
総合評価
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powered by ブクログずっと歳上の妻アミルに対して男らしくありたいと思っていて、泊まりがけで狩猟の訓練を受けるカルルク。 しかし、いつまで経っても子供にしか見えず、まるで二人は母子のよう。 いずれたくましい青年に成長するのだろうが、まだるっこしい。はやく、本当に男らしいカルルクを見たい。その時は、きっとイケメンで逞しく育っているはず。
14投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
できるから好きなのではなく できないから嫌いになるのでもなく ただ あなただから好き それをどれだけ伝えたとしても なかなか自信なんて持てないからこそ どうやって そこを乗り越えるのか 伝え合い続けるしかないからこそ そこから逃げずに 言葉を重ねる あなただから あなただけだから
0投稿日: 2023.03.20
powered by ブクログ冬の中央アジア。 寒さの中でも、皆生き生きと暮らしている。 カルルクは見た目は幼いままだが、男として相当磨かれている。
1投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログ乙嫁に焦点を当てていた作品だけど今回は物語が大きく進んだ巻。 どちらかというと嫁より旦那(男性)が活躍した回かな。 カルルクの成長。アゼル(アミルの兄)の一族のこれから。 そしてスミスがついにアンカラへ。 最後に出てくる現旦那さんの「ままならない世の中だけど女の人だって幸せに生きた方がいい」というのは名言。 でも1番好きなシーンは美しく毛刈りされたラクダのどや顔(*´ー`*)
1投稿日: 2022.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カルルクの弓の練習。 アミルとの会う時間を伸ばして、鷹狩にも精を出す。 彼は男として、アミルの結婚相手で良かったと思えるよう。 スミスとアリ一行はオスマン帝国アンカラに到着。 そこで待っているのはスミスの友達でもあるホーキンズ。 そこから祖国へ帰る予定だったスミスは復路も旅をしたいと。 そのためにアリに復路も手伝って欲しいと願い出ている。 小さくなったカメラを手に復路を決めた。 そして。 アンカラで出会った女性は「タラス」。 一応結婚してアンカラで待っていた。 旦那さんがいい人で「女性も幸せになってほしい」ということでアンカラまで連れて来たそうで・・・ 自分が死んだ事にしてまでスミスと一緒に居たい。 タラスの自らの意思で出した結論。 そして、旦那さんは帰っていく。 カルルクの話からスミスの話になるんだけど・・・ とにかく今回は温かい。 そして、タラスには幸せになってほしい。 スミスも帰路は嫁さん連れかw
0投稿日: 2020.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この物語の最初に、アミルが、少し驚いた顔をして「あら」と言った理由がやっとわかった。 そして、ここへ来てタラスが登場。なんで?
1投稿日: 2020.04.24
powered by ブクログ強くなりたい!と願う、カルルク。 心配しなくても、すぐだよ。 カルルク、中学生くらいかな? 行き遅れというアミルも、まだ20前後なんだと思う。 スミスにもラブが❤️
1投稿日: 2019.06.25
powered by ブクログタラスさんの旦那さんいい人だな~ 仇討ちの風習とか闇の部分もさらっと描かれててるけど、それについて良いとか悪いとかはあえてなくて、じわじわと考えさせられるな…
0投稿日: 2019.04.13
powered by ブクログこの物語の中には愛情/生活/文化/人生の全てが詰まっていて、新しいページをめくるほどに胸の内がじんわりと温まるような気持ちになれるんです。 中央アジアの過酷な生活環境ではあるけれど、大自然のたおやかな流れに逆らわずに自分達もその一部分として寄り添って助けあって生きていく姿に感動を覚えます。 家族も夫婦も相手を愛おしむ姿を見ていると何か心洗われる気持ちにさせられますね。 それでも19世紀はたくさんの戦争が起こって国が滅んだり生まれたりした時代でもありますのでこれからこの物語にも不幸な風が吹き荒れてしまうんではないかという気配が描かれているのは穏やかでは要られませんね(笑) もうすでに11巻は出版されておりますので楽しみにしています。ホント素晴らしい物語です。
2投稿日: 2019.03.17
powered by ブクログ頑張るカルルク、イヌワシたち、狼の横顔。 眼福でした。 鳥は空を飛んで生きるもの。 馬は野にいるもの。 狼は狼。 揺らがないアミルも、とても美しいです。 そして、まさかのタラスさん。 良かったねえ…(T-T)
3投稿日: 2018.06.30
powered by ブクログ購入済み 読了 内容紹介(BOOKデーターベースより) 大迫力の鷹狩り! 12歳のカルルクが男を磨く、"男修業"編が描かれる。 4ヵ月の充電期間を終えて、連載再開した『乙嫁語り』! 第10巻の前半はカルルクが"男"になるべく修業をする"男修業"編。アミルの兄が暮らす冬の野営地へ行き、アゼル・ジョルク・バイマトの3人から鷹狩りを学びます。後半はアンカラへの旅を続けるスミスへ視点が移り、案内人アリとともに旅の様子が描かれていきます。お楽しみに! カルルクの頑張り加減がすごい。 相変わらずアゼルはクール。
1投稿日: 2018.06.25
powered by ブクログ前半は未だに遊牧生活をしているアミルの実家・ハルガル家にカルルクが弟子入りする修行編、後半はスミスが遂にアンカラに到着する旅編。 嫁がほとんど出てこない男だらけの巻だったけど、原点回帰したようで本当に良い巻でした。3巻のスミスの話が実にあっさりハッピーエンドに落ち着くところが作者らしくて安心する。それにしても、カルルクが妻に良い格好しようと頑張る脇で、ハルガル家3人組やアリさんとか男盛りのイケメンお兄さん達が貧乏ゆえに誰も結婚できていない現実、シビアな世界だ。
1投稿日: 2018.06.10
powered by ブクログカルルクがアミルを守れる男になろうとして頑張っているところ,胸にグッときます.スミスさんもやっとアンカラに到着.突然のタラスの登場にこれ誰という感じ.すっかり忘れてました.
