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すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
高橋政史/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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総合評価

144件)
3.6
24
44
52
9
4
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    実践できる点。 フォトリーディングの著者なりの解釈の仕方。 問い→キーワード絞込み→三つのポイント&実行

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    投稿日: 2011.10.10
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    あまり期待はせずに読んでみた。自分でも実践しているのと近いテクニックがあったりもしたが、参考になる事もいろいろと書いてもあったので良かった。あまり肩肘張るよりも気楽に読んで、試しに何かやってみようか、という楽な姿勢で取り組んでみるのが良いと思う。

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    仮説思考を軸にしてシンプルにまとめる技術を紹介している。その視点は参考になるが、実際に当てはめるとなると後付感がいなめない。すべてのハウツー本に言えることであるが、内容を十分自分の中で咀嚼し、応用していく必要がある。すぐに役立つ類のものではない。 同じ内容を繰り返している印象を受けた。この本のテーマである整理術が活かせていない。もっとシンプルな良書になったのではないだろうか。

    0
    投稿日: 2011.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容は題名のそのまま。一枚のまとめるためのツールの紹介の本でもある。 マインドマップ等の技法を具体的な方法論まで下げているので便利。ただし、この方法に合うか合わないかは、やってみないとわからないと思う。 一部なら、採用してもよいかなと思う事は多い。

    0
    投稿日: 2011.09.26
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    プレゼン資料の作成からビジネスマップまで幅広く仕事効率を考えたノウハウを紹介してます。色んな評価がありますが、僕は刺激になった1冊。 何度も読み返して自分のものにする必要性あり。

    0
    投稿日: 2011.09.06
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    「キラーリーディング」「Sの付箋」「16分割メモ」「マッピング会議」とすぐに役立ちそうなフレームが紹介されており、読んでいてすぐに使いたくなった。あくまでもフレームワークなので、実際に使いこなせるようになるには場数が必要だろうが、使いこなせば見違えるように頭がスッキリすると思うとワクワクする。

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    効率的な仕事をするために読んだ本。 報告書作成、会議のまとめ、読書の3つのシチュエーションでそれぞれ有意義なドキュメントの作り方が紹介されていた。 特に一冊の本から短時間で要点を抜き出す「キラーリーディング」と、そのoutputが役に立つと思った。この本自体も途中からキラーリーディングに切り替えて残り半分は10分で読み終えることができた。

    0
    投稿日: 2011.09.01
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    ・7つの定型化されたフォーマットの紹介 ・正直使えない ・視覚的に分かりにくい ・新人とか論理的思考がない人向けにはいいかも ・定型化することで思考は早くなる ・捨てる情報がかなり多くなる=まとめといえるかどうか微妙

    0
    投稿日: 2011.09.01
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    シンプルにするとは1番大事な機能を見極めることとし、 シンプルにする必要性・重要性、その成果・効果について書かれている。 シンプルにし、正に「紙1枚に纏める」整理術として、 本書では7つのフォーマットを紹介。 その使い方にまで言及している。 どれも使えそうなフォーマットで、使ってみようという気にさせられる。 中でも、マッピング会議のフォーマットは使えるように感じた。 管理職の年間就業時間の1/4が会議に使われている現実から、 会議時間を短縮するための会議の進め方であるが、 実践できれば、会議にとられる時間が大幅に減らせると思う。

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    仕事の進め方、情報のまとめ方、頭の中の整理の仕方、アウトプット乗り換え仕方。 内容が多岐に渡り、まとまりが無い 読みづらい印象 取り入れようと思うアイディアはいくつかあったが 自分にはフレームが強すぎて合わないような あくまで個人的に、、、、

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    使えそうなフォーマットなので実践したい。Sの付箋、ストーリープレゼン、キラーリーディングが参考になった。 筆者が2日以上取り組んでいたことを、上司が15分で1枚でまとめたエピソード http://tumblr.com/xgr4csbjsa

    0
    投稿日: 2011.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    *覚書* 「頭の中のモヤモヤと、机の中のごちゃごちゃを、一気にスッキリさせる方法」=「いろいろな意味での整理を、すべて紙1枚で達成することができるようになる」 ≪物事を整理するためには、「思考力」と「応用力」と「効率化への意識」が必要≫ ★本書の効果 ・モノごとの本質を見抜くシンプルな考え方をマスターできる ・どんなこともシンプルに、わかりやすく人に伝えられる ・思いっきり捨てることができるようになり、身の回りも整理整頓できる       ↓ ○仕事の効率が高まる ○成果が上がり、常に高い評価を得られる ○モチベーションもどんどん高まる =================================================== 【整理とは】 複雑なことをシンプルにすること。 見通しを立て、モノごとをカテゴリ分けして、それぞれの重要度を量り、最後にいらないものを捨てること。 【Sの付箋】 ・「誰の?」「何が?」「どのようにして?」「どうなった?」「で、要は何がいいたいの?」の5項目で仮説を立てる、物事を分析する。 【16分割メモ】 ・メモ帳の見開きを16分割する。 ・左上のコマにはテーマと日付を記入。 ・それ以外のコマには、1コマ1情報を記載。 ・色などを使って視覚に訴える。 ・フレームを与えることで、アイデアを出やすくする。 【キラー・リーディング】 1冊15分で内容を把握する。 ・具体的、詳細な問いを立てる ・パラ見で16のキーワードをピックアップする ・キーワードを念頭に、本文を流し読みする  (キーワード関連の箇所は目に引っかかる) ・立てた問いに対しての1メッセージを抽出 ・本の内容を要約 【1枚引き継ぎマップ】 ・重要性×使用度で取捨選択 ・マインドマップを用いた引き継ぎ資料  (紙データ・電子データとリンク) 【マッピング・コミュニケーション】 ・アジェンダマップ ・テーマが中心、3つの論点。論点ごとに議論を展開。要すればペンディング、懸念の欄を用意。論点ごとに結論を出す。結論をまとめてNext Step(対策・アクション)に落とし込む 【1・2・3マップ】 ・1メッセージ ・2W1H:What, Why, How:なに、なぜ、どうやって ・3の法則:3点で説明 ・以上を用いて1アクションを導き出す 【物語プレゼンテーション】 ・3段階でストーリーを組む ・1:オープニング:「何が」=「現状(今主人公が置かれている状況)」「変化(現状に変化をもたらす出来事や解決策)」「問い(物語の展開を端的に表す一言:謎)」を示す。 ・2:メイン:「どのようにして」=3つの壁とその克服法 ・3:エンディング:「どうなった」=1メッセージ ・【Sの付箋】と項目が共通:見通しを付箋で作る =================================================== *感想など* すべての情報を一元化すること効果(利便性、理解向上、効率向上・・・)を改めて学んだ。 情報収集のための読書には、「その本から何を得たいか」という具体的なイメージをもつことがまず必要で重要。 引き継ぎ資料が一枚の資料にまとまっていることの利点。 枠が決まっていること、その中にアイデアを出していくことの効率の良さ。 5W1Hよりも、2W1Hのフレームワークが簡便で端的な印象。

