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総合評価

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    桓騎を失い、士気も戦力も落ち込んだ秦軍が、再び趙に挑む「第二次北部攻略戦」。その開戦の瞬間には、希望と不安が入り混じった“再出発”の空気が漂っていた。敗戦の痛みを抱えながらも、信たちは立ち上がる。桓騎の死を受け止め、それでも前に進もうとする姿に胸が熱くなる。彼らの戦いは、勝利を目指すだけではなく、“もう一度信じる”ための戦いだった。 趙側では、李牧が新たな将・司馬尚を迎え、かつてないほど盤石な布陣を敷く。その構えは恐ろしく冷静で、まるで全ての再戦を見越して準備されていたようだった。李牧の読みと司馬尚の不気味な存在感が合わさり、戦略の厚みがこれまでの戦いとは桁違い。秦軍に立ちはだかるのは、ただの敵ではなく、“完全に計算された地獄”のようだった。 それでも秦軍は前へ進む。飛信隊、玉鳳軍、楊端和軍――それぞれが異なる持ち味を発揮しながら、連携して戦線を支える。信と王賁、それぞれが一軍を率いながらも、どこか互いを意識し、背中を預け合うような関係が熱い。違う道を歩みながらも、互いの存在が原動力になっているようで、読んでいて胸が高鳴る。 一方、趙の防衛は“動かざる壁”のように立ちはだかる。李牧の布陣は戦略というより、まるで“意志の塊”だった。それでも信は屈しない。敵の圧倒的な防衛を前にしても、「信念で突破する」という姿勢を貫く。この巻の最大の見どころは、まさにその“信念の戦い”にあると思う。 読み終えたあとに残るのは、“勝つ”よりも“進む”ことの意味。71巻は、戦の大局よりも、人がなぜ戦うのか、なぜ前に進むのかを描いた巻だった。戦略と知略の応酬の中に、人間の信念が強く刻まれている。桓騎のいない戦場で、それでも進もうとする彼らの姿に、キングダムの本質を感じた。

    13
    投稿日: 2025.11.09
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    感想 李牧がまずは信を抑えるって、河田に狙われた花道みたいだな。スラムダンク全然違うけど あらすじ 飛信隊は新たな兵を入れて再度趙北部を目指す。まずは狼孟城を狙う。 飛信隊は狼孟城を陥落させ、王翦、楊端和軍と合流する。狙うは番吾城。 李牧は亜光を誘い出すが窮地に陥る。しかし、彼の狙いは信だった。信は李牧により土塁の城に誘い込まれる。

    6
    投稿日: 2025.03.08
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    それも含めての私の敗北です 微かだが今のこの状況に違和感を覚える 彼を早々にこの戦の外に張り付ける!

    0
    投稿日: 2025.01.10
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    2024/02/19 1 2024/05/19 2 2024/09/19 3 2024/12/17 4

    0
    投稿日: 2024.12.17
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    趙北部、番吾の戦い。 趙国李牧軍vs蓁国王翦将軍 李牧はこれまでの反省を踏まえ、飛信隊李信をまずは狙う事に。 奴隷にされた壁将軍達蓁軍捕虜に造らせた土塁の城に、飛信隊を引き付ける。 そうした状態で、司馬昭率いる青歌軍を、王翦軍へぶつける作戦。 戦は始まったばかりでどうなるやら。 しかし、ここまで来るとストーリーとして蓁軍の勝ちが見えてしまっている所があり、ワクワク感が少し薄れる。 どういう展開で勝利を収めるのか、面白くする工夫がきっとあるはず。

    6
    投稿日: 2024.11.16
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     秦対趙の決戦、「番吾の戦い」始まりましたねえ。  李牧の本領発揮のはずですが、さてどうなるのでしょうねえ(笑)。まあ、歴史事実はわかっているのですが。アホブログにもあれこれ。  https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202403060000/  

    8
    投稿日: 2024.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    趙北部、番吾の戦い。 やはり戦いの舞台の中心となるのは信! 亜光の立派な将軍なのに、扱いが悪い。

    0
    投稿日: 2024.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに始まった李牧との再戦 この戦いは信達の働きがかなり重要な要素となりそうなのでかなり行く末が気になる  今度こそ李牧とのラストバトルとなるのか 楊端和軍の活躍を久々にみたい

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    三万の軍となった新生飛信隊が出陣するのは第二次趙北部攻略戦。またまた李牧の罠にハマってしまうのか⁈またこれからしばらくは長い戦になりそうですね。

    0
    投稿日: 2024.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第769~779話 李牧の狙いはやっぱりこの人だったか。確かに知らん相手ではないはず。この場に河了貂がいるってことは、どこかのタイミングでカイネとのやりとりがあるのかな。あったらちょっとじーんときそう。あ、でも河了貂の目の前でカイネが殉職したらショックかもしれん。 李牧、カイネのこと大切に思ってるじゃん。カイネが立ち聞きしたシーン、私は素直に「よかったね」と思ったけど、アプリの方ではカイネぼろくそに言われててかわいそう。 飛信隊の新メンバーに松魁という、既視感のある人がいたけどひょっとして松左の…?

