
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
反乱はかなりの窮地だが、 やっと2人の最後の戦いになるという信の受け止め方に はっとさせられた。 これで決着をつけてやるという気持ちで 政も信も挑んでいるのだ。 蕞の人たちが今回も戦ってくれることに感動するし、 昌平君がこちらについたのには驚いた。 屯留の二の舞いになるのではという中で 信の「俺は王宮には何度も足を運んでいる」は そのとおりだし、頼もしい言葉だ。 なんとか防いで欲しい。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ「王」としての考え方、あり方がかっこいい…!どんな人が上に立つかって大きいんだなと改めて思いました。 自分も、嘆いたりするばかりじゃなく前向きでいられる人でありたいです。
0投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログ感想 太后見たことないくらい悪顔してんなぁ。 あらすじ 毒国は、宦官趙高の存在で独自の朝廷を作り上げ、楚と組むことで秦から軍を差し向けられないようにする。 著雍の功により、騰は大将軍に、信と王賁は五千人将となる。 いよいよ加冠の儀の年を迎える。毒国は、楚から派遣された大臣に踊らされて加冠の儀に咸陽へ挙兵することを決めざるをえなかった。 いよいよ加冠の儀となり、太后が現れる。太后の毒国の軍は函谷関を通過する。呂不韋は反乱軍に咸陽を落とさせ、自分の軍で奪還し、王になることを狙っていた。 政は落ち着いて加冠の儀を最後まで行うという。反乱軍に対する軍を差し向けていた。
6投稿日: 2025.03.05
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このコマが ラストに入るのか この巻なんだね 歴史を知っているからこそ 紀元前の物語 あの頃から 変わらない 人とは 人の大切なところとは
0投稿日: 2024.11.18
powered by ブクログ政vs呂不韋 内紛の最終局面。 天下とは金が創り出し、金による支配を考える呂不韋。憎しみや怒り、栄光を求めるのが人ならば、戦争は終わらないと言う。 それに対し、人の持つ本質は光、と政。
6投稿日: 2024.06.07
powered by ブクログ久しぶりにキングダム。 キングダムの戦略は、現実社会でもいろんな事に応用できると思う。 紫夏さん…、政を守ってくれてありがとう。
1投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログ測れる程の”物差し“を誰も持ち合わせて居らぬからな 戦に向き合わぬ_お前の為政如何に耳に響きの良い言葉を並べようと_今の世の延長上にかしかない 凶暴性も醜悪さも人の持つ側面だ_だが決して本質ではない_その見誤りから争いが無くならぬものと思い込み_その中で最善を尽くそうとしているが_それは前進ではなく_人への諦めだ 人の持つ本質は_光だ キングダム芸人 念願叶ったり 追い風を背に
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ咸陽まで反乱軍が攻めに来る。 呂不韋は貨幣によって平和を成そうとする。 ただそれは戦争も付き物。 嬴政は人間の光の部分を信じて本当の平和を成そうとす。
0投稿日: 2020.02.24
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昌平君の暗号を見破った貂、さすが! そして昌平君がまさかの。。。 天下について、国づくりについての呂不韋と政の会談にて、思わず呂不韋の意見にうなずきそうになった。でも「国を富ませることが大事」というのは確かに一理ある。 瑠衣が見た、政の周りの紫の光、紫夏さんがきたのか?そういえば紫夏さんの「し」は紫だ。 巻末のおまけマンガに時々登場する象姉のトンチンカンな耳年魔っぷりが笑える。しかも羌瘣、それマジで信じたらあかーーーーん!!
0投稿日: 2020.02.14
powered by ブクログついに相国と政の戦いの火蓋が切られた 場所は秦国の首都・咸陽 暗号を読み取った貂によって信たちは咸陽に向かうが 咸陽は反乱軍に侵攻され… 一方、雍では呂不韋と政が天下統一について意見を戦わせていた… 40巻へ続く!
