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総合評価

24件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    入隊試験があまりに過酷。 信の言葉は真っ直ぐで飾らないからこそ 本当に響くなと思う。 男が惚れる男というのは強いと思う。 そう言えばキンカムでも、人を動かすのは愛だ と言っていたことを思い出した。 必要と思えば敵方の人間に頭も下げられる 昌文君は立派だし、 元々政がそういう行動を取っている訳で 今後のことを思えば実力のある人を取り立てるのは 当然の行為でもある。 王賁、蒙恬、信が揃うと未来を垣間見る気持ちで 期待が高まる。 政に対して一応でも跪けるようになったのは信の成長なのだろうな。 桓騎は嫌だが楊端和の登場は嬉しい。 新人たちにとって、山の民と信が仲良さそうにしているのは驚きだし誇らしいだろう。 そしてここにきて遂に王騎将軍の矛を手にする信。 かなりの大軍で秘密裏の作戦でもあり 読んでいても緊張する。

    0
    投稿日: 2026.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦争と戦争の 間に 力を蓄え 一気に進んでいく時期 法について語り合う場面 法の概念はあっても 何のために 誰のために 法とは何のためにあるのか 生きるために どうありたいか 何を目指すのか 言葉には仕切れないものを しっかりと言葉にするからこそ

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    感想 趙の王は絵に描いたような愚物dsな。こっちの方が普通か。 あらすじ 飛信隊に選抜した千人が加わる。 昌文君の説得で法の化け物李斯が、文官として加わる。 趙の李牧は、守備固めを着々と進めていた。趙を抜くために昌平君は鄴攻めを提案する。 総大将は王翦、桓騎、楊端和の連合軍。秦軍は金安から進路を変えて国境の列尾に向かう。

    5
    投稿日: 2025.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・黒洋取得後、趙が、西の守りを強くした ・それにより、趙攻略には、10年かかると ・奇策であるが、鄴攻略を立案 ・この立案は、秘密裏に行われ、特定の人物にのみしらされている ・機動隊動くためとして、信、王賁、もうてんも知らされる ・そのとき、大王せいの「たいこうをあげて、将軍になれ!」 には、心が動かされる(エモい…!) ・その後、実行するが、その途中で下記が起こる  ・東から、燕の侵攻  ・趙がこの作戦に気づく⇒王の協力を得られない ・列尾への2国間の競争へ

    0
    投稿日: 2025.02.08
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    飛信隊選抜試験を終え、趙国西部攻略へ。 目指すは趙国第二の都市であり、王都圏の鄴。 蓁軍は王翦将軍を総大将とし、桓騎将軍、楊端和将軍と三軍にて攻める。 丁度のタイミングで燕国オルド将軍が東から趙へ攻め込み、蓁軍も黒羊へ向かうと思わせて鄴に向かう作戦が成功。 この先が気になる、久しぶりの大戦。 そして信は王騎将軍の鉾を手にして戦いに挑む。

    3
    投稿日: 2024.07.09
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    中華十弓 飛矢のように真っ直ぐ 文化形成が違うからだ ”法“とは願い!国家がその国民に望む人間の在り方の理想を形にしたものだ! 王毅将軍の矛 全てが伝令鳥 馬脚を乱すな_このまま直進する

    0
    投稿日: 2022.03.22
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    とうとう趙に攻め出した。 趙の大王は絵に描いたようなえげつない奴で笑ってしまう(褒めてる) はべらせてるの女の子も男の子も両方居そう…。 楊端和との関わりを振り返るのもいいね。 あのころはみんなまだまだ子供で若かったな。

    0
    投稿日: 2021.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王騎将軍の矛‼(涙)新兵訓練から軍の編成盛り上がります‼オールスターぽくて‼どうでもいいですが、舜水樹を見ながら誰か思い出す…うーん。…超‼シリアスなジャガージュン市?かっこいいシーンなのに(笑)…

    0
    投稿日: 2020.10.23
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    中華十弓について。 そして大規模な趙への侵攻。 燕のオルドも侵攻してきたのは秦としてはラッキー。 ただ、噛ませ犬感半端ないけど。 最新巻の表紙が李牧なのを見るとこの話は少なくとも10巻は続きそう。 桓騎に続いて王翦についてもその実力が明かされるようになっていくんかな。 とにかく楽しみ。

    0
    投稿日: 2020.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    飛信隊に弓使いの新キャラ登場♪ なかなかすごい腕の持ち主のようで。これからが楽しみ。 李斯は史実では今後、始皇帝の側近になりますが、「キングダム」ではどういう過程で入ってくるのか気になっていましたが・・・なるほど、こうきたか。 民を治めるのは人でなく”法”。 それからいよいよvs趙。 これまで戦いのストーリーを読んできて、そういえば!と思っていた兵糧の話がついに出てきた。これからの戦いは「兵糧」いわゆる「メシ」がポイントになるようですね。 向ちゃん陽ちゃんコンビが一瞬だけ登場。なんかホッとする(^^)

