
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
輪虎の強さ描写が非常にしぶとい。 現代の感覚では、実際こんな傷を負ったら 戦えないのではと思うが 当時の戦いというのはこんな感じだったのだろうか。 羌瘣の優しさが染みる。 本当に飛信隊が大切な場所になっているのだろう。
0投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログ感想 凡庸将頑張って欲しい。こうなりたいね あらすじ 信は輪虎の指を奪うも、敵に囲まれ、脱出する。 王翦は壁を囮に使い、姜燕を追い詰め、登用するも断られる。攻めようとしたところに廉頗が駆けつける。 王翦はアッサリ退却を選択する。右軍はこれで死に軍となった。 廉頗は蒙驁の砦の裏に回り、廉頗目掛けて突撃する。廉頗が蒙驁の作った迷路に挑む。
5投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ信の成長。蒙驁の執念。 この時代の布陣等の文献は残っているのか、それとも作者の発想なのかが気になる所。
10投稿日: 2024.03.26
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指を切られる、腕に切り傷 どうやって 生き残るか どう一歩を踏み出すのか そこでは終わらないからこそ その先に進んでいくために
0投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログ予想が出来たということは”対処“が出来るということじゃ もし蒙驁が廉頗の持つ蒙驁像を少しでも上回れば 此処は守備の砦に非ず_明らかに入ってきた敵を迎え討つ砦だ 死の袋小路に誘う
0投稿日: 2021.09.15
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蒙驁と廉頗、古くからの友人のようにうつる。 信、蒙恬、王賁のこれからも楽しみになってきた。 王騎が死んだ時はショックだったけど、この戦は次の世代の幕開けの意味が感じられる。
0投稿日: 2021.03.13
powered by ブクログ信も蒙驁も善戦し、輪虎と廉頗を足止めしています。 自分よりも上手の相手に対して、どこまでやれるのか、いよいよ佳境に入りそうです。 一方で、負傷している羌瘣の様子が気がかり。周囲にはひた隠しにしていますが、どうやら傷は浅く話さそうです。
0投稿日: 2020.09.10
powered by ブクログきょうかいと信が距離を縮めているのが切ない。 一つしかない秘薬を塗るとか、高熱のある信に一晩寄り添うとか。きょうかいの気持ちが伝わる。
0投稿日: 2020.06.07
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廉頗と蒙鷔の対決になりました。 廉頗の挑発の仕方が、小学生かと突っ込みたくなるようなのが笑える。はるか昔の子どもの時は仲良しだったんだろうか。それが今や殺し合いというのがなんだか切ない気もする。 蒙鷔は城を作っての籠城作戦ときました。行き止まりを作っておびき寄せられた敵に弓を打ち込みまくるって・・・まさに「真田丸」のよう。 実はひそかに信と羌瘣のツーショットのシーンが好きです。 恋心にはなりきれてないけど、実は羌瘣、信のこと好きなんちゃうのん? メインストーリーはもちろん気になりますが、細かいサイドストーリーも気になります。
0投稿日: 2020.02.01
powered by ブクログ輪虎は討ち取れず。 王翦が活躍してそうで結果してない。 自己中心的な人なんかな。 廉頗と蒙驁の直接対決。罠に罠を重ねる蒙驁。
0投稿日: 2020.01.28
powered by ブクログ魏軍の大将・輪虎を討ち取るため、楽華隊と玉鳳隊と手を組んだ飛信隊の信。 蒙恬の決死の戦を経て、チャンスは信へ! 死闘を繰り広げた勝負の行方は… そして蒙鷲と廉頗は因縁の戦いに… 22巻へ続く!
0投稿日: 2019.07.05
powered by ブクログ再読。輪虎と剣を交えたことにより、信は彼の中に携える「気配」を成長させる。夜が明けて最終日が開始、蒙驁軍と廉頗のアンバランスな一騎打ちが始まる。 指を2つ失くして、なんで平然としていられるんですか輪虎さん。その輪虎を従える廉頗はやはり本物中の本物なのだなと感じる。大きい男だ。次巻も楽しみ。
1投稿日: 2019.03.11
powered by ブクログ輪虎との戦いで限界突破した信! 廉頗と対峙する王翦もまた強力。 秦魏決戦最終日はどんな戦いが待っているのか楽しみ。 姜燕の弓を射る姿が気に入っている。
0投稿日: 2018.12.26
powered by ブクログモウゴウが不利と見せかけて実は好機なのかな。 ここで逆転できたら最高に気持ちいいんだけどどうなるかな。 キョウカイの怪我は結構やばいのだろうか。
0投稿日: 2017.03.26
powered by ブクログ老若各将、迸る覇気。蒙恬・王賁との共同作戦で廉頗四天王の輪虎を追い詰める信。一方、秦六将と渡り合った生ける伝説廉頗が自ら最前線へと姿を現す!!(裏表紙より)
0投稿日: 2016.05.07
powered by ブクログ蒙ゴウが有利そうだがレンパもそう簡単には負けないだろう、次の巻あたりで蒙ゴウ死にそうな予感。きょうかいしんぱい。
0投稿日: 2016.04.14面白い
アニメから入ったけど、あっという間にストーリーにのまれてしまいました。迫力のある戦闘場面、前半秦の副将オウセンとレンパ四天王のキョウエンの戦闘が描かれています 読み進めるとレンパがかなりカッコイイです 信とリンコの対決も見所です!!
