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総合評価

90件)
3.7
16
30
34
5
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●編集長★一直線 SOS団が使用している部室は元々、長門が所属している文芸部のものであり、新生徒会長から文芸部として文芸誌を発行するなど活動らしい活動をしないのなら文芸部を停止扱いとし、SOS団も部室から追い出すぞと言われ、やってやろうじゃないとハルヒ。そんな生徒会長の横には秘書として見覚えのある喜緑さんの姿が。 新生徒会長のキャラクターがなかなか、キョンも好きになるように面白い。挿絵の登場も多く、様になっている。裏事情として、新生徒会長は機関の外陣(いかにも力に物を言わせる悪徳生徒会長に相応しい容姿で古泉らに選ばれ、裏で資金を駆使して新生徒会長に。性格も丁度良かった。)、秘書は長門の監視役(最初から秘書だったかのように情報操作された可能性があるが、気づいたら秘書として存在していた。長門と同じではないが、朝倉とはまた異なる穏健派に所属する)。ハルヒのくじにより、SOS団各位の執筆テーマが決まる。一番の笑いどころはキョンの恋愛小説だったが、ハルヒがここぞとばかりに馬乗りになってオチを求めるやりとりが面白い。肝心のオチはミステリーのどんでん返し的な設定で、そりゃないぜキョンと突っ込みたいが、それでもキョンが恥じているのだから貴重なエピソードである笑 古泉の分析によるが、ハルヒがキョンの過去の恋愛体験や恋愛観を知りたがっていること自体が面白い。 みくるの童話は無難な面白さだったが、長門の幻想ミステリーは大量の分子の1つに過ぎなかった自分の過去を意味深に書き綴っており、有希という名前が雪に因んでいるなど、考察の余地あり。 ●ワンダリング・シャドウ ハルヒキョンと同クラスの女生徒・阪中がSOS団に幽霊探索の依頼。飼い犬のルソーが、散歩コースのうち特定の場所へ行くのを嫌がるようになり、多頭飼いの家のマックスという犬も同じ散歩コースを使っていたが同じく嫌がるようになった上、先日からぐったりと体調が悪いらしい。調査後日、ルソーも体調不良に。 ハルヒがルソーをジョン・ジャック(あるいはJ・J)呼びや、マックスをマイキー呼びしているのが独特。 結果的に地球外生命体が憑依した結果らしく、長門、古泉、キョンが共謀してお祓いと称し、長門に地球外生命体の活動停止と共に(有益な生命体なので、情報統合思念体的には抹消が許されないらしい)、今後何か起きた時に対応できるようシャミセンに移すなどの処理をしてもらう。 猫が何も無い空中を見つめるという猫あるあるも交えつつ、ある意味で幽霊とは地球外生命体ということで、SF的落ち。

    15
    投稿日: 2026.02.02
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    小泉絡みの生徒会長に謎の書記、喜緑さんの登場。 長門周りは色々と話にもなってるし展開もしているのだが今ひとつ分からないことが多い。 主に文集を出す話、謎の生命体の登場と分かりやすい内容なのだがこんなに面白く量ができるのはすごい。

    13
    投稿日: 2025.03.18
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    今回は、ついに?生徒会に目をつけられ、文芸部の機関誌を作らせられる話と、SOS団の本来?の目的である不思議案件(犬が、突然いつもの散歩コースを拒否した)の中編2作。 あまり活躍のなかった古泉が表に裏に暗躍(笑) 安定の面白さです。 このくらいの長さの方がテンポよくていいです。

    6
    投稿日: 2023.08.11
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    文芸部存続の危機と犬に幽霊が乗り移った話。SF的な話としてはどうということはない話。でもまあ、充実した高校生活でうらやましい限り。

    0
    投稿日: 2021.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    SOS団のことが好きだぜ、みたいなこと書かないでほしい。冷める。お前だけはずっと心の底から「やれやれ」しててくれ。

    0
    投稿日: 2021.03.06
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    どんどん風呂敷が広がっていくが、畳めるのだろうか。タイトルに涼宮ハルヒの、とあるが、いつの間にやらその周りの人たちの物語に移行しています。

    0
    投稿日: 2021.01.11
  • キョンの哲学的涼宮ハルヒ論

    生徒会長の堂々の登場です。 読み書きができて書ける筆記具があれば文芸なんて書けるはず…。 …あれ、どうして涙が出てくるのかなあ。 …そろそろ中盤、終盤に向けての収束が始まりつつあります。 学園ものといいながら漫画ではないので、時系列があるわけで、SOS団の一年も終わろうとしています。相変わらず、作者の本当か嘘かわからないSF知識がさく裂してはいますが、段々ネタ切れ感も漂ってはいますね。不思議な話とバトルに頼らないライトノベルは展開が難しいのでしょうね。 キョンは哲学! …とか意味不明な感じです。 やれやれ。 星5つ。

    0
    投稿日: 2018.09.02
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    生徒会長の一言で文芸誌を発行することになるSOS団。 恋愛小説を書かされたキョンに対するハルヒの行動は、 さすがツンデレ元祖?というべきか!

