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総合評価

133件)
4.3
58
39
19
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    今号は、アラル海周辺に住む双子の女の子の話がメイン。 アラル海といえば、今は、私が中高生の頃の地図に載っているよりずいぶん小さくなってしまったようだが、この漫画のころは海水より薄い塩水のため魚や海産物が豊富に取れたため漁業が盛んで、周辺にはいくつもの漁師町、市場などで賑わっていた模様が描かれている。 イギリス人を案内する青年など、魚に飽き飽きしているが、このような内陸でも肉食文化だけではないのだなあ。

    11
    投稿日: 2025.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これは番外編ということではないけれど、双子のお嫁さんの話で1巻終わるとは。 そして、巻末に懐中時計が出てきたけど、これは話つながるのか?

    0
    投稿日: 2022.12.11
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    双子の結婚までの話。 結納など日本でも馴染みのある文化に触れることができる。 子を大切にする母の気持ちが強く伝わってくる。

    0
    投稿日: 2022.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    乙嫁は どこにもいて 誰もがいて そういう文化もここにある 出会っていた 多分そうだと思っていた相手 予想通りすぎてつまらないという思いはあるのに 多分一番安心する相手 だったんだろうね 今までとは違う 今までの二人ではない 新しい二人が始まる

    1
    投稿日: 2022.11.03
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    メインは表紙の2人の婚姻までの流れ どのように縁談が決まるのか、嫁として何が出来るようにならなければならないのか、など前巻とうって変わって元気で勢いのある巻でした。 男の子に緊張してしまうパリヤの回や番外編の息子の初めての馬の購入など、舞台は変わっても引き続きキャラを描いてくれるのがありがたかったです。

    0
    投稿日: 2022.07.27
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    はらから同胞 折々の行事の処し方 鞍くら 因みにモンゴル〜中央アジアあたりはフタコブラクダ このふたつはざっくり真ん中で分けるとアジア像とアフリカ象とに似た分布になっていまさして… 舶来の高級品 持参財

    0
    投稿日: 2020.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冒頭、以前アルミさんを取り戻そうという回で現れたカッコよいお兄さんのアゼルさんが登場しますが、真面目過ぎて交渉が下手という彼の弱点が明らかになってきます。顔含め万能なスーパー彼氏には反感しか感じない私にとって、急に作者の事が好きになるような話です。 メインは表紙から既にシンクロしている姉妹のライラさんとレイリさんの夢見ギャグ展開です。また、パリヤさんのやけに(作者の)気合の入ったテレ笑い顔が必見です。

    0
    投稿日: 2020.01.10
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    双子巻。 アラル海のほとり。元気溌剌,夢見るティーン,レイリとライラの双子姉妹。「何書いてるの?忘れないため?そんなの覚えとけばいいじゃん!私8代前のおばあちゃんまで名前言えるよ!」的なスミスとの絡みも楽しい。 あと嫁ぐ二人への親心にほろり

    0
    投稿日: 2019.05.29
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    中央アジアのそれほど昔でない景色が目に鮮やかだが 背景はわりとしろい 遊牧民というか牧畜自体日本の文化からしてあまりなじみない感じである

    0
    投稿日: 2018.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    医者という仕事が如何に有難い仕事なのか、思い知ることが出来ました。まぁ西洋医学的な診療や治療、投薬はやはり難しいでしょうしね。過去の事例からくる土着医療に頼らざる得ないのは間違いありませんものね〜 しかし、いくら結婚は親が決めるものと分かっていても、自分が一生添い遂げる相手が決まるんですからねぇ少しくらい容姿の美醜とか性格とか自分の好みについて口を挟んだりしたいですよね。でもそもそも恋愛結婚とかある訳じゃないんだから結婚に対する意識や認識が私達とは全然違うんでしょうね。 男と女の役割分担が非常に明確で、それぞれがそういった不文律の下に暮らしている社会だから過去エピソードにあった「嫁心」と言うのは結婚した後で徐々に培われ育っていくものなんでしょうね。とても面白いですよね。

    1
    投稿日: 2018.06.10
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    【あらすじ】 イギリスからの旅行者スミスは、案内人のアリとともに目的地への旅を続けていく。馬の上で居眠りをしたため、湖に落ちたスミス。彼を助けに向かった少女たちは、元気が大爆発している双子の少女・ライラとレイリであった!! 現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖“アラル海”。その近郊に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズンは作者・森薫の新たな魅力が楽しめる1冊です。 【感想】

    0
    投稿日: 2018.03.19
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    19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第4巻です。 今回は不器用なパリヤと、スミスの旅で新たに出会った双子ライラとレイリの婿探しが中心です。 結婚において内面・性格がどれだけ重要であるかが描かれているように思います。 ちなみに双子のお母さんがタイプ。 5巻にも期待します。

    0
    投稿日: 2017.12.20
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    双子のテンションにちょっと疲れましたが、短期集中花嫁修業で大笑い(ニワトリ…)。母は強い。そして優しい。 結婚の交渉、男性・女性の場の対比も面白かったです。 番外編の最後、馬の眼が妙に色っぽい…。

    0
    投稿日: 2017.12.04
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    前の巻が可哀想過ぎたから、明るい話で良かった。同じ「父親が結婚相手を決める」習慣でも、親子の間の空気がいいと、こんなほぼ自分で選んだような結婚出来るのね。何気に積極的な女子多くて素晴らしい村! 双子と兄弟がお互い意識しだしてからがなんとも面白い(^ω^) おっかない父さんや母さんが、力いっぱい娘たち愛してて素敵(*^_^*)

