
総合評価
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573話 ついに壁将軍が犬戎王ロボを討ち取った!! 楊端和軍に認められた漢になりました。 犬戎も味方にした楊端和軍恐ろしく強いな笑 楊端和が優秀すぎる。バジオウも無事で良かった! 右翼に指示を送らなかったのは、信と王賁に自力で勝ってみろという思いがあったのかな?
0投稿日: 2026.01.24
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拡声器を使わなくても 8000人に 声を届けることができるって 考えると すごいよ 何ができるか ただ戦いが強いこともだけど これだけの人数を集めて 声を届ける 思いを伝える力
0投稿日: 2025.12.13
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山の民の戦いは圧巻の一言。 楊端和は勿論のこと、キタリの立ち居振る舞いも恰好良い。 壁が情けない姿を晒しながらも、土壇場で男を見せてくれたのは救いだった。 一番の見所は、信と王賁がそれぞれの隊を前に言葉を尽くすシーンだ。 緻密な策略というよりは、彼らの素直な心情が兵士の心を打つ展開に 読んでいるこちらも素直に感動し、心が震えるのを禁じ得ない。 対等な立場から語りかける信と、将軍の息子の立場から説く王賁。 アプローチは違えど、その芯にある熱さが共通している点に強く惹かれる。 自分としては、泥臭くて気取らない信の言葉の方が、よりストレートに心に滲んだ。 勿論戦略も重要だが、戦う兵もまた人間だ。 士気は戦局面において極めて重要な要素であり、 心底尊敬する将のためならば、平時以上の力が出るのも必然。 それが時に奇跡を呼ぶのだと改めて教えられた。 戦い一辺倒ではなく、王賁の出生の秘密について話が動いたのも見逃せない。 なぜ援軍が送られず、暫定でも将に昇格させてもらえないのか。 周囲の疑心暗鬼が膨らむ中で、今後の展開への期待が高まる。 実写映画化の発表に際し、俳優陣は好みだが キャスティングに違和感を覚える配役も散見され、 予告段階では正直なところ微妙な印象を抱いていた。 しかし、あとがきを読んでその不安は期待へと変わった。 原作者が脚本に参加している点もそうだが、何より物語を無理に詰め込まず 王都奪還までに絞って描くというのは、非常に英断だと言える。 映画の公開も今から楽しみだ。
0投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ感想 遼陽城は犬戎の城のはずなのになぜ趙兵が警護!? ゼノウに兵糧のことをマロンが伝えにいくことに。 死んでこいマロンw by桓騎 あらすじ 楊端和とバジオウは追い詰められるが、バジオウの野獣化モードでギリギリ切り抜ける。 キタリがカタリの仇を討ってブネンを倒す。 山の民は窮地に陥っていたが、大将が城から遠くに釣り出される形になっていた。 城はエンポじいが攻める。フィゴ族のダントと連携して、壁はロゾを討つ。 ロゾの圧政から抜け出した犬戎は山の民につき、趙軍を追い返す。遼陽の戦いは勝利に終わる。 王賁が王翦の子供でない疑惑、亜光軍に指揮官がいない問題、兵糧問題、秦軍右翼は追い詰められていた。 玉鳳と飛信隊は、隊長の檄で覚醒し、突撃する。
7投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログ蓁国軍vs趙国軍。 まだまだ終わらない。 橑陽では遂に楊端和軍は犬戎王ロゾを討ち(まさかの壁将軍が。たしか史実では実在しないはずだから、実際は誰が討ったのかが気になる)、別働隊は城を奪る。 マンタンワ。 朱海平原右翼では窮地が続き、兵糧もつきかけて蓁軍は追い詰められるが、玉鳳と飛信隊の覚醒へ。 「お前達、力を貸してくれ!」 熱い戦いがまだまだ続く。
5投稿日: 2024.08.29
powered by ブクログこれだけ囮になっておるのだ_さっさと来ぬか平地の将 やはり今宵の英雄の座は貴様に譲ってやるわ_壁将軍 玉鳳と飛信隊が一夜で覚醒し敵より強くなる以外に勝つ道はない‼︎ 大いに恩を売る好機にして戦的にも逸せぬ好機
0投稿日: 2022.05.30