1投稿日: 2018.05.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男らしくなりたいというカルルクの努力が愛おしい。でもこの巻の主役はイヌワシではないだろうか?勇猛な狩りの姿に見惚れます。
0投稿日: 2018.05.03
powered by ブクログ【あらすじ】 4ヵ月の充電期間を終えて、連載再開した『乙嫁語り』! 第10巻の前半はカルルクが"男"になるべく修業をする"男修業"編。アミルの兄が暮らす冬の野営地へ行き、アゼル・ジョルク・バイマトの3人から鷹狩りを学びます。後半はアンカラへの旅を続けるスミスへ視点が移り、案内人アリとともに旅の様子が描かれていきます。お楽しみに! 【感想】
1投稿日: 2018.04.01
powered by ブクログストーリーも広大だけど 絵が絵がすごい!相変わらずの描き込みで どれほどの時間が費やされているのかと思うと胸が痛くなる でも待っていましたよー10巻 あまりというか全く知識のない中央アジア 時代はほんの少し前なのに 遠い存在だった それを身近に感じさせてくれてありがとうです なんか不穏な匂いが漂ってきます どうか無事で カルルクもスミスもひ弱そうに見えて強いなあ すてきです ≪ 極寒の地にも覆うよ智恵と愛 ≫
3投稿日: 2018.03.07
powered by ブクログ相変はらず、軍靴の音は響いてゐるのであった。 カルルクさんは「をとこ」を上げるためにいろいろ頑張るのであるが、でも修行するところは嫁の実家で、鷹は雌で、なんつうか。 スミスさんに、かう言ふところを調べる人の情熱が見れると思ふ。あと彼もグローブトロッターの関係なんだらうなぁとか。
0投稿日: 2018.03.06
powered by ブクログ狩猟場面やイヌワシの描写を見ていると、改めて絵のうまさに感動しました。終盤はドラマチックな展開ですね。スミスさんとタラスさんの邂逅です。一見、たおやかな女性が秘めた意志の強さが、この奇跡を生みました。幸あれ! ロシアはクリミアの敗戦後、南下の矛先をトルキスタンに変えてきました。大きな歴史のうねりがもたらす暗雲を予感させます。
1投稿日: 2018.03.06
powered by ブクログカルルクの焦りは相変わらずだ、時が解決するのを知ってるアミルは楽観的だし全力で好きを表現するのこっちが恥ずかしいよカルルクはなにが不満なの(笑)。 イヌワシかわいい、動物かわいい。おしゃれカットされたラクダかわいい。 「誇り」の問題なんだな、カラリとした激情と合理的な凄惨さ。 タラスさんこんな情熱的な人だったっけ。 優しい世界。
0投稿日: 2018.03.04
powered by ブクログカルルク冬の修行編とスミスの旅編。 カルルクとアミルは相変わらずの仲良しぶり。 「早く一人前になりたい」カルルクが、実際は一気に大人にならないところがいい。 スミスの旅は色々あったけれどアンカラへ到着。 そこで意外な展開があり。 「好きな人が生きてるなら会った方が良い」って、ほんとにそうですね。
0投稿日: 2018.03.03
powered by ブクログ男を磨こうと奮闘するカルルク、いいです。まだ可愛らしく感じるけど(笑) そして六十五話「騎馬鷹狩猟」の扉絵がめちゃくちゃカッコいい! 余談だけど上質なウールは本当にいい性能を持っている。夏冬使えるし、山登りでも化繊に負けないと思う。
0投稿日: 2018.03.02
powered by ブクログ自然の厳しさや、生きる上で大事なこと、ふとした小さなことがとても暖かいこと。 便利な世の中の現代、忘れがちなことを沢山思い出させてくれる本。 こういう当たり前なことって、若い頃はなかなか気づきにくかったなぁ。
0投稿日: 2018.02.26
powered by ブクログカルルクが大人の男に近づいている。 でもちゃんと大人になれるのだろうか。彼が大人になるまで世界は変わらずにいてくれるのだろうか。 こわい。
0投稿日: 2018.02.25
powered by ブクログカルルク頑張る!の話 春になったら一回り大きくなってる事を期待したいですね。 そして相変わらず生き物の描写が素晴らしいです。 スミスも頑張れ!の次巻も楽しみ
0投稿日: 2018.02.22
powered by ブクログ主軸のカルルクと、どこへ向かうんだスミスさん!(笑)の話2本立ての巻でした。 カルルクの成長、アミルさんと共におばさんも楽しみにしてますよ〜^_^! アミルさんのお兄さんたちに狩などを教わるなんて、 カルルク、アミルさんのこと本当に大好きなんだね! というカルルクの想いが伝わる話でした。 スミスさんは、ラストで衝撃!えーそんなことあんの!って感じです。
1投稿日: 2018.02.22
powered by ブクログその土地の文化や生活を面白いストーリーとともに正確に伝えてくれる良書パターン、キタコレ。 絵が綺麗だからさらに好き。
0投稿日: 2018.02.20
powered by ブクログアミルの実家と交流、いい感じ♪( ´θ`)ノ 兄ちゃんズは全うだから、これからは改めて、仲良く出来るといいね。厳しい環境は味方が多い方がいいもん。あとまさかのタラス参上! こんなにいい人と結婚したなら、もしかしてこのままの方が幸せになれるんじゃ?