    0
    投稿日: 2024.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カイネと李牧にフラグが立ちすぎていて、この2人は幸せに暮らせないんだなと悲しくなった。敵ながらいい人だからねえ……。 干斗が先輩面してるのが懐の狭いヤツだなと思った(笑)。いやまあ確かに即戦力の新人とはいえ、尊敬する隊長格の人たちにタメ口きいてたらそりゃ嫌だもんな。でも飛信隊ってガラの悪いヤツばっかなんでそこんとこ気にしてたらやってけないところある。 はじめての対戦相手司馬尚がいるけど、それだからって未知の軍扱いされてハードル上げるの変だなと思う。一応スパイとかいるだろうから、こういう戦い方得意だよ的な物見の報告ぐらいいるだろうに。確かに実際に戦ってみたほうが感覚がつかめるのかもしれないけど、李牧なんぞ毎回戦い方違う感じだからなあ……。 李牧がしょっぱなから作戦失敗するわけねえな、これは何かあるなと思ってたら……所詮亜光はかませということか、なんかかわいそ。 飛信隊の李信です に何度ゾワッと来たか。

    1
    投稿日: 2024.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 前年の“宜安決戦”で、李牧の前に大敗を喫し、六大将軍・桓騎を失った秦軍。年が明け、総力を結集して雪辱に挑む第二次趙北部攻略戦。目指す決戦の地は、番吾。隊員を補充し、大幅に軍勢を拡大させた“新生飛信隊”も、その一翼を担うが、果たして…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    3
    投稿日: 2024.03.22
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    当然だけどまだまだ戦戦… そんな中カイネと李牧のほんわかエピソードが光る! “李牧の罠”の正体がずーーーーぅっと気になり、その他の細々した事が頭に入ってこない。

    7
    投稿日: 2024.03.17
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    亜光さんがかっこいいのと、みんな色めきだってんな……李牧周りは登場回数多すぎて覚えちゃうからどっちに転んでも悲しい……

    5
    投稿日: 2024.03.06
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    772話 戦の前に李牧のもとを訪れ語らう馬南慈に得も言われぬ温かさを感じられて好きなシーンがあり… 見た目豪快そうなキャラでありつつも懐の深い馬南慈が側近達の中でバランサーでいてくれてるから衝突とかも起きず李牧も戦略を考えることに集中しきれるのかなと感じる。 ONE PIECEでいう麦わらの一味入った後のジンベエみたいな今、人生何周目ですか?的な大人な立ち回りに憧れます。

    3
    投稿日: 2024.02.29
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    王翦vs李牧、どっちも戦略がすさまじくて滾る。 カイネ幸せになってほしいけどフラグ感が凄くてしんどい…。

    14
    投稿日: 2024.02.29
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    李牧と王翦の激突。陽動戦は嵌め方が難しいが、相手の事をよく分かっている、これまで戦してきたから分かるからこその戦いだ。

    1
    投稿日: 2024.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新たな戦いの始まり。 飛信隊に加わったメンバーもいろんな意味で期待できそう。 そして久しぶりの山の民。 相変わらず楊端和は美しく、キタリもカワイイ。 そして李牧とカイネ、、フラグなのでは?っと思ってしまった。。 二人とも生きて結ばれたらいいんだけど。。 最後のおまけマンガにほっこり。

    1
    投稿日: 2024.02.25
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    最近のキングダムは、戦いだけじゃない話しもあって、楽しさが増えた。 王賁、元気になっててよかった。 蒙恬推しなので蒙恬が出てないのは残念だが、見どころがたくさんあって面白かった。李牧様とカイネがどうなるのか?早く72巻読みたい。

    1
    投稿日: 2024.02.25
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    なんかテイスト変わった? 作画は「劇画アッッ!!」って感じでなく力が抜けた感じ。落ち着いたというか、大人びたというか、なんというか? 内容はまだ序盤だから助走というか、予熱どころか火がついてないんじゃないかって段階。 亜光将軍は既に満身創痍なのだが。 そもそも桓齮のような気を衒う戦はこびは求めるべくも無いかも。 じっくりじわじわと頭脳派の王翦。 司馬尚がヴァレンタイン大統領に見えてしょーがない。

    0
    投稿日: 2024.02.22
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    10年以上も読んでて今更だけど人が死にすぎ。 ちょっと気持ち悪くなってきた。 ただ信とキョウカイ、李牧とカイネは結ばれてほしい。

    1
    投稿日: 2024.02.21
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    李牧との第二戦 この戦いの終わりに史実では大きな事件が起こります その序盤。 うまくいったりいかなかったり、逆転、罠といつものごとくストーリー展開が波うってきます

    0
    投稿日: 2024.02.20