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多重人格探偵サイコ(1)
多重人格探偵サイコ(1)
田島昭宇、大塚英志/KADOKAWA
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総合評価

62件)
4.0
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21
16
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    表紙の凸凹した手触りとマットな質感、めくって直ぐのトレース紙で人体の一部分だけを強調する様に他をぼやけさせた演出、もうそれだけで美しい! となるのに、内容が。 タブーを無視した死体描写。グロテスクなのに、惹かれてしまう絵柄。まちさんの短髪が映画「ノイズ」のシャーリーズ・セロンの様なかっこ美しさで、見惚れてました。きっとこの漫画が世に出たこの時期、感化されてベリーショートにした人は私だけじゃない筈❗

    0
    投稿日: 2021.05.18
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    かなり猟奇的な場面が多数出てくるんですが、ある種の美しさを感じてしまうのは作者の画力による所が大きいんでしょうね。

    2
    投稿日: 2021.04.19
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    完結記念に。 事象ひとつひとつのインパクトはすごいけど、話のバックボーンにひとつも必然性を感じられなかったなぁ。

    0
    投稿日: 2017.07.04
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    電子書籍にての読了 多重人格探偵の雨宮が様々なサイコパスの犯罪を解決していく漫画人間上木鉢にはちょいとゾッとしましたが凄く面白い漫画でした。 凄く続きが気になります

    0
    投稿日: 2015.12.07
  • 映画「セブン」好きならハマるはずのサイコホラー作品

    連載開始当初、主人公の恋人が遭う悲劇の描写があまりにエグかったという理由で、角川書店役員により印刷がストップされたという曰くつきの本作。 美しい絵で描かれる残酷な描写が心地よく、デヴィット・フィンチャー監督の「セブン」の世界観を思い出します。(ストーリー自体は違いますが) 酒鬼薔薇事件をはじめとした現実に起こったサイコパス殺人の影響で過剰反応されてしまいがちな作品ですが、フィクションの世界のものとして、ショックを受けながら楽しむのが良いと思います。

    1
    投稿日: 2014.04.05
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    昔途中まで読んでたけれど、久々に1巻を再読。 ストーリーのエグさがと絵柄がけっこう好き。確かのこの後どんどん混沌としていった気がするけど、今度こそ最後まで読んでみようかなー。

    0
    投稿日: 2014.04.05
  • 良い

    グロい感じで始まる本作品。いまだにグロい場面もあるが、非常におもしろいです

    0
    投稿日: 2013.09.25
  • 洗練された残酷さ

    残虐な殺人が次々と起こる猟奇的な世界を、田島昭宇氏のノワールな作画で描きあげた本作。目を背けたくなるほど残酷な描写が、人体実験と猟奇殺人の狂気に満ちた世界を際立せています。探偵的な存在であり、事件の発端に関わる人物でもある主人公の雨宮は、解離性同一性障害、すなわち多重人格者。事件を追う雨宮としての人格や凶暴で手の付けられない他の人格が入れ替わりながら、発生し続ける猟奇殺人犯とその真相に迫ります。一連の殺人の背後には、想像もしなかった巨大な闇の存在も見えてきて…。異常な行動の根源にはいったい何があるのか。ぶっ飛んだ思想の果て。(スタッフO)

    0
    投稿日: 2013.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間椅子みたいな絵柄を期待していたから、思ったより古い作画で落ち込んだ。 けど内容的には満足。クール。超クール。 千鶴子さん素敵です。

