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総合評価

38件)
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    英国人スミスをしたって、アンカラにいるかもしれないとの情報だけを頼りに、夫と一緒に遠路はるばる旅をしてきたタラス。 夫という人が、これ以上ないほどのいい人。 いつも針仕事などをして、部屋でおとなしく座っているタラスだが、たまに活発な一面を見せるのが魅力的。 特にブランコに乗っているときは本当に生き生きしていた。

    11
    投稿日: 2025.07.12
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    タラスさん、スミスさんに再会できて良かった! 素敵なカップルですね それにしても、タラスさんを連れて来てくれたダンナさんはなんて良い人なんだろう 衣装の文様が本当に細かく綺麗に描かれていて素敵 湿板写真の撮影方法が詳しくわかる(なんとなくだけど)

    10
    投稿日: 2025.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の気持ちに 恋という名前をつける 名前をつけたことから 全てが始まる 何かになりたいわけではない できることがない中で 何ができるか

    0
    投稿日: 2023.03.31
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    スミス&タラス回。 若いお嫁さんが多いこの作品にとってこの2人は初々しくも落ち着いた雰囲気で心穏やかに見守られる。 ブランコのシーンはタラスさんが解放されたことを示すいいシーンだったなぁ! それ以外にも当時の英国とアジアの関係やカメラの技術やスミスの懐中時計後日談も。

    1
    投稿日: 2022.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冬が来る。 こたつを作るって描いてあって、みんな冬の楽しみか・・・ と思ったり。 スミスの後を追って来たタラス。 彼女の一途な想いがスミスとの恋を成就させる。 新しいカメラ、薬剤、ラクダ等を調達し、来た道を戻る予定で。勿論道案内はアリ。 道中、スミスの懐中時計が思わぬところで発見される。 しかも「ロシア皇帝の護符」とまで尾ひれがついて。 まぁ、皆さん信じているようなので何よりですが・・・w アンタリアでタラスとスミスの立ち乗りのブランコ。 タラスの笑顔が素敵です。 そして。 タラスの上掛けが欲しいと申し出る人が。 その申し出を受け、上掛けを売る。 スミスは「手の込んだ物なのに」と渋るが、 タラスは「また縫います」と笑顔で答える。 彼女が、とても眩しい。

    0
    投稿日: 2020.12.23
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    「また縫います」 ああ、タラス! こんなつつましいシンプルなセリフだが、なぜかとても頼もしくカッコよい…! これは惚れる。くそうスミスが羨ましすぎる。

    1
    投稿日: 2020.09.09
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    スミスとタラスの物語。 タラスさんに、幸せになってほしい。 イギリスの家族が、理解ある、いい人達だといいなー。

    1
    投稿日: 2020.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スミスの金時計は不思議な経路をたどって、スミスと再会。戻ってはこなかったけれど。 スミスとタラスは、アンカラからアンタリヤ、そして元来た道へ。皆はどうしているのだろう?双子のライラとレイリは相変わらず元気だろうか。

    1
    投稿日: 2020.04.25
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    こんな風にブランコが乗れる歳ではなくなってしまった。ブランコは怖い乗り物になってしまった。ということを思い出しながら読んだ。またブランコが楽しめたらよいな。

    1
    投稿日: 2019.09.07
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    『乙嫁語り』 最新巻12/15発売 タラスとスミスの再会。そしてアミルたちの住む地域への復路の旅が始まる!

    0
    投稿日: 2019.06.19
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    スメスさんとこの写真の蘊蓄が、まだ、見てきたやうな感じでよろしい。  あとなんとなく、軍靴の響きが聞こえないこともないのもよい。  うむうむ。

    1
    投稿日: 2019.04.27
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    読むたびに中央アジアへ行きたい気持ちが高まってやまない。 もうこの世界はないんだけど、行ったら片鱗が見られるんじゃないかと期待してしまう。 この風土、文化、日常…暮らしを描かせたらこの人以上の作家はいないですね。