powered by ブクログ壁ー!ちゃんとやれる男だった! 楊端和の策を汲んでフォローしたフィゴ王も良かった。 山の民はいまいち一体感足りないようでピンときてなかったんだけど、いい戦士たちだねぇ。 無策の戦に出た信と王賁も楽しみだなぁ。 信にとっていい流れな感じだよね。 人物の描き分けが本当に上手くて、楊端和とキタリもちゃんと違う顔しててすごい。
0投稿日: 2021.12.21
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バジオウ覚醒 フィゴ族のダントと壁が挟み撃ちをして ロゾ王を仕留める 圧政を敷かれていた犬戎族だったが 楊端和の交渉(“解放者”であること)と人望の厚さに惹かれ、和解する 朱海平原 亜光が戦闘不能になって混乱する秦軍 王翦と王賁の関係性が発覚する 飛信隊と玉鳳隊を覚醒させる2人 激の飛ばし方が感動モノ。 上の立場なのにずっと下手(したて)だもんね。
1投稿日: 2021.03.13
powered by ブクログ犬戎に大勝利。 あえて敗走して敵を追わせることで城から敵を離すという大技。 犬戎も山の民に入れちゃって。 一方右翼も切羽詰ってる。 信と王賁の士気上げでテンションはMAX。 んで王翦は何を考えているのか。
0投稿日: 2020.03.21
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壁にロゾの首を獲りに行けって・・・大丈夫?と不安に思いましたが・・・ごめん!見事にやってくれましたね。おいしいところをいただいた感は若干あるけどすごい! 楊端和にも認めてもらえてよかったよかった。 王賁の「戦術がどうこうという場合ではない。今必要なのは隊の”覚醒”」というセリフに心震えた。子どものスポーツでも今、似たようなことで悩んでおります。
0投稿日: 2020.02.26
powered by ブクログ陽端和の戦いの続きが気になりすぎの53巻 もうね、陽端和がかっこよすぎて惚れる~~ ついに陽端和軍とロゾが対決! 一方、撩陽の城でも、もう一つの戦いが… って、壁ショーグン!! でもって、飛信隊と玉鳳隊も最後の戦いに向けて立ち上がる… って、ええ!王賁の出生の秘密もあり~~~!? 54巻へ続く!
0投稿日: 2019.10.18
powered by ブクログ山の民たち、よく戦った! 壁将軍、男を見せた! 劣勢の玉鳳と飛信隊は覚醒させるしかない。 窮地を乗り切ってほしい。
0投稿日: 2019.04.17
powered by ブクログ今回の見どころは、主人公とそのライバルたる王子の演説。 その前の山の民たちの戦いも、極限バトルにいよいよ決着が、って感じで興奮したんだけど、最後は二人がかりなのか~…っていう複雑な思いがどうしても拭えず、そこまでノリきれなかった。それだけに、件の二人の演説による軍団鼓舞には大満足。思わずもらい泣きしそうになっちゃった。それでも尚、大苦戦が待っているんだろうけど、どえらい戦いに期待大。
1投稿日: 2019.04.02
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追いかけてるマンガ、購読。 リョウ陽の戦い、壁が犬戎王ロゾを討ち取る。 朱海平原の戦い、十二日目の朝、士気の爆発。 仕事で悩んでいて、この一冊に手をつけるのもずいぶん時間がかかってしまった。 もうだって、最近はまえがきが多いんだもの。 キングダム本紀、戦国武将伝、戦略展開図、まあ真面目によんでるから疲れるんですが。 さて、今回印象に残ったのは、信と王賁の演説です。 あんな風に語られたら、士気は爆発しちゃいますよね。 それにしてもバジオウは不死身ですね、端和とお似合いだと思います。 あと、なぜか壁はかっこわるいんだよなぁ。 映画を観ようかどうしようか。
1投稿日: 2019.03.15
powered by ブクログ相変わらず、はらはらですな。。。 「もはや必要なのは戦術ではない。明日までに必要なのは・・・ 隊の”覚醒”だ!」 「玉鳳と飛信隊が一夜で覚醒し敵より強くなる以外に勝つ道はない!」 そんなストレッチが、死ぬか生きるかの場面ではできるのかな。。
1投稿日: 2019.03.03
powered by ブクログやっと出ましたね53巻。飛信隊、起死回生の突撃。ああ、54巻はいつ出るんや!これの繰り返しで、やっぱ、今回も、でした。
1投稿日: 2019.02.28