    0
    投稿日: 2012.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とっても、すっごく、グロい。。。 第一話から主人公の彼女さんがエラい事になってるし、初っ端から、脳味噌露出やら切断やら、出るわ出るわの猟奇犯罪のオンパレード。ぶっ飛ばしてます。色んな意味で。 でも、絵がキレイ過ぎて、そんなにエグい印象は受けませんでした。なんというか、『グロ美しい』のです。 もしかして、グロ絵っていうのは、多少下手(って言い方もなんですが)な方が怖いのかな…??そういや昔読んだホラー漫画で明らかにデッサンおかしいのがあったけど、そっちの方がよく覚えてたりする。。。 さて、話戻って。 多重人格の正体、眼球のバーコード、謎の組織。 ミステリアスなストーリー展開は思わず一気読みさせられます。まだ完結していないので、今から読み始めても十分間に合うかと思います。 ただ、1,2巻であそこまで飛ばしたせいなのか、巻を追うごとにミステリー部分の伏線回収とアクションに焦点が当たり、初期の猟奇的グロ描写が少なくなっていくのが残念かも。最新刊では、ちゃんとグロ復帰?してたけど。 これはネタバレ?一応ネタバレ含む設定にしておきます。

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    はじめてのグロ系漫画デビュー。表紙の雰囲気に一目惚れして5巻までまとめ買いしました。うん、グロい!(←)グロ耐性のない人にはキツそう。絵もすごくきれいでストーリーもおもしろい。

    0
    投稿日: 2012.03.27
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    今持ってる14巻までまとめて、1巻を代表的に展示。 最初、部分部分読んだとき、多重人格の登場人物とかがイマイチつかみきれず、内容も忘れがちになって断念。ってか、別にそこまで分かりにくい訳でもなく、単に物覚えが悪いだけ(笑)。 で、あらためてふと2回目に読んでみたけど、今度はちゃんとストーリーもつかめて、面白さにも気付いた。タイトルもまさに“サイコ”だけど、それ系の物語が好きだから、これもうってつけな感じ。 15、16巻も既刊だから、とりあえずそのあたりまでは早いとこ読みたい感じです。

    0
    投稿日: 2012.01.13
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    もう話の展開はややこしすぎて途中からよく分からんくなってるけど、とにかく田島昭宇の作画が好きすぎます。

    0
    投稿日: 2011.12.18
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    中学生の頃、好奇心でバトルロワイヤルの漫画見ちゃった時とこれまたノリでキルビル見ちゃった時と似た類いのプチ衝撃感きました。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伸二が見たい。あと美和が大好き...かむばっく。グログロだが、TMGE好きは、あちらこちらにネタが使われているので、読んでて幸せになります。ちなみに、話の展開にはモチロンついて行けていない。

    0
    投稿日: 2011.04.16
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    多重人格者である主人公が事件を追いながら自分の過去を解明していく話。 たくさん死んじゃう漫画に辟易していたので読み始めはまたかと思ったけど、ストーリーが面白いからか気がついたら8巻まで読んでいた。 最初の数話が特に印象的。

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    捨てられていたのを拾ったのが出会い。 絵に魅力がある。 細くて硬い針金のような線と明確に切られた黒ベタが 悲惨でグロテスクな物語に冷たさを与えている。 描写が細かく背景は圧倒的で、 非現実的な状況をリアルに演出する。 物語自体はやや迷走している印象。

    0
    投稿日: 2011.02.14
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    自分の集めている漫画の一つです。 若干複雑な面もありますが読んでいて脳の中をいじられているようで実に面白い。

