Reader Store
神様ドォルズ(1)
神様ドォルズ(1)
やまむらはじめ/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

26件)
3.8
4
8
7
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    奇妙な超兵器を操る少年達の物語。 恋物語な側面も強いが、死が身近にある中での純愛物語なので、やまむら先生らしい狂気を感じる。

    0
    投稿日: 2021.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    案山子という村の守り神を操って戦う隻たちとそれに複雑に絡む人々の思惑を扱った伝奇漫画。 ロリな妹萌えや巨乳美人萌えなど、勿論そっち系の需要もありますが、なにより漫画として安定した面白さ。 序盤の時点ではまだ話が見えてこず、優柔不断でへタレ気味な主人公に感情移入しにくい面もあるが、匡平と深い因縁持つ幼馴染・阿畿の登場により一気に物語が加速。 村一つの運命が人類の運命すらも左右しそうな壮大な背景にひきこまれる。 おっとりして見えて芯が強いヒロインやドジで意地っ張りだけどいい子な妹など女性陣も魅力的だが、包容力あふれるチンピラ兄貴や生意気ショタ、果てはヤンデレ幼馴染(男)など、一癖も二癖もある男性陣に注目。 特に物語の軸となる匡平と阿畿の確執は王道だけどぐいぐい読ませる。 案山子のネーミングやその由来など、民俗学や伝奇好きな読者の心を掴む仕掛けも随所に施されている。 淡白で可愛らしい絵柄と鬱グロな展開のギャップはハマると癖になる。 マイナーだけど面白い漫画をおさがしの方に自信を持ってお勧めします。

    0
    投稿日: 2017.08.26
  • やっと購入

    全巻セットを頼んでみたら、まとめてもらえました。 さて、本編のこと。 実は先にアニメを見ていました。 その原作ってことで読みたかったのですが、ここに電子書籍として購入。 さて、先が楽しみ。アニメとの違いとか、細かな設定の裏とか知ることが出来そう。

    1
    投稿日: 2016.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ★全巻読了 アニメを見て、漫画を手に取りました。 全巻読みましたが、アニメの主題歌のとおり、不完全燃焼なおわりです。夢を語る漫画ではなく、現実を感じさせるのが青年誌らしい終わりだと思いました。 匡平は、阿幾には一番闇を持っている、と指摘されています。 たしかに、匡平は、普段の優しく穏やかな性格のわりには、怒りを爆発させると止まらないところがあります。 でも、それでもそんな自分と葛藤して、誰かを助けようと行動する匡平はカッコ悪くてカッコイイ。生きるってそういうことだよなあ、としみじみしてしまいました。 キャラたちが思い思いに戦い、成長したり、殺しあったり、そんな群像劇も面白かったです。バトルも描写が細かくて面白い。終盤のバトルは是非映像化してほしいです。 原作もおもしろいですが、アニメもおすすめです。

    0
    投稿日: 2015.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神道系ロボット者 難しいけどやったやられたの子供のケンカとお家の対立がごっちゃになったかんじ。短めで終わってるのでちょうど読みやすい。

    0
    投稿日: 2015.06.21
  • 表紙の雰囲気とはちょっと違う

    でかいこけしみたいな神様の抜け殻を使って戦う漫画。スタンドとロボものを合わせたような雰囲気?舞台は古くから変わった風習のある田舎町、そしてそこから抜けだした主人公が住む都会なので割とよくある感じ。 表紙はほのぼのしてるけど内容は意外とズバッとやったりするのでそういうのが苦手な場合は要注意。まだ三巻までしか読んでないけれど、何となくこの先面白くなるような気配も感じる。。。 使い魔とか操作系の異能バトルが好きな人に是非。

    1
    投稿日: 2015.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Sony Reader無料。絵柄から想像できないグロさ。主人公が村の呪縛から抜け出したいと上京したものの、やはり抜けられない。1巻は村人が主人公の周りに集まってきつつあるとこ。

    0
    投稿日: 2014.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    画がとてもキレイでした。 吹き出しが四角いのが変わってるな~と思いました。 表紙が可愛いので、まさか内容がバトル寄りだとは意外でした。 ククリが某魔法少女に出てくる白いやつに見えて仕方ないです。。

    0
    投稿日: 2014.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙的にこういう内容だとは思わなかった。 絵は上手いけど内容はありがち。特に燃える展開もない。少し違うのは主人公が案山子使いではないというところか。

