで移動するのが多いので最新刊以外、荷物になるので実家に漫画本は置いてきているのですが、唯一Landreaallだけは全巻もってきています+(・ω・  ドラゴンを身を呈して封印した歌姫。歌姫を助けにドラゴン退治へ。  ドラゴン退治のファンタジー話かと思いきや、学園ものかしら?となり、さらにどっこい王位継承権、と話に一貫性がありながら多分な要素を含んだ展開。 「やってみるだけならできないことなんてそんなにはないんだ  ダメだって言われることを全部やらないでいたら  できないこととやらないことの区別がつかなくなるぞ」  友情あり、戦略あり、戦闘あり、成長あり、政治ありと盛りだくさんでありながら、整合性のある1つのストーリーを紡いでくれます。ファンタジー要素をとりながらも、話すことは凄く現実的で大人の汚い話も混ぜつつ、夢物語で終わらないのでとても共感して惹きつけられます。 「・・・自分で決めたコトでもあとになって何度も何度もあれでよかったのかって思い出す。手を離したら取り戻せないかもしれない」  小物の散りばめが多く、後から「あー!あの時の!」という仕掛けもすごく上手い作者さんです。 「やりすぎたことはどうしようもないけど  足りなかった分はあとで取り戻せる」  とても心に残る台詞もここぞという時に入ってきます。「憎いのではないわ。生きていなくてもよいからよ」とかぞくぞくしました。最新刊が待ち遠しいです。

    1
    投稿日: 2012.03.05
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    絶対悪の出てこない、愛すべきキャラクターたちに支えられた素敵なファンタジー。4巻からが化けるので1~5巻までを購入した自分は正しかった。三巻までは正統派ファンタジー。四巻からは学園物ファンタジーへと様相を変える。設定集が欲しいくらい専門用語が出てくるのにさらりと読めるのは作者の技量かと。どことなく「カルバニア物語」(TONO)に雰囲気が似ている気がする。(ベクトルは全然違いますが)読むべき!

    3
    投稿日: 2012.02.19
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    これほど面白い漫画はそうそうない!! 伏線の綺麗さは言うことなし。中世ファンタジーなんだけど、4巻以降は学園もので、騎士としての振る舞いや、出身の違いによる差別。ギャグも面白いし、キャラクターも可愛い。見所満載な漫画です。 これをマイナー漫画にしておくのはもったいなさすぎる。 このシリーズは絶対買い続ける。

    1
    投稿日: 2012.02.06
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    読めば読むほど面白い作品だと思います。 1巻だけ読んでちょっとと思われる方がいらっしゃるようですが、ぜひ4巻まで読んでほしいです。登場人物が増え、それぞれの心情や人と人との関係などとても興味深く楽しめます。

    0
    投稿日: 2011.12.09
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    アトルニアという、王座が空いたままの架空の国を舞台に、不思議な力や竜が出て来るファンタジー。エカリープという地の領主の子供である兄バカのDXとお兄ちゃん子のイオンという兄妹が主人公。 ふにゃっとした線がかわいいマンガです。 円卓やロイヤルワラントなど英国を連想させる設定が多かったり、英語のことわざを使ったり、セリフ回しがなんだか粋。かと思えば、主人公たちは中国武術っぽいのを使ってたり、日本っぽいウルファネアという国が出て来たり。色んな国と国境を接している多国籍な香りもします。 読み終わると、無性にファンタジー映画が観たくなる。

    0
    投稿日: 2011.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思いのほか面白くハマった。 「君は報われない幸せを知らない」というDXのセリフがたまらなく良かった。 王の継承問題にドラゴン退治に騎士道に忍者を足して学園モノにブチ込む荒技がすごい。

    2
    投稿日: 2011.07.11
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    感想ブログ http://ameblo.jp/richy4/entry-10873208539.html 1~3巻はぐっとこない。 4巻からが本番。

    0
    投稿日: 2011.05.29
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    とにかく3巻まで読んでくれればわかる、絶対面白くて止まらないから。と周囲に強くお薦めしている作品です。新刊が出るたびに1巻から読み返すほどハマってます。

    0
    投稿日: 2011.05.19
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    物語の作り込みがかなり半端ない! 出てきた伏線はきっちり回収されて、 話自体もファンタジー×バトルみたいな感じで面白い。 すごいおすすめです。