    0
    投稿日: 2010.12.15
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    出会いは中学の頃ですね。確か4巻くらいまで出てたとおもいます。 当時グロ系にはまってた(やな中学生だなw)僕のコレクションの中で頭いっこ飛びぬけてた作品です。 絵柄がシンプルでキレイなので、内臓とかモロです。でも陰影表現でそこまでグロくはない…とおもう。 ストーリーを説明するのが非常に難しい漫画の最たるもの。 がんばって説明すると、 恋人を殺された警察官が復讐殺人を犯してしまい、そのショックから逃避した時に新たな人格が目覚めてしまう。死んだように眠ってしまった警察官だった人格の代わりに日常を送る新たな「第2の人格」雨宮一彦は特技の「プロファイリング」を生かして探偵という名の警察の外注業を始める。 左の眼球にバーコードに見える「痣」のある人間が次々殺される猟奇殺人が多発する中、時折途切れる記憶。 探偵の人格・一彦とは別にこの体を支配する「第3の人格」「第4の人格」「第5の人格」がいることに気づいていく。 ――猟奇殺人の被害者と同じ、眼球にあるバーコード。 ――「雨宮診療所」の悪夢。 ――そして現れた肉体を 「移動する」 人格。 一つの体に人格が同居する、その驚くべき真実。 恋人の死、猟奇殺人…すべてが「第2の人格」の発露・発達のために周到に仕組まれた計画だった――。 本見ないで説明(てか概要のさわり的な…)できるのはこんなもんです。 途中、多分、弖虎が現れてルーシー・モノストーンがうぅんで伸二がごにょごにょで美和がアレで一彦さんがソレで鬼頭があんななあたりまでは、盛大に「???」連発ばっかでしたが、ワカナがコレなトコまできて、やっと全貌がうっすら見えてきたというか。 パズルのピースが出揃ったというか。 多分キャラ萌えしてなかったらここまでついてこれなかったw 間違いなく美和がアレで一彦さんがソレなあたりで挫けたと思う。 今や僕の中で弖虎一人勝ち。 萌えって大事って思った作品です。(これは間違った感想です) ちなみに、 一彦さんと伸二と鬼頭と弖虎が大好きです(爆

    1
    投稿日: 2010.08.01
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     BOOKOFFで立ち読みをし始めたのが始まり。  これが、ある県では発禁になっていたり、随分と特異なものである、ということを、立ち読みをしたあとでも分からなかった。ただ単に『絵』の上手さに惹かれて買い集め始め、インターネットという便利なものでことの次第を知る。

    0
    投稿日: 2010.07.12
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    現実味を帯びていない分、楽な気持ちで読めます。多重人格、人格憑依、覚醒。人間の脳に直接「何か」を訴えかける種変わりの漫画 人間は自分の脳をあまり使えていない、本当に100%使えたら、こんなことが出来るかもしれない。主人公がよく分からないのもこの漫画の特徴、楽な気持ちで読めますが頭は使います。まだ続いてますので先が楽しみです。

    0
    投稿日: 2010.06.04
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    サイコ1-14まで所有。 背景がきれいに書かれていて丁寧な仕事をしていると感じてしまう漫画の一つ。猟奇的描写が多いため一部の地域では有害図書に指定されているが、小生は中学時代から読んでいた。

    0
    投稿日: 2010.05.24
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    タイトルの通りサイコです。 綺麗な線画におぞましくえぐい描写。 それがイカレ具合をさらに増しているような気がします。 話が結構入り組んでいるので、色々と考察したりするのが好きな方にオススメかも。

    0
    投稿日: 2010.03.08
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    すごくショッキングな殺人と壮大なストーリーかっこいいイラストになになに?と引き込まれて見てしまう。でもストーリーが進むにつれて、そんなショッキングな事も人間関係の記憶も作られたものでしかないことが分かってきて、それが簡単に揺らいで消えてしまうことに何を信じたらいいのかとものすごくショックを受けました。

    0
    投稿日: 2010.03.07
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    とにかく猟奇的。そういうのが苦手な人は注意。 ストーリーが進むにつれて人物の相関図が複雑に絡み合っていくのでそういうのを考察するのは面白い。 段々、誰が誰で今誰が生きてるのか分からなくなる。 西園の名字が付く二人が好き。

    0
    投稿日: 2010.02.17
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    中学の頃、表紙に惹かれて購入。 いろんな人格の存在や過去、グロテスクに感じさせないイラストに圧倒されました。 西園伸二が1番良いキャラ。

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    投稿日: 2010.02.02
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    初期の死体の描写に度肝抜かれたけど最近は銃でぱんぱん殺しちゃうよね。 でも宅急便で送られてきた彼女は一生忘れらんない気がする。

