
築地魚河岸三代目(13)
鍋島雅治、はしもとみつお/小学館
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)3.5
| 0 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
シラウオやシロウオは良いのか
制御の数に直接の危機がなくても、最低限、稚魚漁は禁止すべきと思う。 他の巻で、シラウオやシロウオを旨いと紹介していたが、本当にそれでよいのか? 特定の稚魚に新宮三代目が、資源枯渇を指摘。シラス鰻を養殖用に捕るのも、シラウオやシロウオを食べるのも、長期的に見れば同じではないのか?危機が迫ってからでは遅くないのか。稚魚をここまで大量に捕るのは人類だけではないのか? 他の巻でも資源枯渇の指摘はあったが、ちょっと安直すぎる意見にあきれてしまった。底が浅いぞ。
0投稿日: 2015.04.22
powered by ブクログ自分も含めだが、ファーストフード主流の 最近の食生活の乱れは益々ひどさを増す。 時間に追われ短縮?かわからないが。 たしかに昔に比べたら 魚を食べるという回数が少なくなった。 このマンガ、主人公が元銀行員 嫁の実家が魚河岸の仲卸で 三代目を継ぐ事に、、、、 まったくのド素人だが 一回口にした味の記憶力はぴか一 素人ならではの柔軟な発想+元銀行マンの行動力 それに築地の暖かい人間関係に助けられ 様々な問題を解決していくと。 まあ半分以上は人に助けられている 感じですけど。 正しい知識、美味しい食べ方、旬の時期 生態系に通ずる環境問題。 魚の魅力、勉強とってもためになりました。 美味しい魚を食卓に提供してくれている 魚河岸の方にホントに感謝致します。 13巻 おでんのタネの話おもろかったなー。 もっと魚が食べたくなりました。
0投稿日: 2007.02.20
