
JIN―仁― 6
村上もとか/集英社
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総合評価
(4件)4.0
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感想 野風異人と結婚し、去った。南方と咲が早く結ばれないかなぁ。なぜかストイック。 あらすじ 和宮に毒を盛った罪で牢屋に入れられる。牢屋で殺されそうになるも牢主を二度救ったことにより命拾いする。漢方医のゲンエンの助けで無罪放免となるが、野風が身売りしてお金を作ったため、仁友堂を離れることになる。スリの女性の指の手術。鉛中毒の歌舞伎役者をもう一度舞台へ。
3投稿日: 2023.12.16
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和宮様の一件で牢に入れられる仁先生。 あまりに理不尽だけれど、なんとか命が助かって良かった。 先生の顔を見た時の咲さんと野風さんの態度の違いが印象的。 遊女の梅毒と同じように、この頃の役者さんだと避けて通れない鉛中毒について 後半は描かれている。
0投稿日: 2021.07.26野風の決断
これだけ医師として貢献している仁先生を投獄し拷問とは恐ろしい限りです。。疑いも晴れ、新たな展開に期待がもてます
0投稿日: 2015.03.19当時の獄中の恐ろしさを知り驚愕
この時代の刑務所の暮らしは過酷だと、なんとなく知っていたつもりだったけど、ここまで酷いとは、 現代の日本の刑務所の環境が如何にいいか思い知らされた。 野風もついに自分のすすむ道を見つけたようでめでたい、彼女に幸があらんことを。
0投稿日: 2014.09.11
