
総合評価
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powered by ブクログ少し前の本なのでトピックが時期外れではあった。 有名人のマイノリティとテレビにも出てる大学の先生。 人柄の良さの出てる本音トークは面白かった。
1投稿日: 2020.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第2章の「情報化社会」の少数派として が特に印象的だった。私はまさに卒業論文に苦労した身だから、2人の話していることは耳が痛いものだった。インターネットで検索すれば知りたい事を直ぐに知ることができる時代だが、自分の頭で考える事が大切で、考える事が人間を成長させていくんだと思った。 コミュニケーションの本質は人と意見を交換し、自分や相手が変わる事。自分の軸を持つ事も大切だと思うが、相手の意見を取り入れる柔軟さも必要だと思う。 ツッコミどころは、ツイッターなんてやらねえと言っていた池田先生が今はツイッターをしている事。(リツイートばかりで先生自身が呟く事はあまりないが)時が経てば考え方も変わるのだろう。 好きな事だけやっていくのは難しいし、楽な事ではない。嫌な事をやってやっと、好きな事ができる。 日本人はマジョリティーにいる事に安心を覚えるけど、他人の意見に流されず自分自身で考えて決断する事が大切だと思った。この本を読んで様々な意見を知る事ができたけど、それを鵜呑みにせず自ら考えようと思った。 そして、ぼーっとする時間も大切!!
0投稿日: 2019.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いや~面白かった。 自殺の話にはとても共感したし、そもそも他人に理解してもらおうという姿勢が甘えなのもということを思った。そういう甘えが強い人たちも相手にしていかなきゃいけないわけだけれど…。 毎日疑問だらけで色々やってるけど、少しげんきにさせられた。
0投稿日: 2019.01.19
powered by ブクログずっと読みたかった一冊。 読んでよかった。おもしろかった。 ちょっと真面目にしすぎてたのかもしれない。 すべきことはして、もうちょっと気楽に生きてみよ。
0投稿日: 2018.08.06
powered by ブクログ東日本大震災の後に行われた対談。 震災に関する話題を改めて振り返る。 ネット社会で情報は氾濫するようになったが、情報はどんどん移り変わる。 人生は短い。情報に溺れている場合ではない。
0投稿日: 2015.12.21
powered by ブクログ好き嫌いが、はっきり別れる本。だと、思う。 人は自分のことが自分自身でさえよくわかっていないのに、他人のことなど分かるわけない。更には、分かってもらえないなんて思うのはヘン。 って、言える、このお二人が好きです。
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログ世の中に対してのモヤっとした気持ちを綺麗に代弁してくれる良書だと思います。マツコさんの本、他にも読んでみたい!
0投稿日: 2014.11.09
powered by ブクログ対談集 心に残ったのは やり取りすることで、自分や相手が変わることが本来のコミュニケーションっていう言葉 本を読むっていうことも 本を書いた人とのコミュニケーションだね
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログさらりと読めます。 マイノリティの中の優越だったり、 自分に対する特別感だったり、 自分の浅ましさについて私も良く考えるのだけど、 そうやって何度も思い起こすということをしないと、 人はすぐに、人を見下したり、差別したり、浅ましいことをし始める。 それもひっくるめて、私だし、人って優劣をつけるからこそ成り立っているものも結構あるのだと思うし、完全に差別のない社会が誰もが望む社会なのかと言われたら、イエスとは言えないんじゃないかという自分もいる。 でも、それでも、気づける範囲でフェアでありたいと願います。 思い上がりも、視野の狭さも、見識の低さも これがあたしなの、認めて、なんて、言えない。 サメみたく、泳ぐのをやめてしまったら死んでしまうみたいに、 何度も考え、例え何度も同じ場所へたどり着いたとしても、たどり着く過程と方法が少しずつ違うような変化を認めつつ、 考えることをやめないでいたいと、私も思う。
0投稿日: 2013.08.13
powered by ブクログ対談本なのでわかりやすく読みやすいのが良し。 だが、実際本当に対談なのか知らないが、対談である上の欠点論点のすり替えと二枚舌が多く散見して見苦しい。 言っていることは本当に世論に対し受けのいいことばかりで他を非難するが自分が同じ立場を与えられるとそのままスルーしているのが惜しい。 世論は強かったものをこき下ろすのが好きであり弱いものを持ち上げるのも好き。この対になる内容には一切触れようとしない、したくない、できないだけではあげあしの取り合いにしかならないと思う。
