
総合評価
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powered by ブクログ由乃を倒すため、過去へと跳躍する雪輝と9th。そこで、ふたりが見たものとは…。雪輝は彼の望む未来を手に入れることができるのか!? 驚愕と感動の最終巻!!(Amazon紹介より) 序盤のワクワク感が徐々に薄れていった感があり残念。おそらく日記の能力やデスゲームよりも、サイコパスヒロインの異常性に主眼が置かれてしまったからだと思います。
0投稿日: 2018.07.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
由乃の呪縛は彼女を殺さなければ解けない。 抑々ストーカー要素の強いDV関係からの離脱は、居所の隠蔽など関係の完全断絶しかない。そういう意味で、1周目・由乃(2周目・由乃を1周目は殺した)と2周目・雪輝との死別ラストは当然の帰結である。 ここで終われば、感想は「由乃に愛されたら、逃げない限り人生終わり。逃げれてよかったね」「DV論としてエスプリが利いて面白かったね」だったのだが、3周目?・由乃が神・雪輝の前に姿を現す件で吃驚した。 これなら彼女の両親の生存如何によらず、由乃のストーカー体質は変われへんぞ(それはそれで強烈な皮肉だが)。 1万年間、孤独にいた神・雪輝に会いに来た由乃のアップ絵には背筋が寒くなり、また、それを歓喜で迎える雪輝にも仰天した。 ストーカーベースのDVなのに、別れられないカップルを見るような恐怖を感じた。 しかも1万年経過後だから、この由乃はもしかして神?。 どうやって神になった?。 ひょっとして3周目雪輝を殺害?。 3周目より2周目を選んだ理由は何?。 いや、そもそもこの由乃はいったいどの由乃?、 という疑問が頭に湧くラスト。 悪い意味ではなく、物語の終幕後まで恐怖を感じさせ、思考を巡らせる必要のある作品だったとの読後感である。
0投稿日: 2016.12.26
powered by ブクログアニメ化されて由乃のヤンデレさにやられてしまい、一気に揃えてしまった作品。由乃の行動は異常だけど雪輝への愛が根源にあるのが自分としては救い。これが自分の気にいらないことがあれば雪輝にも容赦しないとかだとただのホラー、これほどはまらなかったと思う。未来日記にはいろんな種類があり、その能力も様々。よくこんなに思いついたな、と感心する。物語の終盤では雪輝もずいぶん成長して頼もしくなっていて、全体としてよくまとまっていたと思う。
0投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログ聞いた話だとラストがつまらん! と、 あるけど良いんじゃないか? おもしろかった! 狂ったヒロインが、 普通の男子をストーカーして我が物にする話!
0投稿日: 2013.01.03
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終わり方がきれいにまとめてる風なので★3つです。 終盤盛り上がるように見せる演出が上手だと思いました。 個人的には10巻の終わりごろから面白くなりました。 全体的には設定以外、面白いとは感じませんでした。 特にところどころに入る下ネタっぽいギャグ?(しかも大ゴマ)が 読んでて恥ずかしくなって、作品の質を下げてるように感じました。 キャラクターも過剰に魅力的に作られていて ギャグっぽく読んじゃいます。 各バトルシーンは良くも悪くもサクサク進むので あまり引きこまれなかったです 都合が良過ぎる展開もところどころ多く感じますが 飽きさせない見せ方や作りになってたので最後まで読めました。
0投稿日: 2012.08.27
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由乃が大好きすぎる。。 アニメからの後追い。 ほんの数フレームしか表示されない由乃の最後の日記(わたしの居場所が出来た。。うれしい)が個人的に一番泣いたシーンなのだけど、あれはアニメオリジナルだったんだなーと。 3週目の世界でみんな幸せそうにしてるアニメのラストに納得いかなかったので、原作ラスト読んで1周目の由乃がちゃんと幸せになれてるのが解って泣いた。絶対アニメも「星を見に行こう」までやるべきだったっしょ。。 なんにせよ由乃が大好きすぎる
