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テルマエ・ロマエIV
テルマエ・ロマエIV
ヤマザキマリ/KADOKAWA
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総合評価

155件)
3.9
34
57
39
2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●現代日本から古代ローマへ帰れなくなったルシウス。ラテン語が使えて意思疎通ができるヒロイン・さつきの登場。さつきの仲介で温泉旅館で働くことになったルシウスだが、はてさてどうなる?

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    この巻から物語の本筋というか長編に入ります。ルシウスが現代日本に長期滞在するようになりますが、これはこれでそれなりに面白かったです。 旅館でおじいさんと雑巾がけ競争したり、板前さんに(……何だこいつ?)といぶかしがられたり。 あと馬のハナコもいいですね。いよいよ「平たい顔族」の国と親密になってきたルシウスに馬もメロメロだあ‼

    0
    投稿日: 2025.06.07
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    湯船に浸かってもワープせずに古代ローマに戻れなくなったルシウス。現代日本の地で出会ったローマ語が話せる妙齢の美人に仲介してもらい、温泉旅館で働くことに。突然、長編の章となりました。文化の違いから行く先々で騒動となるのですが、ルシウスに女性への恋心も芽生えて多くの伏線を描いて次巻へ。大筋としては不安を抱えた状態ですが、相変わらず笑みのこぼれる読後感でした。

    0
    投稿日: 2025.04.11
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    これまでこの現代の施設を、電気を使わずに再現してたあなたの方がよほどすごいのよ。 ローマおたくでも完全に理解できない古代ローマ人、時間の流れの大きさを感じます。 でも完全に意思疎通できないからこそわかるものがある。 この物語はだいたいそうでした。 お陰で馬とも意思疎通。 今回なかなかの長編だな。

    0
    投稿日: 2025.03.20
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    今回の表紙は、ジュリアーノ・メディチ(Giuliano de Medici)の墓碑彫刻だそうです。 コレは、思いつくものがなかったので、調べてみました。 ミケランジェロ作だそうですよ。 今回、初めて、ルシウスは平たい顔族の国に長期滞在しています。 もっとも、自分から其処にいようとしているわけではなく、帰れなくなってしまったのですネ。 どうしよう!? あせるルシウス。 焦って、古代ローマに帰ろうといろいろと方策をとるルシウスも可笑しいのですが。 ルシウス一世一代の出会いもあります。 そして、なんといっても現代日本ですから、文明の機器もあれこれあるわけです。 前巻まででも、ルシウスは車や扇風機なども、何気に目にしていたのですが、風呂のことに集中していて気がつかなかった、、という事になっていたようです。滞在時間も短かったし。 今回、そのタブーに手をつけてみたという、作者。 それに際して、古代ローマの頃の動力システムについて、改めて調べてみたそうです。 自然科学や建築学も含め、この時代としたらかなりなスゴさであることにも、驚きを新たにしたそうです。 それが、『プリニウス』という作品にもつながっていったのでしょうね。

    0
    投稿日: 2024.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さつきちゃん登場。 ルシウス、日本の旅館で働く。 かつてない長いタイムリープで、何を得て、ローマに持ち帰るのだろうか。

    0
    投稿日: 2024.05.03
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    何やらこの巻から「大人の事情」が感じられる。 予定よりも連載を伸ばすためのエピソード(恋愛ネタ)が出てきて、話の進行が以前とか確実に違うテンポになっていました。 元々古代ローマ人と日本人のお風呂に対する情熱の共通項といった比較文化をコメディにした着眼点が面白いけれど、マンガとしての体裁にはやや稚拙さを感じる作品だったので、ムダな引き伸ばしは興ざめな感がありました。 むしろハドリアヌス帝など五賢帝時代のローマのお話を別の作品でもっとシリアスにやって欲しいところだったので、ルシウスと現代日本の芸者さんとの中途半端な恋愛話は蛇足だったと思います。

    1
    投稿日: 2023.11.12
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    お風呂が繋ぐ、古代ローマmeets現代日本アドベンチャー第四巻。 アエニウス/ケイオニウスの死により危機に瀕した皇位継承、そのローマを遠く離れて現代日本に長期滞在することになったルシウス。才色兼備の麗人さつきも登場して、現代日本編開幕の一巻。 これまでのような現代日本風呂技術の奇天烈古代ローマ移植ネタがなくなり、お話のテンションがちょっと変わってきたが、この長編の落ち着く先がどこになるのか、期待して待ちたいと思う。

    0
    投稿日: 2023.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつもは 一話で戻ってくるのに 今回は長くいるお話が印象的 言葉が通じる相手が出てきたのも 今回が初めてかもしれない 今話している相手がほとんどいない言語を 学んでいるのがまた面白いです

    0
    投稿日: 2022.09.10
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    ルシウスが初めて出会ったラテン語の話せる女性。さつきちゃんは天才で芸妓としても人気。ローマに帰る日までは旅館で働くものの、真面目だが変人。電気(イカヅチ)に驚き、馬には好かれる。ルシウス好きの馬、ハナコが騒動を起こす場面で次巻へ続く。今度はなかなかローマに帰れないルシウス。どういう条件がそろえば時空を行き来できるのか、その謎を知りたい。

