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総合評価

59件)
4.0
19
17
10
4
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こういう最終巻で こういう最終回で 名言しないからこそ いくらでも取れるような描き方 実際は どうだったんだろうね 信じたいものを 信じる

    0
    投稿日: 2023.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三歩死なないで… すごくいい終わりだったし、ストーリーの文句とかでは決してないことを前置きするが 三歩の死がショック過ぎてほんっっっと、下手な鬱漫画よりも精神にダメージきた… 三歩〜三歩〜またみんなのことを救助してくれよ〜(泣)

    0
    投稿日: 2022.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

     登山の漫画だと思ったら、遭難者のレスキューの話題が多い。主人公の三歩が「よくがんばった」と遭難者を励まして全く説教や非難をしなくて泣ける。  崖から落ちて前屈みたいなかっこうになっている死体や怪我人が怖い。  1話完結でもっとがっつりと長いのが読みたいと思ったら終盤は長編漫画となり、舞台がエベレスト。そこでもとんでもなく過酷な試練を登山者を襲うので、三歩がどんなに励ましてくれたとしても山は恐ろしい。それは素晴らしい景色が見れるだろうけど、全然山登りしたくないし、家族にもあんまり行って欲しくない。三歩のように超人的な体力や知識や経験があれば山でテント暮らしするのも楽しそうだ。しかし子どもが山で行方不明になる事件も度々あり、近づかないに限る。

    0
    投稿日: 2022.05.05
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    18巻分の感想。 まず、コミックを読むのに苦労してしまって、なかなか読み進められなかった。 内容としては、本当に良かった。 こうしてる今も長野の山で遭難事故、亡くなる方もいて、げんじつなんだなぁと思う。 三歩がエベレストの壮大さを最後に教えてくれたけど、ちゃんと帰れたのかな…

    9
    投稿日: 2021.09.28
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    感動の最終回。「なぜ、山に登るのか?」と聞かれたら「そこに山があるから」と答えたマロリー。「なぜ、自分の命を犠牲にしてまで他人を助けるのか?」と聞かれたら「そこに、助けられる命があるから」と三歩ならきっと答えるのでしょう。山の怖さと素晴らしさ、人間の業とやさしさ、自然の厳しさと恵、人の絆と熱い思いなどの様々な様相を描き切った山岳マンガの傑作です。

    1
    投稿日: 2020.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カンドーの最終巻です。こうしないと終わることができないのでしょうが、いい年をした老人ファンは涙が止まりません。 https://www.freeml.com/bl/12798349/982471/

    0
    投稿日: 2019.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

     最終巻。前巻から疾風怒涛のごとく駆け抜けてきたが、三歩の三度目のヒラリステップへのアタックは、彼の超人的な能力をもってしても無謀としかいえない。最終的に三歩が命を山で落とす結末になるとしても、その原因が無謀な登山を行ったインド隊の隊員を助けるためというのは、なんかモヤモヤしたものが残る。  だからといって、16巻~18巻で描かれたエベレスト登山編が、数多ある山登り漫画の中でも最高傑作の一つであることに変わりはない。

    0
    投稿日: 2019.01.15
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    交通渋滞により待機を余儀なくされる 決死の救助劇 鼻毛に氷柱 留まりすぎた 瀕死のクライアント ガイドロープ なんかさ…もう一人いるんだよね。たぶんオレだと思うんだけど…誰が見たって絶対登れないって分かる、スゲエ山があって、その山の前に登る気満々で一人で立ってんの。登れるって思って立ってんだ。ま、そんな感じ。 小田草介 ザックはモンタナ州のアウトドアスクールで働いている 時計博物館 屏風岩炒飯 ワイオミング州グランドティートン 横井ナオタ

