
総合評価
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powered by ブクログ最終巻の表紙に惹かれて読み始め しかし絵がかなり独特で 読み進められるか不安だ…と思いつつ 少しずつ読んでたのだけど 大傑作だった。 設定が複雑でよく分からないまま読んでたのも 今となっては懐かしい。 読み続けてくれてありがとう昔の私。 映像化して欲しい そしたら絶対観に行く 既に私の脳内では上映されてる
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分たちが誇りを持てる民なのか、 それをこの先の行いによって証明していく。 それこそが我々の本当の戦い。 枯れた木は生き返らないが、 そこに新たな種を撒くしか無い。 勝者だから好きにしない、より良い未来を作っていく責任を負ったんだ。 自由という責任を全うする為に学ばなければならない。 どの言葉も涙なしに読めない。 誇りや歴史を考えない人間たちには理解できないだろうが 結局は人の生きる理由などそこに戻っていくのだ。 そこでそんな発言をしては暴行されるのでは とヒヤヒヤしてしまうが、そこで思わず言ってしまうのが ヴィテジの長所でもあるだろう。 彼は彼の信じる道を進み、結果トパロからガラナダに繋がって 16人のイコルを救うことになった。 ウーゾの言う通り、イムリはみんな違う暮らしをしていたのだ。 急に取りまとめるリーダーが現れただけでも不満は募るはず。 ウーゾがニコについていれくれて良かった。 デュガロはどうしても好きにはなれないが、 頭を下げて回って結果和平に貢献はしてくれたと思う。 ミューバはチムリとの交流で心から悔いて 自分のしでかしたことに向き合って、 誰にでもできることではない。 虫が仮死状態になる話を聞いてもしかしてと期待したが なるほどそこでお話が終わるか。 きっと虫に光彩をもらって、デュルクは目を覚ますだろう。 もう手遅れな人もいるかもしれないが、 それでもそれをきっかけに、他にも助かる人はいるだろう。 もしもドープがまだ生きていて戻れたら、 今の世界を見てどんなにか驚くだろう。 素敵な終わりだった。
0投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログ遂に読了。絵柄が好きじゃないと思って読まず嫌いだったのですが、SF漫画のサイトでおすすめされていたので読んでみました。非常に緻密に練られた構成で呆然とするほど面白いです。1巻から一気に読んでしまいました。
3投稿日: 2021.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
危うさも残しつつ、共存、共栄の道を歩む最終巻。 途中の混沌とした状態からよくぞここまで辿り着けた…。 終末エンドじゃなくて本当に良かった。 14年間お疲れ様でした。 「Pet」の続編も期待してます。
1投稿日: 2020.09.22
powered by ブクログ完結を期に全巻読み返してみましたが、 まぁ、傑作ですよね。 カーマ、イムリ、イコルそれぞれの立場がしっかり描けてるし、設定のバランスも非常に良い。
1投稿日: 2020.08.29