    0
    投稿日: 2020.01.02
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    第4巻には、本作のヒロインが登場します。 アエリウス・カエサルが突然死去し、ルシウスは気を落とすハドリアヌス帝を励まします。そこでまたしてもとつぜんに、ルシウスは現代日本の温泉宿に飛ばされます。皇帝の身を案じるルシウスは古代ローマに戻ろうと、何度も温泉にダイブしますが、どうしてももどることができません。そんな彼の前に、古代ローマを勉強する小達さつきという28歳の女性が現われます。ラテン語を操る彼女の助けもあり、ルシウスはローマに帰れるようになるまで「東林館」という温泉宿で働くことになります。 最終ページの、ルシウスを追って宿に乱入する馬の絵が大迫力なのが、不思議と印象にのこっています。

    0
    投稿日: 2019.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「テルマエ・ロマエ(Ⅳ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2012.01.05 192p¥714C0979(2018.10.14読了)(2018.10.03購入) 第2巻までは1話読み切りでした。第3巻は、3回分でひとまとまりでした。 第4巻は、7回分あるのに話が完結せずに第5巻へと続いています。しかも、第3巻の第14話が紀元137年だったのに、第4巻の第18話が紀元137年の1月1日から始まっています。話の都合で、時代がちょっと重複してしまったようです。(マンガですよね。) ハドリアヌス帝の後継者と予定していたアエリウス・カイサルがなくなりました。ルシウスは、アエリウスの臨終の床に呼ばれ、多くの女性への手紙を託されました。ハドリアヌス帝の嘆きは、一方ならぬものがあります。 ルシウスは、ハドリアヌス帝と風呂に入りながらカンパニア州のバイアエの温泉保養地の改装工事を依頼されたのですが、その最中に例によって、平たい顔族の所にワープしてしまいました。急いで元の世界に戻ろうと試みるのですが、今回は戻ることができません。 第3巻までは、平たい顔族と言葉が通じないまま必要な情報をくみ取って帰ったルシウスですが、第4巻では、ラテン語のわかるお嬢さんと出会います。小達さつきです。 ルシウスは、帰れるまでの間、温泉旅館で働くことにしました。 布団のたたみ方、膝をついてのお辞儀の仕方、布団の敷き方、廊下の拭き掃除、料理の繊細さ、お膳の運び方、建築物の繊細さ、テレビの不思議さ、電気の力、いろいろと体験します。 ルシウスは、馬のハナコに惚れられ、馬のハナコがルシウスのいる旅館に暴れこんできたところで、第4巻は終わっています。 ルシウスとさつきとハナコの三角関係はどうなるのでしょうか? 【目次】 第18話 アエリウス・カイサルの死 第19話 ディアナの湯浴み 第20話 ローマ市民と小達さつき 第21話 戻れぬルシウス 第22話 旅館の見習い 第23話 イカヅチの力 第24話 ハナコの恋 ローマ&風呂、わが愛 ☆関連図書(既読) 「テルマエ・ロマエ(Ⅰ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2009.12.08 「テルマエ・ロマエ(Ⅱ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2010.10.05 「テルマエ・ロマエ(Ⅲ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2011.05.07 「ローマ人の物語Ⅸ 賢帝の世紀」塩野七生著、新潮社、2000.09.30 「ローマ人の物語Ⅺ 終わりの始まり」塩野七生著、新潮社、2002.12.10 (2018年10月16日・記) 内容紹介(amazon) 日本中に風呂&ローマブームを巻き起こしつつある、超話題作第4弾登場!! 空前の快進撃を続ける「テルマエ・ロマエ」!! 風呂限定で闘い続ける男・ルシウスに歓呼の嵐が!! シリーズ4冊目の今回は、ついにヒロインが登場!! マジか!? そしてGWにはついに実写映画も公開決定!! 主演は国民全員が納得の阿部寛!! マジか!?

    0
    投稿日: 2018.10.16
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    元のローマ時代へ帰れなくなるというハプニングに立ち向かう、今回のルシウス。救いのビーナスが現れるのはさすがにご都合主義ではある…。ラテン語が読めたら、海外の教会とかに書いてあることが読めて、もっと楽しめるだろうなぁ。「愛と正義」とか(笑

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    いきなり「平たい顔」族の国から帰れなくなってしまったルシウス。でも、ローマ帝国大好きな温泉芸者兼業の歴史学者・さつきさんに出会えて、なんだか人生の春を迎えたっぽい。おまけに馬のハナコにも猛烈なアプローチを受け…ここの温泉はやっぱ、伊東がモデルなんですかねえ。温泉芸者さんなんて実際には見たことないしなあ。日本でも絶滅危惧種なんちゃうんか。読んでると無性に温泉行きたくなる。通勤電車が熱海行きなのがとても良くないと思う。ほんのちょっと寝過ごしちゃえば着いちゃうもんねえ。あと1ヶ月で温泉行けるから生きていこう。

    0
    投稿日: 2018.09.04
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    思わず古代ローマ史を紐解いてしまう要素があるのに、 何故かギャグ。 そのユルさは今回も満載。 TVやPCにびっくりのルキウスだが、 日本滞在は何時まで?気になる。 次巻が読みたいぞ!

