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総合評価

46件)
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    自己表現や人付き合いがあまり得意ではないパリアさんがようやく幸せになりそうな予感がして良かったです。 全くなじみのなかった19世紀の中央アジアにとても親しみを感じてしまって、素晴らしい作品だと思います。

    0
    投稿日: 2026.02.08
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    今巻もパリヤ編。 性格を変えようといろいろ努力しているが、空回りしているパリヤ。「んもう!」と読んでいるこちらもはらはらしたり、がっかりしたり。パリヤの本当の姿をウマルさん(許嫁)にわかってほしい、と私も応援してしまう。 次巻も期待。(隊商宿でパリヤ、うまくやっていけるのかな?)

    11
    投稿日: 2025.07.08
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    楽スパで9巻まで読んで、後ろ髪ひかれながら帰りました。 絵が本当に綺麗で細かい。 じっくり見てしまう。ストーリーもこの地域の話は初めてだから、新鮮。 あー、続きが読みたい。

    0
    投稿日: 2025.05.18
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    なぜか涙腺が刺激されてしまってじわじわ泣いてしまった巻でした。パリヤさんの素直になれないけど素直なところがとても出てた巻だと思います。不器用だけど寄り添ってくれるところとか、頑張ってるところがじんわりきます。あと、周りの大人たちが子供を大切に思ってるのもグッときました。

    1
    投稿日: 2024.07.28
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    こうなっていくんだね 自分たちだけでは この先の思いが形にならない 親同士の思いが必要なんだよね この世界では 恋愛って形だけでは終わらない人間関係 だからこそ 自分の思いが少しだけ叶うことが楽しい

    0
    投稿日: 2023.03.13
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    パリヤとウマルが少しずつ惹かれあっていく様は、読んでいるほうが恥ずかしくなる。 木目細やかな模様がはいった焼きたてのパンを食べてみたい。

    1
    投稿日: 2023.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリヤ編良かったねぇ。ウマルさんが勉強熱心というか、いろんなことに実は興味を持つタイプで、それで剃り合うのかもしれないですね。

    1
    投稿日: 2023.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何度も読み返しちゃった、すごく好きな巻。 内容は前巻に引き続きパリヤの結婚までの話なんだけど、今回は相手の男の子との距離が縮まります。 結婚に焦っているパリヤにとって、結婚できれば誰でもいいからこの人と結婚したいと思った心境の変化とか未来の話をするところとかすごい良かった! まぁパリヤは接客向いてなさそうだけど…w 刺繍の女子会も好きだし帽子の回も初々しくて好き。 無知でごめんだけど髪を隠すのは女の人だけじゃないんだと9巻目にしてようやく気付きました。

    2
    投稿日: 2022.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4コマの番外編から始まります。 最後の落とし方が、また一品だったりするんですw パリヤのパン、焼き立てを結婚相手ウマルに届ける。 何やら誤解されてるけど、パリヤ、ウマルが好き。 スミスは野盗に遭う。 カルククはアミルに弓を習う。 パリヤは自己表現が下手で、自覚もしている。 好きな人の前では取り繕ってしまうし。 ある意味めっちゃ可愛いw ウマルはそんなパリヤが好き。 パリヤの周りに友達が増えていく。 ウマルとの距離も段々近づく。 相変わらず、美しいイラスト、細かい描写が素敵です。 パリヤが可愛くて、可愛くてw

    1
    投稿日: 2020.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すっかり、パリヤが主人公。やることなすこと裏目に出るようでいて、ウマルとは却ってうまくいく。このまま順調にいってくれればいいのだが。

    0
    投稿日: 2020.04.24
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    百合の続きちょっとと,その後はパリヤが主役の嫁入り前のドキドキ話。人付き合いが苦手で不器用なパリヤかわいい。 舞台が19世紀の中央アジアで,結婚は親同士が決めるものという,今の価値観とは相容れない物語なんだけど,読んでて楽しい。 『乙嫁語り』って,その点では『この世界の片隅に』に通じるものがあるのかも。 もちろん物語だし,当時が今より良かったとか美化するのは禁物で,「結婚したら子供を産むのが当たり前」的価値観に苦しめられたお嫁さんたちもいっぱいいたんだろうけれど。 https://twitter.com/Polyhedrondiary/status/905927074728132608

