
総合評価
(34件)| 7 | ||
| 9 | ||
| 9 | ||
| 4 | ||
| 1 |
powered by ブクログどうやって効率的にチーズを探すのか?ではなく、なぜチーズの位置が変わるのか、なぜ探す必要があるのか、なぜここが迷路なのか。 迷路の中にいるのではなく、自分の中に迷路がある。 ・・・話の流れから、マトリックスを若干思い浮かべてしまった。 55冊目読了。
1投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『チーズはどこへ来てた』が間違っているというわけではないが、時間が経ち少し考え方が変わったというわけだろう。 チーズは探すな!って前と言ってる事と全然違うじゃないって思いながら読んだが、納得させられ、ものすごく考えさせられた。読み終えてから、本書にある質問集に答えていったが、低脳な自分には難しくてとても時間がかかった。
0投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
名著の「チーズはどこに消えた?」と対立した本として、どんな事が書かれているのだろうかと手に取りました。印象としてはどちらも、「自身の行動で世界は変わる」ということなのかなと感じたため、対立した内容ではなく、「チーズはどこに消えた?」のアナザーストーリーとして楽しむことができました。
0投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ図書館で目について、チーズはどこへ消えた?だと思い込みページをめくったら、さらにその先の物語だった。 短くて読みやすい。 受け入れて柔軟に対応する、だけでは幸せになれないってことかな。 自分の中で当たり前になっていること、先入観が邪魔してることがあるのかもしれない。もともと前提となってるものだろうから気付くのは難しいのかもだけど。 個人的にはビッグが好き。自分自身の成長とそのためにぶれない行動力が素敵。
0投稿日: 2021.12.05
powered by ブクログベストセラーである「チーズはどこへ消えた?」では、迷路に閉じ込められたネズミたちはチーズをいかに探し出すかだけに焦点を合わせていた 変化を受け入れ素早く順応する事の大切さを伝えてくれたが、それだけでは十分でない。 今回登場する3匹のネズミは 迷路(環境)から抜け出す方法を模索したり、 常識や制約だと思われるものを無視したり、 周りとは違うものを追い求めたりする 現状に自分を合わせるだけでなく、自分がどうありたいかによって環境を変化させる事も大事
0投稿日: 2019.03.30
powered by ブクログ短いけどまあまあいい本だった。作者の思想がある。 もとの本を読んでおいたほうが良い。 アドラー的な考え方を浅く使ってる人への対抗本という感じ。 止まらず進むのが良いというわけではない。 チーズが何故なくなったかに悩んで止まるより動こうとするのはイイけど、それは思考停止ではないか。その対策に3匹のネズミの行動例がある 会社での生き方として 目的を突き詰める、プロジェクトリーダー、研究者 新しいゲームを作る、フリーランス、投資家 自分なりの道を極める、スポーツ、職人
0投稿日: 2019.02.16なぜ?と深く掘下げて考えることの重要性を語りかけている。
ハーバードビジネススクール教授が「チーズはどこへ消えた?」で説明不足ではないかと思われる部分をオリジナルキャラクターで書いた本である。 あの「素晴らしい本」の教えを守って迷路の中でチーズを探し続ける生活をするネズミたち。そんな生活に疑問を持つ3匹のネズミ、名前はマックス、ゼッド、ビッグという。 マックスはそもそも迷路はどうしてあるの?と考えて迷路の外に飛び出していく。ゼッドは迷路の壁が空気であるかのように通り抜けることができる。ビッグは日々のトレーニングのために迷路を走り回りいつも偶然にチーズを発見している。 チーズを追い求めるために何をすべきか、ではなく「どのように存在したいか」を追及することで迷路は迷路でなくなっていく。 「チーズはどこへ消えた?」はイソップ童話、本書「チーズは探すな! 」は「かもめのジョナサン」に雰囲気が似ている。決してあの「素晴らしい本」を否定するものではないが、なぜ?と深く掘下げて考えることの重要性を語りかけている。 本書には最後にディスカッションのための質問集がついている。彼らのうち最も印象に残ったのは誰か?という質問に私はゼッドと答えたい。
0投稿日: 2017.11.30