    0
    投稿日: 2017.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の短・中編は後続巻の伏線張り、又は過去巻の伏線回収、キャラクター補充回の色彩が濃い。ただ、そもそも本シリーズは伏線をあからさまにしすぎる癖があって、膝を打つような伏線張りが少ない。個人的には伏線が全て回収される必要はないと思っているので、回収が上手くいかないなら放置の方がマシと思う一方、あからさまな伏線が回収されても興趣を感じない。そういう意味で短編はいまいちの感で、本巻もその例に洩れない。特に、後編は面白いモチーフ、素材。ところが、長門のチートさと古泉の余計な語りで台なし。

    0
    投稿日: 2017.01.20
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    シリーズ8作目。中編2本。 「編集長★一直線!」は日常もの。 「ワンダリング・シャドウ」は日常ものに見せかけてSF。 いまさらですが、古泉くんはミステリ好きだったのですね。

    0
    投稿日: 2016.12.04
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    部室が危ない話、ペット達の様子が変な話の中編2本。 ついに生徒会長の目に!? と思ったら それもまた陰謀…。 確かに、暇だと何をしでかすか分かりませんから 何かしておいた方がよろしいかと。 とはいえ…くじで決めるのはまだよしとしても やり直しを繰り返されるのは、非常にきつい。 話の中で、別の話が2本読めるのはお得かも? とはいえ…あれは童話ではないw 今回の依頼は、裏なし? と勘繰ってしまうのは 前回があるから、でしょうか? またしても『情報』が出てきたわけですが あの小さい脳に入れるのは、確かに大変。 という本文よりも、出てくるシュークリームが 気になって仕方がありません。 どれだけ作って、どれだけ持って帰らせてくれたのか。

    0
    投稿日: 2016.01.10
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    涼宮ハルヒが暇を持て余してたらそれこそ天地が逆になる騒ぎだろうが、むやみに目を輝かせてるのも困った状況である。それというのも生徒会長なるお方が、生徒会ハピエンSOS団の存在を認めないなどと言い出しやがったからで、意外な強敵の出現にやおら腕章を付けたハルヒ“編集長”の号令一下、俺たちSOS団の面々はなぜか文集の原稿執筆などという苦行の真っ最中なわけだ。天上天下唯我独占「涼宮ハルヒ」シリーズ第8弾!

    0
    投稿日: 2015.10.18
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    長編と短編の2本立て。長編は「SOS団 VS 生徒会」な話。キョンの話にドコモ違和感を覚えることができなかったのはダメなのかな。あと長門の幻想ホラーは一体どんな意味があるのか気になるところです。短編はSOS団にもたらされたクラスメイトからの相談事の解決。この宇宙生命体って要は新種のウィルスってことじゃダメなのかね?(ドラえもんに似たような話があったような。。。)。この話が今後関わってくるのか微妙に気になるところです

    1
    投稿日: 2015.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    "編集長★一直線"と"ワンダリング・シャドウ"の2本の短篇集④。 1作目はただのキャラクター小説だった。 面白くないというわけではないが。ないが。。 で、2作目がすごい良かったと思う。個人的には涼宮ハルヒシリーズ全作中一番好きかもしれない。 宇宙を漂う非有機のケイ素系生命体なんて如何にもSFライクで胸が萃まりますね!ぜひこのテーマで別シリーズで良いので長編を書いて欲しい、と願ってやまないです。

    0
    投稿日: 2015.01.04
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    二つの短編、「編集長★一直線!」「ワンダリング・シャドウ」からなる。 「編集長★一直線!」は、特に不思議な事件は発生しないが、SOS団それぞれの個性あふれる、意味不明な小説がおもしろい。 「ワンダリング・シャドウ」は、不思議な事件を正統派な方法で解決するのかと思いきや、突然、SFに話が転換されていくので、個人的にはすごく面白かった。どちらの話も、涼宮ハルヒシリーズ独特の味である、ご都合主義的展開マックスの脈絡無視の面白さがあった。その割にはたまに伏線をちゃんと回収したりもするけど。

    0
    投稿日: 2014.09.11
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    タイトルに偽りなし。 どうして憤慨しているのかを予想しながら読みました。 楽しめました。

    0
    投稿日: 2014.07.21
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    「編集長★一直線!」も「ワンダリング・シャドウ」も 個人的にはかなり楽しめた話だった。 「編集長★一直線!」ではやはり長門有希の書いた「無題」 が興味深く、自分なりに色々解釈しようと頑張ってはみたものの、 結局曖昧な理解しか出来なかった。 「ワンダリング・シャドウ」では、同じく長門有希の 「禁則事項」がとても良かった。

    0
    投稿日: 2014.06.17
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    谷川流の"涼宮ハルヒ"シリーズの第8巻です。今回は中編が2本です。そして、久しぶりにSOS団としての活動メインのお話です。ずっと、誰かにスポットを当てているものが多かったのでちょっと息抜き的な感じです。1つは、SOS団が乗っ取ってしまった文芸部に関するお話。そういえば、有希が唯一の文芸部員という設定がありました。ヤサグレ生徒会長の登場や喜緑さんの再登場など初期のドタバタを思い出す作品です。もう1本も当初の設定だった、不思議な体験をした人を探しているというSOS団のビラが呼び込んだ事件の話です。

    0
    投稿日: 2014.05.05
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    短編集、ですかね。いや、中編?かな。 最初に収録されている、SOS団の皆が小説を書く話「編集長一直線」が結構長めなので主にそのお話。毎度のことながら、ハルヒ→キョンだよなーと。 ハルヒの命令で恋愛小説を書くことになったキョン。実体験を元に小説を書いたはいいものの、オチを入れずにプリントアウトした小説をハルヒに読まれ、この小説に出てくる女とはどういう関係なのか、と詰め寄られてしまう…。 この2人が大好きな私にとっては2人のこういうやりとり大歓迎なんですが、ただ、2人ともそういう行動しといて何も変わらないから現実味ないなーとは思ってしまいますね。 さて、物語の中でも、夏が来て秋が来て冬が来てと。もうすぐ入学して1年が経過しようとしてるからか、次の学年に向けてまとめに向かっています。それが読んでいてなんか寂しいというかなんというか。ここから先は未読なため、今後がどうなっているのか気になります。でも、学年が上がって正直、新入部員とかは入って欲しくないなぁ…なんて。機会があればこの先も読もうと思います。

    0
    投稿日: 2014.01.31
  • 自転車操業もちと疲れたか・・

    再読。うーん。これといった感想のない巻、てな感じです。 本シリーズは、王様の陰で人知れず苦労をする側近たちのお話、といった所ですが、苦労も自作自演までするとなると・・ちと盛り上がりに欠けますね。 そもそもこのシリーズの危うい所は、主人公に明確な達成地点がなく、全てその場の対処で乗り切ってる所なんだと思います。ですので、シリーズも終盤に向けて自然と盛り上がる、的な効果は期待できないので、新作の都度懸命にアクセルをふかさないと失速しかねず、書く方も大変なんだろうな・・などと思ったり。 いや、毎回呑気に楽しませて貰ってます。

    0
    投稿日: 2014.01.12
  • アニメ未収録エピソード!

