
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
14巻の長きに渡った鄴攻略戦も 食糧問題の紆余曲折はあったものの 漸く一区切りつき話が動いた。 信が漂と同じ名字を得て、遂に将軍になり 物語が始まった時の目的は達成したが この漫画の物語はどこまで描かれるのだろうか。 ここにきて急激に李牧の物語が語られ 李牧に同情してしまうがどのような展開になっていくのか。 信と政の物語はどうなっていくのかが自分は気になってしまう。
0投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ2025年6月12日現在で全75巻(全巻読破中) 横山光輝さんの漫画『三国志』全60巻を既に抜いてます 令和最高のエンターテインメント娯楽作品間違い無し! As of June 12, 2025, it has reached a total of 75 volumes (I’m currently working my way through all of them) —already eclipsing Mitsuteru Yokoyama’s 60‐volume manga Three Kingdoms. It’s unquestionably the greatest entertainment work of the Reiwa era!
2投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ感想 趙は王から国が腐っていったんだな。典型的なダメ王だな。 あらすじ 鄴を陥落させるも兵糧がなかった。黄河を渡る水軍も趙水軍にやられる。しかし、王翦は斉から兵糧を買うことで問題を解決する。 李牧は地下牢に繋がれながら、列尾の重要性を説くが無視される。 秦軍の騰は列尾を攻める。信は将軍になるにあたって名字をヒョウからもらって李にする。 王賁、蒙恬、李信は将軍に任命される。趙の王は鄴を失った年に死ぬ。ちょうど李牧の処刑が執行される前だった。 趙は優秀な太子嘉ではなく、暗愚な遷を王とする。李牧は内戦の中、青歌に逃げ、雌伏の時を待つ。
7投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログ信が李信になり、将軍になったーー!! うおーー!! 苗字がないとなんとなく変だろさすがにのくだりほんとに最高すぎる どんな苗字がいいか思いついたやつ言ってみろ、で、政以外に苗字あるよーな友達おらんからって王族の苗字出す信www この子たちずっと親友でウケる... ここでも漂が出てくるんだね!涙 龐煖戦のときから、信をずっと支える仲間の一番として出てくるのは漂で(尾到がずっとこういう時出てくるのも泣ける)、ここでも... はぁー 羌瘣と信にフラグが立ってるけど私は今も根性宮女とくっつくことを願ってるから 羌瘣&テンちゃん→信の関係はエレンとミカサなんだよ!!BIGLOVEなのさ、男女の恋愛にならないでこのままーーー 李牧頭いいのに仕える王族カスでかわいそうすぎる 王様の死に方すごすぎてワロタ 尻からも血が噴出 弱音を吐く李牧珍しすぎーーこりゃキュンときちゃうね 信や蒙恬がさすがに同情しちゃってんのもいい 李牧しぶといからこのままどうにか舞い戻ってまた敵になりそう
1投稿日: 2025.01.17
powered by ブクログ蓁国軍vs趙国軍。 遂に完結(14巻続いたとか) 秦軍は鄴を陥すが、兵糧切れに。先読みの強い王翦将軍は、この事を見越して昌平君に鄴へ、国土が逆側の国である斉から食料を送る様に話をしていた。 一方で趙国は趙王である悼襄王が悪政を働き、李牧を投獄。 悼襄王は暗殺?されるも、王の素質の高い太子嘉ではなく、悼襄王が残した遺言通り、悪太子遷が王位に付く。 この間に李牧は太子嘉の力で出獄。李牧は太子嘉を連れて法紹へ逃げる。 そして信は遂に歴史上の名前である李信に。さらに将軍の位に付く。 戦争のフェーズよりも、こういった勢力争いが面白い。 中国王朝は大王の悪政によって滅びに向かうと言うが、この物語もそうだな。 史実ではこの後の数年は趙国が残るはずだが、どうやって秦軍に対応していくのかが今後の見所。
3投稿日: 2024.09.18
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流石に趙…李牧たちに同情する。。 酷すぎる王…。投獄させたところ、全く戦況理解せず李牧たちへの支援がないところとかやだなと思っていたら、桃泉殿にいる女たちが子どもってわかってどんどんどん引き。 でも歴史のうねり、ようやくいなくなったかと思えば、さらなる地獄が…。お前は天竜人か( ; ; ) 読みながら、最初は 良かったね〜みんなご飯食べられて とか 良かったね〜信(そして蒙括王賁)とかほっこりしたかったのに。 趙の惨状が酷すぎて…疲れるよそりゃ。。
2投稿日: 2024.07.16
powered by ブクログ血の涙を黄河に落とすがいい すもも季信 奴は悪臣の根だ放っておいては害を為す 禍根を残す 玉璽はこちらにある もう嘉太子の王位継承は無理でしょう
0投稿日: 2022.08.18
powered by ブクログとりあえず、若者3人が揃って“将軍”になれてよかった。 李牧が、こんなに国のために尽くしている人たちが、どうしてこんなに苦しい思いをしているのか、見ていてとても悲しくなる。
1投稿日: 2022.08.15
powered by ブクログ信、すごい出世したねー! お屋敷すごい! テンもまだ一緒に住んでるのかな? キョウカイの命懸けの信蘇生もグッときたね…。 象姉との恋バナも良かったし。 そうか出会ったころからか…。 なんとなくテンも恋心持ってるっぽい描き方されてるけど、テンと信は兄弟的な絆の方がしっくりくるんだよなぁ。 ところで壁も一応強いやつ倒したし表彰されたのかな?