    0
    投稿日: 2017.06.21
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    時に厳しい山岳の自然の中で、明るく勇猛果敢に生きる若者・島崎三歩の物語、堂々完結です! 私自身、幼少時代から登山に勤しみ、社会人になってからも仲間と連れ立ってアルプスや富士山にも行きました。結婚と数年前の御嶽噴火(本当に巻き込まれる紙一重だった汗)を機に、だいぶ足は遠のきましたが…それでも、山というものは人を惹きつける不思議な魅力があるものです。 常に死と隣り合わせ、山はとても危険な場所です。それを差し引いても余りあるぐらい、島崎青年は山の魅力に目覚めてしまったんだと思います。その人生の幕引きがこんな形になるとは…これもまた、定められた運命なのかもしれませんね。 自然の脅威は誰にでも平等で、無慈悲です。

    3
    投稿日: 2017.02.08
  • 三歩

    読者皆の心の中に刻み込まれた、誰に対しても優しく強い山男。世代を越えて愛読出来る作品だと強く思います。

    1
    投稿日: 2016.12.04
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    絵が意外とみんな一緒なのが許せればお勧めします。 山の事を知らなくても読める素晴らしい人間ドラマで男女問わずにお勧めします。

    0
    投稿日: 2015.12.10
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    18冊という長編だけど、最後まで山への深い愛と、清々しい人間模様で楽しませてくれた。内容は全然違うけど、マスターキートンと同じ匂いがする。あのマンガが好きならオススメ。 あと、最近は主人公がなよなよジメジメしたオタクタイプのマンガが多いけど、やっぱりマンガの王道は単純な熱血バカがいいなと思った。 読んでて気持ちよく感情移入できるからね。

    1
    投稿日: 2015.02.15
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    ここまで感動し何度か涙しながら読み進めてきたが、ラストが全てぶち壊し。どうしてこうする必要があるのか?著者のインタビューも読んだが、山で起こる事象のパターンは限られるとか、読者はすぐ飽きるとか、全くもって意味不明。想像力欠如なだけではないのか?

    1
    投稿日: 2015.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一気読みで18巻まで。ebooksで読んだが、便利な世の中だ。それは置いておいても、ほぼ全てのページがそれぞれに愛おしい稀有な漫画だったと思う。 著者自身が登山好きで経験豊富であることを考えると、細部の描写にも納得が行くし、成る程「静かの山」は随分とリアリティに欠けていたなと思ったりする。 この漫画の秀逸なところは、遭難死の描写から逃げていないところにある。ただ、ノンフィクションの救いの無さとは違い、主人公の三歩がどんな相手にも暖かく接し、死体にも明るく「よく頑張った」と声を掛けることで読者の心が折れる ことが防がれているように思う。 この最終巻最後から2話目で、三歩はエベレスト山頂付近、救助に三回あたった後(恐らく)死に至るわけだが、その行動を巡って、この巻を評価できない人が多いようだ。 確かに、無謀な救助であることは普段の三歩ならわかっていたはずで、違和感を感じてもおかしくないとは思う。 ただ、私はこのエピソードを読んでジョン・クラカワーの「空へ」、そしてその著作で逃げたと批判された登山ガイドアナトリ・ブクレーエフとその著作「デス・ゾーン8848M―エヴェレスト大量遭難の真実」を思い出した。 著名で優秀な登山家でもあるブクレーエフ(ソ連人だ)は自己の判断で登山者たちを上に残したまま一旦ベースキャンプまで下る。その後、2度にわたって英雄的に再度登りに行って2人を救う。 再度登ればブクレーエフはそこで亡くなっただろうが、三歩はもう一歩、名前通り三歩進んでみたわけだ。 主人公三歩の恋愛話が無いのも良かった。 しかし、この著者、美人は同じ顔にしか描けないのかね…。

    0
    投稿日: 2014.08.06
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    岳は最後に来て怒濤の展開になった。三歩はまっすぐで、生きているからできることをとことんやった。みんなの力になった。