    0
    投稿日: 2010.01.05
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    中学生のとき、こんな猟奇的な漫画を読んでいると知られたら 警察に通報されてしまう、とビクビクしながら読んでいた。 とてつもなくグロテスク、なのに美。 ハナシが複雑で、理解はできていなかったようだ。あの頃。 途中まで、読んだけれど、今はもう読んでいない。

    1
    投稿日: 2009.12.10
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    なぜか避けて通っていたのだけれど、やっと着手。まず、絵にほれぼれ。グロいので綺麗というのはアレなんだけど、やっぱり綺麗。 第1巻で登場する4人格(小林、雨宮、西園、村田)、顔が全部違う。すごい。 雨宮一彦人格が活動を始めるまでの導入部分、説明を最小限度に抑えられてテンポがよい。巧いなあ。

    0
    投稿日: 2009.11.08
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    一々台詞がかっこいい。 話がどんどん分からなくなってきました。 忘れたころに新刊が出るから困る。

    0
    投稿日: 2009.10.31
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    10巻までは揃えましたが続きを買う気力が失せました。多重人格などの設定は添え物でただグロ表現を前面に持ってくるだけの話についていけません。この漫画の外伝的四コマ漫画では「当初の想定は多重人格の主役が悪い奴を捕まえる話だった」という作者コメントがありましたが、ぶっちゃけそのほうが良かったと思う。

    0
    投稿日: 2009.10.24
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    一目を置いている(?)友人と、敬愛する方が愛読(?)なさっていると知って、ずっと興味はあったのですが、漸く目にする機会を得ました。 惹かれているのか、それはわからない。 けれど何かクるものがあった。 それがなんなのか、読み進めることでわかるかしら? 確かなのは、読み進めたいと思っている、ということ。

    0
    投稿日: 2009.09.25
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    7巻までしか読んでない。そのうち読む。 グロ注意、な漫画。とてもじゃないけど万人にはオススメできないです。 ちょっと内容が難しい。混乱してくる。 西園伸二人格と渡久地が好きだったなあ。渡久地は悲しかった…。

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    投稿日: 2009.09.09
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    田島昭宇の漫画好きなんだよ!し今回の結構ヤバめの16禁くらいいってるんじゃないか? 主人公の多重人格面白れぇ。

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    投稿日: 2009.03.21
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    今思えば、コレが大塚英志作品に傾向するキッカケだったんだなー。 陽よりも陰。 太陽よりも月。 メジャーよりもマイナー。 そんな傾向のひとが好むかも。

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    投稿日: 2009.01.24
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    <あらすじ>私立の犯罪研究所の所員である雨宮一彦は、猟奇殺人事件にはずば抜けた捜査能力(プロファイリング)を発揮する。そんな彼には記憶のない過去が存在した。小林洋介、西園伸二、村田清という、別人格を持った複数の過去が…。カニバリズム(人肉食主義)や脳に花を植え付けるフラワー殺人などの難事件を解明していく過程で導き出される犯人たちの共通点に気づく雨宮だが、自分にもそれがあてはまることを知って……。幾重にも折り込まれた運命と計画!やがて危険なパズルは、戦慄の事実を暴き出していく その名の通り多重人格なんで、いろんな人格が出てきて、脳内整理が苦手な私は読んでる途中で誰が誰なんだか分からなくなってパニック。岩手県では有害図書に指定されたそうな。

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    投稿日: 2008.09.26
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    こちらのコンビはMADARAの頃からファンですね。 ストーリーは大塚 英志さんなので、ね。 しかしなんでしょう、この画力。 読みにくい人もいるのでしょうが、私はかなりのものじゃないかと思います。 なかなか新刊が出ないのがもどかしいですね。 雨宮一彦かっこよすぎ!

