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総合評価

19件)
4.2
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3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思いが強い方が勝つというのは 少年漫画の鉄板でもあるし熱くなれる反面 入り込めないと主人公補正にしか感じないので ちょっと難しいところのように思う。 心臓が止まって冷たくまでなってしまってからの 術で生き返り「もう大丈夫」というのは 流石に違和感を覚えた。 ふたりとも死ななかったのは良かったと思うが。 ひとつの戦いが終わりやっと多少物語が前に進みそうではあるので その点に期待したい。

    0
    投稿日: 2025.11.07
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    感想 李牧、解説者みたいになってる。 余裕ぶっこいて龐ケンと信の戦いを高見の見物してるからこうなる。 あらすじ 信は人の力を信じるもの。信は命の火を燃やして龐ケンを討ち取る。 心臓が止まった信を羌カイが禁呪で自分の命を差し出して救う。 李牧軍は退却して鄴を目指す。李牧は鄴まで到達するが、一足違いで鄴は落ちる。

    7
    投稿日: 2025.03.07
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    蓁国軍vs趙国軍。 信は遂に龐煖を倒し、引換に自身の命も、、。 そして、15日に及んだ、朱海平原の戦いが幕を閉じる。 戦略は李牧がやや上、 それでも蓁国王翦軍が勝てたのは、駒に粘りがあったから。 たまたま蓁国に属していた「信」「王賁」「蒙恬」による粘りを指しているが、 そうだとしたら、蓁国の勝利は偶然の必然でlet it be的。 そういうものだよね。 さて、鄴城も落とし、 あとは兵糧の問題を解決できれば一先ずは、ひと段落か。 次巻へ。

    7
    投稿日: 2024.09.16
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    激アツ。 もう、どうなることやら。 ハラハラ見守った。 濃厚な展開てんこ盛り。 羌瘣の想い泣けた。 恋愛じゃない想いかな?って思ったけど、本人の中で恋愛寄りの自覚があるのかな? でも、恋愛の気持ちはあるかもだけど、なんかそういう次元じゃない本当に掛け値なしに全て差し出せる深い人間愛が動機な気がする。 飛信隊は良くも悪くも…の台詞なるほどなぁと思った。 これまでの勢いは、信あってこそのものだからその大将に何かあれば止まってしまうのか。 主人公にここまでのピンチが起きるとは思いもしなかったので、歩みを止めてしまう(?)飛信隊の様子に驚きはしたけど、そりゃそうかと納得はした。 本当に、信だからこそついきてくれた仲間たちなんだな。 そこで、信とだけの双方向ではなく、ちゃんと羌瘣も大事に思われてるのがわかってまた泣けた。羌瘣大丈夫かな?って不安に思ったところだったから。 良かったよ、ほんと泣 ふと閃いたんですが、蒙括の実写キャスト横浜流星さんどうでしょう。だったら良いな。 p.155の一コマ目羌瘣の表情可愛い

    0
    投稿日: 2024.07.16
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    誰がどう足掻こうが人が人を超える存在には成り得ぬ_所詮人は人でしかないという_天からの残酷な”答え“です 持っていた駒の違いが朱海平原の勝敗を分けた大きな要因だ

    1
    投稿日: 2022.07.19
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    信が死の淵に立つことになるとは…。 ホウケン倒して以降はテンポも良く面白い。 (やっとホウケン排除できたね) 兵糧問題どうなるんだろう。 今回は兵糧問題が面白いよね。

    1
    投稿日: 2022.02.09
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    信が死ぬ 飛信隊が悲しみに陥る中、羌瘣が禁術を使う。 羌瘣のおかげで生き返る信。 李牧軍を追う王翦軍 籠城が限界に達している鄴 遂に中から開放され、鄴が陥落する

    0
    投稿日: 2021.03.19
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    龐けんを倒し、鄴も陥落。ただ予想通り食糧どうするか問題にぶち当たる。どこかに隠しているのか、秦からの隠れルートがあるのか。 主人公あるあるやけど、想いの強さというのはかっちょいい。 姜かいの2つのいい事はなんなんやろうか。

    1
    投稿日: 2020.10.19
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    朱海平原の戦い15日目 もう両軍とも限界状態。 そんな中、信の前に立ちふさがるのは龐煖 そして趙と秦の戦いは佳境に 果たして鄴を手に入れるのは… でもって、まさかの信が… 羌瘣~!!