    2期+劇場版を擁するアニメ企画にも未収録なエピソード。地味な巻かも知れませんが、シリーズとして脂がのっている頃、と言えるかも知れません。 一見普通の文体が読めば読むほど味を感じる画期的作品。当時、レーベルサイドでもかなり賛否が分かれたそうです。奇をてらうのが当然な昨今のラノベの元祖とも言えますが、決して受け入れがたいものでは有りません。

    2
    投稿日: 2013.09.29
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     中編二編を収録した涼宮ハルヒシリーズ8作目。  『編集長★一直線!』は文芸部の教室に間借りする形で存在するSOS団が生徒会からの要求にこたえ機関紙を作ることになる話。  なんといってもツボにはまったのが初登場する生徒会会長! またハルヒたちとは違う意味でぶっ飛んでいてめちゃくちゃ笑えました(笑)ぜひとも今後とも登場して裏の顔を見せつけまくってほしいなあ、と思います。  この中では朝比奈さん、長門、そしてキョンの書いてきた話が作中で紹介されるのですが、どれもそれぞれの味が出ていてよかったです。出来ればハルヒも何か一編書いてきてほしかったかな。それにしてもこの中で鶴屋さんの小説が絶賛されているのですが、どんな内容なのか気になります。  『ワンダリングシャドウ』はクラスメイトから持ち込まれたお化け騒動の謎にSOS団が挑みます。長門が人間ぽくなってきたのもほほえましいですが、ハルヒがSOS団以外のメンバーと普通に学校行事を楽しんでいるのも想像するとほほえましいな、と感じます。  前作と比べると派手な展開はないですが、純粋にキャラクターたちの個性や変化を感じることができた巻だったと思います。そしてどうやらこの作品で『涼宮ハルヒの憂鬱』から始まった入学式から、終業式までの一年間が終わりということで、一年間のハルヒの変化を考える上ではちょうどよい雰囲気だったのではないかなと思います。  半額で売られていた新品の『涼宮ハルヒの驚愕 初回限定盤』を買ってから約一年半……。驚愕が前作の続き物だと知りハルヒシリーズを読み始め、その間に新品の驚愕の初回限定盤がさらに値崩れし300円になっていたのに驚愕しつつも(苦笑)ようやく話が追いついてきました。ちょっと違う本を挟んでから次作の『涼宮ハルヒの分裂』そして驚愕に挑もうと思います。

    0
    投稿日: 2013.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズの箸休め的な、平和な日常の物語。中編2本で、ひとつは文芸部っぽい活動をするお話で、もう一つはクラスメイト(と、その飼い犬)のためにSOS団が一肌脱ぐというお話。生徒会長や、クラスメイトなど新キャラが出てきたけどいい味だしてるし、会長に至ってはかなり魅力的なキャラ。これまであんまり上級生絡みの話がなかったので、新鮮でよかった。

    0
    投稿日: 2013.01.04
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    SOSメンバーが機関紙を作る「編集長★一直線!」と「ワンダリング・シャドウ」の2作品。憤慨が8巻目らしいので、4巻ほど抜かして読んだが比較的内容はおとなしい。編集長は物足りなかったけど、ワンダリングは古典的題材をサラリと使って面白かった。それにしてもみくるちゃんの影が薄くなり、長門が存在感出してるなぁ、セリフも行動も少ないのに(笑)

    0
    投稿日: 2013.01.04
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    「涼宮ハルヒの憤慨」 三学期も押し迫ったこの時期に、俺たちへ生徒会長からの呼び出しが。会長曰く、生徒会はSOS団の存在自体を認めない方針を決めたらしい。ちょっと待て。そんな挑発にハルヒが黙っている理由はありゃしないぞ。 今回の個人的な目玉は、謎の生徒会長の登場です。喜緑さんもなつかしの登場。そんな生徒会がSOS団を招集?そして何故か小説を書くことに? 学園といえば生徒会というのが私の印象です。しかし、これまでハルヒは様々な活動に精を出してきましたが、不思議と教師に注意はされても、結局ハルヒが実行に移しますが、生徒会がこのSOS団の活動に疑問を抱いて行動するみたいな形は無かったように思います。学校内での動きがそれほど無かったからともいえますが。 しかし、ついに生徒会が動き出して対決モードに突入の今回は、私の希望に沿った流れともいえるかも知れません。生徒会が出てきて対決というのは、学園を舞台にしている作品だと普通の展開ですよね。ですので、インパクトはそんなに無いかもw しかし、生徒会長だけには注目してください!なかなかの男が出てきます。こいつが今後も定着していくのかも個人的に注目しています。おまけ、この男はSOS団の誰かとも関係がある人物ですので、それが誰なのか是非読んで確認して欲しいです。 でも、読み終わった後、「ここまでハルヒって重要なのか!?」と今更ながら思いましたね。結構読んできたのでいい加減ハルヒのぶっとびには慣れてたと思っていたんですがw

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    はちゃめちゃだが面白い!恋?シリアス?ギャグ?どれもこれもしっかりとあてはまらないけどはずれでもない不思議な感じ。読むと、やれやれとニコニコが同時にくる感覚になります笑。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第8弾。中編2本を収録しています。 第1話「編集長★一直線!」は、SOS団と生徒会が対決するストーリー。文芸部の機関誌を作るためにハルヒが編集長となって辣腕を振るいます。こういう超常現象がほとんど絡まない話も、たまには良いと感じました。 第2話「ワンダリング・シャドウ」は、クラスメイトの阪中が、飼い犬の様子がおかしいという相談をSOS団に持ちかけてくる話。 『分裂』&『驚愕』に入る前にちょっと一休み、といった感じのストーリーで楽く読めました。

