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総合評価

25件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 守るべきは「国」か「民」か。 紀元前230年 韓攻略戦。英呈平原で韓軍と激突した秦軍は、信が敵副将・博王谷を討ち取る活躍を見せ、勝鬨をあげる。続く東砂平原の戦いでも洛亜完軍に完勝した秦は、遂に韓王都・新鄭への進攻を開始する。国家存亡の危機に直面した韓王家は、国と民、二者択一の決断を迫られるが…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    11
    投稿日: 2026.01.08
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     ついに、名門、韓王朝が滅びました。2000年以上も昔のことですが、韓の王妃の絶望と、秦軍の将軍の苦悩、戦禍の社会を、滅びゆく人と、滅ぼす人の出会いで描く原さんの視点は現代ですね。そこが読ませるところでしょう。原さん、ガンバレ!  https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202512030000/

    18
    投稿日: 2025.12.25
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    キングダム話が広がりすぎて食傷気味だったけど節目の巻だったので面白かった。でも先が長すぎてこれからどうするんだろう。最終巻を無事読めることを願う。

    1
    投稿日: 2025.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    77巻とても良かった! 韓国国王、寧姫、韓軍 洛亜完将軍、 秦軍 騰将軍、それぞれの思いが素晴らしい! 新鄭の民の命を守ることを選び、 秦に降伏する事を決めた国王と寧姫の決断 国王は一瞬で髪が白髪になってしまうし、 寧姫は憔悴のあまり自死して 国民に詫びようとする この場面は泣けました 桓騎軍の最期ぶりに泣けました (あ〜那貴に会いたいよ〜泣) そのあとの騰が寧姫を助ける場面は 凄すぎて笑った で、王騎将軍の一コマにまた泣けた 泣いて笑って泣いて あー忙しい77巻 とうとう巨大法治国家誕生の第一歩 やっと一歩

    14
    投稿日: 2025.12.05
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    感想 洛亜完の凄さ加減がイマイチよく分からなかった。やはり常在戦場の秦は強かったか。 ヨコヨコが意外と普通のイケおじ。 あらすじ 韓大王は自分が普通の人だとして寧に降伏を決断するように迫る。迫る秦軍に対して、王と寧は開戦ギリギリのタイミングで鐘を鳴らす。 韓は降伏し、洛亜完は気の荒い兵のみ連れて王都を出る。これによって平穏が保たれる。騰は身投げしようとした寧姫を救う。 秦の文官が王都からやってきて、韓の王家を処断しないこと、国民を法の基に平等に扱うことを宣言する。昌平君はそのまま騰軍が趙に攻めることを言うが、騰は六将を辞する。 趙平定に向けてそれぞれの軍が侵攻しようとしていた。王翦はアツヨより復活した軍を率いて、李牧との決戦を予感していた。

    22
    投稿日: 2025.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに読んだけど面白く読めた。一国の行く末を寧姫ひとりが背負うのか、、と思っていたら父王さすがに責任を分つという話の展開に少しほっとした。 背骨、、

    1
    投稿日: 2025.11.27
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    戦シーンがほとんどなかったので久々にちゃんと読めた。 騰が最後まで寧姫を守ってくれて良かった。 そういえばこの戦が終わったら信とキョウカイは結婚するんじゃなかったっけ?

    1
    投稿日: 2025.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ようやく最初の7国の一角が滅んで統一された しかも無血開城 騰の人間性と先を見通す力は素晴らしい 正直将軍にしてるより、統治者にするのが向いてると思う 実際将軍辞めるみたいだし 寧姫をはじめとした、韓王室の2人の独断に至る苦悩がリアル 結果的に良い方向に転んでほしいと願うばかり そしていよいよ趙との再戦が近い

    1
    投稿日: 2025.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    韓の平定。ついに一国が滅んだ。 国がなくなるということ、自分の国が変わるってなかなかに難しいことだよな。 そして騰引退。オウキの顔再び。グッとくるものがある!そしてここからは一気に物語が加速する!ことを期待…。

    1
    投稿日: 2025.11.03
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    ついについに⋯。 寧様も韓王もかっこいい。二人がかりだろうが、その決断ができるだけで普通の人じゃないよ⋯すごい⋯。 洛亜完の決断もかっこよすぎるし⋯切ない⋯。 そして騰の身体能力よ笑 これが六将の力か⋯カンパイ⋯!!!笑 私の大好きな李斯の演説もあり、嬉しい限り。韓非子⋯きっと見てるよ⋯涙