    0
    投稿日: 2020.09.23
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    なんと凄絶なホウケンとの一騎打ちも、実は自分も途中で燃え尽きていたという、まさに死力を尽くし切った闘いとして幕を閉じた。その後の、ちょっとした死後の世界編は、まあご愛敬かなと思ったけど、隊員の信に対する想いの大きさが感じられた、なかなかの名場面になっていた。趙がいよいよ後手後手に回り始めたけど、ここから更に巻き返しはある?

    0
    投稿日: 2020.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 宿敵・趙との存亡懸けた大決戦! 勝敗は宿命の対決に託された!! 朱海平原十五日目、遂に李牧本陣へたどり着いた飛信隊の前に立ちはだかったのはホウ煖。信とホウ煖、宿敵の二人の戦いは壮絶な一騎打ちに――。大乱戦となったこの地を制し、趙国の要所「ギョウ」を手にするのはどちらの国なのか? 始皇十一年・秦趙連合軍戦、物語は衝撃の結末へ……!!

    0
    投稿日: 2020.08.16
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    漫画って関数重ねるごとにダレちゃったりしやすいのに、それがないキングダムはすごいなー! 自分の好みなだけかも知れないけど! 一難さってまた一難という感じですが、このあとはどうなるんだろ??

    0
    投稿日: 2020.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ようやく話しが進んだ。 信は生き返るとは思ってたけど、連れ戻すと言った瞬間に羌瘣はここで退場なのかと思ったけど、帰ってきた、よかった。

    1
    投稿日: 2020.07.27
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    相変わらず面白い 今回の展開もハラハラさせてくれる内容。 そして続きも王翦がどういった策略で困難な状況を突破してくれるのかすごく気になった。

    2
    投稿日: 2020.07.18
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    な、長かった・・・ やっと片が付いたのか。 もう人間同士の争いに思えなかった。 感動的なテーマなんだけど。。。 もうちょっと感情移入できる展開でも良かったなぁ。 でも、続きは楽しみ。 どうすんの!?

    0
    投稿日: 2020.07.12
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     いよいよ「朱海平原の戦い」も決着。登場人物の中でかなり大物の「死」もあって、どうなることかと心配しましたが、なるほどこういうやり方が「マンガ」にはあるのですねという展開。  老人夫婦の我が家にマンガを届けてくれる「ヤサイクン」は「ドラゴン・ボールになってきた」と評していましたが、なるほどドラゴンボールでした。  ブログに書きました、出来ればそちらをお読みください。  https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202006290000/

    3
    投稿日: 2020.07.04
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    ついににっくき龐煖との決着のこの巻。 が、思ったより幕引きがあっさりしていた。 余韻にひたるヒマもなく、信は危なくなるわ李牧はとっとと逃走するわで。 それもそうです、龐煖は軍人でもないしむしろ一般人で、仲間と部下の命を背負うわけでもない存在だから。でも、あんなに倒すのに難があったワリにはなあ……と。大ボスの存在が中ボス存在になり下がった感じがした。そう思うと龐煖は本当にかわいそうなキャラな気がする。結局自分はなぜ勝てないのか最期までわからなかったんだから。 で、そこから信が危篤というかほぼ死んでる状態だとかそういうくだりになるとは。 いや、主人公だから死ぬわけないじゃん、とドライな読者である自分には完全な茶番だった。こんなダラダラするヒマがあったら龐煖に勝ったぞヒャッハーぐらいやってほしかった。それに、これじゃ羌瘣が妖術使いな感じがして……。寿命が減るってことは、思ったより生きられずに死んでしまうのかもしれない。頭の片隅に覚えておくことにする。 鄴攻めは終わり、最後の仕上げみたいな感じで終わりましたが、王翦将軍がどうやって部下たちのおなかを満たすのか楽しみにします。 ただ、信対龐煖はFF5のエクスデス対ガラフのような雰囲気に見えたぐらい信も相当無理したんだなと。HP0でも立ち上がる、みたいな。

    2
    投稿日: 2020.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    武神龐煖VS信 決着 信が勝利し、龐煖は死亡。 最強のキャラで嫌いなキャラでしたが、意外に早い段階で死んでしまいました。もっと後半で倒す相手とおもってました。 今の信が本来勝てる相手じゃなかったけど、王騎や麃公の幻を相手に混乱したおかげで勝てたというところでしょうか。 その後羌瘣に助けられて復活する信ですが、 羌瘣は寿命を半分?失うことに。 迷わず信を助ける羌瘣 ギョウも落として、いよいよ話がかなり動いて来そうです。

    2
    投稿日: 2020.06.24
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    長った趙との戦いもようやくクライマックス。 意識もうろう状態の信を支える人たち。 何だか、昔の少年マンガのようだ。 もう龐煖のようなキャラは登場しないでほしい。

    0
    投稿日: 2020.06.20