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    色んなことがあるとは言え、なんだかんだと楽しく生活してる感じがする ハルヒのワガママさ加減もずいぶんマシになったんじゃないかと思うのは、本当にハルヒが周りと協調しはじめているのか?それとも、慣れがそう思わせるのか? 長門が創作するとこうなるのか。 そして鶴屋さんの話が気になる気になる。

    0
    投稿日: 2012.04.23
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    これまでと違い、あまりSFな展開が無かった。 SOS団が結成されてから一年という節目の時期の話であったが、割と無難な物語だった。

    0
    投稿日: 2012.04.06
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    全体的に前読んだことあるような話になってきたような… 猫の話を読んでいる時に退屈すぎて気が遠くなりかけた覚えがあるなぁ。

    0
    投稿日: 2011.12.14
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    ハルヒシリーズ、現時点では最後の短編集。 今回はほ~んの少しこの後の伏線?はあるものの、 単品で読めるお話なうえに、2本とも面白かった。 特に「編集長★一直線!」のような、話の中に話が出てくる ようなものは物凄くツボで、「消失」以来久々に ストライクゾーンでした。 もう1つの「ワンダリング・シャドウ」はまぁいつもの 短編という感じでしたが、こっちは今後に少し関わってくるかも? でしたね。 ついに次巻以降は佐々木さん登場!楽しみだ。

    0
    投稿日: 2011.10.07
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    ライトノベルの感覚を忘れつつあるので、リハビリもかねて読みました。 んー、今まで読んだ「ハルヒ」の中で最も冗長だと感じた作品だった。 退屈というわけじゃないけど、無難にまとめて無難に終わってるなーと。 まあでも、箸休めな感じにはいいのかな。 こういうのを書く作者の気持ちもわからなくはないし。

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    シリーズ八作目。短編集……というか中編集というか。ハルヒが編集長となって文芸雑誌を作る物語と、犬にしか見えない?幽霊騒動に巻き込まれるお話。 編集長話は、作中作品がどうにも抽象的にして、しかもあまりにもキャラの内面をストレートにトレースしている感があって、ちょっとあざとさを感じました。ま、キョンの書いた(設定の)話は面白かったですが。 幽霊騒動は、展開のご都合主義はおいといて、本編の方向性に強い影響を与えるほどの設定が幾つか出てきてたので、印象深い作品になってます。というか、もしかして、ハルヒシリーズにおいては短編も含めてシリーズを敷衍する必要があるのかしら? ま、↑文句っぽいこと書いてますが、単純に面白さで言ったらなかなかでした。長短にかかわらず、カタルシスのある展開は、特にハルヒシリーズでは面白さの重要な要素かな、と再認。 (2007年読了)

    0
    投稿日: 2011.08.27
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    ハルヒシリーズ第八弾。 今作は中編が二つ収録されております。 「編集長★一直線!」の方がおれは好きだな。 ハルヒによって割り振られたテーマで4人が物語を書くのですが、それぞれ味が出てて面白かった。こういうSFが絡まない話もたまには骨休めみたいな感じで、いかにもラノベという感じでいいな。 二つ目の中編で展開された魂に関する考察も面白かったけどね。 それを考えるとやはり醍醐味はSFなのかとも思うが…。 どっちも面白いのがすごいところだね。

    1
    投稿日: 2011.07.21
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    短編二話構成。これと言って際立った事件がある訳ではなく、ハルヒが退屈しない程度のSOS団的活動といった感じで終始。それでもキャラクターの微細な行動の変化に綻ぶこともあり、長門の笑いをこらえたような無表情からのギャグ(?)はとても良かった。団員の文集も楽しく読め、長門の「無題」シーズは意味をどうにか汲み取ろうと必死になったり(誰か解説希望)、みくるのファンタジーはほぼハルヒの着色なので原文読んでみたいと思ったり、キョン語りの文に惹き付けられたり、そんな感想を持ちながら淡々と読了させて頂きました。 あ、小泉はスルーでしたねw 内容は遠回しで、小難しいな、でも味のある語りで描かれてそうなので、そちらも是非読んでみたいですね。

    0
    投稿日: 2011.07.16
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    超編集長+幽霊騒動。 長編というより中編二編という感じ。 全体的に年度末のまとめって感じの巻。

    0
    投稿日: 2011.06.30
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    今さらだけど「涼宮ハルヒ」シリーズ8巻目。 今って11冊も出てるんだよな・・・意外と長いシリーズだな。 今回は短編。両方SOS団らしい日常を切り取った作品。 「編集長★一直線!」はハルヒが編集長になってSOS団の面々に小説を書かせる話。途中から作品増やすために谷口や鶴屋さん、コンピ研にまでハルヒの手が伸びる・・・おそろしや。コンピ研がノリノリだったというのには少し笑ってしまったw 途中にある朝比奈さんの小説(某編集長の介入アリ)がTHE 素人感満点で逆に素晴らしい。挿絵の長門小人Ver.のがいい感じw 長門の小説(?)って今までハルヒシリーズ読んでる人にはピンとくるはず。 「ワンダリング・シャドウ」は長門のターン。話のノリとしてはカマドウマの時に近いか。 幽霊が出るという噂を持ちかけられたハルヒが行くものの何もなく・・・とみせかけて裏で長門や古泉、キョンが解決させる。 朝比奈さんも巫女姿でお経を唱えるパフォーマンスあり。これなら極楽浄土に行ける!(ぇ