0投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログ異端だけど正面から戦わない、座ったまんまするっと入って「えーそれ変だよー」と声を上げるようなふたりの対談。 マツコさんは怖くてもやるべきことはちゃんとやる責任感があって、池田さんは好きじゃなくても使えるなら使っとこうという柔軟性があるというイメージ。 そうやって、社会から離れずに折り合ってる。 東日本大震災の後に行われたからその話題が多いけれど、そこを切り口にもっと大きな社会を論じている。 二人はあり方や思考の道筋が似ているようで、時候の挨拶みたいな余計な能書き無しに話が進む。 いちいち止めて疑問を呈す狂言回しがいないから、乗れればすごく面白いし、乗れない人には嫌かもしれない。 私は面白く読んだ。 基本的に同調できるからっていうのもあるけれど、当人たちの言う「半身(はんみ)」の姿勢のおかげか。 「これは私の意見です」というのを全面に出しているから、私と違う部分にも「そう考える人もいるのか」「いやそれは違う」「それは…違う?と言いきれるほどの知識がないからもうちょっと調べよう」と思う。 お前もこう感じろと教化されるようなプレッシャーを感じない。 だから素直にわからない部分は知ろうと思える。 北風と太陽で言えば太陽な語り口。 それで直前に読んだ「社会運動の戸惑い」http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4326653779を考えていた。 自分と違う意見のものは敵とみなす風潮は怖いねって話だとか、そのあたりで。 社会運動のやり方は北風。祝島http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4004313996みたいに、北風じゃなきゃ倒れちゃうこともあるから正面の戦いも必要なんだけど、太陽の戦法が必要な部分もあるよな。 ・好きなことを仕事にしちゃった「趣味」じゃなくなる話。 メイクが楽しみじゃなく作業になってしまったという部分で、「新 ボケても心は生きている」http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4422410725にあった言葉を思い出した。 「ちょっとした外食も日取りを決めたら日常ではなくイベントになってしまう」っていうのと反対の状況だけど同じことだ。 ・温暖化の話は反対意見を知りたい。 ・自殺についての部分はかなりひどいこと言ってる。
2投稿日: 2013.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
対談集。 『ホンマでっか!?TV』を殆ど見てないので、池田清彦先生を存じ上げなかった。 虫を追っかけたりとか、口調が江戸っ子だったりとか、 存在自体面白い方だなーと、この本を読んでみて思った。 どなたかのレビューに『池田先生は高田純次入ってる』と書かれてて、妙に納得。 震災を語るくだりを読んだときに、発売当時に読んでおくべきだったと思った。 逆に言うと、震災直後と現在では温度差があるってことに気づかされたともいえる。 その後はマイノリティーの生き方だったりとか存在意義だったりとか。 話題は各方面に亘るので個別の感想を言い出すときりがないけど マツコ・デラックスという人は本人が言うよりだいぶまっとうな人だというのが 主だった感想。 正確にいうと、至極まっとうに怒るべきことに対して怒ることのできる人、 だということ(最近の『怒り新党』を見てると尚更)。 そういう人は貴重だけど、今の日本では生き難いだろうなーとも思う。 なんだかんだ言ってもマツコさんのことが嫌いじゃないのは そんなところに理由があるのかもな、とも思った。 同時に、以前『世迷いごと』を読んだときに「意外と愛情たっぷり」だと感じた理由も なんとなくだけど判ったし、腑に落ちた。 こういう切り口でマツコさんがモノを語った本をもっと読んでみたい。 というか、今の芸人的、イロモノ的な扱いではもったいないと思う。 ご本人が聞いたら怒りそうだけど。
3投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログ震災後の人々の様々な動揺の話や マイノリティについて、差別、ボーッとしないと全健忘になるなど自分にとって価値観の変わる事が多数ありました。 池田氏の「コミュニケーションとはただ話すことではなく、相手から影響を受けて自分の中が変化していく事」という趣旨の話と マツコ氏の自分が叩かれてもきちんと自分の考えや立場を表明して世間にそれを投げかけていくと覚悟しているという話の件はなんと普段のんびり過ごしてるんだろうと反省すらしました。 この本を読んで楽しめそうな友達にはぜひ薦めたいです。
0投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログマツコ・デラックスさんのトークが大好きなので読んでみました。 さらっと読めますが、震災後もあって考えさせられる内容がありました。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ自分がなぜ「マイノリティ」と呼ばれる人(この本ではマツコ)が好きなのか、それは何を隠そう自分自身に「マイノリティである」という自覚があって、そういう意味でシンパシーを感じる人が活躍していたり自分の主張を展開していることが、単に嬉しい、若しくは勇気付けられるからだと思う。p144で池田氏が「エリート社員はマツコを見ても変だとしか思わない」と言っているが、社会の中心的存在で牛耳る側の人にマイノリティの存在は響いてこないのだろう。 なぜ他人に自分の生き方を押し付けるのか?人に迷惑をかけない範囲で自由に生きることができればいいのにと、この本を読んでそんなことを思った。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東日本大震災の甚大な被害に対して、「どんな悲惨な目に遭ったって、命さえあれば再起できる。」 「生きてりゃ何とかなるよ」という池田先生の男っぷりにキュンとした。 「死ぬのはしょうがない。死に方が問題だ。」 池田先生のかっこうよさにふれる本。