    2
    投稿日: 2017.11.02
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    細かいところまで書き込んでる世界観がため息がでるほど素敵。それを心底楽しそうに描いている作者さんの感じが伝わってくるのも素敵。

    0
    投稿日: 2016.01.31
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    レイラとレイリのあのエピソードでホロリ。 これは泣きますよねー(笑) 表紙を見て話が脱線するのかな? とちょっと心配だったのですが杞憂でした。

    0
    投稿日: 2015.11.14
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    双子回です。特にこれから嫁ぐご予定のかたは必読です。いつでも全力な双子が生き生きと描かれています。画も安定していて相変わらず凝った描写で色気があります。特に好きな巻となりました。

    0
    投稿日: 2015.10.13
  • う~ん、恋物語・・・

    双子の恋物語です。 アミルの話は小休止。できれば、もっと遊牧民と定住民の暮らし方の違いを書いてもらいたかったのですが・・・。 作者の趣味全開の話にはなっております。

    0
    投稿日: 2014.10.26
  • 双子ちゃん萌え

    表紙の双子ちゃんです。 とにかく元気いっぱいで、あぁ双子の女の子ってこんな感じなんだろうなぁ 感いいなぁ〜と浸れます 次巻はそんな双子ちゃんに…な事が… 続きが気になりますね!

    1
    投稿日: 2014.06.18
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    結納金をまけろと嫁と婿の父親が交渉。 融通の利きそうな相手を父親が選ぶ。 双子のお嫁ちゃんがおてんばでかわいい。

    0
    投稿日: 2014.05.03
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    前巻までとは雰囲気が代わり、賑やかで楽しい、笑えるお話しで展開される。こんな乙嫁もありなんだね。 アラル海の辺りをGoogleマップでみてみると、砂漠化の進行が激しくて、マンガのような湖が残っているのは、本当に少なくなってしまったんだなぁ…

    0
    投稿日: 2014.03.23
  • 元気な姉妹ちゃんが良い

    当時の世界観などを味わい、その土地々々の風習などを理解できる良い漫画。人文学好きな私としても楽しめた漫画

    2
    投稿日: 2013.11.25
  • アラル海のほとり

    元気すぎる双子ちゃん達が繰り広げるドタバタコメディ。 物凄いパワーと勢いで騒動を起こしまくり、面白くて一気読み間違いなし。 双子のお母さんも姉御肌で良いキャラしてます。 花嫁修業はビシバシいってますが、最後の場面では双子ちゃんを大事に思っているのが良く分かり、 ほろりときてしましました(;_;)。

    5
    投稿日: 2013.11.06
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    民族衣装とか馬とか狼とか、描画対象物に対する愛に溢れる作画を堪能しつつ、双子のはじっけぷりがかなり楽しかった今巻。 こんなエキセントリックな子たちでも現実を受け入れ、妥協して、だけど新たな魅力を発見したりして、嫁に行くのですね。 結婚式が楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.09.30
  • 双子の姉妹

    双子の姉妹、ライラとレイリの掛け合いが楽しいです。パリヤさんの今後の展開も気になります。アミルさんは今回出番少ないですが天然なお色気シーンがあります。

    1
    投稿日: 2013.09.24
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    書き込みがすごい!!! 後、アンケートはがきもえらいことになってて、作者何者!?って感じです。 3巻が鬱展開で、これイギリス人はちゃんと報われるのか気になります。

    0
    投稿日: 2013.08.20
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    ライラとレイリ可愛いなあおい!!!! 話がどんどん広がってるけど全てのカップルの行方が気になる…特にスミスさん。あの思わせぶりな巻末の時計はなんぞや…

    0
    投稿日: 2013.08.07
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    4、5巻読了。 相変わらずの入魂の書き込み!現代のミニチュアールですな。 独り者には辛い内容ですが、みんな幸せになればいいのさ―(笑

    0
    投稿日: 2013.04.23
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    過去に5巻を先にレビューしちゃってますが、異国情緒の花嫁漫画「乙嫁語り」の4巻! 今までは強制的に結婚した後のお話や、惹かれ合ってもお家の都合で結婚出来ないお話がメインの印象でしたが、今回ははっちゃけまくりの双子ちゃんが登場!? わんぱく花嫁候補のライラとレイリは今日も我が道を行く・・! 振り回されつつもしっかり心をつかんじゃうサームとサーミ、かわいいな。 良いオトコになるんだぞ! 双子のママや親戚のテンション・・・面白い。 両家とも、楽しい一家だなぁ。 花嫁も花婿も、みんな、何歳くらいの設定なのかな。 ライラとレイリは15歳いってないくらいに見えるなぁ。

    0
    投稿日: 2013.04.11
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    魚をぶつけて婿を探す双子の娘の結婚までのお話し。と言えば、なんだかなぁという感じだけど、面白い。でも幼なじみで近所の同年代の気心の知れた相手と結婚というのは、一種の理想でもあるんだろうなぁ

    0
    投稿日: 2013.03.20
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    パリヤの婿になりそうな男がくる。 スミスさんが疲れのため寝ていたら、ラクダから落ちてしまう。ライラとレイリの双子の娘に海に落ちた所を助けてもらう。 双子が結婚相手を探す。それから、結婚に関して努力する親や、双子花嫁修業の回が感動。よかったな。