    2
    投稿日: 2019.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タラスの元婚約者はとても良い人。 スミスよりも幸せにしてくれたんじゃないかなぁ。 異文化婚はいろいろ苦労しそうだから。 スミス一行が乙嫁たちを再び訪ね歩いて、物語の締めにするのだろうか? ずっと続いて倦怠期の嫁の話なんて、読みたくないしな〜。

    0
    投稿日: 2019.01.19
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    ひたすら、何かの足音が響いてるのを感じながら、美しい絵とともに楽しませてもらっております。 はぁ〜〜。

    0
    投稿日: 2019.01.12
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    ああ美しい美しい。板の上に流された液体の表面張力が描ける作家って、どのくらいいるだろうか。ああ眼福。

    2
    投稿日: 2019.01.11
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    購入済み 読了 内容紹介(BOOKデーターベースより) タラスとスミス、出会いの先へ…! 中央アジアを舞台に、さまざまな結婚物語を描き連ねていく『乙嫁語り』。英国人の旅行者スミスは、旅の目的地アンカラでタラスと再会したあと、ふたたび旅を始めることに。それは、もう一度アミルとカルルクの住む地域へ戻る旅……。新たに手に入れたアイテム「写真機」とともに、スミスとタラスと、案内人アリの旅路が始まる! 現像液の配合。。。 タラスの行動力とお裁縫の腕には驚いた今巻。 スミスの旅が気になります。

    0
    投稿日: 2019.01.07
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    タラスさんの布地を欲しがったマダム、すごく好み。とても美人。 森薫さんの描く女性はほんと魅力がものすごい。

    1
    投稿日: 2019.01.07
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    タラスさん、大人しそうに見えたのに実は情熱的! この二人のカップルは何だかアミル×カルルクたちに比べてまだしっくりこない感がありますが、タラスさんもこれだけの覚悟を決めてきたんだから幸せになって欲しい。イギリスに帰ったとしても前途多難ですね…。 それにしてもブランコ!勢い激しいな〜笑

    1
    投稿日: 2019.01.06
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    スミス主体のお話。今では当たり前の技術が昔はそうではなく、また異国の者と一緒になるということで異なる習俗の違いが面白い。

    2
    投稿日: 2019.01.04
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    最高だった、としか(毎度のことながら)言えないんだけど、表情や仕草のひとつひとつに込められた感情表現が……(悶絶)不穏な空気は拭えないけど、これから復路かな。次も楽しみ。

    1
    投稿日: 2018.12.28
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    いつもいつもすてきです 書き込みが凄すぎてため息です いつもながら また新しい展開 風俗や写真のことや知らないこといっぱい いいなあ ありがとう 森薫さん 次号早く!あっ、でも無理ですよね はい ≪ 草原を 越えてまた旅 記録撮る ≫ 

    0
    投稿日: 2018.12.28
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    タラスの事はもうこれでダメなのか…と思っていたけどダメじゃなかった!まだまだ旅は続く11巻。 良かったねー、タラス良かったねー!!

    2
    投稿日: 2018.12.26
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    待ちに待った新刊。タラスさん…!! あいも変わらず自分自身も漫画の世界に入り込んだかのような没入感を味合わせてくれる漫画。画力と時代背景・風俗への知識の裏付けによるものなのかなーいやぁとにかく好き。。次の巻もまだまだ先だろうけど本当に楽しみ。。。

    0
    投稿日: 2018.12.26
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    何と、ここに至って主人公、結婚しちゃいました。流浪生活の中での重大イベント出来ってことで、比較的のどかな日常が描かれる本作の中では、かなり異色の出来事という印象。かの地の歴史に関する無知もあって、どこへ向かうのかが全然見えない作品だけど、それぞれのエピソードの面白さ、絵の美しさとかが素晴らしくて、ついつい読み進めてしまう。本当に素晴らしい作品って、そんなもんだなとか思いつつ。もちろん、今後の展開にも期待大な訳で。