    1
    投稿日: 2019.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリヤ編が一段落。カモーラというきっかけを経て、環境の変化とともに成長していくパリヤを温かく見守る本巻。まあ根本にあるのはウマルとの恋なので、やはり愛は人を成長させるものだとしみじみ思う。古い習慣やしきたり、掟といったある種の差別社会において、それでも尚自分として生きようとするアミルやパリヤの姿は輝くなー。

    2
    投稿日: 2019.05.23
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    パリヤのパン食べたい食べたい! 猫たんかわいい 中央アジアとかシルクロード近辺のパンが好き。現地で食べたい…! しかし、布仕事大変そうだなあ~ 私ここに生まれてたら落ちこぼれ。

    1
    投稿日: 2019.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は不器用なパリヤさんの可愛さ全開のいい回でした。 「当たり障りない世間話」「他人と会話する」「自分の思いを伝える」どんな文化圏にでもこういったコミュニケーションが不得手な人っているもんですよね。私もその一人…(笑)不器用でも下手糞でも上手く言えなくても自分の中では相手を一生懸命考えて自分の思いを伝えたいと願っている。でも上手く出来ないで悶々と…そんな切なさや不甲斐なさ情けなさ、それに上手く喋れた歓喜の感情も入り混じった心の機微を見事に描いてあって読んでいて微笑ましく、応援したくなり、ほっこりとうれしくなりました。 カルルクとアミル夫婦のエピソードも年齢差夫婦だけに夫のカルルクの努力する姿が微笑ましく、読んでいてとても気持ちよかったです。ほんと素晴らしい作品です。

    4
    投稿日: 2019.01.09
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    19世紀中央アジアでひたすら日本式ラブコメ 前巻ではひとり暴走気味だったパリヤさん。 本巻では、ウマルとの様々な展開が用意されてます。 (下記参照) 日本のラブコメ文脈で描かれてますが、結局は男女の事柄に、彼我の差はさほどないということでしょうか。 パリヤさん編、ほとんど完結した感がありますが、しっかりと嫁入りさせないと「乙嫁語り」ではありませんね。 ・パンに込められた意味の説明 ・告白の応酬「有難いと思ってます」(らしいw) ・おつかいの馬車の旅。お約束のトラブルの数々 (パリヤさんフィジカル強い) ・水車小屋の前で… (あちらの本当のスタイルはきっと違うだろうなとは思う) ・仕事中のプレゼントの投げ合い (二人ともコントロールよすぎ) ・屋上で夢を語り合う(←既に高レベルのリア充) (パリヤさんが喜々と仕切る隊商宿に泊まってみたい) (でも、若い男女が一緒に出歩くことは、当時許されないことだった模様)

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    「ああ神様 世の中は寛大です」 丸々一冊パリヤ回。 ちょっとアミルのお話なども交えながら、進むパリヤの縁談話。なんとなく青春を感じさせるほっこりストーリーだった。

    2
    投稿日: 2018.05.28
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    【あらすじ】 アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン! 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。八方ふさがりのパリヤだが、お遣いの案内役をウマルが申し出たことにより物語は一気に急展開する! 【感想】

    0
    投稿日: 2018.04.01
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    パリヤさん巻。 パリヤさんは不器用で不愛想でコミュ障でツンデレで、可愛い。 がんばってる感じが、読者からはよく見えているけど周囲の人間にはとても分かりづらい。 それをわかってくれる人が少しずつ増えて、読者も嬉しくなります。 本人、がんばっているつもりでも実はそんなに頑張れているわけでもない。 けどそれでもいいんだよと言ってもらえるのはとても幸せなことだと思います。 唯一の特技パン作りが、隊商宿で活かせるといいね。

    1
    投稿日: 2017.12.17
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    パリヤみたいな不器用な子の良さをわかってくれるウマル親子すごいっ! 夫婦どっちかが社交的ならなんとかなるさ♪(´ε` ) パンが美味しい宿って評判になるかも? でも遠くに行っちゃったら淋しいなあ。アミルとカルルク夫妻、なんでも出来ちゃう妻がいたら、頑張っちゃうよね、男の子!