    0
    投稿日: 2011.06.11
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    中編2本。悪くは無い。が、別段良い訳でもない。 やはり長編が面白い作者だと思う。 ●編集長★一直線! SOS団と鶴屋さん、谷口、国木田、コンピ研…が、機関誌を作る話し。 ●ワンダリング・シャドウ クラスメイトの飼い犬の調子が悪くなり、治す話し。 キョンのSOS団愛の示し方がちょっと鼻に付く、というかわざとらしい感じがした。 あと、ハルヒが素直すぎる(というか疑わない)気がする。 団員を信じているからだよ!という言い訳はちょっと寒いかな。 もう少し団員が隠していることを知りたいと思うのが自然じゃないか?と感じた。

    0
    投稿日: 2011.05.26
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    中編2作品、話はどんどん核心へ近づいているのか、どんどん伏線が広がっていく。いっぱい新キャラ出てきて、大変だー。 驚愕のため、一作目からまとめ買い&まとめ読みしており、発売日を迎えた今、あと一冊を残すのみ^^ 今回の、編集長★一直線!は、僕的にも、こういった話はくるだろうし、むしろしてほしいと思っていたので嬉しかった。ただ、キョンの(※)の部分の意図してる内容がよくわからなかったので、誰か偉い人に聞こう^^;

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    もはや安心の「涼宮ハルヒシリーズ」第8弾。 読みやすさは流石です。 「編集長★一直線!」と「ワンダリング・シャドウ」の二本立て。 見所は何と言ってもSOS団員の書く小説でしょう。 あと鶴屋さんの書いた冒険小説を読んでみたいとも思ったり。

    0
    投稿日: 2011.04.09
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    ずいぶん前に読み終わったので、 記憶が薄れているが、 「ワンダリング・シャドウ」のほうは、 猫が病気なる?だったか、消えるだったか、 どこかに近づきたがらない、みたいな話。 シャミセンを使って降霊術みたいなことを していたラストは覚えているが。 街の異変SFパターンの話。 「編集長」の方は、 キョンが創作の苦しみを味わったり、 敵キャラが登場したりと、 色々あるが、何気に、 「孤島症候群」からの流れをくむミステリーもの。 今回は〇〇ネタ。 「分裂」でも、同じネタ使ってますが…。

    0
    投稿日: 2011.04.02
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    [2011.03読み終わり] SOS団の皆はそれぞれかなりの文才をお持ちの様子。 特に長門さんの文章はもっと読みたいと思いました。

    0
    投稿日: 2011.03.31
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    http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-223.html

    0
    投稿日: 2011.03.29
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    相変わらずこの方の文章は読みやすい……。 題名は涼宮ハルヒの憤慨ですが私としては《朝比奈みくるの巫女装束が 一目見れただけで死にそうな私!!》に改題してほしいぐらいですわ! 今のは是非スルーしていただきたい。 てなわけで前半はSOS団(約1名除く)総出で無理矢理小説創作、 後半は説明に困るペットの怪、です。

    0
    投稿日: 2011.03.23
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    文芸部の会誌を作るあたり、ちょっと『Missing』を思いました。 有希ちゃんにもっと普通の高校生活を味わってほしいです。

    0
    投稿日: 2011.03.13
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    VS生徒会とVS幽霊の二本立て。 朝比奈さんの書いた童話が個人的にツボでした。あと、キョンの書いた恋愛小説には騙された(笑)

    0
    投稿日: 2011.02.21
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    「涼宮ハルヒの憤慨」谷川流 「非日常系学園ストーリー」。特になし。 涼宮ハルヒシリーズ第8作。 冬から春へ向けての中編2本。 「編集長★一直線!」はSOS団日常系のお話。やっとこさ文芸部らしい活動を、ということで文芸誌を作ってます。 こっちはとりたてて面白いってほどのアレもなかったかな。あ、古泉に新たなキャラクター付けが入りました。 「ワンダリング・シャドウ」は宇宙人系のお話。 例によって長門の活躍なわけですが、結構控えめになっちゃったねー。 「それは、禁則事項」はいいね、可愛いね。いいじゃん長門。萌え。 多分そろそろ、2年生のお話に行くのかな?キリよく終わらせられるといいですね、ホントに。 まあ新たな伏線も出てきたから、これから急展開の長編が出るといいなという期待を込めて、☆3+のくりあげ☆4つ。

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    投稿日: 2010.12.14
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    編集長★一直線!/ワンダリング・シャドウ 収録。 今回は生徒会長が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないと言い出し、意外な強敵の出現に腕章を付け替えたハルヒ”編集長”の号令一下、SOSだんの面々は文集の原稿執筆をすることに・・・。

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    投稿日: 2010.12.04
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    2010.11 今回は『編集長★一直線!』『ワンダリング・シャドウ』の2本。 ① ハルヒの腕に光る腕章。そこに書かれた文字は「編集長」。 そしてキョンには真っ白なワープロソフト画面とにらめっこの日々が始まっていた。 ・・・なぜか彼は恋愛小説なるものを書く羽目になっていた。 苦悶の末描き出した物語は彼の去りし日の1ページであり、 ハルヒの知らない彼の過去の回想録だった… ②クラスメイトの阪中が「幽霊の噂がある」とSOS団に相談を持ちかける。 案の定ノリノリで解決に乗り出すハルヒと引き連れられるいつもの面々。 今回もハルヒの思惑とは裏腹に暗躍させられるキョン・長門・小泉の3名。 偶然に見える日々の出来事も、未来の常識も、自分たちの過去への決めつけも…全ては必然なのかもしれない。 なんてことをそこはかとなくキョンは空想し、ハルヒの影響力の大きさについて考える。 -------------------------------------------------------------- 全体的にゆっくり時間が進む話。キョンの空想と独白が多くやわらかい内容でおもしろいが、個人的には少し物足りない気もする。