    0
    投稿日: 2017.10.25
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    もう我慢できなくて一気読み。そして、本シリーズ初の長期「平たい顔族」世界滞在。ラテン語を解する天才女性との出会いが、この物語に期待感を持たせる。「JIN-仁-」とは逆パターンの古代ローマ人と現代女性のラブロマンスになるのか? 次巻が楽しみ~

    0
    投稿日: 2017.09.01
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    借りたもの。 「その時、歴史が動いた」状態―― 遂に平たい顔族と親密なコミュニケーションを取る機会に恵まれた(?)ルシウス! この巻を通して、ルシウスの凄い所を再認識する。 ローマ文化(主観)と異文化を比較しながらも、異文化を肯定的に受け止めている事だと思った。ローマと属領州というヒエラルキーの視点を持ちながらも、見下してはいない……貴族ではなく職人という立場故か、労働を卑下しない事もあるためかも知れない。 ルシウスの電気への衝撃とその解釈に感動。 一言だけだが、大プリニウスについても……それに関する補足コラムも面白い。 遂にヒロイン(平たい顔族と馬)という、怒涛の展開に次巻が気になって仕方ない。 平たい顔族のヒロインに、ヤマザキ女史を重ねようとするのは、早計だろうか……?

    0
    投稿日: 2015.12.22
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    ギャグなのか大真面目なのかわからなくなってきた。笑 ルシウス+民営旅館の組み合わせすら面白い。 馬にも好かれるいい男っぷりに、ローマがなんだか関係なくなってきた気もしてきた。 摩訶不思議ルシウスアドベンチャー。 さつきとお似合いです。

    0
    投稿日: 2014.07.19
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    風呂限定のタイムスリップ漫画。古代ローマの生真面目建築士・ルシウスが日本の様々な浴場で巻き起こす騒動と風呂蘊蓄が馬鹿馬鹿しくも心地よい。今巻では遂にヒロイン(らしき女性)を登場させつつ次巻へと引っ張ります。気になる…!

    0
    投稿日: 2014.06.29
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    漫画なのですんなりと30分ぐらいで読了。 今回はルシウスが伊東温泉で旅館の雑事の修行。 相変わらずのバカバカしさが楽しい。

    0
    投稿日: 2014.05.10
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    【内容】 平たい顔族の国に、初の長期滞在。 帰れなくなって焦るルシウス。 さつきという古代ローマフェチの美女と出会う。 連れて帰るのか? 馬のハナコも? 【感想】 なんか、ターニングポイント? うーん、3巻読んでないかも。 まっ、いいか。 (2014年04月08日読了)

    0
    投稿日: 2014.04.08
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    伊藤温泉の大天才。 才色兼備にして古代ローマオタクのさつきちゃん登場。 「こんなに美しい平たい顔族に会ったのは初めてだ…」 平たい顔族がつくと、何言われても 褒められた感じがしない[笑] いつものごとくローマに帰れずとまどうルシウス。 温泉旅館でカタコトの日本語を使ってるのがかわいい! 馬にも惚れられ、恋心もほんのり♡

    2
    投稿日: 2013.11.26
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    とてもおもしろかったです^_^ お風呂でタイムスリップは凄いですね。飛行機のなかで映画を見ました。よく出来ていたと思います。阿部さん?!の演技はうまかったです。

    0
    投稿日: 2013.07.22
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    タイトルだけ知っていた「テルマエ・ロマエ」 進められて1巻~5巻を一気読み。  読み始めて、「なんだ、風呂の話かよ・・・」と思いましたが、すぐに「何だコレ!」に変わりました。  すごいストーリーですね。風呂でタイムスリップ? 古代ローマと繋がるのか・・・ 作者のヤマザキマリ、タダもんじゃねーな。

    0
    投稿日: 2013.07.03
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    古代ローマと現代日本のお風呂にフィーチャーしたこの漫画、「テルマエ・ロマエ」。 各巻表紙も似ているので、いつも何巻まで持っているのか忘れちゃうんですよねー 表紙を見てもアホな私には自信が無い。 これ、第4巻? 第6巻? みたいな。 アホな私の話はおいといて、第4巻です!! 神のイタズラかなんなのか、時々現代日本へタイムスリップ出来るようになっちゃった主人公の古代ローマ浴槽技師、ルシウス。 今回はどんな日本のお風呂文化と出会うのか・・? 古代ローマのお風呂文化にさらなる発展をもたらすためにルシウスさんが頑張るこの漫画。 が、話数が進むにつれて毎度短編構成では難しくなってきたのか・・今回は今までのテンポとは違う展開模様? その点は作者さんもコラムで触れていますね。  ちなみに個人的には今回の長期滞在の展開、すっごい好きです! 日本のディアナ、もとい、さつきさんがすっごい好み!! ルシウスが初めて出会う、言葉の通じる平たい顔族・・!? 良い感じに真面目で、面倒見よくて、万能で・・! ・・・そしてちょっと変人!? 素敵な女の子だなぁ。 文字ばっかりで話題がぎっしり詰まったお風呂コラムも勉強になって面白い、オススメ漫画です。

    0
    投稿日: 2013.06.29
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    初めの頃ほどの衝撃と面白さはなくなってしまったけれど、 それは連載になったのだから仕方のないこと。 十分に楽しめるので、良い。 ついに日本に長逗留することになるとは・・・。 ニューキャラ・さつきがナイス。 絶対あり得ない人物なんだけれど、 なんというか共感してしまうなあ。 しかし、これだけの衝撃を受けながらも、 自分の知識と感覚で、 ちゃんと状況を受け入れてしまえるルシウスの柔軟さは、素晴らしい。 大らかだなあ、ローマ人。 これからの展開が気になる。