    18
    投稿日: 2025.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    韓の王様はどこか素人くさいところがあり、王様向いてねえんじゃないのかと思うところがあったんだけど、ちゃんと情報収集したりひとりで騒いでた戦争続行派のばかちんを躊躇なくころせと命じたりするところが、やっぱ王様だなと思ってしまった。 国も小さくて、仕方なく情報収集とかで生き延びてて、王族も寧様以外は王子がほぼ人質とか、この前の韓非子がスパイ活動しないとダメなぐらい人手不足な大変な国だったけど、博王谷とかヨコヨコとかラクアカンとか名将が多くてホントもったいない。特に韓を秦に引き渡す障害になる戦争続行派の兵士たちを連れていって自分もあっけなくしんでしまったラクアカン将軍には生きてほしかった。いやホントに勿体ない。 それはそれとして、騰を戦線離脱させた寧姫のことはずっと許さねえからな……もう2人ともくっついて幸せにこの地を治めるとかして(笑)

    2
    投稿日: 2025.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに韓攻略ッ! ひとつの国が無くなる。 様々な歪みが生じる。 いろんなことを考えさせてくれるいい話。 ただ、騰の飛び込みが、常識を超えすぎて脳がバグる。 あと5国。 このペースで行くと…は当然考えてしまう。

    3
    投稿日: 2025.10.27
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    ついに一国落ちましたね。 騰カッコ良すぎるな。そして王毅も、王毅の矛もより重いものになった感じ。すごくいい。

    1
    投稿日: 2025.10.27
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    騰さんが皆んなを集めて、信が王騎将軍の矛を貰った時の話しをするシーンは泣けた。あそこからここまで、本当に長かった(コミックス自体も...) そして今回も蒙恬が出てきて個人的に嬉しい。もっと蒙恬が活躍するのを見たい。

    1
    投稿日: 2025.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025/10/20 ここ最近で一番面白かった。戦いはなかったけど人の心の描写やドキドキ感がとてもあった 勝つもの大変、負けるのも大変。決断。

    1
    投稿日: 2025.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    胸熱で、涙が出る巻でした。 犠牲にして来たものが大きければ大きいほど、戦争を降伏という形で終わらせるのは難しいですよね。 『日本のいちばん長い日』を思い出しました。 洛亜完は最後に株を上げ、李斯の頭を下げた演説は心に残りました。 騰が姫を救った場面は、マンガとはいえさすがにあり得なさ過ぎて、思わず笑ってしまいました。感動場面なんでしょうけど……。 その後ちゃんと突っ込まれてて良かった(?) それにしても、騰がこのまま退場だとしたら寂しいです。

    3
    投稿日: 2025.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに韓の運命が決まる一巻。王族とは無縁な私にはわからない覚悟や葛藤など強い思いが描かれていて読み応えあった。あとは信が6大将になるかどうか、気になる

    43
    投稿日: 2025.10.20
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    ボロ泣きしてしまった。自分はふつうの人だと言い切りながら民をどこまで死なすかという問題に向かって悩み苦しみ決断する韓王はまぎれもなく王だったと思う。洛亜完将軍の覚悟も寧姫の苦しみも読んでて涙が止まらなかった。 ……かーらーの、騰将軍かっこよすぎかー!あれ着地姿じゃなかったんかーい!!そうかこれが六将の力…と見事に持ってかれました(笑)

    8
    投稿日: 2025.10.20
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    ようやく、ようやく! 趙に大敗したあと、力強く立ち直っていく様子にワクワクします。 韓の王室の決断と、かつての秦王の決断と、どっちがどうなのか…わからなくて、自分が決断する立場じゃなくてよかったと思いました。

    6
    投稿日: 2025.10.19
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    初めて国を滅ぼす主人公側 滅ぼされる側はどうすれば良いのか 最後のひとりまで戦うのがおそらくいちばん何も考えずに済む方法なのでしょう 残りは降参するタイミング。どうせなら早い方が戦死者が少なくて済む。 でも、その後はどうなるかわからない。死んだほうがよかったかもしれない。生きていてよかったと思うかもしれない。 かもしれないからどれを選ぶか

    2
    投稿日: 2025.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに 韓 攻略 騰将軍 一度 剣を置くことに そして 王翦が復活を目指す 次は 李牧を倒すのか?

    0
    投稿日: 2025.10.18
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    #読了 #キングダム #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい #読書好きな人と繋がりたい #歴史好き #歴史好きな人と繋がりたい

    1
    投稿日: 2025.10.18
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    77巻にて、ついに戦国七雄の一角が陥落。 史実として、秦が中華統一を成し遂げることは勿論知っているのですが、何度も国の存続の危機に瀕し、このままでは史実と異なり、秦が滅亡するのではないかと危惧していましたが、杞憂に終わりました。 自身の名誉を思えば、最後の一人になるまで抗う道があったのに、民を想い、降伏した王の英断には敬意を表したいと思います。 本巻の最後は、次の大戦に向けた不穏な空気が漂う秦陣営。まだまだ物語は大きく深く広がっていきそうです。 77巻で一国が滅びたということは、あと五カ国が滅びるのに、単純計算で385巻かかります。 今日から少しでも長生きできるように、健康に気をつけていきたいと思います。

    48
    投稿日: 2025.10.17