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    投稿日: 2010.11.06
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    読みましたお. 涼宮ハルヒの憤慨ですよ. これで8冊目. 今回は2つの話で構成されております. 生徒会長から文芸部の廃部の危機を伝えられて文集を発表する話と クラスメイトが幽霊話を持ち込む話. SOS団のチラシを見ての持ち込み企画とか,久々すぎる. というか,コンピ研のカマドウマ事件は長門の仕込なんである意味初じゃないだろうか. まぁ,そんなこんなで文集作成でキョンが恋愛話を書いてますた. 高校に入学前,つまりハルヒと出会う前のキョンの恋愛話. なんてユカイな. 今でこそ宇宙人,未来人,そして神(仮)にモテモテのキョンだけども それ以前の話となるとやっぱり普通の話なんで特に事件が起きるわけも無く・・・. それよりもハルヒの書いた 「世界を大いに盛り上げるためのその1・明日に向かう方程式覚え書き」 が朝比奈さん的未来の時間移動やらなんやらの基礎理論だったとか・・・. どんだけ意識的にせよ無意識的にせよ世界に絡んでるんだって感じですな. こういう,アレは「fun^40 × int^10 = Ir2」みたいな感じか. で,幽霊騒動. 結果から言うと幽霊じゃなかったけども 幽霊に近いものなのか? コレは長門が解決. 宇宙人関係ですた. まぁ,それはそれで良いとして 3学期もそろそろ終わりそうですよ. いつものメンバーに3年生は居ないので進級しても欠ける事は無いんだけど どうなるんだろうか? サザエさん的に何事も無く1年の1学期が始まるなんてことは無いだろうけど 何事も無く2年になるのだろうか. うぅむ.どうなんだ? まぁ,もう次の話もとっくに出てるんで別にどうということはないんだけど まだ読んでないからこんなもんでいいじゃなーい.

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    投稿日: 2010.11.02
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    新カバー買って久しぶりに読みなおしました。やっぱり谷川流先生の作品は面白いです。ちなみに長門派です。

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    投稿日: 2010.06.26
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    さくっと読了。 今回は二本立て。 文芸部の文集を作る話と犬の話。 面白い・つまらないの言及はしないけれど、突飛なハルヒの設定の外堀が埋まってきてるなぁって感じ。

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    投稿日: 2010.06.16
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    長門の幻想ホラーがなんだか考え深かった。彼女はどんどん人間らしくなっている。はじめは綾波レイっぽいと感じていたがだいぶ違うように思えてきた。オマージュはしているのだろうけれど。

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    投稿日: 2010.05.12
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     中篇2本。  *編集長★一直線!  *ワンダリング・シャドウ  編集長一直線は、タイトルそのまま。  生徒会長の策(?)によって、突然文集を作ることになったSOS団。  そういや、もともと文芸部の部室だったんだよね。で、唯一の文芸部員の長門をまるめこむ形で、占拠していたハルヒ。ま、生徒会のいうこともごもっともで…。  やっぱり、圧巻は長門の抽象的な散文と、キョンのくすっと笑える恋愛小説。  特に長門の散文は、ああこれがキャラソンのネタなのねと、なんだか得した気分になったする。  にしても、キョンは優しいな。  文って、人柄がでるといわれているもんだが、間違いなくこのキョンの箇所は優しい人の文。  しかし、なんでハルヒは自分で書かないんだろう?  振り返れば、映画はみくる主演だし、ライブは助っ人だったせいもあるけど人の曲だし、今度も自分は編集長で書いてない。  …もしかして、自分からは作り出さない、ってことにフラグがあるんだろうか。  ワンダリングシャドウは、散歩を嫌がるようになった犬の謎を解く話。  ま、例によって長門、大活躍です。    結局、どうやっても長門とキョンが好きな私ww

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    投稿日: 2010.05.09
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    編集長★一直線 この中に収録されている各キャラクター個人の作品がとても深く記憶に残っています。とくに長門の作品は深く考察を要するないようでした。語ると長くなってしまうので割愛。

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    投稿日: 2010.01.31
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    涼宮ハルヒシリーズ第八段。今回は中編が二本。今回は生徒会長が敵でしたね。これはこれで非日常的で好きな作品です。

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    投稿日: 2010.01.22
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    「編集長★一直線!」「ワンダリング・シャドウ」の中編2本。やっと出てきた生徒会長様かっこいい。ちょい役もいいとこだったのにキャラソンまで出した喜緑さん、再び登場で「おっ?」と思ったが、またしてもちょい役でした。結局幽霊も出てこずだったが、本作が今後の伏線になっているのか気になるところでした。

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    投稿日: 2010.01.19
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    アニメ化されている作品です。 生徒会長からクラブの活動が認められなくなってしまい、それに反発する主人公達の姿が細かく描かれていました。

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    投稿日: 2010.01.14
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    シリーズ第8弾で2本立。文芸部廃部の危機回避のため団員+周りを巻き込んで会誌を作る話と幽霊におびえているらしい犬を治して欲しい依頼がSOS団に舞い込む話。それぞれの創作がキャラクターの良さを引き出していて面白かったが、私は長編の方が好きだなぁ。▼編集長★一直線!▼ワンダリング・シャドウ

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    投稿日: 2009.12.13
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    涼宮ハルヒシリーズ☆★ ラノベもアニメもマンガも全部オススメ!! 長門が大好きです(´∀`*)

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    投稿日: 2009.11.29
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    長門は実際居たらウザイな。ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。 自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、 この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを 恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について 考察できる知能があれば誰にでもわかります。 つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね 男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です 本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、 それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。 どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。 巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。 wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。 なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか? ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、 彼女の死は世界の消滅と同義である。 ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。 が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。 時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、 現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。 それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を 得たパラダイスである。 元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。 ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、 「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、 手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の 厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。 もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、 ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、 未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。 ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような 小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な 自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。 ただの思春期の少年である。 ・わがままで暴力的で自己中心的な性格、という性格表記部分の修正。 これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。 それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。 ・ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒されるという点 ・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。 ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。 キョンの登場人物紹介 ・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ ・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。 ・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。 ・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、 ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。 長門の登場人物紹介 ・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。