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    随所で面白いとの評判を聞いたのでとりあえず①巻をば。本当は1~3巻まで一気読みするのがいいらしいんですが、本屋に2・3巻が本屋に無かったので…。①巻の発行年が2003年だもんな~…。んで、感想なんですが。ん~…様子見?2・3巻読んでみないとわからないかな?現在17巻まで刊行されてる作品なので読むとなったら腰を据えて挑まないとな…と思います。

    0
    投稿日: 2011.01.03
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    ファンタジーなのかと思ったら学園モノになってみたり 色々美味しい要素が詰め込まれているのに人間関係がサバサバしてたり 気軽に読めるのかと思ったら、わりと深かったり よく分からないけどよく分からないと思えるのと同じくらい楽しんで読めます

    0
    投稿日: 2010.12.21
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    連載中。私はコミックス派です。 べたべたの恋愛ものものではなく、ジャンプ的なバトルマンガでもなく。 竜と魔法の生きる世界ですが、魔王を倒しに行ったりとかはしません。 でも、だからこそ楽しめるお話です。 この作品から、同作者の別作品も読んだりして。 ファンになりそうです。

    0
    投稿日: 2010.02.12
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    最初に買ったのは高1か高2の頃だったかな、かれこれ長い付き合いになりますこの漫画。単なるファンタジーと思いきや、その作り込まれた世界観と話の緩急、たまに飛び出すユーモアのセンスの秀逸さ、主人公と彼を取り巻くキャラクター達の豊かな個性、全てにおいて自分の知る漫画とは一線を画す出来。  普段日和ってる主人公がここぞという時に見せる真剣な一面、その魅せ方が抜群に上手いです。線の細い絵柄も好みですし、なにより内容と雰囲気がマッチしててgood。  実は去年コミケ初体験の時におがきさんのサークルで薄い本買わせていただきましたw 1巻購入当時、おがきさんの過去作を辿っったらBLに行きついて無垢だった自分が驚いたのも今はいい思い出www

    0
    投稿日: 2010.02.11
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    最初の数話を雑誌で読んで「あ、面白かも」と思いつつもそのまま放置。改めてコミックスでまとめて読んで、その面白さに納得。

    0
    投稿日: 2010.01.10
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    女性の、女性による、人民のためのファンタジーおそらく女性の描いた本格ファンタジー漫画では最高品質のもののひとつではないだろうか。良い意味で女性を感じさせる良作である。現在所持している四巻まで一気に読んでしまった。ではどこが女性らしいのか。三つある。まず、筆致。キャラ絵は安定しているが、描線がおおざっぱで画面が白っぽい。作者の出自は知らないが、いわゆる同人っぽい絵である。トーンを使わないのと、カメラワークがあまり上手くないために、若干アクションが見づらいが、それもご愛嬌。アクションの描ける女性作家は少ない。彼女たちはそれを補うものがあるから、成功しているのだ。二つ目は、台詞回し。登場人物たちは、頭の回転が速く、ひとつふたつ先を読んだ会話をする。段階を踏まないため、正直に言ってわかりづらいが、演出としては味があっていい(筆者は富野信者)。その台詞自体も、少々狙いすぎている感はあるが、センスを感じさせる。やはり女性作家は人間関係の作劇が男性より断然上手い。三つ目。スケールが小さい。この作品は本格ファンタジーにも関わらず、登場人物が異様に少ない。メインで登場するのは、主人公とその妹、従者、そして王女の四人だけである。さらに舞台も狭い。四巻まででいっても世界設定の説明はほとんどなく、主人公と歌う樹のストーリーに終始する。世界観をまるで感じさせない。主人公が街を出る決意をするのが4巻であることを言えば、その狭苦しさがおわかりいただけるだろう。こういったある意味狭窄な展開も、目に見える範囲で生きるリアリストである女性ならでは。その分人間描写、会話劇はものすごく巧みである。以上、とにかくあらゆる意味で女性的なファンタジーである。一長一短あるが、ハマればこれ以上のファンタジーはないかもしれない。そういう作品である。早く先を買わなければ。。。

    1
    投稿日: 2009.11.06
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    第一巻。 火竜編。 読み返してみると、アンちゃんってすでに一巻から出てきてた。すごい。 おがきさんはこんなところから伏線はってたんだなぁ。 個人的にはDXとイオン、そして六甲の兄妹弟(きょうだい)っぷりがすき。 あと親世代のエピソードもいいなぁ。 いろんな意味で、そこがはじまり。