1投稿日: 2012.12.13
powered by ブクログ池田先生の対談ということで読んでみましたが、読みやすいのに考えさせられるところが多い本でした。 先生とマツコさんの生き方や考え方が知れてとても興味深かったです。
0投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログ『ほんまでっか!?TV』で、 共演されているお二人の 対談集です。 お二人を画面で 拝見しているせいか、 文字なのに 頭の中では音声化されてました。 お二方に共通している点は、 有名なのに、 なんとも自由でざっくばらんな所。 でも、その自由さは、 裏打ちされた部分があるからで、 また、ちゃんと実を伴った部分が あるからこそ。 また、お二人の対談を 読んでみたいです。
1投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログ池田先生とマツコって、すごく好きなんだけど この対談はよかった。 私はもともと「どうしてなんだろう?」とか「なぜなんだろう?」って 考えるのは苦手なんだけど この二人は、本当に色々なことを考えているなってことが分かる。 だって、考えてなければ、これだけ明確に自分の意見を 持つことはできないもんね。 脱力系に見えて、実際はとっても頑張って 考えている二人の人となりのが見える対談だし、 斬新な考え方はとても勉強になりました。
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログさーーーーーっと読めて何も残らなかったというか、震災直後でもあったのでそのことの興奮冷めやらぬかんで、全体的にふわふわしているようにも思えた。 とはいえ、私の読みが浅いだけというお粗末なかんじかもしれない。
0投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログTV番組(おそらく「ホンマでっか!?TV」?)の共演を機に実現された、池田清彦氏(生物学者、早稲田大学教授)とマツコ・デラックス氏の対談。 対談日が東日本大震災の後だったことで、地震や原発問題が多くなってしまってはいるが、軸は「マイノリティの生き方」。 市立図書館の貸出予約で半年近く待ったけど、待った甲斐あった。
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログあー、やっぱりマツコ嫌い。 バラエティのマツコは好きなんだけどね。 マツコが好きと言わなくちゃいけない風潮も嫌い。 「私なんか」と控えめにしてるつもりだけど、やっぱりこの人って「そんなことないですよ」って言われるのを前提に言ってる感じなんだもの。 マイノリティ派なのもまだやっぱりマジョリティ派よりも特別って思ってるよね? だから、マイノリティって騒ぐんだよね。 そういうの恥ずかしいって書いてあるのに。 「ほんまでっか」の池田先生との対談でそれはそれで面白いのだけど、「怒り新党」みたいに的外れで理解できない妄想部分もあるので、ついていけない私はバカなのかな。
0投稿日: 2012.04.25
powered by ブクログラオスはビエンチャンが昭和の風景で、だんだん奥に入ると明治、江戸と溯っていけるらしい。面白そう。 マイノリティの処世術としては面白い。いろんな人と繋がって、且つつるまないというのが大切なのだろう。マツコ・デラックスは意図的にゲリラ的な占術を採っている。 一方、原発についての対談には多くの疑問が残る。2011年4月当時の対談なので、正確な情報を手に入れろというのが酷なタイミングではあるのだが、石炭を掘ればいいという結論は問題を日本国内の電気供給のみに限定しており、極めて浅薄。 それでもマツコ・デラックスさんのことは好きだし、応援しています。
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 世間的な価値観から大きくはみ出している“異端”のふたりが、震災で露わになった差別のしくみや、ネット社会の気持悪さを、舌鋒鋭くえぐり出す。 マツコデラックスの言うことってうなづけるところが多いからといろいろ著作を借りたけど、民主党支持ってので、やっぱり考え方は違うんだなと思っていましたが、池田先生とどう話すのか気になって借りてみた。 そしたら故中川昭一をほめてるんじゃないの! すごいな、中川昭一。これだけで彼女(?)の著書もうちょっと読んでみたいと思う気持ちになりました。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログマツコ・デラックスという字面を初めて見たのは確か13〜14年前の雑誌「relax」だったと思う。 衝撃だった。ドラァグクイーンという職業(?)