    1
    投稿日: 2008.08.15
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    友人談「カズっちじゃ死体描写が物足りないと思って勧めなかった」そうね。でも西園さんがいいから読んでるの。

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    投稿日: 2008.05.21
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    猟奇なところがいい。別に凄い結果とかいいから、終らせてしまえばよかったのに。たぶん4,5巻からダラダラしやがって、愛してます。きくちぃいい。ガンタンクでよかったな

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    投稿日: 2008.04.23
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    友人から譲り受けた本です。 描写が過激でとても驚きましたが、それと同時に自分が求めていた本でもあるなぁと思います。 主人公の謎が解き明かされていくのに、とても恐怖と興味を感じました。 目の裏の謎のバーコード。それが果たして次巻でどうなっていくのか…とても気になります。 グロテスクなものが苦手な方は、遠慮した方が良いかなと思います。

    0
    投稿日: 2008.04.02
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    神経質そうなおとこのひとが大好きです。 これだけだと只の変態でしかありません。 グロいから好きって言うより、なんというか、変態の人達ばかりで少し可愛い本です。

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    投稿日: 2008.03.19
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    何となく買った漫画が素敵だと生きてて良かったと思います。笑。 絵も内容もぴったんこでした。 人間ってここまで…と。 あと、全く関係ないですが、西園がM山に見える。あぁ見える。

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    投稿日: 2008.03.18
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    数ある死体の絵が美しいです。絵がアートです、すごい。そして結構話が突拍子もない。難しいけど、キャラが個性的すぎて魅力。

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    投稿日: 2008.02.12
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    本屋で表紙買いしたのですが、うんと昔に某誌で読んだ「スクール・オブ・ザ・リビングデッド」を描いた人と同じ作者だったと後で気づいてビックリ(先生の他の作品は未読なので)☆ 雨宮君の人格が好き(●´ω`●)。 1巻、2巻は衝撃的なコマが多いですが、絵が美麗なので視線を逸らせませんw。 7巻まで本棚に。実家出てから買い足してない(汗。

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    投稿日: 2008.02.10
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    12巻まで所持 西園伸二が好きなんです。 徐々に難しくなって来たので頑張ってついて行こうと思います…

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    投稿日: 2007.10.27
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    黒と白のコントラストがグロテスクさを緩和しているのか強調しているのかわからない。めがね。探偵。多重人格。

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    投稿日: 2007.09.26
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    面倒なので1巻。 はっきり言うとグロイ(+エチい)。 でも、死体なのに汚い感じがしない。 大塚と田島のタッグ→精神系

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    投稿日: 2007.09.08
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    やばいっす! めっちゃ面白いっす! シリーズの全てが好きなんで1巻をw グロイっていう人いますが、結構はまります ぜひ!

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    投稿日: 2007.06.04
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    俺の一番好き(ドラえもん以外で)な漫画なので1巻ずつレビュー。とりあえず記念すべき最初の巻。でもフラワー殺人はサイコ内での歴代の事件の中で一番グロいですよね…。「キラーンだって…」

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    投稿日: 2007.03.21
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    御存知な方も多いはず。例のサイコというやつです(ぇ)全体的に設定が入り組みすぎていて、話が進むほど読んでも読んでもわけがわからなくなります。(殴)――で、その1巻。俺は島津寿に惚れた。一時期は台詞(P54〜70)を完璧に暗記して、一人芝居をしては悶えていたよ。(死)雨宮くんがクールで素敵v

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    投稿日: 2007.03.14
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    当時中学生の自分には、怖いだけかと思ったけど。 絵描くようになってみれば、田島さんのスタイリッシュな絵に燃えた。 どう完結するのか楽しみ。

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    投稿日: 2007.03.09
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    結構グロいので苦手な人は嫌だと思う・ すごくカオスな世界観なのでハマる人はハマるかと。 自分の記憶力のなさもあるんですが、ちょっと話が難しくて何度も読み返すことがw

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    投稿日: 2007.01.29
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    なんとなく親バレしたくない一品。逸品? 描写がリアルにグロテスク。だんだんストーリーが複雑化してきて「?」となるけど、面白いです。サスペンス? ホラー? 続発する猟奇殺人を追いながら、主人公(と、その周りの人々)が、自らの過去や記憶に翻弄されていく。

