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総合評価

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    お話の舞台はファッション界。今回は華やかな世界だなぁと思っていたら、事件も派手なこと!そして金田一さんと警察は為す術もなく、被害者が次々に⋯ 今までに読んだ中では『悪魔の寵児』を思い出す雰囲気だったかな。

    7
    投稿日: 2025.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    金田一耕助、等々力警部といった主要な人物を除き登場人物がうち10人死ぬ。おそらく金田一シリーズで1番死者を出している作品。 ※『八つ墓村』で32人が殺されるが金田一が関わる前に起きた出来事なので除外。 服飾デザイナー浅茅文代専属モデルが次から次へと殺されていくが、死体の乳房が抉り取られ、不気味な色をした蛾も添えられていて……。そこに、文代の周りに現れる狼男。果たして彼の目的とは? とにかく死体の描写が生々しく、また人が次から次へと殺されていくところから「これこそ横溝正史」と言える一作。 一方で金田一耕助が犯人を突き止めるまでに被害者をかなり出してしまい、存在感があまりない感じもする一作。次回頑張ってください、先生。 昭和に発表された作品であり、現在では古典的な扱いを受けそうなものだが、十分に楽しめる一作。

    1
    投稿日: 2023.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    狂人が出てくる、濃いキャラクターが出てくるのは幽霊男と似ている。予想が出来ない展開で面白く最後まで読めたが、犯人がなぜという感じでただの殺人鬼と片付けてしまっては何だかスンとした終わり方でなんだか少しつまらなかった。

    0
    投稿日: 2023.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読だけど、「なんでタイトルが吸血蛾?狼男ではなく?」ということ以外何も覚えてなかった…アドバルーンとかインパクト強すぎなのに。

    0
    投稿日: 2022.06.28