    0
    投稿日: 2014.02.02
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    東京へ向かう新幹線で読了。 最終話の引き込まれっぷりは、スラムダンク山王戦の最後のシーン以来か? 予想外の切なく、辛いラスト。しばらく引きずるこれは…。けど山はやっぱり、いーなー。

    1
    投稿日: 2013.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    迫力ある山の絵を毎回楽しみにしてました。最後は人命救助と自己責任について考えさせられる展開になりましたが、、、繋がる命や想いに感動です。

    0
    投稿日: 2013.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんなに全霊かけた漫画を初めて読みました。 3000m峰に初めて連れてってもらった後 リーダーが貸してくれたのですが、18巻一気に読み終えてしまいました。 最後まで、主人公への「なぜそこまでして山に向かうのか」、作者への「なぜそこまでして山へ登る漫画を描くのか」という疑問は解けないままです。 たしかに山からの景色には吸い込まれそうなほど魅了されるのですが、なぜそれでも人は行くのか。描くのか。 登場人物たちの悲喜、そしてそれぞれの成長の描写が素晴らしいです。ここまでストーリーを丁寧に描く漫画に初めて出会いました。 そして、結末にも納得です。 (1) 推察ですが。 誰も他人を救けることができないデスゾーン 。そこに於いても、やはり三歩なら、特にアクツくんの事故を越えた三歩なら、行ったんじゃないか。 多くは語られませんが、アクツくんの事故という起承転結の「転」をきっかけに、皆がそれぞれの新しい道を模索していました。三歩も亦た、変わっていったのではないか。 作者としても、デスゾーンエベレスト最高峰においてもヒーロー三歩ならやってくれる、という憧れがあったのではないか。それがクライマックスのインフレに繋がったのではないか。しかし、その実際には実現不可能な憧れの代償として、殺すよりほかなかったのではないか。(http://ja.wikipedia.org/wiki/エヴェレスト大量遭難#cite_ref-3) (2) ザックとクミの件も合わせると、多分作者は規定路線が嫌いなひとなんでしょう。 皆が予想する結果、望む結果に話を持っていくのが苦手な人なのかも知れない。 「ザックを拠り所にしているクミ」という構図ではなく、「独立したクミ」をラストでは描きたかったんでしょう。 少なくとも僕の中では、クミは1巻からどんどん成長してきているキャラクターでした。その集大成として、最後に独立した上に人並みな幸せも持ってくれていて安心しました。 もちろん、二人が結ばれる結末もあって欲しいですが。 もしかしたら作者の中では、二人は一度結ばれたが その後終わった ぐらいの突飛な妄想はしていたかも知れません。 ぜひ、『クミとザックの恋物語。その後ザックが去るまで。』をスピンオフしてもらいたいです。笑 しかし、この話を妻にしたところ、それは違うんじゃないかと。 ザックにとっては、三歩・クミ・北アルプス ぜんぶ揃ったなかでの三歩との競争という構図であって、三歩が居ない状況でクミちゃんと二人の関係性を紡ぐのは、なんか違うんじゃないか、と。 (3) ナオタの大きな成長や葛藤に大拍手を贈りたいです。 若い頃には大切な人が死んでしまうことも生きる上で大事なんだけど、よくナオタはその全てを乗り越えました。 彼はこの物語の主人公になっていった、と言っても過言ではないかも知れません。 三歩の人生をトレースするような暮らしを送るのでしょうが、どうか長生きしてもらいたいです。 例えば、青年ナオタを主人公にした、世界中の山を巡る話を書けないかな。 作者にとっては、やはり「漫画=山」なんじゃないかと。 結論‥僕は雪山には行かない (笑)