0投稿日: 2022.02.11
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食料が全く無い状況となるが 介億率いる補給軍、黄河を走る水軍が鄴へ進行する しかしシュンスイジュが食い止める ところが、実は裏で斉が食料を送っていた 食糧難を救われた秦軍 秦軍が功績を残して凱旋する。 信は李信に襲名する。 趙ではどえらい事が起きる。 李牧の処刑を執行しようとする前王。 しかし暗殺されてしまう。 王子が跡を継いで一旦李牧を開放するが、前王が王権を末子に譲るという遺言を残していた。 また追われる見になる王子と李牧。 青歌の司馬昭の元へ行き、趙が助けを求めるまで再建をする計画を立てる。 呂不韋が自殺する。 趙を攻めている間、侵略した秦が魏に襲撃されることを危惧して「三年同盟」を持ちかける。 楚のジュウコ城を譲渡する約束の元、秦軍が魏軍と共闘して攻め入る。
1投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログ遂に鄴を攻略。兵糧も無事確保。敵ではあるがその才覚と現在の境遇ゆえに憎むことのできない李牧。国の繁栄を最優先に考えず、自らの権力の大きさに胡座をかき、好き勝手に行う王ではどうにもならない。
1投稿日: 2021.01.07
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信が遂に将軍になったことが感慨深い。 私が最初にキングダムを読み始めた時期は、まだ三百人将だったから。 キョウカイも早く将軍になるといいな。
1投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログいよいよ対趙戦完結。作者も触れていたけど、長かった。でもとことん熱くて、長さなんてまったく気にならんかった。中国史ではよく見る光景だけど、相手の李牧大将、とことんまで追いつめられる訳ですね。この後どんな展開が待っているのか、この時代に疎い自分は知らないんだけど、どうなるにせよ、不謹慎ながら何だかワクワクします。
1投稿日: 2020.12.01
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鄴攻めが終わりました。 13巻分だかそのぐらい……。 作者の方も言ってますが、もっとスピード上げようと。ホントそうしてください。龐煖戦が一番盛り上がるのだろうに、盛り下がってました自分。 戦争パートより最近それ以外の方が面白いです。 今回は信が苗字をつけたり憧れの将軍になったり、そして全然出てこなかったでかすぎる屋敷があったりと、前半部分は何かと楽しい話題です。むしろ信というすごい将軍がここから始まったはずなのに、なぜに表紙が王翦将軍なんだ……。 で、後半はもっと面白いです。個人的に。 趙の李牧のその後の話。 王位継承でモメて内乱状態になりつつある趙。 最後のページの李牧とカイネが泣かせてくれる。 このマンガでは李牧が善人なんでホント泣けてくる。 趙王もきっと史実ではここまでバカじゃないんだろうけど、王様次第でダメになる国はどこにもあるんであって……。 李牧大丈夫かなあ……。 もうずっとこんな戦争パート以外、ドロドロの政治の裏側でいいよ(よかない
0投稿日: 2020.11.19
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前巻から引っ張った鄴の兵糧問題が解決してスッキリ。信は姓を与えられて将軍に。政変に巻き込まれた李牧はこれで詰むのか…
0投稿日: 2020.11.11
powered by ブクログあいかわらず最高です… 趙にフォーカスが当たっていて、かなり切なかった。李牧も時代に翻弄された人なのですね。 もしも名君と期待された太子が趙の国王となっていたら…歴史は大きく変わっていたんでしょうね。
3投稿日: 2020.11.05