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    投稿日: 2009.11.27
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    三学期も押し迫ったこの時期に、俺たちへ生徒会長からの呼び出しが。会長曰く、生徒会はSOS団の存在自体を認めない方針を決めたらしい。ちょっと待て。そんな挑発にハルヒが黙っている理由はありゃしないぞ。

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    投稿日: 2009.10.18
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    “何にせよ、一つの騒動がこれで終わりを告げた。後は本格的な春の到来を待つだけだ。 このまま何事もなければ俺たちはそれぞれ進級する。残っている行事でハルヒが何かやらかしそうな時期になるものと言えば春休みくらいだろう。 何とも言い難い、長いような短いような一年だった。これは内緒の話だが、俺は今年四月のカレンダーの一ヶ所に丸をつけている。それは去年の始業式の四月某日でもあった。 誰が忘れていたとしても、ハルヒ自身が覚えていたいのだとしても、俺だけは忘れもせずに覚えている記念日だ。 ハルヒと出会ったその日のことを、俺は生涯忘れない自身がある。 記憶を失いでもしない限り、な。” 敵対するっぽい組織やら未来人やら何やらでてきたり。 これからどんどんと展開をしていく。 ……のかなぁ? Thanks to S.M. “長門は――、 「…………」 無言で、無表情で、しかし、それでいて何らかの表情を浮かべたがっているように思えた。そして俺の視察力がエンプティラインを指しているのではない限り――。 「…………」 まるでこれから自分の発するジョークに対して、微笑みを堪えているように思えたのだ。 そうして、長門が口にした言葉は著しく短かった。 「それは、禁則事項」”

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    投稿日: 2009.09.12
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    文芸部の会誌作り。鶴屋さんの冒険小説は読んでみたいなw 『分裂』を読むのは『驚愕』が出るまでとりあえず保留かなぁ…。

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    投稿日: 2009.07.24
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    中だるみというかシリーズを続ける為のものというか… これこそハルヒの退屈的。 でも、次巻以降のハルヒの暴走へ続くのであれば こういう中休みもありだなと考えられる。。。 さていかに?

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    投稿日: 2009.06.20
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    発行年…2005年 内容 (背表紙より引用) 涼宮ハルヒが暇を持て余してたらそれこそ天地が逆になる騒ぎだろうが、むやみに目を輝かせてるのも困った状況ではある。それというのも生徒会長なるお方が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないなどと言い出しやがったからで、意外な強敵の出現にやおら腕章を付け替えたハルヒ“編集長”の号令一下、俺たちSOS団の面々はなぜか文集の原稿執筆などという苦行の真っ最中なわけだ。天上天下唯我独占「涼宮ハルヒ」シリーズ第8弾。 新キャラ・生徒会長登場ですねw 結局は古泉の差し金だったけど長門の激怒空気が味わえたからGJww

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    投稿日: 2009.06.11
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    長門かわいいよ長門。 憤慨といえば文芸部、文芸部といえば憤慨…そんな方程式ははっきり言って成り立ちませんが… あれですよ。生徒会長と喜緑さんが出てきますよ。GJ。あたしああいう生徒会長が大すk(殴 いいですよ、これ。 キョンが…な小説を書きます。みくるちゃんの小説はかぁいい。長門のは…不可解というかなんというか。

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    投稿日: 2009.03.27
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    シリーズ八作目、中編二本。いずれもこの後に続く九作目の伏線的な内容として存在しているが、これまで明確な形でSOS団に「敵」と言う概念は存在していなかった。つまり敵対構図と言うものが存在しない、涼宮ハルヒを中心としたSOS団によるおかしな日常を描いていたと言うのがこれまでの本質であった。その普遍的な構図を「雪山症候群」で一度崩し、「編集長一直線!」では生徒会と言う組織(正確には生徒会長と言う一個人)を涼宮ハルヒの敵対勢力として描くことで、必ずしもSOS団と言う組織が常に平和では有り続けられない(今までも平和とは言い難かったが)と言う新たな物語の構造を示して見せたことに意義が有る。また、これまで主人公でありながら触れられることのなかったキョンの過去と言う部分をクローズアップしているのは、次の長編への準備体操と見るべきだったのだろう。

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    投稿日: 2008.09.17
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    あれ?こっちが会長登場か? 読んだのが結構前なのであまり覚えていないです 射手座の日って入ってたのどれだっけ… 射手座の日すごく好きでした。 軍服はたまらん。大好きだ。

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    投稿日: 2008.08.09
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    ???分類が分からないので、皆さんで考えてください(笑) ご存知(kitanoが一番しらない)涼宮ハルヒのシリーズ いきなり8巻から読んで分からない部分もありますが ハルヒが大人しい印象ですね もっと理不尽を盛り込んで暴れてたイメージがあったのですが 第一主人公の名前も知らないkitanoですが、やはり ・・・表紙が、かーいー・・・だから借りました 結構壮大な設定なんだ・・・最初から読もう (時代の最後尾だな・・・)

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    投稿日: 2008.08.09
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    2つのお話が入っている。 ハルヒ的超悪者『生徒会会長』と対峙する話。 コレはもぉ、頑張っているメンバーがいい。 個人的には『古泉君』の話がなかったので少しガッカリ。 キョンのオチもなかなか… もう一つは『有希』がメインかな? やっと 古泉 が話に混ぜてもらえたというカンジ。 『陽猫病』とはまた、考えた病名だ。 ま。面白いから良いけど…『魂は残るのか?』の問いに『禁則事項』とは! 謎は謎のまま。 うん。未来は未来だ。 明日も未来だ。 どうなるかは判らないけど。

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    投稿日: 2008.03.21
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    大ヒットラノベシリーズ第八弾  SOS団各々が書いた小説が、劇中劇の要領で挿入されている「編集長★一直線」、珪素構造生命体共生型情報生命素子っうムチャな名前が出てくる「ワンダリングシャドウ」の2編が入った中篇集。  作中登場人物の書いた絵本がそのまま挿入されていたりと、なかなか意欲的な一作。  