    0
    投稿日: 2009.10.14
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    大好きな漫画です。 一巻だけもってきましたが、全巻お勧めです。 元気のない時にも、リラックスタイムにも。 本棚に仕舞い込まず、わりとすぐ手に取るので部屋の中に転がっています。

    0
    投稿日: 2009.10.14
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    ファンタジーなのに、下ネタ。 スクールライフなのに、貴族(大人)の権力闘争。 剣とか肉体派かと思いきや、言葉遊びがお好きな頭脳派揃い。 主人公が居ないところでも時間が流れるところに、世界がちゃんと存在してる感じがしてGJ。 そしてなにより、禅問答かと見間違うくらいの会話の妙が好き。 何度も読まないと分からなかったりする所もあったりするけど、その「持って回った言い方」が粋と言うか。 期待も期待してないのも裏切られた。「not爽やかRPG」って感じ。

    1
    投稿日: 2009.06.20
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    ファンタジー苦手な私がこれは唯一読めるなーと思った漫画です。設定はシンプルでもしっかりしています。地に足付いているファンタジー?

    0
    投稿日: 2009.06.18
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    1巻読んだときは面白いけど普通だなと思っていたのですが、巻数が進む度に面白さが増してくる驚異のマンガでした。 (今、私の中ではベスト5に入るかも!) 続きが楽しみです!

    0
    投稿日: 2009.06.07
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    DXとイオンの兄妹、そしてDXに仕える六甲の3人が、自分の気持ちに正直に日々を過ごしています。好きな人のためにドラゴンを倒しにいったり、初めて学園生活を送ることになったり…。 とにかくDXがゆる〜いのにかっこいい。イオンが底抜けに明るくてかわいい。生真面目な六甲にもっとゆるくてもいいんだよ!といいたくなる。 おがきちかの世界観に引き込まれる上に、主役が魅力的で目が離せません。彼らと学園生活をともに過ごす友達も個性派ぞろいで、楽しく読めます。 でも楽しいだけじゃない。恋したり泣いたり壁にぶち当たったり、どうにもならないこともたくさんあって、でもそれでも一つずつ成長していく彼らが大好きです。 ご存知ない方は是非1巻から、お手にとってみて下さい。

    0
    投稿日: 2009.05.24
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    じわじわと来る作品。 設定の緻密さがすごくて後らかあー納得みたいな。 作者の世界観に引き込まれる。

    0
    投稿日: 2009.02.07
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    青年が好きな相手の為に竜と戦う王道ファンタジー と思いきや、それは最初だけ(笑)。 途中からは剣と魔法が彩る中世学園ファンタジーです。 両親…というか父親たちが隠す「革命の真実」がこれから鍵を握ってくる予感。 完結してないので4つ星ですが、完結したら多分間違いなく5つ星w

    0
    投稿日: 2009.01.03
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    なんで買ったんだっけ?思い出せない。。。 でも、すごく面白くって大好き☆☆☆ イオンちゃんがお気に入りなので、頑張って欲し〜(笑)

    0
    投稿日: 2008.12.23
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    冒険ものでニュアンスもの。 天然で飄々としたもてるタイプの主人公や、 誠実な忍者や可愛い妹など世の中のニーズを満たしまくった素晴らしい漫画。 個人的にはライナスがツボ。

    0
    投稿日: 2008.11.02
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    ゆるーい主人公と妹と忍者と 学友とドラゴンと陰謀のお話。 ・・・だいぶ違うけど。 最初はドラゴンからお姫様?を助ける いかにもファンタジーなお話ですが 現在は学校でしっちゃかめっちゃか中。 世界観が出来上がってて 設定もしっかりしてて、伏線も バランスよく張ったり回収したりしてて あーなるへそなるへそと感心しきりです。

    0
    投稿日: 2008.08.19
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    決して派手な物語ではないのだけれど、そこに確かに人がいて、心があって、歴史があって。 そんな、物語でした。 続きが読みたいです。 DXとイオンと六甲、いい関係ですね。

    0
    投稿日: 2008.06.26
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    〜お薦めお返事〜 お薦め有り難うございます!これは一目見て、私のアンテナにビビっとひっかかるものがありました。本屋で絶対に探す!けど、あまりメジャーな出版社じゃないような気もするので、素直に密林あたりで取り寄せの方がいいか・・とも思いつつ。何にしても、久しぶりにアンテナに引っかかった作品です。お薦め有り難うございました!>たもつ

    0
    投稿日: 2008.04.19
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    なかなか良さわかってもらえない作品。ファンタジーで、こんくらい優しい絵だと、ってことかなぁ。 でも私は大好きw

    0
    投稿日: 2008.04.08
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    絵がさらっとしてて好きです。 軽いようだけど、実はすっごい深いお話。 もっと評価されるべきだけど広まってほしくない。 ・・・独占欲?