    0
    投稿日: 2020.02.19
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    趙の宰相・李牧の宣戦布告を受けて新たな戦いに挑もうとする秦国。しかし、昌文君たちをもってしてもよい作戦が生まれない。そして出した結論とは…邯鄲ではなく鄴攻めだった!?その対戦の指揮をとるのは意外なあの武将で… 泣いた~! ってもう、ホントに涙腺が弱すぎるのか私は!? 王騎の矛の登場に涙! それは置いといて なんかもうまた気になる武将が登場するじゃないの 司馬尚って何者~!? 気になる~ 47巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.10.12
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    30~46巻まで読了。 その間に4回ぐらい泣いたのですが。 やってることめちゃくちゃな人もいっぱいいるけど、 やっぱり一人一人が信念で生きているからか、 その生き方をなかなか否定できないんだよねぇ。 そして、ここで来ました「法治国家」 これ、授業で教えてもなかなか頭に入らない。 この漫画読ませればいいんかなぁ・・・

    0
    投稿日: 2019.06.30
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    再読。秦趙戦第3ラウンド開始。長くかかるだろうが、おそらく秦趙最後の戦いになる。 昌文君に法とは何かと問われ、『“法”とは願い』と李斯は言った。この考えが我が国のそれに通底しているとは思えない。現代の法とは、また広義の法とは何かと自分の言葉で言えるようになるまで法について学んでいきたい。 それはともかく、王騎将軍の矛が漸く登場ーー!待ち望んだ。これまでもいくつもの修羅場はくぐってきた。しかしこれからが本番。がんばれ秦軍、がんばれ信。次巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.03.15
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    飛信隊の新戦力・仁と淡兄弟。 遠距離の弓使いは頼もしい。 そしてついにやってきた趙の「鄴」攻め! 全軍総大将:王翦将軍! 必ずや勝利してくれるだろう。

    0
    投稿日: 2019.03.03
  • 表紙を見て“とうとうこの時が来たか”と思いました。

    黒洋の戦いが終わり、秦による趙を滅ぼす戦争が始まります。 動員される兵の数はなんと30万!合従軍の時よりも多い! 人数もすごいんですけど、昌平君が立てた趙攻略の作戦がハイリスクハイリターン。 今までいろんな戦を見てきましたが、大人数でこれだけのことをするのは見たことがないです。 そして、その指揮は王翦。 智将ではあるが何を考えているのか全く分からず不気味すぎます。 でも、黒洋を通じて桓騎のことが少しわかったこともあり、 もしかしたらこの戦いを通じて王翦のことが分かるかもと結構な期待を持っています! 1番の盛り上がりは受け継がれた王騎将軍の矛の場面。 王騎将軍の意思と矛を受け継いだ信と宿敵李牧との戦いが どのように迎えどんな結末を迎えるのか楽しみでならないです!

    2
    投稿日: 2017.07.15
  • 法とは何か?

    ついに秦趙の新たな戦争の幕開けとなる一冊です。 この巻でまず印象に残ったのは呂氏四柱の1人、李斯の台詞です。正直、呂氏四柱の中で一番役にたっていた印象がなかったこの人ですが、この巻ではすごくかっこよく法について説いてくれます。法とはなんなのか、非常に単純なその答えに痺れさせられます。 そして、始まった趙との戦争ではまだ本格的に戦いに入っていないにも関わらずお互いの戦術とこれからの戦いの一片を見せられただけでワクワクします。 昌平君の用意する策とそれに対抗する副官・・まだまだ底知れない趙との戦いがどうなっていくのか楽しみです。 他にもこの戦争の将軍に任命されたり、信がついにあれを使用したりとドキドキさせられる要素がいっぱいで満足の一冊でした。

    0
    投稿日: 2017.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宿敵・趙と存亡を懸けた大戦へ!! 新兵募集にて出会った若き兄弟。弓の腕に覚えがあると言うふたりの実力は、飛信隊覚醒の鍵となる!? 中華統一の為に趙との大戦を画策する秦国。しかし、趙宰相・李牧の実力を前に打つ手が見出せない。一大決戦を前に勝利の絵図は導き出せるのか…!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2017.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    追いかけてるマンガ、家族に借りた。 李斯と法、連合軍戦。 法は願い、か。 私たちを守るもの、は憲法か。 法学部の人気が出そう。 政からの激励と王騎の矛が熱い。 上に立つ人は先や周りが見えている。 早く続きが読みたい。 帯で雑誌「MORE」とのコラボを知る。 出版社も色々考えてるね。