powered by ブクログ全世界で2000万部以上売れた本→あの本のメッセージが間違っている、不十分だ あの本のおかげで、①起こる変化を受け入れる必要があること②変化は自分でコントロール不能③前に進んで順応する必要があることを学んだ。 迷路に迷い込むネズミの物語 マックス ゼッド ビッグ 現状に行き詰り 自分のやっていることに意味、満足感を見いだせない 自ら選んだ訳ではないゲーム 古い考え方を考え直すことが成功の前提 今後、すべきことを考えるためのひらめきを求めている → そのような人へ チーズがない→大切なことは、誰がチーズを動かしたのか 効率的になる→チーズを見つけられる→なぜ、チーズをそんなに欲しがるんだ?答えられない 生きるためにある程度のチーズは必要だが、チーズが多ければ多いほど幸せになれるわけではない。
1投稿日: 2016.01.18
powered by ブクログ私はその他のねずみなのかもしれない。 今ある環境を当たり前として生きていく・・・でも、「これでいいのか?」とも考えてもいる。 なぜこの環境なのか? でも、どうすることもできずに、ただただこの環境を生きている。
0投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログ大ベストセラーである チーズはどこへ消えた? の反論本的な位置づけとして、ハーバードビジネススクールの教授が執筆された本書。そもそも、チーズはどこへ消えた?の方は、起こる変化は受け入れる必要があること、変化は自分たちにはコントロール出来ないこと、前に進んで変化に順応する力を見つける必要があることが書かれていたらしいが、そもそも本書は、なぜ、そこに迷路があり、チーズは毎日色々な場所に探しに行かなくてはならないのかについて考えられている。著者のそれに対する一つの答えは、本書ではこう触れられている。『問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に迷路があることなんだ』。なるほど、確かに私たちが実際に立ち向かう問題(迷路)も、自分たちが作っているに過ぎないと考えると活路が見出せることがあるが、きっとこういうことなんだなと思う。きっと、実社会で生きている誰においても、迷路とチーズがあり、それをどのように捉えるかによって、アプローチの仕方は異なるのだと思う。実際、色んな人をみるが、それぞれ自分の迷路から抜け出せないでいる人の多いこと。自分も含め、前提を疑い、そこから自由になれば、新たな光が見えるのかもしれない。もっとも、その迷路から抜け出せても、新たな迷路が待ち受けているのだろうが。
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「自分で意思決定をして、幸せを見つけよう」という本です。 与えられた変化に対応するのではなく、自ら変化を起こすように行動することが大切であると説明しています。 終盤はむりやり完結させて、あとは皆さんで討論して下さいね。というように作られており、ビジネススクールの教授が作りそうな本だと感じました。 一人で自己啓発のために読むというよりは、 集団で読んで、討論して初めて役に立つような本な気がします。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェック項目2箇所。どんなにチーズを蓄えても、走り続けなくてはならない、ここでは幸せは見つからない、チーズが見つかるだけ。問題は迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に迷路があること。
0投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログベストセラー「チーズはどこへ消えた」に疑問を投げかけた本。チーズはどこへ消えたは、常に変化に対応せよ!というようなメッセージを投げかけていたが、この本は、問題の本質、常識や規定概念に対する疑問を持て、というようなメッセージを発せいている。ページ数は100P程度でとても読みやすく、面白かった。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログなぜ、シンプルなストーリー、シンプルな文章が、人の裏側と真相心理までとらえてて、哲学のように考えさせられるのだろーか。ときに納得。ときにハラハラ。ときにドキリとして、おもしろい!!!元ネタとセットで考えるともっとおもしろい☆
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログ期待が大きすぎたようだ。すこし物足りない。 こういった本に「物足りない」という表現は不適切かもしれない。 しかし 実はこうなんだ と もう既に知ってのとおり、こうなんだ との 差は大きい。本書は後者であった。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