    0
    投稿日: 2013.05.14
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    「テルマエ・ロマエ4」4 著者 ヤマザキマリ 出版 エンターブレイン p132より引用 “徹底的に制御された精神性と身体性を要求される踊りがどれだ け大変なものか、私は稽古の度に痛感していました。”  古代ローマの浴場建設技師を主人公とした、浴場文化をテーマ にした一冊。  次期皇帝を亡くし、気落ちする皇帝を浴場に誘った主人公ルシ ウス、そこで大きな事業を引き受けることになるのだが…。  上記の引用は、幕間のエッセイでの一文。 日本舞踊を習っていた著者の感想。型にはめるという練習法は、 日本には昔からある方法のようです。真似をするなら簡単そうに 思ってしまいますが、完全に同じように真似をするというのは大 変難しいことのようです。体つきが同じでないのですから、まあ 難しいのは当たり前なのかもしれませんが。  この作品は映画にもなって大ヒットしたようですが、私は漫画 だけで完結しておいて欲しかったなと思います。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2013.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    古代ローマの浴場技術士が、現代日本に飛ばされて着想を得て帰っていく話。 最初は面白かったのだが、着想自体がかなり出落ちの要素が強く、何度も繰り返すとどうしても飽きる。 その飽きを克服するだけの発展はしていない印象。 面白く無い訳でもないのだけれどね。

    1
    投稿日: 2013.04.27
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    チートなさつきがレギュラーになって吃驚。 温泉から日本・現代文化に話が広がって軸がぶれないか心配になったり。 (でもその辺作者自信がコラムで触れてていさぎよい) さつきがルシウスに現代文化について説明しちゃうの否定的な意見もあったけど、まだ2人とも試行錯誤してる感じでセーフな印象。 とくに電気=ユピテルは上手い。 ルシウスとさつきの出会いは彼等自身にとっては本懐だと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.02
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    今までは、簡単にローマに帰れていたルキウスだけど、帰れなくなる4巻目です。 ストーリーが動いてる感じがあって、わたしは好きだけど、もしかして賛否両論の巻かも。 映画で、温泉街の女の子と絡む話って、完全にオリジナルなのだと思っていたしたが、ちょっと、映画の元ネタでもあるみたいですね。

    0
    投稿日: 2012.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    またピンチに陥り、悩んでると、今度は日本の温泉宿へワープ!!電気のすごさを知る。また笑っちゃうおもしろいマンガ

    0
    投稿日: 2012.12.25
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    好きなものに一途で誠実なルシウスとさつきはすっごくお似合いだ。でも生きてる場所が違すぎるなぁ。 ま、漫画だしファンタジーだし。ヤマザキさんがどういう結末を描くのか楽しみ。 それ以上に、ハナコ大暴れから次の巻にどう繋がるのかが気になる(笑。 芸妓体験やってみたい。伊東温泉行きたいな。 私に日本髪は似合うだろうか(笑)。 東海館 http://www.itospa.com/history_culture/index.html お座敷文化大学 http://www.ozashiki-univ.com/index.html

    0
    投稿日: 2012.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

     いよいよこの巻から「長編」が本格始動。  これまで短いエピソードの中で、様々な苦難や問題を解決する「短編的な面白さ」がなくなり、長期間にわたってルシウスが現代で様々なことを学ぶ羽目に陥る第4巻。  個人的にはいろいろ興味や関心を持って読めるけど、これまでとはあまりに違った面白さに、多少違和感(?)みたいなものを感じるのも事実。  決してつまらないわけでも、面白くないわけでもないんだけど……次の巻次第かな? 楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.10.03
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    平たい顔族の温泉旅館に長期滞在するルシウス(^_^;)言葉が通じる人に出会って、旅館で働いてます!今回は陛下と大事な話中なのに平たい顔族の国へ来てしまって戻れず大変そう(--;) 馬にも惚れられてるし(´д`;) ルシウスの何事にも真剣なところが笑える♪

    0
    投稿日: 2012.09.08
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     話題になってるけどきちんと読んだのは初めて。  これすごいね。  出オチかと思いきや、きちんとローマの歴史である。すごい。  素直な主人公が可愛い。

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    投稿日: 2012.09.06
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    アエリウスの死後ハドリアヌスと入浴中のルシウス。例によって突然ひらたい顔族の国へ。そこは才女さつきが入浴中の露天風呂。 どうしても今回はローマに戻れず温泉旅館で従業員となり長期滞在となる。テレビや電気などの文明にショックを受けラテン語を話せるさつきに教わるのだが・・ さて次巻ではローマに帰れるのか?一悶着ありそうな雰囲気です。

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    知的ギャグ、古代ロマンの傑作。 作者の観察と知性とが妙を得て風呂の湯と化している。また漫画だけでなくコラムを読み込むとよい。

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    1~3巻までの流れは良かったが、4巻でネタ切れを感じさせられる。方向性が変わってる気がするが、5巻への伏線であることを期待します。

    0
    投稿日: 2012.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと平たい顔族で話が通じる人が出てきたためか、3巻までよりも面白いと感じられた。映画は見てないが、ケイオニウスは北村一輝で納得(日本のほうを見て)。というか4巻で一番良いところはハナコwハナコテラ乙女www