    0
    投稿日: 2013.03.06
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     パリヤさんの縁談話とスミスさんの出会った双子たちの縁談の話。  とにかく、テュルクのノリが毎回凄いと思います。

    0
    投稿日: 2013.02.10
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    元気のいい双子が可愛い。 夢を追うやんちゃ娘が、幼馴染との縁談に‥? 早くも結婚が決まるという~この地方では当たり前のこと。 大人の世界ではまた違う動きが‥ 最初のヒロインがあまり出てこないのが物足りないけど。

    7
    投稿日: 2013.02.02
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    ハルガル家は、どうやら不穏な空気だ。 お兄様は、冷静なようで、血の気が多いのね。何だかやけになっているようにも見えるけど、穿ち過ぎかな? 乙嫁たちのきらきらしたエピソードの背景に流れている、変わりつつある時代の危うい空気まで丁寧に描かれている。 アミルが相変わらずフリーダムかわいい。パリヤちゃんは本当に、何かあるとアミルに泣きつきにいくんだな(笑)。パリヤの結婚もうまくいってほしいけど、アミルとパリヤのツーショットが見られなくなったら寂しい。でも、パリヤちゃんのお婿さん、いいこだわ。 双子の結婚については、萌えすぎて言葉が出てこない。 森薫の描くカップルは一途でほんとにかわいい。 4巻まで読んで、嫁入りの手順はなんとなくわかった気になってるけど、婿入りの時はどんななんだろ。 次の巻で双子の結婚式かな。パリヤちゃんの話もまとまりそう。

    0
    投稿日: 2013.01.01
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    結構くだけた話が多かったかな。 こういった話は評価としてあまり高く点数つけたりしないけど、話が軽い分何度も読み直せるところが好きだったりする。 あ、いい忘れてましたが私パリヤさん派です。

    0
    投稿日: 2013.01.01
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    一転してコメディタッチですね。相変わらず上質ですが、前巻までを☆4つとしていたので、これは☆3つです。 本巻で今後の展開に繋がる伏線がいくつか貼られました。これはオムニバスではなく、連作大河ドラマなんですね。 願わくば、破綻なく作品を完成させてください。規模といい奥行きといいコミック史に輝く傑作になる予感がします。

    0
    投稿日: 2012.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感謝e大相借。 從畜牧民族(應該不是遊牧~因為有定居@@)到內海捕魚民族了哩! 大至一個鄉鎮、甚至一個縣市的廣大鹹水內海湖,對於生在小小的台灣的人很難想像@@; 最近在看家兄從日本帶回的阪京旅遊簡介手冊,看到日本的琵琶湖~也感到很神奇@@ 台灣沒有大到可以駛船捕魚的內海…台灣的湖都好髒喔orz(呃…也是有乾淨的啦…但都在高山上……) 雙胞胎的故事確實挺有趣可愛的~ 不過再加上辮子兇女孩的故事(芭莉雅←名字好難記orz 還要特地去房間拿書來找orz),收錄的故事,離「姊嫁」物語越來越遠了哩XD 幾乎全都是妹嫁了嘛XDD 應該是「西北亞故事集」XD 海上日出的扉頁,和狼的活動~再次感嘆與敬佩森薰的線條能力!不用過多與複雜的網點,卻又能表現出震撼性的美語細緻感~好強啊!真羨慕!兼容男性漫畫家與女性漫畫家的優點!(通常男性漫畫家網點少,有魄力但不細緻;女性漫畫家則有時會過度依賴網點,細緻但缺少生氣~@@) 史密斯與懷錶的故事有續篇~但我當初就不喜歡他那樣做,所以看到續篇~只讓我再回想起當時不高興的感覺XD 為了調查史密斯的來歷~我又重新瀏覽了姊嫁vol.1~2 vol.1第5話,哈勒魯生病感冒時,一直發燒,哈勒魯的母親跟愛米爾說:「還是去請醫生來~」 P.172 史密斯先生的行李內只有止痛藥、消毒水和胃藥。 P.173 當地的醫生來了。 Vol.2 第6話,烤爐灶麵包(大餅),愛米爾和剛認識的芭莉雅去廟參拜。史密斯跟著去。芭莉雅和愛米爾說史密斯是「研究者」@@ 皆下來到Vol.2末,第11話,史密斯離開~。 總之,綜合以上~都沒有「史密斯是醫生」的說法@@; 小正太哈勒魯一直沒有長大~所以我和E大都認為時間沒有過很久~畢竟青少年的男性成長很快~ 嗯~哈勒魯和女主角愛米爾要有小孩是很久以後的事情了吧@@ 但若哈勒魯成長到國高中生~看不出與愛米爾的年齡差~那麼離「姊嫁」就越來越遠了XD|||

    0
    投稿日: 2012.12.18
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    アンカラへ向かうスミスさんが途中で出会った双子の姉妹の話。14歳くらいだろうか?元気が良くて器量よしで仲良しの彼女たちはお年頃。結婚相手を見つけることばかり考えている。結婚して暮らしを整え安心できる場所を作って命を次世代へ繋いで生きてゆくことこそ、人生で一番大切なことなのだろう。一方、パリヤの結婚相手候補の話と、アミルの兄アゼルと従兄弟ジョルクのその後が冒頭でちらっと出てくる。どちらもその後の消息が気になるところだ。スミスさんの懐中時計は誰かに拾われたようだが??