0投稿日: 2012.06.18
powered by ブクログ未来が書き出される 携帯日記を持った12人の サバイバルゲーム。 神の定義がいまいち曖昧だが、 ロジックはうまく繋がった。 アンハッピーもハッピーも どちらも楽しめる最終巻。 個人的は、 アンハッピーの方が しっくりするかな。 少年探偵の秋瀬君と テロリストのみねね様が好き。 何を書いてもネタバレに なりそうなのでこのへんで。 デスノートや、 カイジ、 松本大洋系が好きなら オススメ。 アニメはよく出来てるけど ドラマはびっくりするほど ベツモノですね。
0投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログもうちょっとイケメン成分が多ければよかったなー。 色々「なんで?」「どうして?」が最後まで解消されなかったけど、それなりに楽しめました。
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログ読み終わりました! まず、 ただのヤンデレ漫画じゃない。 そして、 厨二漫画じゃない。 Wikiの設定みた瞬間、ぶっちゃけ「なんたる厨二w」て思いました。 でも読破したらその意識はまったくなくなりました。これは良作。次々読めるうえに、おもしろい。 ・伏線が多い話が好き ・騙しあいゲームの話が好き ・ヤンデレのなかのヤンデレがみたい ・男勝り、でも乙女な女の子がみたい ・デスノートがすき ・エヴァンゲリオンのように自分との戦いや、人間の奥底の精神的なことがテーマになる話がすき ・毎巻ドキドキハラハラしたい ・タイムパラドックスとか二つ目の世界とか、そういうSFがすき ・読者の予想?そんなもん破られるのが漫画のすごいとこだろ常考 ・鳥肌たちたい そんなあなた。未来日記を読もう。 で、読破したあとに飛蘭のDEAD ENDを聴いてみて、歌詞を和訳してみてください。 鳥肌たちます。 レンタルコミックで全巻読みましたが、また改めて全巻自分で買いました。 「刺せないよ。私は刺さない。そういう未来だもの」 この台詞が、初めて由乃と出会ったときの台詞とリンクしてたり、そういうちょっとした趣向とか、 あと、幸せなんだけど、どこか悲しみがあるようなそんな終わり方とか、 でも、そんな悲しい終わり方ではなく希望がある別ENDとか、 個人的にはめちゃくちゃ好みでした。 是非読んでもらいたい作品。 また読破しても、補完エピソードを載せたものも出ててさらに楽しめるのがいいですね。次はパラドックスとモザイクを読みます。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログ最初の方はすごーく設定が好きで楽しかった でも終わり方がいまいちだった。 終盤になるにつれて訳がわからなくなってきたよ…アニメ見たら理解ができるようになるんだろか。 ぐぬぬ。 最初が楽しいだけになんだか悔しい漫画。
0投稿日: 2012.02.28
powered by ブクログ兄さんの本棚から。1〜12まで一息に読了。 テンポが速くて読みやすい。が、少々物足りないなー。 なんだろう…「ぼくらの」(九頭莫宏)を思い出した。あと「惑星のさみだれ」(水上悟志)。命をかけて戦うところか。 由乃は「ひぐらしのなく頃に」(竜騎士07)のレナみたい。暴走の仕方とか。ストーカーっぷりとか。 あとみねねが誰かに似てるなーと思ったら「ブラック・ラグーン」(広江礼威)のレヴィだ!強くて凶暴で冷徹お節介。へたれに弱い。 主人公の好かれっぷりがいい。もう秋瀬くん(ら)とのお友達エンドでいいじゃない(あくまでお友達)。 最後、院長と市長とが一緒に歩いてるの見て和んだ。
0投稿日: 2011.12.19
powered by ブクロググロイ部分もありましたけど、話の面白さにどんどん引き込まれてしまいました。まるでカヲル君を彷彿させる、ホモ要員が本気でいるとは驚きましたが(そしてイケメンで自称探偵だとか・・・何だかずるい/笑)、最終的には望んでいた形とはちょっと違いますが、ハッピーエンドを迎えられて良かったと思います。
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログ最後の最後までキャラの動きが(絵的に)おかしかった。 賛否両論の結末はもう最終巻締め切りがkjcふじkうおぉおおおおおおおおお!!!!!!2983えqみんな読んでくれてありがとう♪(大団円 って感じ。 由乃という素晴らしいキャラクターが完成された時点で、この漫画は役目を終えていたのかもしれません。