0投稿日: 2018.02.20
powered by ブクログカルルクが強い大人の男になりたいと、いじらしく頑張る。そんな姿にアミル同様キュンとする。 そして今回も圧倒的な絵ヂカラでイヌワシだのがかっこいい。 久しぶりにスミス氏の登場に新たな展開に期待したが、まさかの。。。第3巻読み直そっ。 ・・・と思って読み直したら、もう7年も前かぁ。一年に一巻、待ち遠しすぎる。
0投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログ男として アミルに認めてもらいたい そのための修行ですが しっかりと そのままのカルルクで好きだと 言ってもらえてよかった 10巻はしっかり アミルとカルルクさんの 絆が強くなった気がします いろいろとままならない世の中ですが やはり 女性だって幸せになったほうがいい そんな言葉がとても胸にしみました
1投稿日: 2018.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっと謎だった、アミルの嫁き遅れの理由が判明。ついでにアゼルたちに嫁がいないことが判明。何で女が全然出て来ないと思ったら………ほんっと困った親父さんだったんだ……。あと、カルルクがアゼルと兄弟してて微笑ましい。頑張る弟と見るとカルルクって可愛いよなーと思いました。 後半はようやっと目的地にたどり着いたスミスさん。またカメラ持って戻りたいと我が儘いってるところが甘いなぁと思ってたら大番狂わせが起こるか?彼はもうおとなしくインドででも静養してて欲しいです。スミスさんよりアリ君の嫁取りのが興味あります。
0投稿日: 2018.02.17
powered by ブクログ舞台の土地の空気を吸うことが出来る希少な作品の一つ。マンガという枠を超えて、絵巻とでも言うべき領域に。 少年から青年への一歩。イヌワシとアミル。軍靴の響き。美しく、哀切の予兆を感じる巻。
0投稿日: 2018.02.17
powered by ブクログ前半はアミルの元を離れての、カルククの狩り暮らし。、釣り合う様に男らしくなりたいって気持ちわかります。今のままじゃ母と息子か姉と弟のようだもんね。後半はスミスさんの押し掛けられ婚?(* ´艸`)クスクス
0投稿日: 2018.02.16
powered by ブクログ最新刊。個人的に今回のメインはイヌワシ!書き込みがすごい!カルルクさんが修行に行くってのは良いなぁ。お兄さんと町の人も良い交流ができるようになればいいなぁ。 スミスさんの方は大分不穏な感じ。そして意外に行動力があった彼女、やるぅ~(笑)対するスミスさんにそこまでの覚悟があったのかが微妙すぎて不安ですが…
0投稿日: 2018.02.16
powered by ブクログタラーーース!!!あー興奮した10巻。アミルとカルルクのお話も今回はじっくりあって良かった。 カルルクが大きくなった姿は私だって早くみたいよ!でもそういうことじゃないんだよ!
0投稿日: 2018.02.16乙漢語り(^^)d
この巻で語られるのは乙嫁ではなく乙漢です。 カルルクくん修業編 男を磨く修業のために、アミルさんと離れてアミル兄のもとに赴くカルルクくん。 動機が分かりやすく共感できるなぁ。微笑ましいです。 色々と行き違いもあったアミル兄たちですが、今回のストーリーで好感度アップです。 スミスの旅路 まだ旅してたんですねこの人って言うくらいご無沙汰だったような…? 今回は割と大人しい感じの旅路でしたが、厳しい土地の風習と出会ったりして考えさせられますね。 ロマンスの予感再び…♪
0投稿日: 2018.02.15
powered by ブクログとうとう10巻ですな。ハルタ、Fellowsの歴史。乙嫁語り。 いやぁ、良かった良かった、スミス氏。
0投稿日: 2018.02.15
powered by ブクログ相変わらず衣装や家具の質感の描写がすばらしい。カルルクの成長をそれを見守るアミルのやり取りがおねショタ好きにはたまりません。ウールの毛皮は暖かそうだなぁ
1投稿日: 2018.02.14