    0
    投稿日: 2012.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルと表紙で完全にほんわかした話かと思ってたら、中身が全然違う。絵柄も違うし人いっぱい死ぬし。そのギャップを飲み込むのに時間はかかったけど、話自体は面白い。心(心情)とか命系の話も好きだし、続きが読みたいとは思った。題材として神様の名前とかに日本神話が少し絡んでるので、それも興味深かった。

    0
    投稿日: 2012.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    以前、友人にすすめられてハマりそうだったので買わなかった漫画。うっかりアニメをみてしまい、もう続きが気になって気になって。

    0
    投稿日: 2012.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメを見て購入。タイトルと表紙と中身がイマイチ合ってないのに結構面白い。タイトルと表紙で購入しなかった人もいそうな…。主人公の匡平が多分最強なのにあんまり主人公らしい活躍をしない。でもそれが良い。あんまり活躍しないからこそ、スゲー強いんだろうなーとか期待できる。ヒロインがちょっとエアー気味なのが気になる…。阿幾ちゃんに負けてるよ!ヒロインとしてもう少し魅力が欲しいような。

    0
    投稿日: 2011.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    石川智晶さんの曲(これのアニメの主題歌だった)から入りました。 表紙とあらすじで「なに、萌え系?」と切り捨ててはいけません! ミステリー好きも狂気好きもバトル好きも楽しめます。人間関係がもろ好みでした。ていうかみんな匡平好きすぎ(だがそこがいい)。 狂気丸出しの阿幾は、根底は純粋―― ヘタレな匡平の方が本当は狂気を孕んでいて―― という設定が絶妙に活かされていると思います。 そして女の子キャラ(特に詩緒ちゃんと靄子)が可愛い!まひるもなんやかんや可愛い。日々乃さんは優しい、とりあえず巨ny(略 勾司朗さんは文句なくかっこいいし。 2つの過去の話も物語の中の大きなインパクトになっていて良いですね。先生は女性キャラで唯一好きにはなれませんが(笑) 続きが本当に気になります。

    0
    投稿日: 2011.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    見かけによらず、バンバン人死ぬ。切られる腸はみ出てる。 超能力とか魔法とかの話は好きなので、結構好みなのかもしれない。 思ったより萌え系ってわけでもないし、面白い。 2巻以降も読みたい。

    0
    投稿日: 2011.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    QBに見えてしまったのは私だけではないはず。神様の抜け殻に心を入れて操ってどうのこうのって話。ぼこすか一般人がしんでました。

    0
    投稿日: 2011.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    第1話の途中からとてつもない急展開なので、 最初はストーリーや世界観に頭が追いついていかなかったが、 飲み込めてくると不思議に引き込まれていく。 ダークな世界観に対する、妙に軽いノリや会話もクセになってくる。 1巻の時点では、冷酷なクレイジー殺人鬼にしか見えない阿幾が、 アニメ最終話時点では一番共感してしまうキャラになってしまった。 ヒロイン二人(詩緒と日々乃)が若干狙ってる感があるのは、まぁご愛嬌。

    0
    投稿日: 2011.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『日常』に続けて読みました。 こちらもほのぼの学生恋愛ものかと思いきや、なんだかおどろおどろしい背景が徐々に見えてくる、スケールの大きそうな話でした。 東京で学生生活を送る匡平が殺人現場に居合わせたことから、よくわけがわからないまま、話が進んでいきます。 悲惨な殺人の後に登場した阿幾は、匡平の幼馴染みで、閉鎖的な故郷に幽閉されていたのを脱走して、彼を追って東京にやってきたとのこと。 彼の登場で、突然ものものしいサスペンス風の話に変わりました。 阿幾はかなり忌み嫌われている存在のようですが、悪の魅力というか、主人公よりもかっこよさを感じます。 なぜ幽閉されていたのか、その理由はまだ明らかにされていません。 でも匡平は、あえて東京でヘタレとして生きようとしているように思えます。 村から逃げたのに、逃げ切れない運命を持つ彼の背景が、ちらちらと見えます。 自分の持つ力を棄てたのでしょうか。 案山子を操る能力を持つ彼ら。 案山子といったら、『オーデュボンの祈り』を連想しますが、またそれとは違う、メカ化したものでした。 村ではそれが神として祀られているとのこと。 そして案山子を操る隻という存在である匡平たち。 かなり独特な世界観です。 日々乃という魅力的なヒロイン登場。苗字かと思ったら下の名前でした。 匡平の妹の詩緒もかわいいですが、なぜ村を離れ、東京で隻として案山子を操る修行をすることになったのでしょうか。 狭いビル街であの巨大メカを飛ばすのは、かなりはた迷惑に思うのですが。 読んだ日の夜、たまたまアニメ放映に気が付きました。 それは、まだ彼らが東京へ出て行く前の、因縁の事件のシーン。 なるほど、これがこの1巻のイントロにつながっていくのかと、面白く見ました。 それにしてもこんなハードな話だとは思いませんでした。 とってもスイートなタイトル、そしてかわいい詩緒の表紙からは、想像もつきません。 私のように、読んでみて、内容にビックリした読者は、日本中にいるんだろうなと思いました。