0投稿日: 2011.11.12
powered by ブクログ八巻まで購入してたけど、以降放置。アニメ化ということで漫画喫茶で残りを読んだ。 最近は、デレ対象にまで危害を加えるメンヘラキャラを、ヤンデレと謳ってることが多くなってて本当にガッカリしていた。 そんな中で、由乃は良いヤンデレだった。まあ、由乃も危害を加えてないわけではないけれど、少なからず「ユッキーに危害を加えるやつは全員殺す」はキチンと守ったわけだ。 あの時に錠剤を飲んでいれば、ユッキーを攻撃する必要もなく、ヤンデレとして完成していたというのに。本当に惜しい。 ヤンデレクイーンの座を、桂言葉から奪えたかもしれない数少ないキャラだっただけに本当に残念です。 その意味でも、欲をかいたのは彼女の失敗なんだろうな。 さて、アニメ化だけど、時期的に大丈夫なのか。 厨二病マッドサイエンティストとか、最高の友達を救うために戦った中学生とか、これ系の内容続いてるよ? またこの展開かよ、と思われなきゃ良いけれど。
0投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログ出始めから買っていたけれど、間が空いてしまったので完結してから購入。 相変わらずの展開。少しだけ雪が成長した気がする。この二人の関係は、7巻の戦場が叱咤することで前進したように感じた。結末もいつも通りな二人のエンドで良かったと思う。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ1〜10巻は立ち読みー 11、12巻を購入。 先が見える者同士のサバイバルゲーム。グロ注意。ヤンデレに付きまとわれるダメダメ主人公は勝ち残れるのか? 設定が結構好き。頭脳戦心理戦。面白かった。 まぁ終わり方は微妙な気がするけど。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログ最終巻。一つ一つに日記争奪戦は捻りがあって良かったが、通し見ると破綻気味。多分主人公、ヒロインに掘り下げ不足。まあ主人公の主体性のなさはゲームの主人公らしいけど。後半のグダグダ感は大きなマイナス。
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログ12人の「未来日記」所有者による殺し合い。 最終巻(12)まで読了。 思ってたよりまともな終わり方。少しわからない部分があるけど・・・。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ9-12巻読み 最後はハッピーエンド。 でも、過去未来に行き来する設定の漫画はかなりあるから正直今までの先が読めない次巻が楽しみ!っていう盛り上がりは無くなってしまったなぁ。ちょっと残念。 でも最後までぶっ飛んでたヒロインは読んでて楽ませてもらった。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ完結。 最終的にタイムパラドクスを主軸に構成してまとめたのはいいが、 未来日記自体を自ら存在価値を潰してまで散々未来を書き換えて、 平行世界を作りまくってきたストーリー展開と矛盾する。 Dead Endフラグ→未来書き換え→生存のバーゲンセールで、 未来日記とは一体なんだったのか、未来日記の存在の意味が無い。 故に虚無感しか残らなかった。 ゲーム自体が無となった"3周目"デウスが、 "3周目"由乃に時空超越の力を与えた理由が分からない。 "2周目"みねねが何故"3周目"新米と家庭を築いているのか。 他、行動の理由が不明瞭なことが多く、 ご都合展開でしたと言わざるを得ない。
0投稿日: 2011.05.25
powered by ブクログ途中まで面白かっただけに終盤はちょっと期待外れだったかも。 あと、魔法少女まどかマギカといいシュタゲといい、ループやら因果率とか流行ってるなーと・・・ とりあえずみねねが幸せになって良かった