、「デラックス」を名前に選んだセンスのよさ、性別のわからなさ、すべてがただものではなかった。10センチにも満たないスペースで異彩を放っていたのだ。してやられた感じは忘れられない。 仕事の合間や電車待ちの時に「デラックス、か…」と呟くこともしばしあったと思う。 で、時が流れて2010年代。 マイノリティであったはずのマツコ様がこんなにブレイクするとは全く想像できなかった。 普通にバラエティにでているのを見て驚くとともに、やっと時代がついてきたのかナ?と思ったりした。 そしていつでもスタンスが変わらない。あの覚悟の決め方は生半可なことではできないだろう。 本書ではそんな彼女が様々なモノゴトをある程度「割り切った」自分の目線でクールに論じる姿勢が清々しく、かつものの見方や思想の賢さに舌を巻いてしまう。 教授・池田清彦氏(彼もまた素晴らしく割り切った物言いをする方だ)の対談形式で送られているこの本。個人的には非常に共感できる点が多く、読んでいる間はただ頷いてしまうばかりであった。読後感もよい。ぜひオススメしたい。新幹線の移動中などのお供にどうだろうか?ライトだけれど深い。良い本だと思う。
0投稿日: 2011.11.03
powered by ブクログホンマでっかTVに出てる二人の対談。回りくどくせずに物事の真ん中をストレートに抜いていって、いろんな物事がストンと腑に落ちる感じがします。震災のあとでの対談ということでどうしてもそのあたりの話が中心になってはいます。誤解を恐れずにいってしまえば、頭のいい人同士の会話なんでしょうね。読んでいて打てば響く同士の掛け合いで楽しめました。
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログマイノリティだと自覚しているからこそ、多勢が団結し何の疑問も持たずに一斉に同じ方向を向いて走り出すという現象に恐怖を訴えているんだな。 情報化社会の中で「自分で考えること」を止めてしまっている人たちの多いことは気になる話。 高校生ですらレポートを書く際にネットからパクッたりしているもんね。ヤマシい気持ちを持ってやるならばまだしも、それでいいと思っている奴がいること自体おかしな話。 マツコはよく「アタシなんかがおこがましいんだけど」って言葉を使う。 ワタシもよく使うほうだけれど、それってその対極にある「厚かましい」奴に対して『オマエ、気が付けよ!』と暗にメッセージを送っているときがあるんだよね、当の本人はあまり気が付かない場合が多いけど(笑)。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログお2人の対談を纏めた一冊。好き、嫌いをハッキリ言うお2人は読んでいて爽快感あるかも。ただ、対談の内容がわりと真面目なテーマだったので、もっと軽い内容だともっと楽しめたのに、って感じでしょうかねぇ。
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログフジテレビのほんまでっかTVで共演中のお二人の対談形式の本。マツコ・デラックスの書いた本が人気なので読んでみましたが、意外に深い話が多くて面白かった。マツコ・デラックスの他の本も読んでみたいと思う。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今、とても興味がある二人の対談集。 池田清彦さんは、毎週読んでいる週刊朝日のエッセイがとても面白いし、読んでみたい本がたくさんある学者さん。 マツコさんは、見た目は特殊だけれど、至極マトモな意見を真面目に語る人、といった印象です。 池田清彦さんのインタビュー記事で、二人の対談集が出ていることを知り、手に取りました。 文中で特筆すべきは、マイノリティへの考察。 二人とも、自らがマイノリティ(少数派)であることを強く意識している。それは苦しいけれど、ある種の突き抜けた自由がある。自由でいるためには負うべき責任がある、といった当たり前のことをしっかりと語っていてとてもよかった。
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログテレビをあまり観ないのでマツコ・デラックスさんについては完全に無知。池田先生のお話はだいたい了解しているつもりなので、献本いただいても普通かな、と思ったら思いの外(失礼)とても面白かったです。マイノリティだからだな、共感できたのは。
1投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ帯背 「ヘンな人」と思われてもちゃんと生きられる技術 帯裏 情報化社会の気持悪さ いまの情報化の過剰な便利さは、たぶん、人間の「考える」という行動を止めてしまっているんじゃないかと思うのよ。 -マツコ・デラックス 「なぜそうなるか」ということを考えなくなってしまって、どっちが「正しい」かとか、どっちが「合っている」か、ということしか問わなくなっている。 -池田清彦 差別の構造 気をつけないと怖いなと思うのは、差別されているマイノリティの当事者は、自分よりもさらにマイノリティになっている存在を差別することによって安心感を覚えるときがあるということ。 -マツコ・デラックス 自分が差別されるというなかで自分も差別してしまう危険性を自覚しないと、悪循環から抜け出せない。 -池田清彦
0投稿日: 2011.08.21
