
総合評価
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powered by ブクログまさか続編があっさり出るとわ 出すにしても理解だけ残して他は変えた方が良かったと思うが押しつけか 1巻は「探偵殺人ゲームのような思考パズル」を ミステリの推理するガジェット(仕掛け)でなく マクガフィン(取り換え可能な仕掛けの構成要素)として使っていたハッタリ具合が とても面白かったのだが 今回は西尾維新的どこかでみたような超探偵ミステリのきざしでわりとがっかり それでも一発屋かと思ったらきっちり充分な完成度で続巻出してくるあたり作者の次が楽しめそうで期待
0投稿日: 2019.01.09
powered by ブクログ特殊能力持ちの妹系キャラとアホっぽい感じの先輩の登場と、二人の訳ありの秘密とかは結構ありがちのパターンだと思う。 交喙の能力は分かったんだけど、監禁脱出ゲームのルールが全然わからなかった。 ルールが難しいうえに半異能力バトルみたいな感じになっているし。そこだけ残念。 それ以外はおおむね面白かった。 今回の元ネタはインシテミルとかから来ている? 印象に縛られてるだけかもしれないが。
0投稿日: 2017.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻からはさらに能力系が強くなってますがやっぱり面白かったです。 新しいキャラクターも可愛らしかったですし、そのキャラを生かした話だったのですぐに入ってきてのめりこめました。 あと前作と違って結構生死が近くに感じるのも緊張感があって面白かったです。
0投稿日: 2013.04.04
powered by ブクログ前作の唐突な人狼ゲーム出しました感とは違い、ちゃんとゲームをやっている。 読みづらさはあいかわらずだが、後半にかけてはもりあがる。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ面白かったけどちょっとルールが複雑すぎかな それでも内容は好きなタイプだし最後にひっくり返される感じもよかった あと最後の交喙のイラストも凄く可愛かった
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログいいね。いいよ、こういうの。”真実”を知りたいか。ほんとに?欺瞞で傲慢な探偵が繰り広げる推理は面白い。こんなのはライトノベルじゃない。
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログゲームのルールや展開が複雑すぎて普通のペースで読み進めてたら理解が追いつかないです。 トリックのクオリティ高すぎ。悪い意味でw それでもハラハラ感はあり面白いのだけど、一巻の方が読み物として出来が良い。
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょっと複雑すぎ どうやってドッペルゲンガーが最初に黒のカードを識別したか 2回目の4人の入室の際、そもそも黒である部屋にあたる可能性は考慮しなかったのか 一周で疑問点はこの2つ、再読はまたいつか
1投稿日: 2010.08.13
powered by ブクログまた怪しげな事件が起こる。 そこに現れる”ドッペルゲンガー" なんか、主人公の周りには性格の悪い女性が多いような。 これも女難か……
0投稿日: 2010.08.10
powered by ブクログ流石に今作のゲームの基本ルールを理解する 面倒臭さとにやや辟易しつつ読み進める。 余りにもその縛りのあるルールと設定はいかに 絵空事とは言え、若干醒めてしまいます。 さらに異端探偵「理解」の持つ能力はさておき、 今回新たに登場する人物「星霧交喙」も特殊な 能力を持ち...その能力自体が今回のゲームを 解く鍵と足枷になる...とくればゲームありきで すべてがゲームを成立させる為に強引な設定としか 思えず...。むー。苦戦したー。 苦戦したのに面白く読めるんだから もう少しシンプルな構図にすればいいのになー。
0投稿日: 2010.05.28