    1
    投稿日: 2017.11.18
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    中央アジア(ウズベキスタンとかカザフスタンとか)の19世紀ごろを舞台にした、結婚がテーマの恋愛ドラマ 時代や舞台がマニアックすぎて、時代考証とか事前知識とかほとんどない状態で読んだんですが、すごい面白かった まだ自分の意思でお嫁さんや旦那さんを探せない時代で、生きるための仕事も多くて人が簡単に死ぬ時代なんですが、みんなすごい楽しそうに生きててなんか見てるだけで泣けてきます。 絵も素晴らしくて一コマに何時間かかってるんだろうと思うくらいじゅうたんや服の模様の書き込みが凝ってます。こだわりと言うかもはや書き込まないと死ぬ病かと思うくらい細かい書き込みがびっしり書かれています 女の人の表情や感情の表現も可愛らしくて、良いお嫁さんと素敵な旦那さんばっかり出てきます。 行ったことないしどこにあるかもわからない国ですがいつか行ってみたくなります。おすすめです

    0
    投稿日: 2017.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリヤが可愛すぎる。 一巻でパリヤが出てきてアミルに優しくしてるところと不器用なところを見てからずっと早く幸せになって欲しいと思ってハラハラしながら見ていました。今回で幸せになれそうでほっこりしました。

    0
    投稿日: 2017.02.16
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    不出来な子の成長を見守る親戚のおばちゃんのような気持ちで、終始ニヤニヤしてしまいました。パリヤとウマルの拙いやりとりが初々しくて、可愛らしくて…悶絶しますね。 それにパリヤは愛想がないだけで、美味しいパンを焼けるし、健康だし、力も強いし、本当は全然不出来なんかじゃない。 嫁入りの日を心待ちにしています。

    0
    投稿日: 2017.02.12
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    それぞれ別々に語られていた物語が、色んなところで交差し始めて、どんどん幅が出てきている感じ。描かれているのは、相変わらず何気ない日常だけど、あくの強いキャラたちのおかげで、意外に起伏に富んだ物語になっている。ワクワクドキドキではないけど、これはこれで先行きが気になる。

    0
    投稿日: 2017.01.11
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    購入済み 読了 内容紹介(BOOKデーターベースより) 照れと混乱の果てに…。 アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン! 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。八方ふさがりのパリヤだが、お遣いの案内役をウマルが申し出たことにより物語は一気に急展開する! 巻頭の4コマからつかみはOK状態。 アゼルますますかっこいい。。。 とってもパリヤかわいい。みててこちらが身もだえする。。。w

    0
    投稿日: 2017.01.10
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    今まで うまくいかないことを うじうじとしていた 彼女も そんな自分と決別して 変わろうと 努力してるのが 大変いじらしいです 幸せになれそうな二人 きっと良いときも悪いときも 二人で乗り越えていけると思います

    1
    投稿日: 2017.01.09
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    前巻から引き続きパリヤ編。お相手のウマルくんがすごく良い男ですね。仲良くなってこっそり果物をやり取りしてるところが和む~。

    0
    投稿日: 2017.01.02
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    結構時間をかけて読んだ。 途中、頬が緩んじゃうシーンが結構あって、久々ににやけたりした。 読了した感想を率直にいうと感動した。 面白かった。とてもいい巻だった。 お幸せに。