    0
    投稿日: 2018.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相も変わらず、セリフなどの多くを語らないところがイイ! セリフを付けないことで、ゆっくりとした時間の中でのあの独特な雰囲気を醸し出しています。 タラスさんのターン、来ましたね。待っていた方も多いのでは? 私は私で、あのような別れ方も逆に現実味を増していて、それはそれでいいとも思ってましたが、やっぱり上手くいって欲しいな、というのが本音。 これからの展開が楽しみですね。

    2
    投稿日: 2018.12.20
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    スミスさんとタラスさんの話。 今回も良かったけど、私はパリヤさんが無事お嫁に行く日の話をずっと待ってるのです・・・

    0
    投稿日: 2018.12.20
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    タラスさんのいろんな顔と、それを見つめるスミスさんと。 時代的に不安な感じもちらついてるけど…幸せになってほしいです。

    0
    投稿日: 2018.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「いい女ナンバー2」のタラス、とスミス。 24p「これは恋だ。これが多分恋だ」の顔は、そうそう描けない絵だ。 そんなふたりがブランコに乗るなんて、まあ。

    0
    投稿日: 2018.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冒頭のショートストーリーが淡々として美しかった。ティレケが鷹に会えて良かったね。最後の記憶があの鷹じゃ可哀想。 本編はタラスがメイン。この人は本当によく働くなぁと感心しました。生活力が高いというか、お嬢さん育ちのアミルとは、感覚が違うんだろうな、と思います。しかし湿板カメラを持ち歩くとは、スミスさん危険……。というかこの人ちゃんと生きて帰れるのかなと時々不安になる。 次は双子やら姉妹妻やらが出てくるようですが、正直あのへんどうでもいいのでアミルの方描いて欲しいです。

    1
    投稿日: 2018.12.18
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    読後に「ほぅ……」と溜息一つ。 没入しては顔を上げ、一息にはとても読めない。 「寒中歌」「時計」「アンタリヤ」と、大ゴマ、構成、見開きに翻弄される。寿命が延びる気すらする作品。

    3
    投稿日: 2018.12.18
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    スミスの旅はアンカラからアンタリアへ。 いにしえの地アンタリアまで到着し、タラスの無邪気な笑顔を見れた穏やかな11巻。

    3
    投稿日: 2018.12.18
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    「これは恋だ  これが多分 恋だ」 「そうでなくては この強い想いは説明できない」 タラスさんの落ち着いた雰囲気好きだな~。好きだ。 そして湿板写真、めちゃくちゃめんどくさい・・・! よくこんなもの発明したな人類。 スメスさんの時計が巡り巡って大変なことになったお話が好き。 こういう、森薫の脱線の仕方いいよね。世界が広がるし、メインストーリーで語りきれない人々の生活が垣間見れるあたり、調べ物の鬼のような著者の才能を存分に生かせていると思う。

    5
    投稿日: 2018.12.17
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    未亡人の彼女はなんて言うのか情熱の人だったんだな~と思ったり。 やっぱりカルルクさんたちが出てこないとちょっと物足りないなぁ~ そして賑やかな双子の結婚後も出てくるのかな。ちょっと楽しみ。

    1
    投稿日: 2018.12.17
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    スミスと再会する前のタラスの話とか再出発の前の旅支度とか閑話休題的な巻でした。タラスの再婚相手のおじさんがモブキャラなのに良い人すぎる…あのおじさんに幸せがありますようにと願ってやまない。

    4
    投稿日: 2018.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず物事を丁寧に細かく細部まで描く。描いているし、書いている。冬のひとひら、懐中時計のめぐるさだめ。ぶらんこに、写真機。ぶらんこ、すっごい危なそう。

    1
    投稿日: 2018.12.16
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    二人乗りのブランコを漕いでも ガンガン行くタレスさん へっぴり腰のスミスさん まるで今後の二人を象徴するような。。。

    1
    投稿日: 2018.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鏡を見たことが無い女性が生まれて初めて撮られた自分の写真を見て、 「母に似ています…」 と微笑むシーンがとても良かった。

    1
    投稿日: 2018.12.14
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    正直、タラスさんと会うのは後数年かかると思ってたので、これからはスミスさんといつも一緒にいると考えるともうどうにでもしてくれ

    2
    投稿日: 2018.12.13