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そらのおとしもの(19)
そらのおとしもの(19)
水無月すう/KADOKAWA
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総合評価

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  • あぁ、それでイカロスなのか!

    守形先輩の過去、そしてアストレア対カオス、 シルフ対シナプスのマスターの激戦が描かれる。 前巻に続いて主要メンバーがどんどん 消えていく悲しい展開… 特にカオスに関しては、これでは ヒヨリが犠牲になった意味がないんじゃ? と思ってしまう。 シルフの散り際もなんとも切ない… ラストでイカロスの過去が語られ、 あぁ、それでわざわざこの名前なのかと 納得した。

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    投稿日: 2024.04.16
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    読書録「そらのおとしもの19」3 著者 水無月すう 出版 角川書店 p18より引用 “智樹… 俺はお前に出会って… 変わり始めていたんだと思う…” 目次から抜粋引用 “虚無!!  自由!!  幸福!!”  片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、 SFファンタジー漫画。  石版を起動させてしまい壊れゆく世界、自 らの心の願いから動いた事態を止めることを、 守形は力を振り絞り智樹に託す…。  上記の引用は、守形が智樹に語ったセリフ。 人は自分が思っている以上に、他人に影響を 与えていることがあるのかもしれません。  終わりを迎える世界を、主人公たちは止め ることが出来るのか…。 ーーーーー

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    投稿日: 2019.01.07
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    イカロスたちを伴ってシナプスをめざす智樹ですが、彼らの前に「ZEUS」と呼ばれる防予システムや、世界を新しくやり直すしかないと考えるカオスが立ちはだかり、アストレアとニンフが、次々に命を落とします。そして智樹は、イカロスに抱えられてシナプスをめざしますが、そのために彼女に自爆装置が起動することになります。 アストレアの覚醒に鳥肌が立ちました。

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    投稿日: 2017.07.12
  • 今回はどシリアス

    ギャグ回とシリアス回のバランスが良かった本作ですが、この巻はラストに向けて加速していく感じでシリアス一辺倒です。 桜井君の奇行が大好きな人にはちょっと物足りないかもしれないですが、しっかり面白いから良いですねぇ。

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    投稿日: 2014.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やめてくれとしか、言えない感。 心臓に悪い巻ですね。 そらおと読んでて思うのは、智樹みたいな人ほど、人に愛されるってか、安らぎを与えてくれるんだと思えました。 馬鹿って大事ってことです。

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    投稿日: 2014.03.06