    0
    投稿日: 2012.07.19
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    これだけ話題になってても読まずに終わるかと思いましたが 友人が持っていたので4巻まで読了しました。 ルシウスの衝撃受けた反応がいちいちおもしろいですね。 なるほど、人気なわけです。 この巻から行き来ばかりじゃない展開。 今後も楽しみですね。

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    投稿日: 2012.07.12
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    日本の温泉が古代ローマにつながることを考えた作者は、本当に凄い人だと思う。ジャンルは違うがONEPIECEを超える名作になって欲しいと思う。

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    投稿日: 2012.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現時点で最新刊に到達。皇帝の後継者として指名されていたルキウス・ケイオニウス・コモンドゥスが死に、ハドリアヌス皇帝から新しい温泉地の建設を相談されている中、またも日本にやってくることに。今度は現代の伊藤温泉(という名称になっている)の温泉街。そこで古代ローマかぶれの天才女性・小達さつきに出会い、ルシウスは現代日本の平たい顔族と初めて言葉を交わすことができるようになる。 今回の日本滞在は長く、ストーリーに深みも大幅に増した。映画版の上戸彩は恐らくこのさつき役なのだろう。 今後の展開が楽しみ。

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    投稿日: 2012.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この作品、何が何でも風呂ありきで物語が進んで行くという未だかつてないマンガ。 読みながら何度笑ったかわからない。 ルシウスの生真面目さと傲慢な様子が、また笑いを誘う。

    0
    投稿日: 2012.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アエリウス・カエサルは、どこまでも助平男として逝く。 なぜか古代ローマに帰れなくなったルシウスさんは、ローマ研究者のさつきと運命的な出会い。ラテン語が話せる彼女を介して、温泉旅館の内側を体験しつつ、古代ローマ・パワーで活躍していく。 時代の違いに気づくのはいつなんだろうなど、今後の展開が楽しみ。 12-73

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    投稿日: 2012.06.17
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    原作はまだ終わってないのね(少なくともコミックスは) どうだろと思ったけど、意外に面白い。 ゛ 平たい顔の民族゛恐るべしww 作者がグローバルな方らしいことに驚いた。

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    投稿日: 2012.06.09
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    今までの短編的な内容から、一巻まるまる使ってまだ終わらない長編開始。どういう事を古代に持ち帰るのか気になってしかたないですw

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    投稿日: 2012.06.07
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    今までのシリウスは、平たい顔の民族の所でヒントを得る程度の時間しかいなかったのだが、いよいよこの巻では長期滞在。 アルバイトまでしちゃって!! このまま恋に落ちて欲しいぞシリウスっ!!  (笑)

    0
    投稿日: 2012.05.24
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    珍しく1話が長く、次巻に続くものとなった。 平たい顔族側にラテン語がしゃべれるヒロインらしき人物ができて、ルシウスに日本の文化を説明できるシチュエーションとなってしまい、いよいよグダグダになってしまうのか?!という不安はある。 ・・・が、ここまで来るともはや、ルシウスに愛情がわいてしまって、読むしかない!5巻が出たら、間違いなく買ってしまう!

    0
    投稿日: 2012.05.21
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    相変わらず面白いです。 映画観に行きたいなーー。 にしてもカタカナ名前は覚えづらい。 だから世界史とらなかったんだもなー。

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    投稿日: 2012.05.21
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    ルシウス、まさかの長期滞在。今までの読み切り的なお話ではなく、「平たい顔族」の中にヒロインが登場。今後、どう続くのかな。

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    投稿日: 2012.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    阿部寛が映画でやる前から読んでました。ってか、この4巻の帯で「映画化決定!主演は阿部寛!」と出ていた時、あまりに想像通りで吹きました(笑) マンガではあるものの、古代ローマの風俗についても(ある程度はフィクションなのかもしれませんが)知ることができて、ちょっとした教養本みたいな感じです。 絵は好みが分かれると思いますが、楽しめます。

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    投稿日: 2012.05.20
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    漫画を買うのは久しぶり。本屋にあった「試し読み冊子」があまりに面白くて、つい。 停車中の車の中で読み始めたら、車体が揺れるくらいに笑ってしまった。Ⅰ~Ⅳまで一気読み。良い漫画である。 うちの旦那様もなかなかに彫の深い顔立ちだけれども、ルシウスには負ける。

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    投稿日: 2012.05.15
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    珍しくというか、初の長編。なんだけど、一話読み切りのほうが個人的には好きだな。そんなアホな。というツッコミしながらがテルマエの楽しみ方だったから。でも、長期滞在で、何を持って帰るのかは楽しみではある。 じさまとの廊下磨き爆笑したw

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    投稿日: 2012.05.06
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    途中途中に入ってくる作者の解説を楽しみにしているわたし。 そっちが楽しかったりすることも… この度の本編は真面目に読み上げてしまったが、 今後の展開に期待したい。 うちのツインズも喜んで読んでいる。

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    投稿日: 2012.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっと、ヒロインの設定が強引すぎるかな。 ローマに必死に戻ろうとするルシウス君はけなげ。 イギリスのバースに行ったとき、こんなところで豪華お風呂を作るローマ人って、どんだけ~と思ったんだけど、ルシウス君みたいなローマ人が作ったのかな。

