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バカとテストと召喚獣7.5
バカとテストと召喚獣7.5
井上堅二、葉賀ユイ/KADOKAWA
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総合評価

33件)
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    今巻のテイストもいつも通りで、闇鍋やダウトにおける、いつものネタ。 最後の美波と明久の話は、美波がドイツから帰国してから馴染むまでの良き話を、明久のバカっぽさをうまく活かしながら描かれていて良かったな。

    0
    投稿日: 2022.09.24
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    読書録「バカとテストと召喚獣7.5」3 著者 井上堅二 イラスト 葉賀ユイ 出版 ファミ通文庫 p138より引用 “ そういって、姉さんが反対側にある雑貨 屋へと歩いて行く。おかしいよ、どうして二 人とも料理の基本ルールの『食べられるもの』 を根底から覆すの!?” 目次より抜粋引用 “僕とダウトと男の尊厳  僕とホンネと召喚獣  僕と福引と闇の鍋  ウチと日本と知らない言葉”  成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞 台とした、青春ファンタジーライトノベル。 幕間や過去を描く短編集第三弾。  トランプ勝負の罰ゲームに、ヒロイン・姫 路瑞希から女装を要求されている主人公・吉 井明久。大切な一線を踏み越えないため、真 剣にトランプを見つめる…。(「僕とダウト と男の尊厳」より)  上記の引用は、ヒロイン・姫路瑞希と主人 公・吉井明久の姉が、料理の材料を買おうと している場面での一節。 料理に慣れない内は、無理なアレンジは考え ない方がいいそうです。この二人はそれ以前 の問題のようですが…。  もう一人のヒロイン・島田美波と主人公・ 明久の関係の始まりについて書かれた話があ り、キャラクターへの思い入れがより深くな る話ではないでしょうか。 ーーーーー

    1
    投稿日: 2020.10.07
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    読み終わった。一日で。 7.5巻でやっと!ミナミの一人称の由来が!! もう、マッジで感動した!(T_T) バカテス、たまらんです!

    0
    投稿日: 2020.09.23
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    この本は、他人を思いやる大切さを教えてくれる。勉強だけすれば良いのではなく、人との関係を大事にすることを伝えようとしていると思う。

    0
    投稿日: 2020.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集。「ウチと日本と知らない言葉」では、日本に来たばかりの美波の苦労話がとても良かった。日本語がわからず、学校では人とコミュニケーションが上手くとれず、授業の内容もわからない。買い物に行っても、何と書いてあるかわからず、きちんと買い物が出来ない、など、美波の心情を思うととても悲しく、辛かったが、明久の気持ちと言葉が最後に伝わって、美波自身の気持ちが変わったところが良かったと思う。

    0
    投稿日: 2018.02.08
  • 内容盛りだくさんの短編集

    友人とダウトをやっていたら小悪魔二人に絡まれる明久と雄二の話、召喚獣の仕様変更のテストに使われたFクラスの面々召喚獣がホンネをしゃべってしまう話、福引で食材を当てたらいつもの面々で闇鍋をやる羽目になる話、美波が日本に来たばかりの話の4本。 ダウトとか頭のいい人とやっちゃダメだよな…って感じの話ですがその頭のいい人二人とも暴走しているのでほぼ惨劇にw ホンネは最初警戒していた明久と雄二が頭のいい小悪魔にまたもはめられたり逆襲してみたりと面白かったですねw 闇鍋は色々イベントはあるもののお姉ちゃんが可愛かったですねw 料理ネタと言うことで彼女の力が炸裂していますが他の͡娘も初闇鍋と言うこともあってはっちゃけた行動が面白いですねw 最後にあまり語られなかった美波が何であんなにしゃべれるのに読み書きが苦手なのかというのも語られていてあのF組の4人との出会いも面白かったですw

    0
    投稿日: 2017.07.09
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    シリーズ短編集第3弾。 表紙イラストの女の子は新キャラかと思いきや、明久の女装姿でした。この作品に登場するキャラクターたちが性の境界をいとも簡単に乗り越えていくのが不思議です。 第1章は、明久、雄二、姫路さん、翔子の4人で脱衣トランプ。ただし脱ぐのは男のみ。誰得。 第2章は、学園長の命令で新しい召喚システムのテストに明久たちが参加する話。召喚獣がそれぞれの心の中の声を口にするようになり、全員が大慌てします。 第3章は、吉井家での闇鍋パーティ。明久と雄二の駆け引きがおもしろい話でした。 第4章は、高校1年生の春、ドイツから日本にやって来たばかりの美波と明久の交流を、美波の視点から描きますく。ただ個人的には、シリアスとしてもギャグとしても中途半端に感じてしまいました。 姫路さんがどんどん壊れていって、正統派ヒロインのポジションはツッコミ役の美波にとって代わられたような気配さえあります。その一方で、第3章の最後に、姫路さんがしばらく吉井家で暮らすことになるというくだりがあり、ラブコメ方面での今後の展開にも少し動きが出てきそうな雰囲気です。