    0
    投稿日: 2017.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんでこんなに、話の展開させ方が上手いかね。気づかぬ間に視点誘導されとるなあ。そしてそれが気持ち良い。 仁と淡兄弟の登場なんて、明らかに次の大戦に向けての戦力補強、伏線やのに、新たな成長物語が始まるような期待感芽生えてるもん。その新人達が、信やキョウカイなんかを羨望の眼差しで見たり、追いつこうと頑張ることで、レギュラーキャラの成長や存在感を感じて誇らしげな気持ちにもなる、という…恐るべき多重構造。これは逃げられへんはずやわ。 飽きさせない一番の理由は王道なのに定型と感じさせないところ、やとおもってたけどこの「視点ずらし」が妙技があるのかもな。 ただ、唯一。 あれ。あの子。信の親友。 そもそも、信がこの道に進むことになった、政の影武者になって殺されちゃったひと。 王騎は亡き後もしょっちゅう出てくるのに、あの子のこと、忘れ過ぎちゃう、、

    0
    投稿日: 2017.06.03
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    面白し。いよいよ秦が天下統一へ動き出しました。まだまだ数ある強豪国のうちの一つって感じで、今度も綱渡り的戦いの予感がするけど、人材はだんだん集まってきていて、育つべき人物も育ってきて、地固めは整ってきている感じ。お互いの軍略の妙技が味わえる今回の一戦、ここからの展開も楽しみです。

    0
    投稿日: 2017.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに信が王騎の矛を使う時が来た!今回の戦いはそれだけ重要で信の実力もついて来たってことだよね…なのに見た目全然変わらないね~!鎧は少しずつ増えてるようだけど……あの中の服はいつまでアレなんだろう。もしかしたら将軍になってもあの服かしら。信ならあり得る……? 今回もいい所で続くになってます。王翦は今までいい印象なかったけど、次くらいから明かされてくる感じ……?気になる~!

    0
    投稿日: 2017.05.22
  • 読後感想文  キングダム 46

     え~、読み終えたくないのに読み終えました。とっても面白かったです。しかし残念な事が一つ、シンがとうとうオウキ将軍の矛を戦場に・・・。  オウキ将軍の値打ちが100とするならばシンは0.00003といったところ。なんせアホすぎる。嬉しがりにしか映らない。オウキ将軍は、戦場始まる前から先の先の先まで考察し、行動し、最善の結果を実力でもたらす。知力のない将軍は見ていてつらい。今までは元気ハツラツ若手成長株で良かったけど。この大きな一戦で他の将軍と顔を並べると悲しいく、このまま将軍には成って欲しくないなぁと思います。  しかしオウセン将軍はこの中華統一の時代に生まれ自分の能力がどこまで通用するのか歴史と戦っているように観えます。この戦場でどのような采配をするのかとっても楽しみです。  シン!! オウセン将軍をしっかり見とけよ。でないと矛 取り上げるぞ。

    1
    投稿日: 2017.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう李牧率いる趙軍との対決ですか。まともに彼とやりあうというのは初めてのような気がする。初めて出てきたときは後半にならないと出てこなかったし、合従軍は入り乱れてたから。 そこはやっぱり李牧なので正攻法が通じない。というわけで……これ、成功するのかいな。 久しぶりの王箭将軍。彼はまだまだよくわからんのでここですごい奴だと見せてもらいたい。合戦よりこういう探り合いみたいなのを見てるのが好きなんでねえ。 あ、もちろんタンワ様は大活躍してください(笑)。 この巻で李斯が政の正式な部下になりますが、今までこれと言って法家っぽいことしてなかったからいまひとつだったけど、こいつがいないと中華統一後の秦は成り立たないというのがよくわかった。やっぱり教科書に出る奴はすごいんだなと。 今まで存在はあったけど顔がなかった趙王が初登場。想像してたとおりのダメ王っぷり。李牧もこんな奴のところにいないで別なとこ行けばいーのに……と思う。でも、燕が攻めてきたとき、西に軍を送れば東が手薄になり、燕は来るだろうという予想ぐらい李牧だったらしてるはずだと思ってたんだけどな……「ああ、やっぱり来たか、しょうがねえなあ」程度の対応をしてほしかった。こうして李牧の株をガンガンさげる(笑)。

    0
    投稿日: 2017.05.11
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    信が アレを受け取るときはウルっと涙が出ましたね。グッと来た。 語り継がれて来たものがあるんだと感じた、これこそキングダムの魅力。

    0
    投稿日: 2017.04.24