    1
    投稿日: 2012.12.15
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    BOOK☆WALKERで電子書籍版の購入。 前半は突然のパリヤさんムコ候補のお話。 二人になるも緊張しちゃって、つい拒絶しちゃうパリヤさん...。 何かあるとアミルのところに来るパリヤさんかわいらしいよね。 その拒絶された方は...なんでもはっきり言うからいい。とパリヤさんの予想と反して好感触。 上手くまとまるといいですなー。 後半はアラル海についたスミスがであった双子ちゃんのお話。 これまでにないコミカルなお話で思わず笑ってしまうくらい面白い。 この双子の夫婦もなんだかんだでうまく行きそうです。

    0
    投稿日: 2012.12.10
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    読了:2012/12/8 ライラ、レイリのお母さんが楽しくて頼もしくて好きだ。最後はベタだけどじわっときた。 装飾品の書き込みがすごいな。

    1
    投稿日: 2012.12.08
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    双子ちゃんの嫁入りについての巻でした。 正直なところ彼女たちにはあまり興味わからなかったんですが、周りの人たち(お母さんが特に)が魅力的でした。 アミルよりも自由奔放で生きている彼女たち…いいんかいと思いましたが。 アミルの嫁入りと違って、彼女たちは幼馴染みたいなもんですし。 幸せになってくれたらいいなと思います。 まあ次巻が楽しみですね。 でも一番気になるのはパリヤさん。

    0
    投稿日: 2012.11.25
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    アミルにあまり会えないのが さみしい… けど、なんだか楽しい双子ちゃんたちでした。 はやく次が出ないかなぁ〜

    1
    投稿日: 2012.11.09
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    2、3巻を飛ばして読んだためアミルたちがわに何が起こってるんだかさっぱりです。 しかし、本巻のメインとしては表紙を飾る双子姉妹の笑いあり、涙アリ、ラブコメ…コ…コメディー?、ボーイ・ミーツ・ガール…ミーツ?メッツ? …みたいな感じなのでした。

    0
    投稿日: 2012.10.26
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    2012/09/12 【好き】戦争が起きそうな不穏な空気がチラホラする中、スミスは双子の姉妹に出会う。 何だかんだで医者にでっち上げられ、方々から集まってきた患者を診ることに。 双子姉妹と幼なじみ兄弟という庶民の結婚の様子も面白い。 結納金を巡って親同士が言い合いになるのはやはり切実な問題だからだよな。 こっそり?とあの生意気で可愛いパリヤの結婚が決まりそうで嬉しい。

    2
    投稿日: 2012.09.18
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    双子の姉妹がメインの巻。 結婚に対する憧れと現実…の中で、既にそこにある幸せを見つける双子たちの内面の八転(発展)がたのもしかったです。 スミスさんどうなってしまうの…

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    1-4巻読み この作者の作品初めて読んだ。 とにかくこの漫画、本屋で宣伝をやたらしているなぁ。 内容は特に大きな展開というのは無く、中央アジアの遊牧民の生活を話している。 ぶっちゃけ内容は地味だけどこの作者の絵がめちゃめちゃ細かく、世界観、詳細を丁寧に説明してあるから世界観に引き込まれるし、これを読めば旅行行った気分になれる。 後、女性が兎に角美人揃い。 4巻の双子の女の子とかめちゃ可愛い~ リアルはこんな美人じゃないだろって突っ込みたくなる(笑) 皆、こんな美人だったら例え貧乏で不便な生活だろうが、全然満足だろう。 これって1年に1冊とかだから次巻は1年後とかなのかなぁ・・・ よつばとと同じかぁ。。。

    0
    投稿日: 2012.08.26
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    購入済 内容紹介 第3の乙嫁、ライラとレイリが登場! 英国人スミスは、タラスと別れたあとも目的地アンカラへの旅を続けていく。 旅の疲れなのか、馬の上から水面にドボンと落ちてしまったスミスを助けに向かったのは……!? 現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖"アラル海"近郊、漁村に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズン。 本巻は作者・森薫の新たな魅力が大爆発する一冊です。 スミスさんはやっぱりいい人だよ。 そしてこの双子の姉妹、笑わせてくれました。 娘たちのお母さんがいいなぁ、いいお母さんだなぁ、って思う。 真珠とお出かけ。女の子は好きだものね。 予告で次は結婚式から始まるとあったのでとてもとても楽しみです。

    1
    投稿日: 2012.08.21
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    我儘で生意気な双子の相手探しから結婚初日?までの話。 3巻が・・・重い失恋話だったので、 4巻は読みやすかったです。先行きがすっごく心配だけどね。

    0
    投稿日: 2012.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西域が大好きな私には、本当にうれしい本!!!! 人々の暮らしが生き生きと描かれています。タイトルの通り“嫁”にスポットが当たっているのですが、他人が結婚することで家族になっていく過程の人間ドラマが魅力的。人を好きになる気持ちや、家族こそが人間の基本となる生活単位であることを思い出させてくれる点もイイ。今後は双子ちゃんの結婚式が楽しみです!!

