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泳ぎません。 2
泳ぎません。 2
比嘉智康、はましま薫夫/KADOKAWA
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総合評価

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    卵太郎視点の話だったのは意外。 2巻で完結するのはもっと意外。 全2巻では比嘉氏の味は出ませんよ、MF文庫さん? 新キャラの美唄や(遅れてきたメインヒロインの)桜子嬢が良かっただけに非常に惜しい作品となりました。 今日も今日とてプール日和!

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    投稿日: 2012.09.14
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    完結。比嘉智康ワールドはこの後に怒濤の展開になると思ってたのに…と感じるあたり、だいぶ毒されてたんだなぁ(笑)エピローグでチラッと出てたのが本来書く予定だったのかなと勘ぐってみたり。Bサイドとあるとおり、今回は卵太郎視点です。思春期ならではの異性に対する葛藤もある中、ラッキースケベも多々あって爆発しろと言いたくもなるが、基本紳士なのは好感。

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    投稿日: 2012.01.07
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    1巻のガールズトークのタルさはどこへやら。 神卵太郎が語り手になった「泳ぎません。」第2巻。 これこれ!こういうのを待っていました!・・・が、まさかの2巻完結です。 それにしてもなんて紳士で男前な天然パーマでしょう。 これぞ比嘉作品の主人公といったところです。 エピローグでは作者の心の叫びが聞こえたような気がします。 1巻がもう少し売れていれば、また少し違ったお話が読めたのかなと思うと複雑な気持ちになります。

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    投稿日: 2012.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 12/29読了。WonderGooで購入。 1巻は日常系の極北のような、プールで女子部員が3人だらだらするだけだった小説。 続刊はガラっと趣向を変えて、1巻でちょっと出てた神卵太郎が、水恐怖症の克服を試みつつプールで女の子といちゃこらしまくる話に。 そして2巻で終わり、という不思議加減・・・でも2巻最終話、1巻メインヒロインだった八重ちゃんの独白は割りとラノベ読みにダメージを与えるような気がしてなんとも。

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    投稿日: 2011.12.29