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    投稿日: 2006.12.10
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    最新刊がやっとこさ出たので読んでみたら、さっぱりわからなくなっていたので、もう一度最初から復習してみました。普通にデスノートよりもこっちの方がすごいですよね。。。それにしてもこのペースで新刊出されると、内容が内容なだけに毎回新刊が出る度に最初から読み直さないといけないよなぁ、これ。。。(06/6/5)

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    投稿日: 2006.11.03
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    多重人格探偵 雨宮一彦誕生!! バラバラ殺人、カニバリズム殺人、フラワー殺人…次々と起きる猟奇殺人事件に多重人格探偵 雨宮一彦が挑む! 田島昭宇・大塚英志のコンビが現代の病理を描く問題作!!

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    投稿日: 2006.08.07
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    とにかく表紙が綺麗! この人の絵、すごい好き。 繊細なの。 ストーリーも素敵です。 雨宮くんに恋をしました。

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    投稿日: 2005.11.26
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    猟奇的な事件が多発する現代を舞台にした探偵物。サブカルチャーの宝庫と言うかとにかく現代の怪しげな暗部を切り取って無造作にしかし緻密に貼り付けたような作風。風刺の効いた内容と冷たい絵柄、そして作者の他作品とリンクしている内容。読むほどに謎は増えるばかり。

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    投稿日: 2005.09.25
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    とにかくエグイ。猟奇展覧会のような作品。特にこの1巻は衝撃的。主人公・雨宮の恋人の、あまりに無残な姿。異常殺人鬼に、脳に花を植えつけられた女性達。全編から、被害者の悲痛な悲鳴が聞こえてきそう。「死んだ方がマシ」とさえ思わせる程の残酷な描写が続く。そういった意味では、とてつもなく怖ろしい作品。ストーリーは、複数の人格を持つ刑事・雨宮が、猟奇殺人の裏で糸を引く謎の組織を追うサイコサスペンス。快楽殺人犯の眼球に刻まれたバーコード、ミュージシャンで犯罪者のルーシー・モノストーン…、散らばったパズルのピースがひとつに組み合わさる時、どんな怖ろしい絵が現れるのか?マニア好みの作品かも。ハイテンションでド派手であけすけな「狂気」が性に合わず、数巻で挫折しました。グロテスクではありますが、なんか乾いてて、ねっとりと絡みつくような湿った淫靡さがない所は、どうも好みではありませんな。あ、装丁はどれもグロテスクで素晴らしいです。

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    投稿日: 2005.05.14
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    弖虎と美和くっ付けーと願いながら見てます。その前は雨宮と磨知くっ付けーと願いながら見てました。 そして誰も居なくなりました(死)。

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    投稿日: 2005.04.26
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    表紙買いでした。特に絵がすごく好きで。小説も全部読んでみたらマンガが補完されました。ただの殺しのマンガじゃないんですよね。マダラも読むともうちょっとおもしろい発見があるはずなんですが。

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    投稿日: 2005.03.10
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    大塚英志風味ばっちりの現代サイコサスペンス。 白目のところにバーコードをもった人々から始まる数々の猟奇殺人事件は、国家要人を巡るコピー人間開発に繋がっていく。 原作の大塚氏は80年代サブカルチャーに一家言を呈する御仁だけあって、出てくるキャラクターもその時代っぽい匂いがするし、「都市伝説」「女子高生」「多重人格」「猟奇殺人」と、それっぽいキーワード満載です。好き嫌いが別れるとは思いますが、サブカルチャー的な闇に惹かれる人には、大変興味ある話だと思います。 現在10巻まで刊行。残酷表現あり。

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    投稿日: 2004.10.16
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    この頃、猟奇犯罪とか犯罪心理とかにすごく興味を持っていました。表紙を空けた瞬間もうヤラレタ感じです。もうちょっと早く新刊出してほしいです。

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    投稿日: 2004.10.01