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    投稿日: 2012.04.22
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    今回は長編。長期滞在する羽目になったルシウスの前に、ついにラテン語の話せる平たい顔族さつきちゃんが登場。「誰が好きなの?」「あたしカエサル♡」かなりのツワモノです。TVが映るのはユピテル神が雷の力を放出しているくだりで噴きました。今後は恋に発展していくのでしょうか?大穴で最後に登場した彼女?との三角関係も?(笑)

    1
    投稿日: 2012.04.22
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    ルシウスが古代ローマに帰れなくなって、日本の温泉旅館で働き始めるという更に奇想天外な話に。1~4巻の中で一番面白かった。

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    投稿日: 2012.04.22
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    ここへきて長期滞在。たしかに巻を重ねると現代文化とかの問題もあるよねえ。ラテン語会話とかすごいw短編の勢いすきだったけど合間のコラム読んでたらこれはこれで深いと言うかすごい。

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    投稿日: 2012.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話題だったので読んでみた。 いやぁ面白いわ。マンガの可能性を感じさせてくれたよ。ローマから日本にタイムスリップするのがお湯繋がりっていうまぁどうしようもねぇくだらなさを駆逐してくれるだけの内容があって大変面白かった。 久しぶりにマンガで声を出して笑ったよ。で、ありながら日本の美しさ、素晴らしさに誇りをもっともとう、という気持ちになったり、何かを学んだり考察したり推察したりすることや、相手を認めてより自分を高めていこうという気持は大切だな、とか思えた。

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    投稿日: 2012.04.14
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    ついにルシウスが現代日本に長期滞在。 長期滞在ならではの七転八倒。面白いなぁ。 動物に惚れられたりして混乱は拡大。 次巻が楽しみ。

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    投稿日: 2012.04.13
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    どうしても、 映画化するからこういう内容なのかな、 と意識してしまう。 最初の頃の、 シンプルな話の方が好き。 でも映画は楽しみだ。

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    投稿日: 2012.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012/03/15 【好き】ローマ人:シリウスの浴場建設奮闘記。 皇帝と入浴中、日本にワープしてそのまま戻れなくなってしまったシリウス。 古代ローマオタクのさつきと出会うことで温泉宿の従業員としてアレコレ学ぶことに…。 そんな都合良いことあるワケないよと思わなくもないが、まぁコメディだからアリなんだろーなー。 正直ちょっとえぇ~ソレは…って正気に返ったのは内緒(笑)

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    投稿日: 2012.03.20
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    新たな展開になってきました。 お風呂以外にも小ネタがいっぱいで、やっぱり面白かったです。 廊下での雑巾がけバトルは笑えました。

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    投稿日: 2012.03.17
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    今回のルシウスは『平たい顔族』の世界に長期滞在し、旅館で働きながら彼らとの交流を深めます。そのきっかけとなったルシウスから「ディアナ」と呼ばれるヒロインも出てきて、物語は更なる展開をしております。 この巻ではついにヒロインが登場します。ルシウスに「ディアナ」と呼ばれる女性はローマ大好きの考古学一筋でオックスフォード大学にまで留学した才媛で、ラテン語をはじめとする複数の外国語を話し、日本舞踊にも通じているという方ですが、彼女とルシウスが出会う場所はお約束どおりのお風呂場ですが、ルシウスが月の女神と見間違うくらいに彼女のはだかはうつくしゅうございました。 なかなか『平たい顔族』の世界からローマの世界に返れないルシウスは彼女の提案で旅館に住み込みで働くことになりました。彼女以外に意思の疎通が出来ないにもかかわらず、旅館の従業員と一緒に仕事をしたりする姿はやはり相変わらずで、彼の実直な性格と『平たい顔族』の勘違いぶりは見ていて面白かったです。この4巻では長編で、今までの3巻と違って1巻完結で終わっているわけではないので、今後の展開が楽しみです。しかし、このような作品を成立させることが出来るローマという国の文化や懐の深さに改めて舌を巻きました。

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    投稿日: 2012.03.17
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    新展開で、短編のようなくすっと笑ってしまう面白みはあまりないものの、これからの展開が気になる。 それにしても作者の古代ローマ熱、素晴らしい。 古代ギリシャ・ローマ好きの自分にとっては、作者の解説なども大変興味を持って読んでいる。

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    投稿日: 2012.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どうしてこんな話を??って感じがするのだけど、著者のヤマザキさんなりのこだわりが分かるので感心してしまう。 今回も一冊丸ごと笑ってしまいました。 真面目だから面白い。

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    投稿日: 2012.03.05
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    前巻までとくらべると面白くないって、何か評判よくないみたいだけど、長編モードになったってあらかじめ知ってれば、特に抵抗はないと思う。面白いっす。

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    投稿日: 2012.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎度風呂に浸かりながら読んでます。 さつきちゃんのスペックがすごすぎる、 才色兼備なんて言葉で済まされていいものではないだろ!^^ しかしローマに帰らないで終わるとは思いませんでした、 つぎもたのしみにしてます。

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    投稿日: 2012.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ローマに帰れなくなったルシウス、恋に落ちたルシウス、現代にビビるルシウス。 さつきとの未来はどーなる!? ハドリアヌス帝はどーなる!? 5巻が楽しみすぎる。

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    投稿日: 2012.02.25
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    長期連載体制に。何故か古代ローマに通じる人がいたり色々無茶感があるな。日本文化紹介漫画にする気なのかな?

