主人公アヤメは、名前も姿も記憶もすべて奪われて、舞台となる学園にほっぽり出されたことから始まる物語。 学園のアイドルである姫子と同じ姿になったいるアヤメではあるが、表の顔の様子と裏腹に腹黒い姫子にいいようにこき使われてしまう学園コメディ…なのだが、だんだん話が妖怪とか伝奇ファンタジーへ…。 ほっぽり出されたのはアヤメだけでなく、読者側もそうで…。 前触れもなく新設定がぽんぽん出てくるので、展開について行けず、読んでるほうは終始ぽかーんな感じ。