0投稿日: 2015.04.02裏の裏いくばかしあい
信 対 輪虎 の一騎打ちはもちろんですが、廉頗 対 蒙ゴウ 老将同志の戦いも面白い! 有利を取ったと思いきや、あっという間に形成逆転。 逆転したと思ったら、また逆転。 最後に勝つのはどちらなのか、まだまだわからず、目が離せません。
1投稿日: 2015.01.18
powered by ブクログ一線を越えた男。 一線ごとに命がけなので、これは、命がいくつあってもたりない感じですよねぇ。 運もなにもかもを味方に付けないと。
0投稿日: 2014.07.16
powered by ブクログ武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。信は蒙恬・王賁との共同作戦で四天王・輪虎を追い詰める。一方、秦六将と渡り合った生ける伝説・廉頗が自ら最前線へ。息詰まる攻防がアツい!
0投稿日: 2014.07.06
powered by ブクログ相変わらず面白い。目が離せないのだけれど、最近特にインフレ化というか、出てくる人出てくる人、皆強いので、誰がどのくらい強いのか分からなくなってしまう。スカウターで戦闘力見てみたい(^^;)
0投稿日: 2014.05.16またまだ先は長いながらも。
先を期待して読んでしまう。不思議な漫画です。ここまでくると色んな人物に思い入れが出てきます。そこもまた良いです。
2投稿日: 2013.11.12
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王翦(おうせん)と廉頗(れんぱ)が初対決。壁も着々と兵法家として成長している。そして蒙驁(もうごう)と廉頗の対決。 単純な人海戦術ばかりでなく、将同士の駆け引きが描かれている。信も輪虎(りんこ)と切り結ぶことで、新たな境地が開ける。羌瘣(きょうかい)がやや元気ないのが気になる。
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログ今回はあんまり見所がない気がします。 私として、廉頗の王翳に対する評価が歪んでいる気がします。 当時最強の武将と これから最強と言われる武将(主人公ではないですど)ですから、 もっとよい評価をしてもよいのではないでしょうか?
0投稿日: 2011.03.14
powered by ブクログ信は順調に成長しているようだけど、やはり今回の戦の中心は 蒙驁vs廉頗 いよいよ二人の決戦となり盛り上がりまくり、次巻が待ち遠しい。ちょっと副将の活躍が今ひとつ。あ、だから大将になれないのね。
0投稿日: 2011.02.27
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ヤングジャンプ誌上の人気連載漫画の最新刊です。廉頗(れんば)率いる趙軍と、蒙驁(もうごう)率いる秦軍との戦いも、いよいよクライマックスに突入したようです。前巻では桓騎にスポットが当たりましたが、本巻ではもうひとりの秦軍副将・王翦にスポットが当たっています。そして、秦軍総大将・蒙驁の40年越しにたどり着いた境地に、思わず感動。主人公・信も一皮むけたようで、ますます次巻が待ち遠しいです。
0投稿日: 2011.02.23
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表紙のれんぱが、すごい迫力でした。内容は、魏との戦争途中で、リンコとの戦いがメインですが、とても良いところで終わっていて、まだまだ続きが楽しみです。
0投稿日: 2011.02.21
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廉頗が王翦を評価したのに、興味が失せたという結果になったのが個人的にはどうもなあ。王騎将軍が六将並と評価したのが間違ってるような気がして。だからきっと王翦がこれからギャフンと言わせる戦いぶりを……と期待しすぎかな。
0投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログ魏戦の最終戦が丁度始まる巻。 個人的には趙戦より魏戦の方が敵味方ともにアク/インパクトの強いキャラが多く前線に出ているのもあり、飽きさせない構成になっているなと思います。 中国春秋戦国時代の本、特に秦が統一するまでを描いた本は多そうで少ないので、春秋戦国時代を知るキッカケにはもってこいかもしれません。 (マンガなのでフィクションもあるでしょうけど、そもそも歴史がどこまで本当か、という話にもなるので…) キングダムという作品をキッカケに自分自身もこの時代に興味を抱いたので、近いうちにでも小説十八史略あたりでも読んでみたいところ。
0投稿日: 2011.02.19