    17
    投稿日: 2016.12.31
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    表紙にもなってる、パンを解説するパリヤさん、最高にかわいい! も~その、一生懸命だけどうまく言えなくって、っていう不器用な性格、見守っていたい・・・。 ウマルがパリヤのことを気に入った理由もわかって、これはうまくいくでしょ!と、ほくほく嬉しい気持ちがふくらむ。 それにしても、パリヤの想像力・・・というか妄想力のたくましさといったら。カモーラさんとウマルが会ったら?!とか(笑) 「どうぞ!わたくし丈夫にできてますので!」

    1
    投稿日: 2016.12.27
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    表紙の絵だけを見て「パリヤさん食いしん坊でだめだめw」な最新刊かと思ったら..... 頑張りましたね、パリヤさん。 もうずっと彼女が主人公でいいんじゃなかろうかと思う程、個性的で親近感が湧く彼女ですがどうやら本章も一区切りのようです(ちょっと残念) 次巻からの新展開に期待ですね。 ....にしてもパリヤさん、「オヨヨ」はないでしょうw 吹いちゃいましたよww

    0
    投稿日: 2016.12.26
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    不器用な愛すべきパリヤの結婚もやっと確かな感じになってホッとした.ウマルは若いのになかなか見る目がある!そしてやっぱり,アミルとカルルクの二人には癒される.

    0
    投稿日: 2016.12.26
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    基本的にイケてる男しか登場しない作品で、いけ好かんなーと思いかけていたが、 パリヤとウマルは初々しくて和むわー。

    0
    投稿日: 2016.12.25
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    なんて愛らしいのでしょう パリヤさん この表紙もいいではありませんか? 次々と音嫁が登場しますが、どの人も丁寧に描かれていて胸を打ちます この巻も大満足でした また一年待つのでしょうがこれは納得です これだけ細やかに隅々まで描かれているのですから うっとりしてしまいます でも待ち遠しいです ≪ 想いだけ 溢れ出てくる 好きだから ≫

    0
    投稿日: 2016.12.25
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    パリヤよかったね。本当によかったね。個性を大事にするってよく言われるけど、実際KYとか言われがち。周りの人の個性を受け入れるって大変だけど素敵なことです。自分も気をつけよう。

    0
    投稿日: 2016.12.23
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    表紙のパリヤさんが婚約者によく見られたいという行動をする様が可愛い。 本編の前に数ページの4コマ漫画が付いていたのも良かった。

    0
    投稿日: 2016.12.21
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    いやもう、とにかくパリヤさんが可愛い。 でもこの人の可愛らしさは作者の目というか神の目で彼女の葛藤とかがわかる上からの視点だから可愛いのがわかるけれども実際、生身の人間で同学年とか会社に居たら友達になるも難しそう… 多分不愛想なヤツとか言われて孤立しているんだろうな。まあアミルさんが来る前は作中でもそんな感じだったんだろうけれども。 確かに死ぬほど客商売とか向いて無さそうなパリヤさんですがまあ夢は夢だし。裏方仕事をがんばればきっと大丈夫!商売はダンナと親類に任せればきっと大丈夫だ!

    1
    投稿日: 2016.12.20
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    パリヤさんが無茶苦茶可愛かった。頭のなかでは色々と考えているのに、なかなかそれを表に出すことが出来ない彼女のモヤモヤしたところがだんだん晴れていくような展開が素晴らしい。

    1
    投稿日: 2016.12.20
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    パリヤさんがかわあああああああああああああああ。 ちょと、かわいすぎませんか、ウマルさん。 イケメンうまるちゃん。 うまあああああ。

    0
    投稿日: 2016.12.18
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    良かったねパリヤさん!良かったねパリヤさん!胸が熱くなる9巻。ウマルさんのパリヤさんに対する話が素敵。

    0
    投稿日: 2016.12.17
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    パリヤさんが可愛くて、可愛くて、可愛くて。 ここで一区切りだそうだけど、この2人の続きも待ってます!