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ1周目2周目という設定がでてきたからこの終わり方は、やっぱりという感じ。ハッピーエンドとあったけど、これハッピーエンド? 最後に、みんなの未来が誰も殺したり殺されたりしない、いい未来に変わったのは本当に良かった。 ただ、秋瀬くんとはいったいなんだったのか
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ最終巻ということで、最後はハッピーエンドになってよかった。なんだか最後に色々話が展開して、設定がよく分からない部分もあったが、とりあえず一件落着という感じ。 ただ秋瀬君の事は結局謎だった。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ悲劇一直線に行くように見せかけてのエンディング。何とか収まるところに収まった感じかなぁ。私的には好きな終わり方です。さて、通して読み返せば感想がもう少し変わるかなぁ…
0投稿日: 2011.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何度も断念しつつ、なんとか完結まで。設定も個々のキャラもすごくたってるから面白い。けど主人公が全く好きになれない。あと絵も嫌いなのかもしれない。
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログ完結編。 なんかもうパラドックスとか考えるの面倒になったけど、きちんと終わったような気がするのでそれでいいや。 おつかれさまでした、の意味を込めて評価は+1
0投稿日: 2011.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011 4/29読了。WonderGooで購入。 超ヤンデレ漫画『未来日記』最終巻。 2周目の世界も消え、3周目の世界でみんな幸せハッピーエンド・・・ってところは2周目のもろもろに対する救いとしては良いのかもだけど、救いがあると違和感を覚える漫画、それが『未来日記』という気もする(笑) いやでも、これは由乃が死んだ後で10,000年間もただひたすら悲しんでいた雪輝の想いの強さが勝因か。 超ヤンデレ由乃と超ヘタレ雪輝っていいカップルだよなあ。 しかしこれ秋アニメになるんだよなあ。 タイムリープでパラレルワールドで繰り返し、って考えると、2010冬(まどか☆マギカ)、2011春~夏(シュタインズ・ゲート)とそっち系の話が続くなあ。 もともと創作では人気の主題であるわけだが・・・。
0投稿日: 2011.04.29
powered by ブクログ最終巻。息もつかせぬ怒涛の展開で一気に読み終えた。確かに一息付くと疑問がチラホラ。でも僕としては「ハッピーエンドで良いじゃん」て思う。良い終わり方だったよ! まぁ一応こじつけ。 ⑴時空跳躍したけど結局デウス死ぬから地球滅亡?→雪輝が神だしなんとかなる! ⑵秋瀬或が最後なんでいるの?第一秋瀬君は何で雪輝LOVEなの?→さぁ…? ⑶市長と8th腕組んでね?→まぁそういう事もある。 ⑷時空の壁を壊した…だと…?→ゲームをしなくても地球を崩壊させないため(⑴)にデウスがやった? ⑸なんでみねねのことを知らないはずの新米と結婚してるの?→みねねのデウスパワー ⑹二週目の世界は虚空のままで良いの?結局二週目の世界では皆死んでるし…→あれ?ダメじゃね? 他にも二週目の由乃死んでね?とかもあるけど、思い始めると折角の良い終わり方が台無しだし、まぁ良いじゃないか。 次回作にも期待。
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログ12巻そこそこ面白く楽しめました。最終的に三週目でみんなハッピーエンドになったのは良かったような悪かったような。まぁやっぱ物語はハッピーエンドじゃないとな。二週目の雪輝がそのままゼウスとかになるんかなぁとか思ってたけど外れたな。えすの先生の次回作はどんな設定かなぁ。
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログどういうかたちで物語を締めくくるのか、 それがこういう物語の難しさだと思うのだけれども、 普通にハッピーエンドで終わってしまった。 歪んだ愛も、まともな愛に変わるんだなあ。 なぜ好きなのかと問われても、わからないものはわからない。
0投稿日: 2011.04.24