    0
    投稿日: 2013.10.19
  • 感動

    山を愛する者の壮絶な人命救助における最終感動物語。

    1
    投稿日: 2013.09.25
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     非常に不思議な漫画。  『孤高の人』は山に登る明確な目的があるが、この漫画にはそれが今ひとつ欠ける。「なぜこんな危険な場所を人は進んで登るのか」という疑問を抱えながら、常に死と隣り合わせの山に沢山の人が登り、人間には挑戦する心と権利があることは明確に伝わる。  主人公自身もなぜ山が好きなのか分からないが、この漫画を読むと登山とクライマーに魅力は感じる。  「自分の命が危ないこの超高所で、誰もが逃れたい いや、逃れてしかるべきこの場所で、自分以外の人間のために戦う。そんなの・・・あなたしかいません」「もう一人いるんだよね。たぶんオレだと思うんだけど・・・誰が見たって絶対登れないって分かるスゲエ山があって、その山の前に登る気満々で一人で立ってんの。登れるって思って立ってんだ」

    0
    投稿日: 2013.09.06
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    言わずと知れた山岳救助マンガ。 純粋に山に行きたい!信州の山のぼりてぇ!って思わせてくれる素晴らしい作品。 ただ、ラストは違うパターンのほうがいちファンとしては嬉しかったです。 まぁ、それを差し引いても大いにオススメできるマンガです!!

    2
    投稿日: 2013.05.19
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    2013/03/18 【やや好き】これにて完結。 うーん…。どうもラストが気に入らない。 どんなに良い話でも死んだら終わりだと思えてならない。 山の怖さ、現実の厳しさ、リアルさを考えると岳の死は必然なのかもしれないと思いつつも、誰かのために頑張ってるのだから生きて帰って欲しかった。 作者にとって登山はファンタジーでないということなのか、それとも死も含めてファンタジーということなのか…。

    2
    投稿日: 2013.03.25
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    読み始めると面白くて一気に読みました。が、最後のお話はうーん。こうなるのでしょうけど好みではない...、ちょっと無理矢理感が。 久美ちゃんのお相手は予想していなかったので意外だった。

    0
    投稿日: 2013.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あらららら…なんでこんなラストなの。 これじゃ、やっぱり山登りはやりたくないなぁって思っちゃうよ。 山の厳しさも全巻通して教えてもらったけど、でもやっぱりこの作品の根底にあるものは、三歩をはじめとする「山への愛」だと思ってた。 でも、こんなラストじゃなぁ…。 ちょっと不納得です。

    2
    投稿日: 2013.03.16
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    ◎ダ・ヴィンチ2007年4月号 「今月のプラチナ本」。 ◎マンガ大賞2008第1位。 ◎第54回(2008年度)小学館漫画大賞 一般向け部門受賞作品。 2013年2月16日(土)読了。 2013-11。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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    ・・・壮絶でした。 三歩らしくもあり、 三歩らしくもない、最期でした。 3分だけ休んだ時に飲んだお湯が印象的だった。

    3
    投稿日: 2013.02.08
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    シリーズ最終巻 良かった・・・と思います・・・ でも 好みの問題で言うと あんまり好きじゃないので ☆3に・・・ これも個人的な好みの問題だけど 自分はやっぱり山登りの魅力は理解できないので・・・

    0
    投稿日: 2012.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三歩を初め、登場人物が皆人間くさく温かく好きな本です。 最終巻ということで当然こういった結末も予想されたけど、悲しい。悲しすぎる。。もちろん、作者が考えての末の結末だと思いますが、それでもショックでした。 三歩がいなくなった山に残り救助を続ける久美のたくましさに救われました。

    0
    投稿日: 2012.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    tsutayaでレンタル。 ラスト巻読む前にウィキでレビュー見ちゃった。。。 やっぱりね。。。 でも、これでいいんだよね。

    0
    投稿日: 2012.10.31
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    一気に読みました。 全巻すごくよくて、「生きる」ってことを、活動するとか意志をもつとか食べるとか笑うとか感謝するとか、漠然とした感覚的なとこからしっかりはっきり答えまで幅広く描かれてるような作品で。 毎回遭難しすぎって知り合いに言われたけどそれだって皆が皆の山を登ってることを伝えてるんじゃと思うし、ほんとにいい漫画だと思う。 山がすき、という、シンプルで大切なことが一番伝わってくるのも美点のひとつ。 けどこのラスト…このラストは…!!