山で最も戸惑ったのは、ゲームのルールがそもそもわからなかったということ。 ネズミたちが集めているチーズはカビが生えているようにしか見えなかった。 あれはブルーチーズだったのか? チーズのとり方教えてくれるネズミもいなくて、全くとり方もわからなかったから、カビチーズを食べることもできなかったわけですが。 一回食べてみたかったな。 そんなこんなで、下界に降りるわけですが、下界にはチーズの種類が多すぎて混乱する。 私のようなネズミはチーズを動かすことはできないかもしれないが、集めるチーズを選ぶことはできる。 そんな多様な世界がまぶしすぎる。まぶしすぎてクラクラする。 最近すごくウマそうなチーズを発見して、おいしいチーズがある事実にすこし希望を持った
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログ前作を読まずに購入してみた。何を伝えたいのかいまいち伝わらなかった。やっぱり前作読まないとだめなのかな。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ「チーズはどこに消えた」に対応した内容の本。 そうきたか、といった感じを受けた。 でもちょっとだけ、やっぱり?って感じもした。 「チーズ」本はできれば、「チーズ」「バター」そしてこの本の 三冊はまとめて読むと、また面白いのではないかと思う。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ周りの誰もが絶えず何を決意して行動してる。知らず知らずのうちに自分達は、その影響で前に引っ張られてる。変わらないことを望む人は、その誤差に動揺し困惑する。大事なのは無理に変わろうとするのではなく、今度は自分の番だと決意して一歩前に足を出すことだと思う。
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログチーズはどこへ消えた?に対して疑問を投げ掛ける物語。 原作は「チーズを探す」=「価値」という前提で話が進んでいたが、今回はさらに価値観の本質を問う物語が展開される。 ゼッドがネズミの連中に言い放った言葉「もし(チーズを)追い求めるという行為そのものがきみたちを幸せにするのなら、話は別だけど…」が最も印象的でした。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログたまたま見かけたので。例の本を踏まえた上で読むのが前提。より本質的なメッセージ。変化に対応し続けることは幸せなのか?
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ迷路の中にいるほとんどのネズミ達は、 チーズを探すために効率を求めていく。 チーズはどこへ消えたのか? どこにあるのか? 決まった条件のもとで いかに効率的にチーズを手に入れるのか? でも、あるネズミはふと考える。 「そもそも、誰が、チーズを動かしているのか?」 いつのまにかルールに縛られて、 既成概念の下で生きている人間にも当てはまる話だなって思う。 本質を考えないようになってしまっている気がする。 もちろん、自分含めて。 そのネズミは答えを出す。 「チーズを動かしているのは、自分に過ぎない。」 おもしろいのは、さらに違うネズミが もっと本質を言い放つ。 「そもそも迷路の中にネズミがいるのではなく、 ネズミの中に迷路がある」と。 迷路で暮らすネズミを登場させ、 とても分かりやすく人生の本質を問う本だと思います。 言っていることは、そこらへんの自己啓発本と一緒ですが、 表現の仕方一つでこんなにも自分の中にすーっと入ってくるんだなーと ある意味勉強させられた本の1つです。
0投稿日: 2012.01.01
powered by ブクログ貸出:岡田(2011.12.15) チーズはどこに消えたかの、変化は起こるもので、それに順応していくという内容を否定した本。う~んって感じでした。。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログ迷路の中では幸せはみつからない。迷路のなかで得られる知識は限界。問題は迷路にネズミがいることではなくネズミの中に迷路があること。
0投稿日: 2011.12.28
powered by ブクログ2011年12月 ・「チーズはどこへ消えた」への”反論”と”補足”を行った本. ・以下の2点が大きなメッセージであると感じた.①”目的と手段をとり違うな”②”目的は本当に目的なのか自問自答しろ” ・非常に読みやすく示唆に富んでいた.1時間程度あれば十分読めると思う. 「迷路の中のネズミ」でなく「ネズミの中の迷路」という文言はまだ完全に理解できていないので考えたい.