    0
    投稿日: 2008.03.06
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    ファンタジックで、奥深くて、世界観がしっかりしている。 漫画を読みなれている人でないと、世界観と伏線とストーリーの全部は読みきれないし理解できないだろうな。 少年漫画・少女漫画に限らずたくさん読む、漫画上級者にオススメ。

    0
    投稿日: 2008.02.14
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     マンガ喫茶で読みましたー!王都に旅立つときのイオンちゃんの台詞が好きです。王都編はだいぶ雰囲気が違う。でもどっちも楽しい!イオンちゃん何気にモテてるよね、DXお兄ちゃんのシスコンっぷり(とひそかに六甲を応援)が楽しい…。

    0
    投稿日: 2008.01.02
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    勧められて大人買いして読みました。 ファンタジーです。賢い子が好きな私にはDXはツボ。学園生活辺りから面白くなっていくと思います!一気に読めました。

    0
    投稿日: 2007.10.29
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    素敵な世界と素敵なキャラ。 DXを囲む最高の友人達や、妹達と素晴らしいファンタジーです。 フィルとのかけあいが大好きです。

    0
    投稿日: 2007.10.04
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    大好きとしか言いようがない。名前が重要だという世界観も好きだし、登場人物も魅力的だし、伏線が絶妙な物語も大好き!!

    0
    投稿日: 2007.08.14
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    異世界冒険譚。主人公は辺境育ちの上位王位後継者。彼と友人達の冒険を描く。動きが分かりにくいので絵は発展途上と言う所か。けれど、設定とプロットはしっかりしていて評価できる。【弟所蔵】

    0
    投稿日: 2007.08.01
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    これは飽きない。途中の巻を懐かしんで手に取ろうものなら、1巻から読み返したくなる効果があるという、素晴らしい本です!人間関係や世界観の描かれ方がすごく好みです。新刊が読みたい…!!

    0
    投稿日: 2007.03.11
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    絵とは裏腹に頭を使わないと、物語の本質が読み難い漫画(酷い言い方ですが。) 最初の方は主人公・DXの冒険の話ですが途中から学校のお話に。DX、実は王位継承4位とかいうお偉いさん。でも自由人。そして強い。妹のイオンも可愛い。DXのシスコン振りに笑えます。

    0
    投稿日: 2007.02.23
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    1巻はまだ龍退治への導入編でしょうか、DXとイオン・六甲の出発までと両親の若い頃が語られています。 この時点でDXがなんで幽霊のようなマリオンを好きなのか、マリオンは火龍を唄でどうやって封じたのか、いまいち理解できなかったので次巻を買うか(現在9巻まで出ています)悩んだのですがとりあえずがんばってみることにしました

    0
    投稿日: 2007.02.09
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    なにか、突拍子のない運命とか青春とか。 地方領主の息子・DXは、火龍を封じた洞詠士の女性を救うために妹や護衛の忍者とともに旅立つ。‥これだけならただの英雄譚ですむのだが、そうもいかないのがこの上質のファンタジーの面白いところ。 つかみ所のない面白さ。読み続けるのが吉。

    0
    投稿日: 2007.02.07
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    王道萌えファンタジー! キャラクター、世界観、ストーリー、動き 全てに☆5つです! 何より画面が綺麗で会話も面白いです 今一番好きな作家さんです 余りに面白いので現実の本棚に全巻揃えてしまいました 六甲が好きです、イオンちゃんと仲良くなって欲しい

    0
    投稿日: 2007.01.25
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    噛めば噛むほど味が出てくる感じ。 さらっとした絵でスッと入ってくる。 3巻まではファンタジー、4巻から学園もの。

    0
    投稿日: 2007.01.12
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    絵柄が好きなんです。 腐った視点でも純粋な視点でも楽しめます。 でもライDXが好きなんです。(腐

    0
    投稿日: 2006.10.27
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    この作家が好きになったきっかけの漫画。 飄々とした一筋縄ではいかないファンタジー。 躍動感のある動きは滑らかで重力を感じさせない。 王道からは半歩足を踏み外したカンジなのがまた美味しいです。 おまけ漫画もかなりイイ。

    0
    投稿日: 2006.10.14
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    この本のシリーズ全部持ってます。 たのしいんですね。DX(主人公)は無自覚なんだと思うんですけど、シスコンで、当の妹はタフだし(こちらも)気づいてないみたいだし。最近は学園物になってはちゃめちゃな感じもまた楽しいですw

    0
    投稿日: 2006.07.24
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    読んでくうちにドキドキしてくる。DXとイオンの兄妹のやりとりがとても楽しい。歌う樹・マリオンを助けるため旅が始まる…!

