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総合評価

31件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海を初めて体験する砂漠のタラスさん 愛おしすぎる 双子の手を握ってお礼を伝えるの熱い ニコロフスキさん 悪人顔なのに しごできで人間も出来すぎてて涙 幸あれ

    0
    投稿日: 2025.09.13
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    星3.5 英国人スミスが、妻となる予定のタラスらを伴い、前に訪れた村を再訪しようとするのだが、その頃にはロシアの影がちらつき、治安も悪くなり、それ以上無理をするのを諦めて、イギリスに帰ることにする。 護衛や道案内をしてくれた、アリとニコロフスキとはここでお別れとなるが、非常に頼もしく思いやりのある助っ人だった。 タラスもいざという時に頼りになりかっこいい。

    10
    投稿日: 2025.08.03
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    なぜだかこの巻だけ買い損ねていたのをようやく読めた。 双子が泳ぐ海の中の美しさ。アリとニコロさんの意外な逞しさ。叶わなかった再会の夢の物悲しさと、次の生き方へ向かう決意。 旅の終わりを決めるのは運命でもあり自分でもある。それぞれの未来がよりよく、光あるほうへと進んでいきますように。

    0
    投稿日: 2025.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海を泳ぐシーンが好き 絵の力を感じる 見開きの力 ゴーグルも フィンもなく 自分の身体でただ泳ぐ 陸上を走り回るよりも 少しだけ自由に

    0
    投稿日: 2024.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スミス一行帰路へ。 ライラとレイリの双子嫁、ついにスミス一行をおもてなしすることに。 タラスと出会った双子はタラスを海に誘う。 写真撮ると決まって、母親初め女性陣は着飾るが、双子だけ普段着でw アリとニコロフスキによって野党から守られるが、不穏な空気は拭えず。 アミル達に会いたいスミス一行、滞在していた村をロシア兵に襲われ、行くのを断念。 ボンベイ行きの船に乗って、イギリスへ向かう。 タラスとチュパル(馬)を載せて。 次巻からは、アミル側からとのこと。 もうちょい続くのかな?

    1
    投稿日: 2023.06.03
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    順調に再会を果たしながら続いていたにスミス一行の旅。 思わぬことから、重い選択を迫られるスミス。 この度の選択が、決して間違ってはいないことを願う。

    0
    投稿日: 2023.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半は新婚の双子ちゃんの地域に戻る回。 新婚となった2人が初めておもてなしをする。相変わらずドタバタだけど元気をもらえる!結婚して髪型が変わるのいいね!あとタラスさんが加わることにより旅が華やか~ と思ったのも束の間、後半は情勢が厳しくなり遂に英国へ戻ります。 ここまで同行してくれたアリが好きだったので寂しいけどアリねら逞しく生きるだろうとも思えるラスト。 英国でタラスさんがどう扱われるのかは怖いね… とは言え次巻はまたアミル回らしい!

    1
    投稿日: 2022.09.15
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    ★4.5 既刊全13巻読了。スメスさんのロシア皇帝の懐中時計(爆笑)とか、ほっこりする漫画です。

    1
    投稿日: 2022.05.19
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    ロシアが攻めてきて不穏な情勢.アミルたちに会うのを断念してスミスは引き返す. 双子たちの明るさには癒されます. そして絵も流石のクオリティで見惚れます.

    0
    投稿日: 2021.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライラとレイリのおもてなしに和んだ後、一転してハードモードに。治安悪化でスミス一行の旅が途中で終わってしまった。 アリとニコロフスキの戦闘能力の高さには驚いたな〜。 アミル達の話が全く無かったけど、無事なのだろうか?

    1
    投稿日: 2021.08.16
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    絵の書き込みが細かくて、とても綺麗! 衣服や布家具の柄や、動物のしなやかな身体、風景… ストーリーも面白くて引き込まれるのだけど、画だけ眺めるだけでも十分楽しめる漫画です。

    2
    投稿日: 2021.08.11
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    アクションだアクションだ。  なんか旧式の鉄砲をアレするのは、作者先生絶対さう言ふの見てきたでせうな感じだ。  観察者としては示唆的な名前のスメスさんは、ファミリーネームであった(当たり前)  ロシヤの軍靴の音が、いやぁな方向から響いてくる。  そして、新人君の若奥様がおもてなしするのが、結構いい。酋長さんと言ふか族長さんの「長話」が先生絶対見てきたでせうっぽくてよい。  てふか、をっさんの戦闘シーンばっかだけども、カメラへの出方が、顔を映すといふのに対してマイルドな文化圏だか設定の方々で、えーと、時代考証に基づいてかつ映える衣装の選択をするってあの。アレをこっちでそのぬこ様の次に齧歯類飼ってる方が書いてゐると言ふのを考へると、うわぁ。

    1
    投稿日: 2021.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんかだんだん物騒になってきて心配。みんな一生懸命生きてるのに、なんで争いになるかな?そんでロシアはほんとに昔っから人を襲う国だな。とうとう護衛の二人ともお別れで残念。お互いいい人同士で出会えて良かった。みんな元気で幸せになってくれるといいなあ。

    2
    投稿日: 2021.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    購入済み 読了 今回はアミルがでてこない回。 スミスが双子を訪ね、そのあとアミルに会いに、だけれども。。。ってな話。 チュバル大活躍。 一緒にイギリスに行けてよかったね。

    2
    投稿日: 2021.05.18
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    延々と旅をつづけながら、それぞれの物語も続いていくのかと思ったけど、作者あとがきからは、どうやらそろそろ終わりも見据えられている感じ。広げようと思えばいくらでも、って感じだけど、だいぶ登場人物も出揃った感じだし、旅の終着駅は近い?ずっと見ていたい気もするけど。