    0
    投稿日: 2014.08.07
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    最近、仕事がバタバタしてて本が読めなかったけど、久しぶりに読めた一冊。 やっぱり読書って良いなって思った。 短篇集。どれも面白かったけど、最後の「ウチと日本と知らない言葉」が一番良かったな。 数年前どのラノベを読もうかなぁと迷ってる時にパラパラと立ち読みをしたのがこの巻だった。 あれから数年たってるのかぁと、ちょっと感慨深かった。

    0
    投稿日: 2014.06.07
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    アニメで一番好きだった「僕とホンネと召喚獣が入っててよかった。 今回の内容は全体的に頭を使う内容で、??って思うところもいくつかあった。 明久の優しい性格がわかる、とても良い話だった。地味に美波のウチ呼びが気になってたから解明できて嬉しい。 明久の坂本君呼びは確かに違和感ありwww 個人的には姫路さんのタメ口も違和感あったな(笑) 両親にまで敬語使わないとおもうんだけどwww てことは、姫路の敬語も何かの伏線だったりするのかな? その辺も全裸期待しときます←

    0
    投稿日: 2012.12.05
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    とにかく笑えます。バカだけど優しい登場人物たちにほっこりすることもしばしば。恋愛サイドに関してはかわいそうなくらいうまくいきませんが(良い意味で)笑。読む価値ありのエンターテイメントです。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    些細なきっかけから始まった微笑ましいはずのゲームが小悪魔ふたりに襲撃されて?・・・「僕とダウトと男の尊厳」 ぶっとんだ学園長からのオイシイ話=惨劇フラグ?ホンネと建前というけれど?・・・「僕とホンネと召喚獣」 吉井家の食卓に地獄の門が口を開く?究極の食対決で遂に明久と雄二は勇ましい「さよなら」?・・・「僕と福引きと闇の鍋」 高校一年生の春、ドイツから帰国したばかりで戸惑う美波。そこに現れた生粋のバカで阿呆な明久。彼が美波に発した言葉とは?・・・「ウチと日本と知らない言葉」 バカとテストと召喚獣7.5 この「7.5」は笑い7割せつなさ1割優しさ2割が詰まった計4本で贈る青春エクスプロージョンショートストーリー集第3弾。 前半3本は皆のアイドル・阿呆な明久をいじくりまわす、このシリーズ定番のコメディー要素全開短編。個人的にはオーソドックスな修羅場あり笑いありの「僕と福引きと闇の鍋」がグー。明久と雄二がどんな工作をした所で姫路の最強料理パワーが加わったものからは逃れられない・・・、そういうさだめである。 また忘れてはならないものが美波のストーリーですね!凄く彼女の気分が分かります。しかしそこにさっそうと登場した明久はやっぱりいい奴。バカすぎるけど、このバカさと純粋さが美波の心を救ったということでしょうか(大げさに言うと)。なるほど、ここら辺から美波は明久に惹かれていくのですね、まあいきなり慣れない異国であのようにアホだけど優しい対応をされれば、ぐっとくるのかw ちなみにムッツリーニはいつからムッツリーニなのだろうか?この分だと小学校からか?

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    タイトル*バカとテストと召喚獣7.5 作者*井上 堅二 出版社*ファミ通文庫 些細な切っ掛けから始まったゲームが小悪魔ふたりに蹂躙されて!? 『僕とダウトと男の尊厳』。学園長(ババア)からのオイシイ話=惨劇フラグ! 『僕とホンネと召喚獣』。吉井家の食卓に地獄の門が口を開く! 『僕と福引きと闇の鍋』。高校1年生の春、ドイツから帰国したばかりで戸惑う美波だったが__『ウチと日本と知らない言葉』の4本で贈る青春エクスプロージョンショートストーリー集第3弾! 「ボクが人工呼吸、してあげるから☆」(by肉食系女子)

