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アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者8
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者8
榊一郎、ゆーげん/講談社
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総合評価

7件)
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  • 綺麗な起承転結w

    アクションフィギュアを魔法で操る遊びが流行る中、ペトラルカの要望を叶えるために行動する慎一達。 それを同じくして魔法に関する問題が徐々に大きくなっていき、影響が各所に出てきてどうなるか…っといった巻。 女性関係に対する慎一君の扱いがひどいのが面白いのですが、新キャラがいい感じに話の中心にいますねw また、メタ発言かと思われたヒカルさんの言動がピッタリはまった巻で綺麗に起承転結しましたねw 1巻でピッタリ収まる話で次の巻に向けて何か仕込んではいるのでしょうがどこに仕掛けがあるかわからないですw

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    投稿日: 2016.11.06
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    分身の話と、魔法消失の話。 けっこうシリアスな回だったかな。 王道ファンタジーって感じ。 ヒカルのキャラクターがなかなかに効果的ですね。主人公と同じ世界出身で大人じゃないのが効いているんだろうな。

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    投稿日: 2015.06.20
  • 二次作品での人間らしさの表現

    高校ドロップアウト,ラノベ作家とエロゲー原画師を両親に持つサラブレッド級おたくが、いきなりファンタジーの世界そのままの異世界へ。日本政府の代表伝道師として封建社会そのものの異世界へおたく文化を流行らせる話。 8巻では、皇帝の影武者として人形を作成し、言われたことを言われた通りにしか出来ないドワーフが魔法でその人形皇帝らしく動かすために奮闘する話。 同時に伏線であろうひとつの大事件が起きますが、あくまで今回の主軸は「人形を人間らしく動かす」ということであろう。 2時間位で読み終わりました。 「人形を人間らしく動かす」というのが主軸と記載したが、それは作中の人形そのものだけではなく、それを操るドワーフにもそのまま当てはまる。 現実でのボーカロイド(初音ミク)などの裏側を想像できる話になっており、二次作品の共通の葛藤部分にもフォーカスがあたっているので、現実の二次作品に、どのように当てはまるだろうかと考えながら読んでも面白い。 「何かを流行らせる」というのが作品名通りでひとつのテーマではあるが、マーケティングに寄っているわけではなく、あくまでライトノベルの面白さが前面に出ているので、ライトノベル好きにおすすめです。

    1
    投稿日: 2014.11.15
  • 榊一郎最新刊

    最新の榊一郎アニメ化シリーズの最新刊。アニメから入った人も楽しめるシリーズになっている。榊一郎の作品が好きなら安心してお勧めできる。

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    投稿日: 2014.01.01
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    まあ、後のほうでいろいろと起きる伏線だよなあ、これ。 それとやっぱっどう考えてもダ・・・・。 うん。エロと軍事は科学を発展させるんだよ。 人類ってダメだな。やはり。

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    投稿日: 2013.12.07
  • あまりメイドさんの出番が

    今回は、あまりメイドさんのポイントはなかったです。 強いて言うなら最初のイラストの焼き芋してるシーンがセリフなくてもよくわかるという感じでした。 今回も新たな新キャラが出てきて次に期待でしょうか。 ロミルダ何気に面白い

    3
    投稿日: 2013.11.30
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    今回のネタは2.5次元と言われる(?)フィギュア関連。規模が大きくて人形よりロボット(自律してないけど)の印象が私的には強かったです。そしてドワーフに新キャラ登場。融通の利かない感じは自分にもあるのでロロンの気持ちは少し分かってしまうかも(苦笑)ヒロインも増えたのもあって加納ハーレムがちょいちょい話題になってたけど、何気に美埜里さんも光流が加わってオイシイ立ち位置になってる気が(笑)今回は出番少なめだったけど、ミュセルは裏表紙等のSD絵が可愛らしかったのでよしとする。

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    投稿日: 2013.11.12