    0
    投稿日: 2012.07.27
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     衣装や動物の絵を見るだけで星を上積みしたくなりました。前回が美徳の不幸的な話でしたし、舞台全体がキナ臭い気配なので明るい話を挿し込んだのかな?  文化に基づいて起きていることを批判しないところが好き。

    0
    投稿日: 2012.07.15
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    実家に帰省したら机に置いてあったその2。 ここ数年、続刊を心から楽しみにしているシリーズのひとつ。 今回はアラル海沿岸の町が舞台ということで、これまでの平原の暮らしとは少し異なった、漁業の様子が垣間見られて興味深かった。 そして「女って…強いね!」の一言に尽きるのではないでしょうか笑 作者特有の、衣装や小物・背景への細かい描き込みも健在で嬉しい! 次巻ではパリアさん、アミルさんについてももう少しクローズアップされるといいな。

    1
    投稿日: 2012.07.13
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    今回は、賑やかで濃い巻でした。双子ちゃんのお婿さん探しが、笑えます。 個人的には双子の両親も好きです。お母さん素敵!最後はホロッとしました。次巻は結婚の様子かな? レギュラーメンバーでは、パリヤが可愛過ぎます。落ち込んでるところがね。でも、結婚に向けて一歩前進です。 アミルとカルルクも、周囲が荒れそうな気配をみせていますが、良い夫婦ぶりです。

    0
    投稿日: 2012.07.08
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    今回の双子のパワフルさには脱帽しました。 すげえ、すげえよ。 この二人と結婚しようというツワモノは誰だと思ったけど、何だかんだと言いながらいい感じだし、すげえ可愛い。 恋ってこんな感じかもしれないなと微笑ましく読みました。 そして久々のアミルが嬉しかった―! アミルとカルルクとその一族はもう大好き! ここがメインの話を読みたいけど、かなりきな臭くなってきているので、不安も大きい。 あと、パリヤの恋も可愛いよなー。 みんなそれぞれに合う相手というものはいるものだ、と思いました。 微笑ましい。 次巻は結婚式だとか。 激しく楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.07.07
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    前巻から一転してコメディーに。 夢見る乙女たちの玉の輿大作戦とその顛末が軽妙に描かれる。 思いつきを即行動に移す双子は2人とも同じように見えつつも、性格の違いなどがふと表れるあたりに作者のキャラクターへの思い入れが垣間見える。 不安なく楽しめる1冊。 もちろん今巻もパリヤさんいいですよね。

    0
    投稿日: 2012.07.04
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     今回は元気な双子の姉妹のお話。3巻がやるせない感じだったので、4巻は明るくて良かった。今までの花嫁のケースから言えば、近くにいる幼なじみと結婚するのは平和なパターンなんだろうなぁ。  あと気っぷのいいアミルの裸に見ほれちゃいます〜。

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    ライラとレイリがとにかく可愛い!! これまで登場した乙嫁たちは既に成熟した女性、って感じでしたが、この2人はまだまだ子供っぽい。そんなところが新鮮。 前半は結婚を夢見て突っ走る双子のじゃじゃ馬っぷりが微笑ましいです。 しかし後半、結婚相手が決まってからの展開は、なんというか、すごく現実的。 結婚相手が自分のよく知る幼馴染みだからこその微妙な距離感を、徐々に縮めていこうとする様子が丁寧に描かれているところが素敵でした。 ライラとレイリは、大人になったから結婚するのではなく、結婚をすることで大人になっていくのだと感じました。彼女たちの結婚式が楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    抑制のきいた雰囲気だった前巻に対して、テンション高めの巻。楽しく読めました。 それにしてもこの巻に出てくる女性は皆女子力高い。彼女達に比べてイマイチ上手くできないパリヤさんの今後が気になります。結構器の大きそうなお相手候補も登場したので、次は彼女が中心の話が読みたい。 最後の時計のエピソード、もしかしてキナ臭いことに繋がっていくのでしょうか。 読了日2012/06/29①

    0
    投稿日: 2012.06.30
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    相変わらずの綺麗な描写と所々に続いている伏線も気になりますが、今回登場した新しい花嫁のお話はこれまでの話とは異なり微笑ましいもので癒されました。

    1
    投稿日: 2012.06.19
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    今回はふたごが可愛すぎた! エピソードも微笑ましくて○。 次のかんもふたごちゃん続きでたのしみだなー

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    投稿日: 2012.06.18
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    これまでとは違ってドタバタした話だったけど、変わらずに面白かった。 騒がしくてわがままな二人だったけど、なんだか憎めなかったなー。幸せになれよ、なんて言わなくても、この二人なら存分に人生を楽しむのだろうな。 結納金をめぐってにらみ合うおやじたちが微笑ましかったw

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    投稿日: 2012.06.14
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    今回は描き込みよりも双子のハチャメチャっぷりが全面に。大きくなったらすぐ結婚とかシンプルな社会だなぁ。それが自然な成り行きでいいと思うけど。

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    投稿日: 2012.06.12
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    【購入本】瑞々しく、初々しい少女達が主人公の巻。前巻が若干殺伐としていた分、対比としての双子が非常に可憐。キャラクターが愉快なだけではなく、台詞や背景の端々に映る過酷な大人の世界が実にいい。こういう、登場人物で語りつつもモノローグのように流れていく時代背景の描写が、森先生は本当に上手いなぁと毎度舌を巻く。

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    投稿日: 2012.06.09
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    安定のもだもだ第四巻。 今回は双子ちゃんがメインのお話だったのだけれど、まぁ本当に可愛かった!ああいう無邪気な感じにホイホイされます(^O^)

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    投稿日: 2012.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アジアンなテイストの花嫁物語。 個人的にはこの話よりも「エマ」のほうが好みかな、と思ってしまうのは、主役が話しごとに変わっているからか。あ、主役は語り部というか、記録係というか、主人公というか、あの人か。 今回の主役は双子の元気な女の子。 これはこれでかわいいけれど、個人的にはパリヤの結婚のほうが気になるな。 あと、最後のロシアとの関わりとか。 一人の主人公に焦点をあてて進む感じではないので、世界が広い。この先どう話が転がっていくのかな、とは思います。 関係ないですが、24,25ページに和んだぜ。

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    投稿日: 2012.06.06
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    幸せそうな女の子達が出てくるとこっちもやっぱり楽しいですねー^^おてんば双子のライラとレイリかわいい!