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    投稿日: 2006.06.26
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    第1部火竜編の後、現在学校編が連載中。舞台が変わってますます面白さを増してます。キャラクターがまずみんな一本芯が通っている感じがして良いです。そして王様候補を巡る事件や動きなど、背後にある設定もかなりツボ。第1部のネタが実は生きていて伏線になっていた!ということもあって、作りこんだ世界観に毎回はまります。というかもう伏線というより、たくさんの糸で織りあげられた大きな物語の一部を私は観ているんだな、という感覚。作者さんの思う存分連載続けてほしいなー。

    0
    投稿日: 2006.06.16
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    記念すべき第一巻目。柔らかくシンプル、だけど力強い線の絵柄に惹かれて買いました。 読んでみて大当たり!まだ主人公たちのキャラが掴み難い一巻目ですが、誇張し過ぎない押し付けがましくない描き方に好感度大です! DXの笑顔で毒舌にはやられました…!!

    0
    投稿日: 2006.05.13
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    3巻までがファンタジーメインな感じで4巻から学園モノという感じです。キャラそれぞれがすごく楽しく面白い漫画です。大商人の息子、ライナスが好き。

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    投稿日: 2006.04.18
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    柔らかい線の絵なのに、しっかりとした力強さが在る不思議な絵。独特な絵柄もさることながら、緻密な世界観とサラっと読めるのに心地よい後味のある作品。 一巻はファンタジーの王道、とらわれのお姫様(歌姫だが)を助ける為の冒険奇譚。 あと、主人公DXの両親の冒険話もin.

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    投稿日: 2006.03.28
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    冒険奇譚モノが好きなんでモロに直球でしたw 主人公の性格が飄々としててなかなか良い。これは続巻も読みたくなるなあ。

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    投稿日: 2006.03.22
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    文句なしに大好きなマンガ。 言葉の掛け合いや、登場人物の 表情、お話しのテンポなど、 どれをとってもツボ。

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    投稿日: 2005.10.06
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    ファンタジー漫画。 衣装のデザインと絵柄に惚れました。 何となく独特でリアルなストーリー展開も面白い。

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    投稿日: 2005.06.29
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    これはね。4巻からが好きなんですけど(笑) 学園モノが好きなせいもありますが。 DX(主人公ね)が飄々としてて私もこんなだったらいいなぁなんて思うのです。

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    投稿日: 2005.06.14
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    著者曰く、萌えファンタジー。泰然自若というか超然というかぼーっというか、な兄DXと元気で活発な(という域を出ている)妹イオンの冒険譚。だったんだよな?出だしは。父ちゃん世代の外伝が好き。

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    投稿日: 2005.05.20
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    格闘とか、武術を描くのがとてもうまい。センスの良い一品。何より、DXとイオンの兄妹コンビがよい。作者が兄妹好きなのかな?他の作品にも見受けられるが、それがちょろちょろ出てくるのが可愛らしい。特に5巻頃になるとイオンの事ですさまじく怒るDXを拝見できる(笑)お兄ちゃんかっこいー!

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    投稿日: 2005.05.19
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    本人曰く「まったり萌えファンタジー」。エビアン同様台詞回しが絶妙です。1巻にはランドリ主人公の両親過去話「クレシェンドマリオン」も。

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    投稿日: 2005.03.17
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    囚われの歌姫・マリオンに恋をしたDXと妹イオンの冒険譚。 高い身分ながら体術に長けた兄妹のアクションシーンはしなやかで一見の価値あり。同時収録の前後編では、なぜマリオンが囚われの身となったかがわかります。 作者さんが兄妹好きなので、DXとイオンは共にシスコン・ブラコンの気がちょいちょい伺えるのが可愛いです。 DXのお見合い相手・アンちゃんが可愛くて賢くて好きです。

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    投稿日: 2004.10.28
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    竜を退治したり王位継承でごたごたしたり青春したり 命狙われたりいたずらしたりお見合いしたりする話。

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    投稿日: 2003.04.15