    0
    投稿日: 2012.10.23
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    野良は好きだが、山(といってもハイキングレベル)は何度か友達についていって、下手すると死ぬと思ったのでやめた。その後はずっと平らなところをウロウロしている。で、ぼくは今も死ぬかもしれない山に行くひとの気持ちがわからない。このマンガ、基本的に山で遭難する話で、それでも行く理由がいつかわかるかもしれないと思いつつ読んでたが、結局わからないまま終わった。たぶんずっとわからないのだろう。でも世の中には、わからないものがいくつかあってもいい。

    0
    投稿日: 2012.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これほど、生きていてほしいと思った登場人物はいなかったかもしれない。 三歩に、北アルプスにいてほしかった。 本当に人が亡くなったかのような気持ちでいる。 これを癒すのは時間がかかるだろうなあ。 分かってたのにね。作品的に、行き着く場所はそこしかないだろうと分かっていたのに。

    1
    投稿日: 2012.10.14
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    最終巻 切ない完結、さらに三歩らしくない判断のような気がして、読み終わって、ちょっとつらい気持ちになりました。 山を安易に登ろうとすることへの警告なのかな、うーん。

    0
    投稿日: 2012.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全編ほぼ吹雪の過酷な状況を描写していて読んでて辛くなる上にこのラスト。 今まで積み重ねてきたものはなんだったのか。ヒドイです…。 三歩は今でもどこかの山を登っている、というような最終回は無理だったのでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.10.13
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    読み終わって感想書くまでに2日。漫画なのに、ラストが悲しくて、納得できなくてずっとモヤモヤしてました。もっと希望のある終わり方をして欲しかった。

    1
    投稿日: 2012.10.10
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    ラストは賛否両論と聞いていたけど…なるほど。 それぞれの想いはいろいろあるだろうけど、間違いなく心に響くいい作品です。

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このラストには「ええええええええぇぇぇっ!」っていう言葉しか出ませんでしたわ。何とも残念。生きて帰ってきて欲しかった。