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    投稿日: 2012.06.06
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    一巻出たころから買い始めて、 最初はアミルさんカルルクの話だけかと思いきや、 他の部族のショートストーリーがあったり、 それもメインキャラとリンクしていたりして 全く退屈しないパリヤさんかわいいかわいいかわいい 描き込み多すぎて作者が心配になります

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    投稿日: 2012.06.06
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    双子がやりたい放題の巻(笑) 婿探しの基準や、お嫁入りするまでの準備が分かります。 相変わらず丁寧だ… カルルクとアミルのいちゃいちゃぶりをもうちょっと見たかったですが、オオカミが代わりに(笑)

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    投稿日: 2012.06.05
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    スミスさんの旅行の続き。元気な双子がぎゃーぎゃーしてる話ですが、やっぱり土地ごとの生活の違いとかに触れられてて面白いです。自分でも調べたいような気がしてきました。

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    投稿日: 2012.06.04
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    第三の乙嫁! これは、最終的に全ての嫁が集まって、アミルの実家と戦うような話になるのだろうかw ともあれ、絢爛豪華な絵物語。遠い大陸の話を、下町の親しみやすい風に落としこんでやるのが面白いです。

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    投稿日: 2012.06.03
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    この巻は特に作者の描きたかったものが伝わってきた内容だった。 絵だけでここまで文化を紹介できる漫画は無いと思う! あと双子かわいい。

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    投稿日: 2012.06.03
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    森先生は、どこで風俗装束をお調べになっているのか、そろそろ奥付けに資料の記載を、ぜひ資料の記載をお願いします!!!

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    投稿日: 2012.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    元気な双子に思い切り笑えました。 スミスさんの旅も順調に進んでいるようですし ただアミル奪還の策がどうなることやら・・・

    0
    投稿日: 2012.05.31
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    シルクロード萌え、とでも言いましょうか。独自の生活習慣を守っていた時代の中央アジアの人々が精緻に描かれ、眺めているだけで楽しいです。他愛ない少年少女のデートに笑わせられながら、ひたひたと迫って来るロシアの脅威も感じさせ、なかなか奥深いです。

    0
    投稿日: 2012.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻の切ない話とは打って変わって賑やかで楽しい感じ。 双子の姉妹、ライラとレイリがとにかく元気。 でっかい魚を投げて、橋の上の通行人に当てて川に落とそうとするシーンには衝撃を受けた。笑 理想の相手との結婚を夢見る2人だけど、お約束的に幼馴染みのサームとサーミ兄弟と結婚することに。 最初は双方がっかりって感じだったけど、だんだん打ち解けていく様は微笑ましかった。 頭触られたら結婚ってのがフーンって思った。 文化の違いっておもしろい。 頭触られたフリして結婚まで漕ぎ着けたソラヤさんが気になる。 次巻はいよいよ結婚式。 どんなものになるか楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今度の乙嫁は元気いっぱいの双子ちゃん。 理想の婿を探し求めるパワフルな行動力に笑わせてもらい、そしてその母の愛に泣かされ…と様々なドラマに魅せられた。 美麗な描き込みといい、丁寧に描写される人間模様といい、読んでいて幸せな気分になれる。

    0
    投稿日: 2012.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    動物のページが挟み込まれている。今までの対立していた部族同士が直接に相対しないで離れていったからか、作品全体であんまり悪意で動いている人たちがいなくなった。交渉ごとも割とうまくまとまっている場面が多いし、自然と人間的なほのぼのさで読めるようになった。結婚関係の話が多かったのもあるか。

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    投稿日: 2012.05.27
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    今までのお嫁さんたちは結婚に対して受動的な姿勢が特徴的だったけど、この双子ちゃんの能動的な行動力と言ったら・・!なんで森先生の描く元気な女の子はこんなに可愛いんだ・・。 あとはパリヤさんの縁談話が発展しつつあって自分的に万歳三唱したい気分です。パリヤさんすき! 怒鳴られて悪態つかれてもめげないで「いつあの子うちに来るの?」っていうお婿さんのタフさというか度量の広さにも驚きましたが、この子のお父さんもめっちゃ良い人そうでまたもや万歳三唱した。パリヤさん幸せつかんだな! 次巻では双子の結婚式からってことでまたそわそわしてます。本誌買いそうな勢い。

    0
    投稿日: 2012.05.27
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    今回は、少し旅の途中の番外編。旅先で出会った双子の少女の恋物語です。 双子がキャラ立ちすぎかなぁと思ったのですが、少女たちが知らぬ間に恋をして少し大人になったあたりからはいつもの本調子。今巻には、サービスもあった(^。^)

