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サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門―(新潮新書)
サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門―(新潮新書)
吉野貴晶/新潮社
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総合評価

13件)
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    タイトルが興味をそそるが、ほとんどトリビアのような程度の話で読んで時間を無駄にした。景気が悪いと在宅率が上がりサザエさんの視聴率が高い・・・。そうかもしれないが、それが行動ファイナンスではないだろ。新書のレベルが週刊誌の記事と変わらなくなってきた。

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    投稿日: 2018.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトル詐欺系の本。 まあ、新書ではよくみられるのよね。 それと、投資はあくまでも自己責任、リスクが 生じるわけです。 行動ファイナンスというジャンルを扱ったもの。 まあ、大きなニュースがあれば株価は 上がったり下がったりするわけで。 それをさらに身近なものに置き換えた場合 どうなるかを調べたもの。 やっぱり一部にはどうしても こじつけに感じるものは存在し、 えー、とは思うことでしょう。 ですが、やはりと思ったのは 潮の満ち引きが 株価にも微妙な変化をもたらすこと。 これは神秘ともいえると同時に 不思議な行動学かもですね。 売れるタイトルづくりの本は あまり基本良書がないです。 これも残念ながらよくある 賛否両論本ですね。

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    投稿日: 2018.05.05
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    レベルの低い本。読む必要なし。 アノマリーのような、行動経済学のような中途半端な駄本。 ダラダラ書かれていてポイントが分かりにくい。 読者へのリターンがない。 これならしっかりした行動経済学の本を読んだ方が良い。 著者は大和総研のアナリストであるため、おそらく普段からレポートをダラダラ書いてページ数を稼ぐ仕事をしているので、それが今回の本にも影響が出ていると思われる。

    0
    投稿日: 2017.12.21
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    2012/2/13読了。 「相関がある」ことを中心に据えた議論は分かりにくいということが一番の収穫。

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    投稿日: 2012.02.17
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    「お暇ならどうぞ」といった感じの一冊。 主にTOPIXと何か(たとえば、サザエさんの視聴率、梅雨、企業スポーツ等など)の関係を見ているけど、so what? って感じが否めない。

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    投稿日: 2011.10.11
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    質問です。 サザエさんの視聴率が良いときは、経済状態はどう? 同僚の答え 「経済は良い状況。サザエさんを皆が見ている、というのはとても幸せで、家族がハッピーな証拠だから」 彼女の人間性と家族愛が現れていて、微笑んでしまった。 果たして正解は・・・?  本書でぜひ、「世の中の事象と株価の相関」事例を楽しんでほしい。