0投稿日: 2019.07.20
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再読。このタイミングで四柱の1人である昌平君が離反する。理由は次巻で。 呂不韋の描く理想の国と、政のそれについて舌鋒を交わす2人。商人上がりの呂不韋が想定する未来は、ある程度理に適っている。一方で政によれば、それは痛みを知らない者の空論であり、また人の本質は光だという。人から傷つけられる苦しみを知ってなおそのように言う政の本意とは。 次巻も楽しみ。
1投稿日: 2019.03.13
powered by ブクログ昌平君からの手紙。 河了貂の表情から何かあるとは思っていたが… 昌平君の株が一気に上がる! 政の思う「天下」と呂不韋の思う「天下」。 人ならば、政の放つ光に惹かれるか。
0投稿日: 2019.02.11
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『人の道を断ずる前に自分を語れ 呂不韋 何をもって中華統一を狂気と断ずるのか まずはその理由をお前の言葉で明らかにしろ 上辺の中傷では俺の夢に通じぬぞ』 と言っている嬴政の言葉が胸を突き刺しました。 中華統一が目的!! そこに対する想いが伝わる一場面です。 ぜひ読んでみてください。 あなたが生きる意味は? キングダムを読んで見つけましょう。 飛信隊に入る渕上真希(まさき)はこれからワクワクです。
0投稿日: 2019.01.30
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昌平君がついに反逆。 しかし、己の義に忠実に向かう姿はいいね。 そして呂と政のそれぞれの思いが交錯し、それぞれが正論を連ねる論議は見ものでした。
0投稿日: 2016.08.30キングダム史上初!死者の声が聞こえるSFっぽい展開
呂不韋の語る天下は現実主義に基づいた至極真っ当なもので、 嬴政は反論できず劣勢に立たされます。 そんな嬴政の背中を押したのはあの方たち。 現実的にはありえない展開に首をかしげました。 #私の考えでは原先生は呂不韋の天下論を上回るには今の嬴政では難しく、 あの方たちの力も借りないと勝てないと思ったのでしょう。 ただ、この流れには納得できず今までのキングダムの雰囲気を壊した感じがしたので評価を低めにしました。
4投稿日: 2016.07.24
powered by ブクログ反乱軍、咸陽を蹂躙。加冠の儀が執り行われている最中、咸陽にアイ国反乱軍の牙が剥かれた。 飛信隊の活躍にエイ政の命運がかかる中、救援に名乗りを上げる人物が…!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.05.27
powered by ブクログ彼が成し遂げたことは知っているし、ここでやられるはずはないって分かってるけど、それでもハラハラドキドキしますね。素晴らしい。次巻での決着が楽しみです。
0投稿日: 2016.02.05嬴政と呂不韋、頂点の論戦
太后による謀逆と、さらにその上を行く呂不韋の遠謀深慮が渦巻く加冠の儀もいよいよ佳境。咸陽での戦火が拡大する中、加冠の儀が執り行われている雍で繰り広げる嬴政と呂不韋の己が秘めた信念をぶつける頂点の論戦。静謐な空間で熱く論じられる「天下とは...」必見です。 今巻ではまずは呂不韋のターン。呂不韋らしい理論と相手を説き伏せる弁舌です。呂不韋の主張の行き着く先に何が起こるのか、まさに我々は知っていますが、思わず説得されそうになりました。やはり敵が豪胆で泰然としていると物語が締まります。 そしていよいよ次巻は嬴政のターン。楽しみです。
4投稿日: 2015.10.30鳥肌もの
正直、今巻は鳥肌が立った。現在の情勢とも重なって我々に様々な問題を想起させられる。次巻が楽しみ!
4投稿日: 2015.10.18
powered by ブクログ反乱軍が咸陽にやってきました。だいぶやらかしてますが。 呂氏ってなんだかんだ言いながら、それなりに考えがあって国のトップになるって言ってたのね。ただ、実権を握りたいだけの野心家ではなかったんだ。それはそれでよかった。 後半、信をかばった某キャラの運命は……あああ。 ちなみに、某TV番組の放送の後、キングダムが全国からなくなったのは事実です(働いてるとこ本屋なのでよおくわかります
0投稿日: 2015.08.12
powered by ブクログアメトークのキングダム芸人を見て、試しに1巻…と読んでみたらまんまとドハマりしてしまった。 既存の全巻を読み終えて、ああ寂しい次はいつだ!と思ったその日に新刊発売、本屋さんで平積みされているのを見つけた時のテンションの上がりっぷりときたら! そんなわけですごく面白いです。もう続きが読みたいよう。
0投稿日: 2015.08.02
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ろうあいの変の続きです。 呂不イとの天下論争は今までのキングダムの中でも 新境地。新たな形の戦いです。それはつまるところ 人に対する考え方の差の戦い。 ハンオキが意外とあっさりとした形で登場。史実では 信と因縁があるだけに今後どのような描かれ方をするか 楽しみです。
1投稿日: 2015.07.19