    1
    投稿日: 2021.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライラとレイリがいると賑やかになる。物静かなタマルも引き込まれて、海で遊ぶことになる。 カルククとアミルの村に向かうが、思ったより治安が悪く、引き返さざるを得ないことになる。 物語りも、もうすぐ終わりなのだろうか。

    1
    投稿日: 2021.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライラ&レイリのおもてなし!カメラを手に旅を続けるスミスたち。双子乙嫁、ライラとレイリが暮らす村で、懐かしき再会。双子によるおもてなしには、“らしさ” がいっぱいだった。

    0
    投稿日: 2021.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライラとレイリがおもてなしするのは、スミスとタラス。 そしてスミスはアリと別れ……おそらく永遠の別れになりそうだが、アリの善さが嬉しい。 というか登場人物みんなをますます好きになっていく。

    1
    投稿日: 2021.04.14
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    まほよめ〜からの〜おとよめ〜。 スミス編が終了?ハラハラしつつ消化不良気味。仕方ないのかもしれないけど、いろいろ残念なひと区切りだー。双子の若夫婦は相変わらず素敵夫婦な。

    1
    投稿日: 2021.04.05
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    ライラとレイリの双子乙嫁はテンションが上がります。 中央アジアのおもてなしの凄さ。おもしろい。 ロシア侵攻のために、スミスさんたちの旅もここで終わります。スミスとアリの掛け合いも面白かったんだけど。

    1
    投稿日: 2021.03.31
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    どのページも緻密でさっとめくるのが惜しい。 出会いと別れ(多分永遠の) それぞれの成長 彼女たちの服装がすごいのよね。 写真撮る前のお母様たちがヒュー!でした。 双子乙嫁が登場するとワクワクする。   帰途の旅路は果たして…… ≪ 初めての 海に浮かんで 何想う ≫

    3
    投稿日: 2021.03.28
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    待ちくたびれた乙嫁語り最新刊、 スミス氏漫遊はおしまいのようです。 個人的にはアミルさんに戻って欲しかったので次巻が待ち遠しいです。

    1
    投稿日: 2021.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スミスの旅もいよいよ終わり。アリとも別れの時が来る。 スミスという旅人を通じて、それぞれ個別の物語が繋がりを持つ。うまいなあ。

    1
    投稿日: 2021.03.25
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    #漫画 #乙嫁語り 戦闘シーンが良かった。出会いがあって別れがある……んだけど、いつでも会いに行けば会える、って訳ではないんだよね。 ところで、今更だけどこの作品の時代設定はいつなんだろう。

    1
    投稿日: 2021.03.21
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    再会と別れ。もう少し、、とな。。 タラスさん麗しい。 おかあさま達のおめかし効果音、「ギャン!!」て感じだったけど、文字的には「ジャン!!」だったのね。

    2
    投稿日: 2021.03.18
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    今さら(笑)「おとよめ」なんですね「おつよめ」と思ってた(笑) 一人旅から始まったスミスの旅、帰りはタラスとの二人旅です。 タラスの母との別れは、旅先での多くの人との出会いにつながりました。 旅のカメラにあるのは、単なる記録ではない、人々の想いと生きざまなのでしょう。 ライラとレイリの二人も成長したようで、母の教育の賜物か、何だかんだでおもてなしは上手くいったようです。 ブハラでの政情不安、もしや二人の身に?なんて思いましたが、アリ達の活躍で無事旅の終了です。 スミス達2人のその後も凄く気になりますが、アリ達のその後も! 次はアミル達の話になるようで楽しみ。 森先生の重厚な描き込みが、他民族、他文化への尊重と敬愛を感じます。次の巻早く! #乙嫁語りは素晴らしい #乙嫁語り #森薫 #漫画好きと繋がりたい #漫画倶楽部 #漫画好きな人とつながりたい #漫画好き #漫画

    2
    投稿日: 2021.03.18
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    スミスが帰国の途に。 心優しい土地の人々に触れ合いながら。 ライラ、レイリ、アリ、ニコロフス… そういえばかなり古い映画で、ジェームズスチュアート主演の「スミス都に行く」ってあったな。

    22
    投稿日: 2021.03.17
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    作者がキャラクターを大切に思っていることがよくわかる作品。ゆっくりながら時の変化を見せているので、また最初から読み直したくなる。

    1
    投稿日: 2021.03.17
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    オードリーの春日は自宅の直前でタクシーのメーターがあがると帰り道を遠回りすることになるとしても自宅を行き過ぎタクシーにガソリンをつかわせて"もとをとる"らしいのだが、そういった延長の不毛さに森薫のマンガを読んでいると行き当たる。執着的な描くことの喜びで充満した画面に向き合うとそこにかけられた時間の遠大さに意識が及び、普段自分がふつうに意識せずマンガを読む速度と費やす時間が、はたしてこのマンガの消費において正当なものなのかという、答えのない問いに頭を悩ますこととなる。マンガの読書体験として担保されているはずの気ままさがここでは通用しない。完璧で適切な読書など存在しないのだからこの問いは全くもって不毛であるはずなのに絢爛な装飾を施された画面が開き直りをよしとしない。かといってことさら時間をかけて読むというのも意識すると馬鹿らしい。考えはじめてしまった時点で読了してもただただその不完全な感触だけが手元に残る。でも、その自覚が少し心地よい。

    2
    投稿日: 2021.03.17
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    まさかのUターン!? 物語は、少しはスミスを追ってくれるのかな? もちろん、アミルたちのことも気になるんだけど。

    1
    投稿日: 2021.03.16
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    双子ちゃんは好きなんだが、やっぱりアミルさんの話の続きが気になる。次巻はアミルさんの話って、半年以上先じゃんかよー。

    1
    投稿日: 2021.03.15