    0
    投稿日: 2012.06.16
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    遂にアキちゃんが表紙に! 4つの短編からなる短編集。 本音がダダ漏れになったり、脱衣トランプが思わぬ方向に暴走したりといつものバカテスっぷり全開。 女性キャラの方が実は頭悪いんじゃないのか・・・? あと短編の間に挟まれているやつが色々と酷いw 特に「太陽と向日葵」とか軽くトラウマ。

    0
    投稿日: 2012.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「脱衣」(男が)や「ホンネ」(召喚獣がしゃべる!?)、「闇鍋」(命を懸けた)等テーマは今まで以上にバカで面白かったです。それから最後の美波のお話。感動しました。バカならぬテイストでしたね。 by美波みたいな女子に追われる男

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    投稿日: 2012.03.19
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    短編集、読みなおし。 瑞希は最初は正統派ヒロインだったのに、4年の歳月で思えば遠くまで来た。 やはりギャグコメディ、テンポの速さは続巻を重ねるのに向くよな。同時期に受賞した他の作者たちは、あまり聞かなくなっちゃったし。でもコメディを書くのは容易ではないということはよく分かったしな。。。

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    投稿日: 2011.09.23
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    まさかのアキちゃんの表紙。全く違和感を感じさせないイラストがすごいです。それはそうと中身の短編集ですが、「僕とホンネと召喚獣」と「ウチと日本と知らない言葉」が秀逸。美波の株が自分の中でまた上がりました。

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    投稿日: 2011.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はい,そんなわけで外伝ですよ. いや,短編集って方が良いか. そんなこんなで今回のバカテスは 脱衣トランプの話. 召喚システムの更新で召喚獣が本音を話すようになってしまう話. 闇鍋の話. 美波が明久たちのクラスにやってきた日の話. の4本立てですね. うふふふふ. しかし闇鍋話は怖いな. 今回は瑞希料理を闇鍋に. 考えるだけで恐ろしい. というか鍋は溶解しないのだろうかって事ですよ. そういえば途中で瑞希が明久宅に居候になる話があったけど 果たして吉井明久は無事に生き延びることが出来るのだろうか・・・.

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    投稿日: 2011.04.13
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    バカテス短編集 今回のお話も、容赦なく笑わせてもらいました(笑) もうね、ウィスキーボンボンで酔っぱらった瑞希さんサイコー! あいかわらずバカテスは女性陣が強すぎる。 かと思えば、「本音を吐く召喚獣」の話では 瑞希や美波が本音を聞かれないようにアタフタするところがかわいすぎる。 やっぱり隠してることがある人は慌てるよね。 逆にムッツリーニは隠してるはずなのに普段と変わらないのは……(笑) 最後の美波の話は、きっかけとしては少し弱い気もするけど、 そんな始まりから今の彼女の気持ちに成長していったんだなあと思うと感慨深いね。 さて、次回は本編にもどって瑞希と明久の同棲(?)話か これで騒動にならないわけがない(笑) 期待してます。

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    投稿日: 2010.12.02
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    今一番笑えるラノベのスピンオフ第3弾。 アニメは第8話でがくんとクオリティー下がったけど、先週の第9話から持ち直して安心した・・・

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    投稿日: 2010.11.30
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    頭漫画の秀吉がかわいすぎる短編集です。 最後のお話が好きでした。 美波ちゃんメインのお話です。 それは好きになるわーと思っちゃいました。 吉井くんずるいですねー。

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    投稿日: 2010.07.06
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    今回も相変わらずおもしろい。初っ端の話から笑わせてくれる。そう、恐怖のトランプ(ダウト)勝負。あとは闇鍋の話とか美波がまだ日本語が全然わからないで入学した頃の話とか。闇鍋って実際にやったことないし周りでやったという話を聞いたことがない。しかしこの巻に出てくる闇鍋はもはや闇鍋ではなく地獄鍋だと思う。バカテスに出てくるキャラはみんな仲が良くてなんか読んでてとても楽しい。

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    投稿日: 2010.05.18
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    美波の過去エピソードは友達になったほんの些細なきっかけを描いた良作。あと、姫路さんの暴走っぷりを見て、こんな彼女を選んでいいのかと明久に問いかけたくなってきた(笑)。

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    投稿日: 2010.04.30
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    バカテス短編集。といいつつ、次の巻にリンクする話もあり。 心だだもれの話が面白かった。(もう一歩欲しかったかも)。 最後の話は結構感動ものだった。というか、選択言語だったのに完璧に忘れてたよ・・・ 軽快で、あっさり読めていい。面白いからあっさり読めるのが惜しくて、 もう終わり?という気分になってしまうものの、筆が早いひとだから、 たぶん続きはすぐ読めるよねっ。