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    投稿日: 2011.05.06
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    《「サザエさんの視聴率が上がると株価は下がる」「イヌの人気が高まると株価も上がる」「観覧車が増えると地域経済は活性化する」「不景気に強いのは音楽よりも映画」・・・・・・経済の分析に人間の心理、行動をファクターとして取り入れた「行動ファイナンス」。その手法をもとに大和総研チーフクオンツアナリストが意外な法則の数々を明らかにする。投資家はもちろん経済オンチにも楽しめる行動ファイナンス入門。》 p.107【「投資と投機の違い」 ●投資(investment):イメージ・「株」(「利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下する事」《デジタル大辞泉》 ●投機(speculation):イメージ・「バクチ」(「偶然の利益を狙って行う行為」《デジタル大辞泉》】 p.128【「企業スポーツの変遷」 ★1960年代まで:企業忠誠心・職場モラル(企業一体感・企業仲間意識の醸成という「社内をまとめる為の物」。もともとは従業員の福利厚生だった物が「選ばれた競技者による広告塔」に変化し、勝ってマスコミに取り上げられる事が目的となった。しかし、「チーム」を持っているということは従業員のほこりとモラルの維持にも役立っている。不況で「不採算部門」として切り捨てる事は短期的利益にはつながるが、長期的にはよくない影響を与える事もあり、維持する体力がある場合は存続に一行の価値あり。(チームを維持している企業の株価は回復する可能性があるというデータはあるが、「体力」があるからこそ「存続」でき、「長期」があるとも言える。体力が無いのにチームを存続させれば株価が回復すと言う忌みではない。《車を洗うと雨が降るからと言って、洗車が雨乞いの手段になる訳ではない。) ★1970年代以降:企業イメージ・商品イメージ工場と言った「社外アピールの為の物」に変化。】 p.207【「主要な参考文献」・HP ◎「すぐわかる統計解析」(石村 貞夫/東京図書 / 1993-03/ISBN/EAN: 9784489004070) ◎「天気と株価の不思議な関係」(加藤 英明/東洋経済新報社 / 2004-08/ISBN/EAN: 9784492731864) ★FWGP[観覧車の総合サイト] http://www.fwgp.com/ 観覧車を愛してやまない人のためのサイト。 観覧車は英語で「Ferris Wheel」、 FWGPとは「Ferris Wheel Global Project」の略 ([米国の技師G.W.G. Ferris(1859-96)から]: [ プログレッシブ英和中辞典 提供:JapanKnowledge ] ヤフー辞書) ◎「山崎元のオトナのマネー運用塾―自己責任で真剣に楽しむ人のための96項」(山崎 元/ダイヤモンド社 / 2002-07/ISBN/EAN: 9784478620519) ◎「現代企業スポーツ論ヨーロッパ企業のスポーツ支援調査に基づく経営戦略資源としての活用 (現代スポーツ論シリーズ―21世紀の新しいスポーツモデルを考える)」(佐伯 年詩雄/不昧堂出版 / 2004-04/ISBN/EAN: 9784829304303/¥ 4,200) ◎「思わず話したくなる社名&商品名の謎―なぜか気になる社名・商品名の由来760」(田中 ひろみ/日本文芸社 / 2003-07/ISBN/EAN: 9784537251586)】

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    投稿日: 2009.11.07
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    これかいた人凄い!!!!!!!! 目つけるとこ凄すぎだ思われる。 普通の人の視点じゃないお。中身ってより題名が深かった。 株価とかよくわからない!!

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    投稿日: 2009.07.07
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    経済ってひとの心で動くもんなんだね。 サザエさんと株価にどんな関連があるのかは、読んでみればわかります。

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    投稿日: 2008.07.26
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    経済の分析に人間の心理、行動をファクターとして取り入れたのが「行動ファイナンス」だという。これを駆使すると、一見無関係のものが投資行動に関連づけられる。広く展開すれば占い師にも適用できそうだ。結局は自分の引き受けることができる範囲でリスク管理を楽しむのが投資の醍醐味というところに落ち着きそう。これを駆使して本当に儲ける人はその技を公開しないだろう。

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    投稿日: 2007.06.17
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    「行動ファイナンス」と言うと難しい学問のように思われるが 、意外に愉しい面がある。「サザエさんの視聴率が上がると株価が下がる」「犬の人気が高まると株価は上がる」という法則がある。かつては「女性のスカートの丈と株価の関係」や「巨人の勝率と株価の関係」を真剣に調べたことがありました。

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    投稿日: 2006.11.17
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    宝くじ・競馬と株ではどちらが儲かるか」、月の満ち欠けと人間の心理・行動の関係などが興味深い。全体としては、やや単調で用語が難しい。

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    投稿日: 2006.05.20
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    サザエさんの視聴率とTOPIXとの間には、強い連動性が存在するらしい。著者の論法では「サザエさんの資料率が高い→日曜夕方の在宅率が高い→景気が悪い→株価が下がる」と言うことになるらしい。 本書は前編を通して、経済の分析に人間の心理や行動をファクターとして取り入れた行動ファイナンスの手法を用いて、上記のような親しみやすいテーマを材料に軽快にまとめています。 確かに、著者のデータ分析に要した労力は相当なものであろうし、色々なテーマと株価の相関を明らかする過程は面白くはあります。しかし、一貫して同じ手法で分析される構成はちょっとクドイと感ずるし、個々のデータは「へー!」意外の何者でもない。”トリビアの泉”を見るのと同程度の感動しか生まれない。 立ち読みには良いけど、読み物としてはどうかな・・・

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    投稿日: 2006.03.24