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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 幕末の立役者がドンドン出てくる。手術をドンドン行うが、この時代の武士の腹を捌くには抵抗が大きい。いつも命懸け。 今後の南方の未来はどうなるのかも気になる あらすじ 絵師の手の手術。本学からスパイがやはり潜り込んでいた。外科の評判が落ち、仕事が減る。京都に佐久間象山を助けにいくが手遅れで死亡。佐久間が未来にいっていたことを告白。蛤御門の変の火事で出た患者を治療。西郷隆盛の虫垂炎の手術を開始。

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    投稿日: 2023.12.16
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    一部分とはいえ、現代の医師に勝てるさぶり先生が凄い。昔の医師は機械とかがないままやらないといけないから、実際にもこういう人いそう。

    0
    投稿日: 2022.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伯父さんから嫁ぐ相手が36歳と聞いて、 「嫌ではございません」と応える咲さん。 内心で、だって南方先生も36歳でいらっしゃいます、 と先生のことを思い浮かべているのが可愛らしい。 お兄さんはしっかりしていて優しいと思うが 伯父さんは時代の違いもあるとは言え 若ければ子供を楽に産めるなどデリカシーが無い。 咲さんが、138年後の未来から来た先生に 先生が来てから2年経ったから残り136年、 少し近づいた、と話すのが驚いた。 先生は龍馬と知り合いになっているが、だからと言って この時点ではまだ薩長同盟も成っていないのに 『新選組が池田屋を急襲した』という認識なのは嫌な気持ち。 年号などがはっきりするほど歴史に詳しくないとは言っているものの 史実上長州はこれまでにやりたい放題やっていた罪で 京都から追放されたのに、こっそり京都に潜入して 仲間で集まってテロを計画していたところだ。 警察機構であった会津藩と新選組がそれを捕らえようとするのは当り前のことなのに 完全な被害者面で、ただ集まっていたのを襲われて殺されて悔しい という調子で龍馬が話し、先生もそのまま受け取っているところが解せない。 禁門の変の説明で、長州藩邸などに火を放ったのが 幕府軍とされているところも引っかかる。 京の民は長州贔屓の者も多く、新選組のせいにしがちだったという当時の噂を引いてきているならまだ良いが どうなのだろうか。 佐久間象山が子供の頃未来に行ったことが有る、 所謂神隠しに遭ったという設定は面白いし その立場で先生と短いながらも言葉を交わすシーンはとても良かった。 息子が新選組に入っていたのは事実だが、敵討ちしろと 周囲に言われて嫌々入隊して、新選組でも 勝海舟の紹介だから邪険にも出来ず、 不真面目で問題ばかり起こすしで持て余していた。 こんな風に先生に怒るような性格では無い印象だ。 沖田総司のキャラはオリジナリティがあって、 こういうキャラも面白いとは思うが、 沖田さんは他の多くの新選組隊士と違って武士だし 恭太郎に近い礼儀は持っていたと思う。 なんとなく似ていると姉が言った人をモデルにして描いたという似顔絵で それを見て全然似ていないという話になったともいうが そんな例の下膨れの似顔絵を元にしたキャラデザも正直気になる。 新選組を一番隊ではなく一番組としている辺り かなり史実を調べて描いておられるようなので 沖田の顔や長州よりの描写はわざとなのだろうか。

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    投稿日: 2021.06.03
  • 仁友堂

    仁友堂も完成し、咲さんとともに本格始動です。幕末の有名人たちも絡んできてますます目が離せません。歴史が変わりそうで、変わらないのが面白いです

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    投稿日: 2015.03.19
  • 念願の診療所も完成、めでたい

    咲さんも本格的に看護婦として、佐分利殿は外科として仁氏の補佐を、内科には敵か味方か玄孝氏、影の功労者純庵先生、人手も充実していき頼もしくなった。 しかし野風さんは今後どうなるのか心配。仁氏に関係した出来事もあり彼がこの時代に送られた理由がいつか分かるのか?幕末の超有名人たちも現れさらに面白くなってきました。

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    投稿日: 2014.09.10