
総合評価
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powered by ブクログレーティングゲームの国際大会が盛況を呈するなか、冥府のハーデスが気になる動きを見せます。さらに最上級の死神であるタナトスが、ハーデスとは異なる立場に立ちつつも、配下のグリム・リッパーを遣わして小猫を襲います。一誠は、小猫と黒歌の両親にまつわる過去の出来事を知り、小猫を守る決意をあらたにします。 レーティングゲームでは、リアスのチームがヴァーリのチームと激突することになり、それぞれ力を尽くして戦います。試合を見守りつつ、一誠たちはタナトスの襲撃にそなえて警戒を固めます。 無印シリーズはのこすところあと一巻ですが、それほど大きな事件が起こることのないまま結末を迎えるようです。クリフォトとの対決がクライマックスで、あとは本作の原点に立ち返りつつ、レーティングゲームを中心にお祭り騒ぎで結末まで駆け抜けることになるのかもしれません。
0投稿日: 2024.08.19ゲームの裏で動く影
表紙にもあるように子猫と黒歌の話にリアスチームvsヴァーリーチームゲームが絡んでくる巻です。 過去に自分の主人の悪魔を殺して逃げた黒歌でしたが、詳しい話はわからず姉と妹の確執で終わっていました。 今回はゲームの準備をしている裏で死神連中が怪しげな動きしていてそれがどうも姉妹に関わりがあったようです。 その過去の謎を解くためにイッセー達D×Dチームが動き回るのですが、その過程で草葉の陰のじいちゃんの話が出て後々に重要な役割が出てきますw ヴァーリーチームが強いのはわかっていることですが、それに対抗する新メンバーが強いこと… 決着はちょっと残念な感じでしたが、自発的にゲームを警護するイッセーチームとD×Dの所にもやはり襲撃があり、かなりランクの高い敵と戦うことになります。 かなりの強さの敵と戦うことになり苦戦するイッセーはどうやって窮地を切り抜けるのかが見所ですねw それにしてもオカ研+αのメンバーがどんどん嫁に迎え入れるイッセーは初期のハーレムを作る夢に近づいていきますねw 死神連中の動きやロスヴァイセ先生の話に絡んできそうな次の対戦相手など楽しみですねw
0投稿日: 2018.02.12