powered by ブクログ鄴の陥落!王賁の食糧問題の解決策が斉の協力ってところがまたいいし、すばらしい。それより何より、李信の誕生だし、李信、王賁、蒙恬、将軍おめでとう!今までの奮闘歴知ってるからもう涙腺が。李牧が処刑されるってきいたときはやっぱり複雑な感情だったな。敵だったけど、強かったしすごかったもん。最後の李牧の弱った背中はカイネでなくても抱きしめたくなるな。李牧を処刑するって判断し、名君になるであろう嘉ではなく、くそみたいな奴を次の王にした趙王おわってんな。死に方もダサかった。
0投稿日: 2020.11.04
powered by ブクログ主人公たちの勝利とパワーアップ、一方で敵の弱体化と内紛。 喜ぶところではあるけど、切ない。 個人的に、趙王はクズではあったけど無能ではなさそうなので、今回の展開に加えて仕掛けはもう1段階あると予想する。 かなりの部分がフィクションだけど、その分漫画家としての力量で面白さを表現していると言える。既に結論ありきの時代物をいかに面白く描くかという点で、この作者を超える漫画家はなかなかいないんじゃないかな。こじるり。
0投稿日: 2020.11.04
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【あらすじ】 無謀と言われたギョウ奪取は!? 秦趙連合軍戦、決着!! 朱海平原での激闘を制し、不落の城・ギョウへ入城するも、食糧難に苦しむ秦軍。咸陽から補給部隊が放たれるが、趙軍は国門・列尾で堅くこれを阻む。一進一退の攻防の中、ギョウは激しい飢餓に呑み込まれようとしていた。総大将・王翦に打開の策は…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
0投稿日: 2020.10.27
powered by ブクログ前巻とは打って変わって、趙のゴタゴタが非常に面白い。 信の昇進もあるけど、この巻は李牧の哀愁が非常に良い。
0投稿日: 2020.10.19
powered by ブクログ対「趙」の決戦「朱海平原の戦い」は決着。大将軍「王せん」の見事な深慮遠謀。まあ、歴史にあることなんでしょうが、なかなか読みごたえがありましたよ。 もちろん、主人公「信」の論功行賞も、ついに・・・・。59巻にして、ようやく一つ目の峠の上に立ったようです。 感想はブログに書きました。お読みいただければ幸いです。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202010170000/
1投稿日: 2020.10.19
powered by ブクログハッピーと切なさが交錯して、 情緒が不安定になるわ・・・ めちゃくちゃ長かったけど、ある意味、スタートでもある。 感動やなぁ。 でも、その一方で・・・
1投稿日: 2020.10.08
powered by ブクログついに将軍になった信! おめでとう! 李牧の境遇が気の毒過ぎる… もう趙を見切れば良いのにな。
0投稿日: 2020.09.26
powered by ブクログ秦国、趙国ともに紆余曲折あり、ほんの少しの戦略の差で一方が勝利する。展開が予想できずとても面白かった。 過酷な状況に置かれた人の様子がリアルに描かれてる。 秦(王翦)は中華全体を見て戦局を考えていた。 広い視野で物事考えることを忘れない方が、勝利を掴み取る。 これは現代の何かにも通ずるものがある。 人の上に立つ人は周りの人に愛され、支えられている。
1投稿日: 2020.09.21
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李牧が切ない感じの巻だった。 史実からは秦が勝っていくのはわかっているんだけど、歴史物は面白いね^_^
1投稿日: 2020.09.21
powered by ブクログ本日よんだーぁ! 信、蒙恬、王賁が将軍になれるのか 王翦の食糧不足に対する解決策は? 李牧が捕まり、どうなる? 今回は久しぶりに戦いもおわり、落ち着きのある面白い巻だった!!
1投稿日: 2020.09.18
powered by ブクログついに将軍、そして李信になった信の巻でした。 将軍になるのに姓がないのは変だろうというのはわかる話ですが、 騰や壁はどうなんだといいたいところだ。 あと、李の付け方ももう一捻りほしかったなあ。 仇敵でもある李牧と同じ姓なんだから、その辺は考慮してほしかった。
0投稿日: 2020.09.18