    0
    投稿日: 2012.10.05
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    26.壮絶。少しづつでも山に向かって行こうと思う。人を助けること自体がデカイ山なんですね!よく頑張った。 三歩さんはとっくに高度障害だったんだろう。 精神が肉体を凌駕出来る人間になりたい。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うん、お疲れ様でした。 でも、最後の行動は、自分の命を 捨てるような・・・ 自分が助かってこその救助だよね。 切ないなぁ。 クミちゃん、お幸せに。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    山の危険にも、それに向きあってしまうことにも肯定的な、山岳救助漫画。 最後の舞台はエベレスト。 そこで三歩はどうやら命を落としてしまう。 救助活動の末に。 痛いところも多かったけれど、とにかく山を愛することに肯定的なこの作品は結構好きだった。 これを終わらせようと思うと、三歩を殺さないとなかなかきっぱりとは行かないとは思うけれど、やはり彼には、変わらぬ日常を生きていて欲しかったと思う。 やはりいつまでもは続けられない生活に、どのように回答を出すか、 珍しいスタンスのものだけに、そういう道を探しても良かったのでないかと思う。 とにかく、生きていて欲しかったなあと、思うのですよ。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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     もっと他に、違う終わり方はなかったのか・・・三歩さんが生き延びるチャンスはいっぱいあったのに、、それをみすみす何度も放棄して、そんなのだめだろ。三歩さんには、まず、自分を守ってほしかった。あんなに無茶で無謀な行い、山を知り尽くした三歩さんにはしてほしくなかった。  死んだら、意味ないじゃないか。どれだけの偉業を成し遂げても、どれだけ多くの人の命を救っても、自分が死んだらなんにもならない。  どれだけ苦しくても、みっともなくても、私は、生きてほしかった。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    ついに完結!大好きな作品であることに変わりはないけど、ラストの展開は個人的にはいまいちだった。泣けるには泣けるけど、ちょっと王道すぎるというか…。死の悲しさと生の喜びの両方を描いてきたからこそ、あの終わり方はなんだか淋しい気がした。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結。 最後のエピソードは正直納得いかない。 まるで三歩を追い詰めるためだけに、インド隊の無茶っぷりが強調され、トドメに助けてくれという無線…。 生命の大切さというか、山の怖さというか、そういったものを語り続けてきた本作のラストに来て、最後は自分の生命をあまりに軽く考えているかのような三歩に感情移入できず…。救助も大切なんだろうけど、自分の生命があってこそ。 こんな無茶な救助、しかも最後は無理っぽかった事を匂わせるというのは…うーむ。うまく言葉にならんけれども、救助で命を落とすという事が、ありきたりな美談には成って欲しくないので、それで余計に納得したくないのかも。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    (ネタバレ有) 実際に山岳救助されている方のブログに、 俺たちは三歩ほど超人じゃないとありました。 確かに、漫画ですから。 最後はエベレストで救助活動を行います。 極限状態とは、私が想像するよりも極限なのであろう。 漫画で表現されるよりも極限なのかもしれない。 テレビや映画でも表現できないだろう、 文章でもむりかもしれない。 そんな極限状態での生き方を考えてしまう。 岳で描かれるような、いい人である生き方を私ができるだろうか。 漫画だから極限でもいい人でいられるんであって、 実際には無理じゃないかという気持ちももちろんあるが、 すばらしい人であることに間違いがない、 それは三歩だけではなく草介でもテンジンでもだ。 そしてそれはきっと、 誰の心にもあるのだとおもう。 いい人の心が、もちろん悪い人の気持ちも、普通の人のきもちだってある。 いろいろな気持ちが感情が渦巻いているのが普通の人である。 そんないろいろな感情の自分の中から、 いい人の心を伸ばしたい、極限状態でも発揮したい。 この漫画泣けるよっていわれてから読むと泣けないものだが これは言ってしまいます。 本当に泣くよ、 自分がなさけなくて泣くよ。 些細なことだらけじゃん世の中なんて、 そんなに大切なことなのかい、 大きく行こうぜ、 なんてね、 なんど読み返してみても 泣けるときと泣けない時がある、 結局は受け取るときの状態なんです。 周りに左右されるんじゃないんです。 自分を左右しているのは自分です。 周りを左右しているのも自分です。 周りは何もかわってないのです、 (かわってても気にしてもしかたないしね) 自分の気持ちなのです。 岳、 石塚真一さん 三歩よ、 ありがとう。 漫画では三歩が生きて帰ったのか、死んだのか、書かれておりません。 私はやはり死んだのだろうと思います。 いや、帰ってきてほしい。 でも死んだのだろうと。 それが普通だから

    2
    投稿日: 2012.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。17・18とまとめ読み。三歩さんでもやはり酸素なしはキツかった。最後の方はもはや本能で救助に向かったとしか思えない。

    0
    投稿日: 2012.09.05
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    購入 ついに最終巻 エベレストでの救助がほとんどなのだけれど、 とにかくずっと嵐の中で頑張っているので 見ているだけでこっちまで苦しくなりそう。 結局三歩さんはどうなったんだ! いつでも自分の命を一番に大事にするのに、 なんで救助に行っちゃったんだろう。 結局三歩さんのその後についてはハッキリとは描かれず こちらの想像に任せる感じになっているけれど ナオタのあたりを見る限りとても悲しい想像をしてしまう...。 きっとどこかの山でコーヒー飲んでいると思いたい。 久美ちゃんは最後誰かとくっつくのかなーと思っていたら、 まさか青木君とくっつくとは。 それもちょっとビックリ。 いつでも勇気や元気をくれる、素敵な漫画だった。