    0
    投稿日: 2012.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリヤさんかわいいww お婿さん候補の父子の会話を見ると、うまくやっていけそうで安心。 アミルじゃないけど私もパリヤさん好きですよ。だから幸せになってほしい。 ライラとレイリのふたご姉妹も元気で可愛らしい。 ほんと一家揃ってためらいがないという言葉がぴったりw 婚活(?)を頑張るたびに父の拳骨をもらうふたごもかわいいし、結納金と式のことで睨み合いな男性陣に対してキャッキャウフフな女性陣の対比もいい。 おばあちゃんの男を落とすテクニック、相当モテたとみたw そして娘たちを嫁に出す母の思いにじんわり。 アミルの実家の方はこれからどうなるんだろう。アミルはちょいちょい大胆だよね、それにしても。

    0
    投稿日: 2012.05.26
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    相変わらず何度でも読みたくなる漫画だなぁ~! 今回の乙嫁は、双子の少女ライラとレイリ。 悪戯ばかりしていつもげんこつをもらう二人、本当に可愛すぎる! 二人の花嫁修業も楽しかったなぁ。食事、大丈夫なんだろうか。。。 サーム&サーミ兄弟も、将来イイ男になる匂いがぷんぷんしてます(笑) 前巻は悲しいお話だったけど、今回は笑えるシーン沢山でしたね。 読んでいるこちらまで幸せな気持ちになります。 そして森さんの描き込みは、もはや人間業ではない…。 早くも次巻が待ち遠しいです。

    1
    投稿日: 2012.05.26
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    漁村に住むパワフルな双子の娘、ライラとレイリが今回の乙嫁。ハチャメチャしすぎて親父にポカリとやられる姿が可愛い。双子の母親が結婚する時の話もよかった。結納金や自作の花嫁衣裳など、嫁をもらう側も出す側も準備が大変だなぁとあらためて思った。次回の結婚式が楽しみ。アミルは相変わらずカッコイイが、実家のほうがなにやら嵐の前の静けさで心配。

    0
    投稿日: 2012.05.25
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    双子の魚ミサイル攻撃にはやられました(笑) そして、森先生が描かれる美男美女はまさしく目の保養となります。もっと、これでもかというくらい書き込んで欲しい。早くも次巻が楽しみです。

    1
    投稿日: 2012.05.24
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    前巻との落差……!(笑) パリヤさんのその後の展開が気になるところで双子の話が始まってしまってふおおお~ってなりましたが、双子がまた可愛かった……。この二人にも嫁心がつくのかなあ。そこまで読みたいなあ。ちなみにお兄ちゃんの方が好みです。 3巻も良かったけど、こういう雰囲気の方が好きだな~。次の巻も楽しみ!

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    投稿日: 2012.05.22
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    4巻ですv面白かった~、でもアミルさんの出番が少なくってちょっと残念! でも双子ちゃんのお父さんとお母さんの馴れ初めシーンがかなりつぼでしたv とうちゃんかっこええ(^^)

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    投稿日: 2012.05.22
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    大爆笑の第4巻。 普段のあとがきのノリで、理想の婿を求めて双子のレイリとライラが大暴れ。 乙嫁語りは、アミルがずっと主役かと思っていたけど、こんな感じでいろんな乙嫁が出てくるのかな。 今巻のアミルは、なんというか、華をそえるだけというか、「だって、書きたかったんだもん!」の世界。 いや実のところ、アミルの入浴シーン好きだけどさ、私も(笑)。 ライラとレイリの型破りの行動力に、若さあふれるはねっ返りっぷりが清清しくて可愛くて、大好きです。 お父さんが選んだ相手に、二人とも、最初は「そんな気はしてたわよ」とぶーたれながらも、徐々に心を開いていくところがとても可愛い。 私の方がいい相手だったわ!ふふふ!とにまつくところとか、何度読んでもこちらがにやけてしまいます。 次の巻は、二人の結婚式だとか。 ツンデレのパリヤさんにも春がやってくるんだろうか。何気に、パリヤさんのお父さんが好きだ。 森さんの気合いが普段以上に入りそうで、とっても楽しみ。 ところで、あとで気づいたのですが、この双子も、お婿さんの二人も、アラル海で漁業をしている一家なんですね。 史上最悪の環境破壊といわれている、アラル海の灌漑事業…。 魚をとって、それで生活していた人たちがたくさんいたのに、縮小して縮小して、砂漠になってしまった現在のアラル海を思うと、切なくなってしまいます。

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    投稿日: 2012.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回も堪能しました。前巻がちょっと切ない展開だったので、今回どうなんだろう、と思ったのですが、うってかわってハイテンション。双子かわいいです! 息をする暇がないくらいの畳み掛け具合。どんどん面白くなりますね。パリヤさんの結婚もまとまりそうで、次巻もとっても楽しみ。

    1
    投稿日: 2012.05.21
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    褐色の双子かわいい…っ。 兄弟もかわいいですよね。かつ、何気にかっこいい。もえ! 次回の結婚式楽しみですね。

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    投稿日: 2012.05.21
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    久し振りに盛大に笑いました。 森薫先生の無茶苦茶なノリをこの双子が見事に引き出しています。この子らの結婚相手となる兄弟との温度差や、母親から受ける花嫁修行は非常に面白かったです。 ……それと、あとがきを毎回楽しみにしている人間なので、今回は「へぇ、なるほどね」と真面目な内容だったのには驚きました。