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    投稿日: 2010.03.26
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    小数点のナンバリングなので短編集です。いつも通りのおバカな話3連発とミナミシマダのちょっといい話。長編も面白いけど、短編だとおバカさ加減が凝縮された感じがして好きだなぁ。個人的に工藤さんのポジションがいい。表紙に関しては敢えてスルーで(笑)

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    投稿日: 2010.03.18
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    <待ち望んだアイドルが遂にっ!? 待望の短編集第3弾!!些細な切っ掛けから始まったゲームが小悪魔ふたりに蹂躙されて!? 『僕とダウトと男の尊厳』。学園長からのオイシイ話=惨劇フラグ! 『僕とホンネと召喚獣』。吉井家の食卓に地獄の門が口を開く! 『僕と福引きと闇の鍋』。高校1年生の春、ドイツから帰国したばかりで戸惑う美波だったが──『ウチと日本と知らない言葉』の4本で贈る青春エクスプロージョンショートストーリー集第3弾! 「ボクが人工呼吸、してあげるから☆」(by肉食系女子) >今回は何といっても雄二の本音が最高でした(笑)ごちそうさま!

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    投稿日: 2010.03.17
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    最初のカラーページが最高だった!! 短編の方は、本音を喋っちゃう召喚獣の話と美波の過去編がよかった。 明久のあの言葉はジ〜ンと来たな。

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    投稿日: 2010.03.12
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    目次 僕とダウトと男の尊厳    ・・・P007 僕とホンネと召喚獣     ・・・P053 僕と福引きと闇の鍋     ・・・P115 ウチと日本と知らない言葉 ・・・P197 あとがき             ・・・P244

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    投稿日: 2010.03.11
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    ◆ウチと日本と知らない言葉 美波がドイツから引っ越してきたときの話 あとがきを読むにバカテス面子も顔を合わせたばっかりの話だそうで、断片的にムッツリーニや秀吉の変わっていない姿を描きつつ、中心には『明久は昔から明久だった』という"変わらないところ"を軸に据えた構成がよかったです。 そして、明久が雄二のことを"坂本君"と呼んでいたのには違和感がありましたが、逆に"変わったところ"もあったのは見所。雄二は明久の器に早くから気付き始めていた描写のセリフが熱いです。 最後に「ウチ」に繋がるまでの流れが面白かったですね。 ドイツ語とフランス語の間違いから、リスニング間違いに転んでウチに至る。 でも美波にとっては「本当になんてバカで、なんて不器用で-そして、なんて優しいんだろう」という言葉は変わってない明久と変わった美波。 内容がかなり濃いエピソードで満足でした。

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    投稿日: 2010.03.09
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    文章中の明久は嫌いだけど挿絵の明久は大好き。表紙なら尚更。 やはりバカテス短編は読みやすくておもしろい、いいテンションだ。 ところでピンクの人はどこへいくのだろう。

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    投稿日: 2010.03.09
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    毎度ながらギャグと感動の比率が本当に絶妙な一冊。 ギャグであふれ、思わず吹き出したくなるような内容にも関わらず、 抑えるべきところはきちんと抑えており、 次回への伏線、そして読者を感動させるようなエピソードも含まれておりと、 楽しめる一冊であること間違いなしです。 愛すべきバカ達の狂宴を是非ご堪能あれ。

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    投稿日: 2010.03.06
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    あとがきに一番吹いてしまった…。 作者サービス×3と召喚獣バシバシのムッツリーニに萌えざるを得ない。こうなってくると挿絵出番のない雄二は不幸なのか幸せなのか…。 ホンネは意外に秀吉も好きな人は、で隠すあたりが気になります。いるのか!? 美波の話は良かった、あれは惚れるわ。

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    投稿日: 2010.03.03
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    今回は短編で4作品。個人的には2つ目のホンネの話がお気に入り。雄二の「イィィヤッホォォ」がヤバかった! 闇鍋での心理戦も熱いわー。美波の話もよかったーって感じ。 4つどれも満足のいく内容だった。

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    投稿日: 2010.02.27
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    今回は短編が4本。最後のお話である、明久達が一年になって文月学園に入学した当初の話がすごく良かった。本当に明久はところどころかっこいいから困る。うんうん。こんなことされたら女の子は惚れてしましますよね。個人的な話ですが巻数が増すごとに美波が可愛くなっていって生きるのが辛いです。

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    投稿日: 2010.02.26