    1
    投稿日: 2016.12.17
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     甘酸っぱかった。  既刊にいたカップル達にはないもどかしさ、照れくささがあって、少女漫画のようだった。  相変わらずパリヤは口下手で不器用だが、周囲に少しずつ理解者が増え、友人が出来ていくのは読んでいて嬉しい。何を考えているかよく分からなかったウマルの心情も少し分かった気がする。  スミスさんには幸せになって欲しい。

    0
    投稿日: 2016.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待ちくたびれた9巻!パリヤ篇終わりです。というか最初のページをめくったら4コマ漫画が続いてて何だこりゃと思いました。 パリヤの気合いも大概行き過ぎだと思いますが、なんというかこの子はこれで行くしか仕方がない子なので頑張って欲しいなぁと。 それにしても、カルルクの衣装はどんどん増えていくのに何故アミルは着た切り雀なの。。

    0
    投稿日: 2016.12.16
  • 気を揉ませまくりのパリヤ編 ついに…(^^)d(^^)d

    口下手で人付き合いが不器用なパリヤさんの話がメインです。 色々あって縁談の話が進まないパリヤさんですが、お相手のウマル君のことが気になって仕方ない様子が可愛らしいですね。 ウマル君もパリヤさんのことを憎からず思っているようで…。 甘酸っぱい雰囲気満載で素敵なストーリーでした。

    6
    投稿日: 2016.12.16
  • ニヤニヤ悶えること必至!パリヤの恋!?

    番外編いきものがかり、で懐かしいキャラも満載の4コマ漫画を楽しんだあとは、パリヤと婚約者(候補)のウマルのあれやこれやで悶えられます! ウマルのことが気になりつつも、布支度は進まず自分が結婚できるかも不安。さらには劣等感やプレッシャーで良いところ見せられず、素直にもなれないパリヤがウマルのことを知りたい、話したい、と必死になるところはじれったく応援したくなります! 夫婦でもない男女が二人で会うなど認められないなか、ひょんなことからウマルと二人きりの時間を過ごすことになったパリヤ。 そこで二人に起こることとは!? ネタバレるので書きませんが、ニヤニヤ悶えるので、周りの目を気にしてお読みください。 アミルとカルルクもちょこっとエピソードあり、珍しい二人が見られますよ。 相変わらず、衣類や食べ物、景色まで描き込みが素晴らしく、ストーリーを楽しんだあとは、改めて絵を楽しめました。

    5
    投稿日: 2016.12.16
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    祝・パリヤちゃんご婚約! ほぼ全編パリヤ&ウマルくん。ウマルくんは使えるいい男の子だけど、いわゆるフツーの女の子の扱いはにぶそう。この二人、相性バツグンですね。 毎度ながら作画が精緻で美しい! パリヤちゃんの得意分野、パンの模様も細かくいろいろな種類があって、こういう文化民俗学ぽいところも、大のお気に入り。

    0
    投稿日: 2016.12.15
  • 言葉以外で「好き」と伝える

    周りはおしとやかで、キレイな女性ばかり。 一方自分は、男勝りでおてんばな少女で家族も 周りも自分も結婚できるとは思っていなかった 少女パリヤ 未来の旦那様候補ウマルにどうしたら、好きになってくれるか 奮闘しているパリヤの姿にキュンとします。 応援したくなるポイントが沢山あります。 私はなかでも、自分の好意を伝えたいけど 素直に声にだして「好き」と伝えることができない。 でも、一生懸命に方法を考え、得意なものを使い 想いを伝えた姿に「グッ」ときました。 普段の生活でも誰かが作ってくれたものには、 パリヤと同じように、大切な思いが込められている と想像するだけでも胸が温かくなります。 心が温かくなるマンガです。 おすすめです♪

    11
    投稿日: 2016.12.15
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    パリヤさん全開の9巻、大いに笑わせていただきました。客観的に見ているとパリヤさんって不意に笑いのツボを突いてくる良い味キャラだけど、リアルに傍にこういう人がいると誤解されまくりのウザい嫌われキャラなんでしょうが、パリヤさんをちゃんと理解して受け入れてくれる人たちが沢山いてホッとします。幸せになってね。

    0
    投稿日: 2016.12.14