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    投稿日: 2012.02.21
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    ルシウスは現代の日本旅館に来て帰れなくなってしまいますが、ここで初めて言葉の通じる日本人に出会います。これから物語がグッと動きそうな予感。

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    投稿日: 2012.02.18
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    新展開… これまでは慌ただしくホームとアウェイを行き来するだけだったが、ついにじっくり味わってもらえるようなので楽しみ。

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    投稿日: 2012.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズがこんなに続くとは。いや面白いんですよ。とっても。 でもあまりに奇想天外すぎて、この調子でどこまでいくのかな?と素朴な疑問だったのですが、最新刊では初の試み? 好みの難しい家族もクスリと笑わす得がたい漫画です。 続きも楽しみです。

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    投稿日: 2012.02.13
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    ようやくラテン語を解する人物、しかも美女と出会えて・・・発展の予感!? 2012年2月11日初読。 2012年9月29日再読。

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    投稿日: 2012.02.11
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    ローマに戻れなくなってしまったルシウスさんが温泉旅館の従業員に…。 何に対しても真面目で素敵だ。 やっぱりプロは違うなぁ…。 続きが非常に気になる。

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    投稿日: 2012.02.07
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    初期の短編シリーズから徐々にストーリー化して、この巻では現代日本長期滞在が終わらず。どうなるんだろう、この展開。

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    投稿日: 2012.02.06
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    アエリウス…って初っ端からツッコミ。この巻は丸々温泉宿とディアナを中心にして進む。最後は意外な展開になって次巻へ。読むと温泉宿に行きたくなる良漫画。

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    投稿日: 2012.02.02
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    アエリウスの死を悲しむ皇帝ハドリアヌスを落ち着かせるため、共に風呂に入ったルシウス。 日本にワープして帰れなくなってしまったルシウスは、そこで古代ローマオタクのさつきと出会う。 ルシウスはさつきに勧められて、旅館で働くことになった。 初の長編ストーリーです。 ルシウスが恋したり、日本人と話したりと話が動いた巻でした。 さつきちゃんが変だけど可愛い。

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    投稿日: 2012.02.01
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    回を重ねるごとに、私の中でルシウスが萌えキャラになっていっています。 今回は1冊丸まる続き物、しかも次巻へ続く構成になっていたので、 あれからハナコはどうなってしまうのか…とても気になります。 『ローマ&風呂、わが愛』のコラムも、毎回知的好奇心をくすぐられ、 漫画と込みで、今回も楽しく読めました。

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    投稿日: 2012.02.01
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    ネタが尽きないか心配しながら読んでいますが、まだ行けそう、かな。 けど、やっぱり1巻の第1話が一番良かったと思う。

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    投稿日: 2012.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ここへ来て、行き詰まりを見た。 ローマだけでの話の展開にいきづまり, 日本の旅館での話題が続く。 この難局を乗り越えれば、また面白い話になることを期待したい。

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    投稿日: 2012.01.29
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    4巻ではラテン語がしゃべれる古代ローマオタクの女性が登場。ついにルシウスと現代人の間に会話が成り立ちます!これは熱い展開。さらに主人公は、自分が元の世界とは全く別の世界に来てしまっていることにようやく気付き始めます。

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    投稿日: 2012.01.29
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    巻が進んでいくうちに面白さわかってきたかも・・・言葉も文化もわからないけど何かうちとけてる感じがいいねぇ-

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    投稿日: 2012.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マジ変態扱いされるルシウスに腹かかえた! そして、まさかのルシウス長期滞在&恋の予感。 映画始まるから長い話を頼まれたのかな?? どちらにせよこれまでにないテルマエストーリー。 笑いあり、恋ありな旅館ストーリー、おすすめです。

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    投稿日: 2012.01.28
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    第3巻までの一話完結式、ナンセンス、おバカ路線の方が面白い。「平たい顔族」の世界にはたまに迷い込むから盛り上がるのでは。

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    投稿日: 2012.01.23
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    2巻辺りから、(ネタ的にあまり続かないのではないか)と心配していた作品の4巻。 大人気となり、実写映画化、アニメ化もされたため、原作もこれからさらなる飛躍の時を迎えるのでしょう。 とはいえ、前評判で聞いていた通り、女性が大きな役割として登場してきたことで、これまでのコミカルなギャグものとは若干違う流れになっていきそうです。 また、これまでの一話完結編ではなく、この巻からは続きものとして話が進んでいくようです。 原作者の意向とは、ずれる方向性を出すことになったということで、ヒット作としての大人(出版社)の都合が見えました。 なんだかんだで、平たい国としての現代日本を満喫しているルシウス。 とうとう日本の旅館で働くことになりました。 彼が、まったくの異邦人であることが、とんちんかんな魅力を出していたので、日本にコミットしてくる展開は、正直先行き不安です。 まったく言葉も通じないのに、というところですが、新登場の女性がラテン語ができる才媛という設定で、その問題はクリアされていました。 しかし、書物の解読程度ならまだしも、日常会話が交わせるというのは非現実的すぎ。 ラテン語を習った身からすると、ちょっと都合がよすぎるなあと感じました。 あんなに馬鹿にしていた平たい国で、働き始めるルシウス。 ローマ皇帝直々に仕事を受けていた風呂職人だった彼が、日本人に雇われることに、屈辱を感じないのでしょうか。 日本語もしゃべり始めており、(それは禁じ手では)と落胆しました。 これからは、日本での生活を通して、さまざまな比較文化的な話も織りこまれていくことと思いますが、異国間の相互理解ならまだしも、そもそも時代がはるかに異なる、タイムスリップをしてきたということへのケアが足りないように思います。 さっそく電気との遭遇がありましたが、それ以外のことでもあまりに違いすぎて、耐えられないと思いますが。 それなりに現代日本に溶け込んでいる彼ですが、時代のずれを超えるには、ちょっと無理があるのではないでしょうか。 そういった点でもやもやが消えませんでしたが、馬のハナコのくだりのバカバカしさは、これまでの流れのままだったので、ちょっとホッとしました。 とはいえ、風呂ネタではありませんでしたが。 今後は、1・2巻とは違うノリのものになっていきそう。 残念な気もしますが、ストーリーが続くことで、作品の長期連載の見通しがついたのは喜ばしいことでしょう。 でも、古代ローマ人が、刺身の繊細な美しさや味わいを知ることは可能でしょうか?