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    投稿日: 2012.05.21
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    表紙の双子・ライラとレイリが今回の乙嫁。非常に変わった娘らでてんやわんやと夫を求める姿が愛らしくも楽しく魅力的。結婚への進み方が家族が熱心だった今までと逆で女性自ら捜し求めようとするのがまたこれまでと違ったよさが出ている。そこに助言する祖母や親戚のコメントがまた今までと違う。結局決まった不本意な相手の兄弟とのやり取りで相手のことを徐々に見ていく、というのも実際に触れ合ってみないと分からないことが良い雰囲気で表現されていて良い。更にはねっかえりの二人だからこそ生きる母の愛に充填をおいた話には素直に感動させられた。と、2人を軸に様々な良い面が表現されているので大変読み応えがある。 一方でアミルやパリヤたち以前の乙嫁もたまに出番があって尊重されているのも良い。パリヤのゆっくり進行する結婚話は他にはない魅力がある。一方でこちら側ではロシアとの関係が水面下でゆっくり動いていて不穏な感じもあり、気になる限り。

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    投稿日: 2012.05.21
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    相変わらず民族的に興味深いカルチャーのシリーズ。単なるカルチャー紹介ではなく、キャラクターがイキイキと心を交わすストーリーと緻密な作画にため息。

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    投稿日: 2012.05.20
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    相変わらず、いいです。 刺激的な描写や不必要に不安を煽るような目の引き方ではなく、 淡々と、細かく、丁寧に世界や人物を描いていく。 その丸みのある引き込み方は4巻になっても健在で、 それがなんというか「本棚に置いておきたくなる本」になってしまうという流れが 自分の中で割と自然に出来上がっています。 暗い部分ばかりを描くでもなく、でもそれに目をつぶってキレイキレイにするわけでもない。 この安心して見れる立ち位置、これからもずっと続いてくれるとうれしいですね。

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    投稿日: 2012.05.19
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    表紙の双子ちゃん、カットアンドペーストじゃないぞ。 相変わらずの超絶技巧描写だ。 太眉パリヤちゃん可愛い。良い結婚になればいいね。

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    投稿日: 2012.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ふたごが爆発的にかわいい。ふたごのスピード感にぐいぐい読ませられるが、書き込みも相変わらず凄いので絵もじっくり見たいジレンマ。 満足するまで何度も読もう。

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    投稿日: 2012.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    約1年ぶりの新刊。 森薫さんを初めて知ったのは「エマ」 素晴らしい画力に衝撃を受けたのを今でも覚えてます。 細部までとても細かく書き込まれ、時代考証も素晴らしい。 今回の乙嫁は双子の姉妹。 やんちゃな彼女たちが母の言葉に号泣する最後にもらい泣き(苦笑)

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    投稿日: 2012.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「乙嫁語り」4巻、第3の乙嫁の登場です。 今回のヒロインは、ちょっぴりワガママで元気いっぱいの双子姉妹。 お年頃な二人は絶賛婚活中。 二人の理想は健康で、お金持ちで、顔のかっこいい兄弟二人。 素敵なダンナ様をゲットすべく、二人の奮闘は続く…という話なのですが。 いや~今回の乙嫁様たちは元気がありすぎで面白い! 3巻の乙嫁様が悲劇のヒロインタイプだっただけに、二人の個性が 光っています。 終始クスクス笑える感じで、さくさく読めます。 けれど最後はちょっぴりホロリ・・・。 とっても読み応えのある巻でした。

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    投稿日: 2012.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリヤ可愛い~!と前巻に引き続き叫んだ巻 良さそうなムコさんだな。 双子の乙嫁も可愛い。ハチャメチャぶりが見ていて楽しい。 親や家族は大変そうだが。彼女等みたいな嫁ぎかたも、中々良い。 理想が高いのに、傍に居る相手に嫁ぐことになる。…でも、それでも幸せを見いだせる前向きな姿勢が良い感じでした。

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    投稿日: 2012.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう出ないのかと思っていたアミルさんが少し登場して嬉しい。そして不器用なバリヤさん、旦那さん候補と親同士が顔合わせ。なんだか上手くいきそう。 今回の乙嫁として表紙の双子の女の子がメイン。スミスさんが偶然出会った、ヤンチャでわがまま放題&元気いっぱいな二人は少女なりに理想の旦那様を獲得するために無茶というか壮絶な作戦を日々やらかしているところ。そんな二人の縁談相手はやっぱり…?! 結婚後もイロイロ大変でしょうが、どこか憎めないな。 前巻が悲しい雰囲気だったけれど明るさが盛り返した感じです。細部まで丁寧で画が安定しているから良い。

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    投稿日: 2012.05.17
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    第三の乙嫁・ライラとレイリのお話が中心になっています。 前回のシリアスから一転して、コメディ要素が強くてクスっと笑える場面も多々ありました。 アミルたちも少しだけ登場しました。パリヤに恋の予感が・・・! 次巻が待ち遠しいです♪

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    投稿日: 2012.05.17
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    相変わらず微細にして美しい。まさに絵を見るための漫画。3巻がかなりシュールな内容だったのに比べると笑いの多い巻だった。 帯に「主人公のスミス」と書いてあるんだが、いつから主人公がスミスになったんだ???アミルじゃなかったのか??

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    投稿日: 2012.05.17
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    相変わらず素晴らしいまでの書き込み。キャラクターが生き生きしていてステキ。動物の表情が好き。 そして、あとがきと、あとがきの後ろの書き下ろしの伏線が!!!!!叫びました。

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    投稿日: 2012.05.16