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    投稿日: 2008.03.19
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    とりあえず憤慨まで全部読みました。もうどれがどの話だか分からないんですが、消失は良かったかな・・・長門が好きです。 語り手であるキョンから誉めたたえられまくるみくるちゃんは女性からするとちょっと「どれほどのもんやねん」と言いたくなるね。 ただ相変わらず趣味ではないので、あんまり面白いと思いませんけど。家にある限りは分裂まで読む。

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    投稿日: 2007.11.26
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    とにかく表紙を見てください。 長門!!!!長門!!!!長門!!!!(しつこい え?内容?普通ですよ(オイ

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    投稿日: 2007.11.03
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    三巻までで、飽きて放置していたけれど、実は陰謀・憤慨が素晴らしかった。 世界設定をきちんと組み込んだ上での、ストーリーというのは、読了感が違いますよね!

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    投稿日: 2007.09.18
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    生徒会が動き出します。 SOS団なんて団体は存在しない。文芸部は活動していないので休止!  そこで黙って引き下がるハルヒじゃありません  これで1年生は終わりかな

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    投稿日: 2007.09.09
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     生徒会長から文芸部の取り潰しと部室明け渡しを示唆された有希。しゃしゃり出るハルヒに示される存続の条件は文芸部としての活動発表すなわち会報を作成し、持ち帰り自由の状態で全部数をさばくことだった。そして俺ことキョンに与えられた創作小説のお題は「恋愛小説」… 「ワンダリング・シャドウ」はクラスメイト阪中さんが登場。彼女の犬が散歩できなくなった地帯には何がいる?幽霊か、それとも…。 第8弾でもSOS団は元気いっぱいです!ちょこっとはハルヒとキョンの仲も進展してるみたい(?)でうれしい。 高田崇史の千葉千波シリーズの主人公、ぴいくんもだけど、キョンの本名って何か気になりますわ。

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    投稿日: 2007.09.06
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    <内容> 涼宮ハルヒが暇を持て余してたらそれこそ天地が逆になる騒ぎだろうが、むやみに目を輝かせてるのも困った状況ではある。それというのも生徒会長なるお方が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないなどと言い出しやがったからで、意外な強敵の出現にやおら腕章を付け替えたハルヒ“編集長”の号令一下、俺たちSOS団の面々はなぜか文集の原稿執筆などという苦行の真っ最中なわけだ。天上天下唯我独占「涼宮ハルヒ」シリーズ第8弾。

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    投稿日: 2007.09.03
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    きゃーきゃーきゃー!! 期待を裏切らない内容ですね。有希が可愛くて、古泉がうさんくさくて。生徒会長がいいキャラをしているっ!

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    投稿日: 2007.08.11
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    「編集長☆一直線!」より「ワンダリング・シャドウ」の方が面白かった。 以下その感想。 嵐の前の静けさで迫り来る見えない敵、みたいな感じがよかった。 途中から一気に読める作品。

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    投稿日: 2007.08.11
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    アニメも小説も結局全部見ました。やっぱり一冊目のすっきり完結ぶりがいいです。なので、長門もよいけどハルヒ推しです。一番好きなのはへたれキョンだがな。

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    投稿日: 2007.01.09
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    シリーズ8作目。図書館で借りられていないのはこれだけだったので、いきなり8作目から読んでしまいました。1〜7までのネタばれが多い気がします。しまった。

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    投稿日: 2007.01.06
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    短編集。 こちらも長門さん大活躍。 もう素敵です。大好きです。 彼女が書いた意味ありげな小説は要チェックです

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    投稿日: 2007.01.04
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    全部やっと読み終えました。 生徒会長が素敵メガネでよかったです。 私は消失が一番好きなんだけど それとは違ったこの平和感は好き。 長門凄い可愛いし。

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    投稿日: 2006.10.21
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    涼宮ハルヒが暇を持て余してたらそれこそ転地が逆になる騒ぎだろうが、むやみに目を輝かせてるのも困った状況ではある。それというのも生徒会長なるお方が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないなどと言い出しやがったからで、意外な強敵の出現にやおら腕章を付け替えたハルヒ”編集長”の号令一下、俺たちSOS団の面々はなぜか文集の原稿執筆などという苦行の真っ最中なわけだ。天上天下唯我独占「涼宮ハルヒ」シリーズ第8弾!

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    投稿日: 2006.07.20
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    第8巻。短編集2本。 長門の所々の絵が可愛い!! P265の長門のジョークにも可愛すぎる!!!愛。 読めば読むほど長門にハマりそう。  「編集長★一直線!」で、小泉くんが「どんな鈍い読者でも、(*4)くらいでピンと来ますよ」という所・・・・ 気 づ き ま せ ん で し た が な に か ? ……orz 普通の友達にも兄弟の話するし…それは、ひねくれた小泉君だから?(ぇ!?)笑

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    投稿日: 2006.07.16
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    三学期も押し迫ったこの時期に、俺たちへ生徒会長からの呼び出しが。会長曰く、生徒会はSOS団の存在自体を認めない方針を決めたらしい。ちょっと待て。そんな挑発にハルヒが黙っている理由はありゃしないぞ――。

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    投稿日: 2006.06.28
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    長門可愛いよ長門。「あれ」は反則過ぎ。アニメと違ってハルヒが物語を動かすギミックに過ぎなくなっているなぁ(苦笑)

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    投稿日: 2006.06.12
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    シリーズ第八巻。今回も短編。 今回の話は割と平和。特に驚くようなどんでん返しとかが少ない分、随分と落ち着いて読めた気が。

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    投稿日: 2006.05.28
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    ナイスなキャラの生徒会長と文芸部(SOS団)が対決するという主題のもとで非日常のような日常を送る話。

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    投稿日: 2006.05.02