    0
    投稿日: 2012.09.04
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    岳、完結です。正直に書くと、17巻で終わりがよかったのにと思います。 あした読み返したら、こういう終わり方もよいと思い直すかもしれないけれど、今は、とても無理です。

    0
    投稿日: 2012.09.04
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    ついに完結。まだ続いてほしかったような、終わり時なような。 物語の終わり方は、ちょっと余韻が残るくらいがちょうどいいのかもな。

    1
    投稿日: 2012.09.04
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    あまりにも人が死ぬので辛くなって途中から読むのやめちゃったんだけど、最終巻ということで読んでみた。 話はかなり分からないことも多いけど最後、直太出てきてぐっときた。空いてしまった他のも読んでみよう。

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    ラストは賛否両論あるらしいけど、それだけ読者に強い印象を与えているということでもあるので、作者の試みは成功していると言っていいのではないだろうか。

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うぎゃぁーーっっ! 数々のスーパーマンっぷりを発揮してきた三歩がまさかここで…。(涙涙涙) てっきり三歩はアルプスの山に帰って、のほほんとあのまま暮らしていくのだとばかりを想像していたのでショックです。 流行にのって山ガールぶってたら痛い目見るぞ、三歩だって無理すりゃ死ぬんだぞって警告なんだろうなぁって受け止めることにします。 山の素晴らしさも山の怖さも真っ正面から見せてくれた良作でした。 ありがとう。

    0
    投稿日: 2012.09.02
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    どわあぁぁorz うん、こう終わるんだろうなあと予想はしてたんだけどね、それでもね(T∇T) 三歩、ありがとう。色々勉強になったよ! これからも救助隊の方に極力迷惑をかけないよう、山に登ると約束するよ。

    0
    投稿日: 2012.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    岳も最終巻です。 まずよく完結させてくれた、と作者に拍手。 そういう意味では賛否両論が巻き起こるであろうラストシーン。 あの8000m超あるヒラリーステップを往復している時点で、 もうストーリーとしては破綻しているのですが、 それが予想していた一番最悪の結末への布石。 多分作者は主人公を愛していて、それ以上に山が好きなんだろうなあ。 アマゾンのレビューを見る限り、ダレもが主人公の行動の結果を惜しんでいる。 まるで彼が現実で死んでしまったかのようなその惜しみ方。 心情にそんなモノがこみ上げてくるのは、 この作品が傑作の証拠なのかも。

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    投稿日: 2012.09.01
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    人死にENDは気に入らないなぁ。この作品の作風を考えるともうちょっと明るく終わってくれた方が良かったと思う。

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    投稿日: 2012.09.01
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    岳、終わっちゃいました。 さんぽも、山で永遠の人になってしまいました。この本を読んで山に行こう!って、思った人は少なくないのでは。最後までさんぽの愛がいっぱい感じられて、感動の嵐です。

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    投稿日: 2012.09.01
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    「三歩!よく頑張った。また山においでよ」と涙しながら叫びたいクライマックスでした。しかし作者に一言物を申す!岳は終わっても三歩は生きることの象徴として生かして欲しかった ( ; ; )岳2 ナオタで再編を希望します。

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    投稿日: 2012.09.01
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    自分のために山に登る。自分のために山で人を救う。 出来ると思ったことはやれるんだ。 確かに万感のフィナーレ

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    投稿日: 2012.08.31
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    最終巻。 ネタバレになるので詳細は省きます。 まぁ、想像出来る終わり方でした。 雪山での人物描写は私の読解力が無くて誰が誰だかちょっと分かりにくかった。や、もちろん三歩は判別できますよ。 もしかしたら、大人の事情で連載が短くなったのかなと思いました。ちょっと駆け足だった。

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    投稿日: 2012.08.31
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    いつも読むたびに元気づけられていたことに、まずは感謝。 もう最終回は悲しいけど、三歩はやっぱり三歩だった。 ナオタも頑張れ!

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    投稿日: 2012.08.31