    0
    投稿日: 2011.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    “神”は突然舞い降りた――― 故郷の村を捨てるように後にして、東京で学生生活を送る枸雅匡平。だがその平穏は、突然潰え去る。 阿幾と名乗る青年、匡平を兄と呼ぶ少女、そして案山子と呼ばれる神の出現によって……… やまむらはじめが新境地に挑む!大幅加筆ページも加えた待望の第1集、ついに降臨!!

    0
    投稿日: 2011.07.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初やまむらはじめ!アニメが良かったので読み始めてみました ムラに縛られる若者とSFとラブコメ時々猟奇。 これは実は妹が主人公なのかな。妹がお兄ちゃん子なのがたまらなくかわいい。巨乳のヒロインが妹をねこっかわいがりするのもかわいい。 ククリも丸っこいデザインで愛嬌があります。案山子、他にもいっぱい出てくるといいなあ。 一番気になるのは幼なじみの元親友です。何故に彼は匡平に執着するのか…

    0
    投稿日: 2011.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    発売当時は一部の漫画家から非常に高い評価を得た作品。 ストーリーも良いがキャラ設定が非常に一部では受けたようで 巨乳で美人のヒロインと主人公の妹でちょっぴり兄が好きなヒロインが好評だったのは言うまでもない。 ストーリーは日本のとある場所にある閉鎖的な村「空守村」にある村で神と崇められている「案山子」を操る隻と呼ばれるものたちの話。 その案山子と呼ばれるものはその村では神と崇められていた。 主人公はその村を出て東京で一人暮らしを始めた大学生・匡平。 そんな彼のもとにある日、空守という案山子を操ることができる「隻」の資格を持つ実の妹・詩緒が訪れたことからはじまった。 彼女の口から、匡平の幼馴染であり過去に村へ惨劇をもたらしたために幽閉された男・阿幾が村から脱走したことを告げられる。 阿機の脱走に端を発し、閉鎖的環境にあった空守村の内外では、案山子を巡り様々な人物の思惑が絡み始めていく。 こうして今、神々たちの戦いが始まる。

    0
    投稿日: 2011.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでみたいのですが、行きつけのTS●T●Y●(レンタルの方)や漫画喫茶にはないのです。(ALLYPOS)

    0
    投稿日: 2010.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    古い村に昔から伝わる、人が操れるロボットみたいなのを使ってボコボコやる話。全体的に暗い雰囲気。シリアス。 あと詩緒(表紙の人)がカワイイ。詩緒萌え!

    0
    投稿日: 2010.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    SFロボット物かと思ってましたが、ちょっとちがってましたね。 でも、魅力的なキャラと、ククリがかわいいからゆるす〜

    0
    投稿日: 2009.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私は主人公の匡平(きょうへい)がとても好きでかわいくって、ヒロインの日々乃さんと にこにこしていてほしいのだが、どうも世間的に人気があるのは敵である…と言いきって 良いのかどうか、まだ分からないが…阿幾(あき)の方らしい。 超絶納得がいかない。 でもまあ じゃあ匡平は私がいただいていきますね^^^^

    0
    投稿日: 2008.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ストーリーや登場するキャラクターの背景となるものが まだいまいちわかりづらい部分もありますが・・ この人の絵柄は好きなんですよねえ と、いうか登場人物の1人である詩緒がね。

    0
    投稿日: 2008.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙とタイトルと、帯の「ロリと巨乳のキャッチー攻撃!」に惹かれて買った人は、10数ページ読んだところで固まったことでしょう(´ー`) いつもどおりの、やまむらはじめさんの作品でした。最初っから「世界」を読者にぶつけてきます。これに耐えられなければ、それで終わりという。 読む側も、ある種の覚悟がいります。好きなんですけど、私は。 2巻を読んで、ようやくちょっと内容が分かってくる程度なんだろうなー。

    0
    投稿日: 2007.10.08