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残り兵糧はあと僅か――。後がない秦軍に打つ手は!!? “秦趙大戦”九日目。朱海平原では信が見事に岳嬰を倒すも、将軍・亜光が尭雲に討たれてしまう。一方、さらに兵糧の“底”が近いリョウ陽では、犬戎三兄弟討伐作戦で二人を討ち取るも、狙われた楊端和がバジオウと共に窮地に。絶体絶命の秦軍に逆転の術は!!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2019.02.22
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前半はタンワ様と壁連合軍の最終決戦。いいとこなしの壁が最後の最後にやらかしてくれる。信とか超強い人のかっこよさよりは、あんまり強くないけどみんなの助けを借りて泥臭くがんばる壁のよさが表れていると思います。なんつーか、素人代表の渕さんも似たようなもんだけど。でもタンワ様、もうこんな危ない橋を渡らんでほしいです。仕方ないとはいえ、それでも。タンワ様と言えば、シュンメンのウソで激怒して蹴りまくる初めての本編ギャグを見たような……。(あれは読者側もえっ……となったんで蹴られて当然)。 後半は信たち右軍。亜光将軍不在のまま旗印がない右軍。王家の長男の賁様こそ将軍にふさわしいとなるはずが、王翦将軍は無視。そして、ようやくこの親子のぎくしゃくした関係の原因と思われるものがわかります。 個人的にはそんなに王賁が嫌なら暗殺でもなんでもして養子でも迎え入れればいいんじゃね?(ひどい考えだけど)と思うんだけど、嫌なのかそうでもないのか、じゃあなんで無視するのか王翦の思っていることが読者側にまだ何も説明がないんで推測もロクにできません。王賁の母が何も語らなかったことも、王翦に対する抗議だったのかも不明。そのうち王翦がこのことについて何か語ってくれるかもしれないと楽しみにしつつ、ようやく王賁の涙ぐましいかまってちゃんぶりがわかってすっきりしました。 ただ、ここで右軍を放置したら王翦将軍もヤバいのは誰だってわかるし、なぜ放置するんだろう?と考えたら、放置しても勝てる見込みがあるんでしょうね。王翦将軍は勝てない戦いをする人ではないはずだから。 そう思うとやはりこの人は桓騎と同じく見てるぶんには魅力ある人だと思いますはい。
0投稿日: 2019.02.12
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信と王賁のシーンは心震えた!! 周りの人がまだ53巻読んでないから、早く読んでほしい笑 めっちゃ語り合いたいよーー!!
0投稿日: 2019.02.12
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うおおおおーーーーっつ! と思わずひとり、勝鬨あげたわ ようやくついにやっと、やっとやってくれました 壁将軍!!!! 地味で目立たずひっそり地道に、ずっと信のそばにいたのに 薄すぎる存在感。 兵糧は敵に燃やされるという大失態までおかして。 でも、ついにやってくれました 大将首挙げたよぉ(泣) ずっと前のほう、「壁死」で殺されなくてよかったよぉ ずっと壁推しの私は読み終わって小躍りしちゃった で、もちろん飛信隊もきになるわけで。 このあとどうなっていくのか、いつもながら目が離せないし、映画も見たいし
1投稿日: 2019.02.10
powered by ブクログ「キングダム 52」原泰久著 ここまで来たか…3ヶ月毎に出る度、単身赴任の月日を数える日々です。 とうとう実写映画にもなるらしい! #ブクログ
1投稿日: 2019.01.27
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相変わらずの面白さ。楊端和とバジオウどうなることかと思ったけど、無事でよかった。 次は信たち、兵糧も尽きかけ、絶体絶命。 信と王賁が隊に語りかけるシーンは良かった。 次が早く読みたい
2投稿日: 2019.01.21
powered by ブクログ映画4月19日公開。見ようか見ないか悩むなぁ。自分の思ってた感じと違うとやだなぁ。最近主人公信が死ぬはずないとわかってるからハラハラしなくなっちゃった。
1投稿日: 2019.01.20