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログ■マインド 1.自分の意志で、「もうチーズを追いかけるのをやめようと」と決めたら、そのネズミは自由になれる。 2.問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に、迷路があることだ。 3.自分の前提を疑い、古いものを新しいやり方で見つめ、より一層努力し、今までとは異なるやり方で挑戦する必要がある。
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログご存じ「チーズはどこへ消えた」(スペンサー ジョンソン)はベストセラーだったそうだけど、あれはもう10年も前のことだったんですね。その原題が「Who moved my cheese?」で、この本の原題は「I moved your cheese」。 賛否両論あるのだけど、消えたチーズを嘆いていてもどうにもならない、さっさと変化に対応した方がいいというのが「チーズはどこに消えた」に書かれていたことです。短い童話のような話に詰め込んだ内容ですから、その部分のみが強調されているのはしょうがないですが、現実はもっと複雑でもあります。もしかすると変化に早く対応して勇み足ってこともよくある話で、タイミングやリスクなど慎重に判断すべきところは必要だろうなあって思っています。 その「チーズはどこに消えた」の教えを受け入れて、日々チーズを探し続けるネズミたち。この本では、どうしてチーズはいつも同じ場所にないのか?そのこと自体に疑問を持たなくなるという問題をあげています。 日々の仕事でも変化に対応した後には、往々にその方法が正しい唯一のものと思われがちで、それ以外に目がいかなくなるということはよくあります。成功体験が足かせになることもあるでしょう。 「変化に順応する時代から、変化を自ら創造する時代へ。」と口で言うのは簡単だけど、なかなかできることではないです。しかし、自分自身の中に迷路があるとしたら、それは何か、なぜその迷路を迷路のままとして受け入れているのか、一度立ち止まって考えてみる必要があるかもしれません。 どんどん新しいツールや手法が生み出されて、それに順応することが成功の近道みたいに思っていると、実は本の中でビックが言った「おれがやっているのはそんなゲームじゃないんだ」と言うことが、新しい可能性と価値観を生み出すのかもしれないなあ。 とにかく読んではみたけど、こうした感想じゃなくって、少し自分になり考えてみてみたいものです。
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログ変化を受け入れるだけではなく、自らが変わっていく、周囲を変えていくことを考える。 自分が、無意識のうちに迷路に閉じ込められていないだろうか? 何を求めているのか?それを得ることで幸せになるのか?
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かの有名な「チーズはどこへ消えた?」に異議を唱えた一冊。 前書で描かれていた前提を覆すことで、変化に順応するだけでなく、自らが変化を生み出すことの重要性を説く。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログチーズを読んだときに不満に思ったところは、この本を読むとすっきりする部分がある。ただ、チーズの元の本もこの本で批判されているよりはもう少し奥行きのある本なので、★を一つ減らしてみた。物語にこびとが出てこないのは残念。
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログnot review ブクログにこれ以外のメモ欄がないので、自身の管理のためのメモ代わりとして当欄を使用。 2011年11月 第一回読了
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログ本の帯と目次を眺めるだけでも、著者の主張が伝わる分かりやすさ。 よって、帯と目次だけ見れば十分で、購入する必要はなかったような気が…
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログ先の素晴らしい本(『チーズはどこへ消えた?』)が、「突然のできことは避けられないものであり、その反応を変えられるだけ」ということを解いていたのに加え、この本ではチーズと迷路の関係をまた違った観点から述べたものとなっている。そもそも、与えられるものを無条件に受け入れ、その安心の元にとりとめもなく月日を浪費してしまう人は少なくない。そんな我々一人ひとりに釘を刺すかのように、3匹のネズミを登場させながらその現状に警鐘をならしている。2匹のネズミのやりとりを、さも間違ったかのように、さも非常識であるかのようにとらえる他の多くのネズミが自分の周りにも同じくらいだけ存在する。その中で、いかに自分の芯を曲げずに、いかに自分の意志を曲げずにやり通せるかが結局は生きる意味を教えてくれるのだと思う。他ならぬ一度だけの自分の人生だからこそ、日一日たりとも後悔なく過ごさなければならないのだと言えよう。
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログ2011/11/19 No.26 ・思考の限界を作っていることに問題がある。 ・問題は迷路の中にネズミがいることでなく、ネズミの中に迷路があることが問題。それに気づいた時に自由になれる。
0投稿日: 2011.11.19