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    投稿日: 2012.01.23
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    ◎第3回(2010年)マンガ大賞第1位。 2012年1月21日(土)読了。 2012-8。

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    投稿日: 2012.01.22
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    電車で、前に座っていたおねーさんが読んでいるのを見て、新刊が出ていることに気づいた。 一冊で終わらない話は、初めてじゃないか?短編のほうが、良いんだけどな。 映画館でこの映画の予告を見た。日本人に対して「平たい顔」というには阿部寛くらい顔が濃くないとダメなのか。でも阿部寛は濃いけど、まだ平たい顔なのではないかと思わなくもない。

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    投稿日: 2012.01.20
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    買ったのはいいけどしばらく読めていなかった。やっっと読めたぜw さて、面白いけどクオリティを保つのはムリだろうと思っていた。 だけどさ、相変わらず面白い^^ すごいぞ、これw

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    投稿日: 2012.01.19
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    12月の皆既月食は銭湯の露天風呂から観察。極楽。 さて四巻目にして急に続きものになったテルマエロマエ。以前の一話完結風続きものの方が好きでしたが。 阿部寛で映画化とのこと。 2011.12

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    投稿日: 2012.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    古代ローマ人が日本の銭湯にワープして銭湯の知識をローマに持って帰るお話。3巻まで意思疎通できてないのに、できてたりして面白かった。4巻で日本から戻れなくなり、ラテン語を話せる子と出会っうんだけど、恋愛も入ってくるのか、楽しみなところ。

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    投稿日: 2012.01.15
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    ルシウス戻れなくちゃったよ。長期滞在編のスタートか。 ラテン語しゃべれる子がいてよかった。馬にモテモテで、こだわりを持つ男ルシウスがローマの地に戻れるのはいつの日か。しばらく先になりそうだなぁ。

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    投稿日: 2012.01.14
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    なんかもう飽きた。 その飽きを理解してのちょっと違う展開を起こそうとしてるんだろうけど、なんかそれも含め飽きた。 どーでも良い茶番を読まされてる気分。

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    投稿日: 2012.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさかの次巻、持ち越し?! 今から楽しみでならない 映画も見に行こうと思うし、アニメも録画しようと思う

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    投稿日: 2012.01.11
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    今度は長期滞在! そしてローマ好きでローマ語を話せる変人な美人登場。 現代のテレビや携帯電話とか、いろんなものにルシウスが疑問を 持つという、そこに決着をつけておくとの作者の話。 たしかに、でもそこに疑問を持つと電気の話からだからなぁ。 映画公開がまたさらに楽しみ。 2012.1.11読了

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    投稿日: 2012.01.11
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    いつもの短編パターンがなくなって、1冊終わっても話が続いてる。 (映画化の影響なのだらうか) 帰れないルシウス。ラテン語を解する乙女。 長編になってギャグはちょっとトーンダウンしちゃった? でも“カエサルラブ”のくだりには、激しく共感します。 カエサルはかっこいい。 「スキピオもいいな」この台詞にキュンときました。

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    投稿日: 2012.01.10
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    三巻の終わり方が気になったので購入。長期滞在なので現代時間の色々な変化に触れるルシウスさんが新鮮でした。そろそろ終わりかな?

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    投稿日: 2012.01.08
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    これまではほとんどが一話完結ものが多かったのだが、 今回は一巻に収まらず、 しかも平たい顔民族とちゃんと会話するに至った。 ちょっと感動。 でもむちゃくちゃ面白い。 ローマに帰るために様々な飛び込みかたで温泉へとダイヴするルシウス そして、 まさかの全能の神ユビテルとは…。 やっぱりすごいっす、このマンガ。

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    投稿日: 2012.01.07
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    変なローマ人の次に、 変な日本人まで出てきた。 ちょっと付いていけない感はでてきたけど、 うん、でもまだ面白い。

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    投稿日: 2012.01.07
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    12月22日発売、多いなーw ルシウス、相変わらず溺れるのね?w って思って読み続けたら・・・・・ ひゃーーーー  この後どうなっちゃうんだろー 早く5巻が読みたい!!

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    投稿日: 2012.01.07