    0
    投稿日: 2011.08.25
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    実際にフォーマットも掲載されているので、あとは自分がそれを「使うか」「使えるのか」が重要だなと・・・。

    0
    投稿日: 2011.08.22
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    2011年08月 04/053 いろいろな仕事術をまとめて紙一枚でやれるように組み直したやり方が紹介されています。この手のやつはまずは一度、仕事でためしてみるのが一番。 そして自分に合うようにカスタムする。

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    投稿日: 2011.08.18
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    A5ノート一枚にしろ、紙一枚にまとめるのは以外と奥深い。シンプルマップも限界(ちゃんと習いたい…)にきている。この機会に、更なるスキルアップが果たせるか⁈

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    投稿日: 2011.08.17
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     まず、重要なキーワードを挙げて、そのキーワードに肉付けをしていくようにする。 ・16分割メモ  メモに線を引いて16個のマスを作る。そこに思いついたままに書き込む。  白紙の紙1枚だと何を書いて良いのか分からなくなるが、ポストイットのように細かくブロック化してしまえば、思いついたままに書き込むことができる。  書き込んだものをまとめて「結局、何が重要なのか」を最終的に導き出す。 ・キラーリーディング  本から「何を得たいのか」と問いをたてて、その答えとなるところを探しながら読む。時間は15分。  その後、問いの答えとなりそうな箇所を16個抜き出して、そこから最も重要なものを3つピックアップする。  それをふまえて「結局、どうすればいいのか」という最終的な答えを導く。  情報はあれもこれもと欲張らない。そういう人を「あれこれ症候群」というらしい。あれこれ症候群の自分は、情報の取捨選別が大切なのだということに気づいた。

    0
    投稿日: 2011.08.17
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    プレゼン・読書・引き継ぎ・会議・報告書等々をシンプルに1枚の紙にまとめる方法が紹介されている。もやもやした思考を分けて「分かる」ようにできるかも。ツールを使いこなす為に、まず練習しないと。

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    投稿日: 2011.08.16
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    わかるの語源はわける。枠があることでアイディアがでる。七つのフォーマットを活用しながら、全体の地図となりうる情報が自分にも相手にも伝わるようにする。紙一枚のシンプルさがいい。そして、一枚の紙をおいて、自分に問いかける時間が、学校の中でも必要。

    0
    投稿日: 2011.07.30
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    物事をシンプルにまとめるのが苦手なので、それなりに参考になったと思う。ついつい欲張ってあれもこれもと考えてしまうけど、結局散漫になってしまったりするからなあ…。とりあえず、まずは自分の軸を明確にすることかな。

    0
    投稿日: 2011.07.29
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    机の上の書類がなくなる。というコピーから、最近話題の片付け本かと思っていたら、違いました。 アイデアの発想法や読書でのポイントの抜き出し方など、以前読んだ『考具』や『アイデア・ハック」の中で紹介されているワザのうち、シンプルに紙1枚で表現できる手法をまとめています。 分厚い企画書や提案書というのも時にはありかもしれませんが、本当の意思決定には、複雑な書類は不要です。いかに本質をまとめ、表現するのか。 情報過多の時代だからこそ、このテクニックが求められるのかもしれません。 非常におもしろいフォーマットもあります。何から活用できるでしょうか? 整理とは、「複雑なことをシンプルにすること」 シンプルにするとは、『シンプルにする最も簡単方法は機能を削ることだ』(ジョン・マエダ『シンプリシティの法則』著者) ダイヤモンドの4Cを整理に置き換える ・クラリティ:仮説・見通しを立てる ・カラー:分ける(違いがわかること) ・カラット:重みづけ ・カット:削る・捨てる <この本から得られた気づきとアクション> 紹介された7つのフォーマットについて、感想を書きます。 1.「Sの付箋」3分間でどんな難題も整理でき、思考力や仮説力を磨く 仮説を立てるためのメソッド、どんな仕事に取りかかるときも最初にやっておくべきツール 5つの要素:「誰の?」「何が?」「どのようにして?」「どうなった?」「で、要は何がいいたいの?」 S=ソリューション(問題解決)・ストーリー(物語)・シンプル  ↓ 定型的なフォーマットを使ってアイデアをまとめていくのは有効。 そういう意味では、仮説思考・論点思考を取り入れ、紙1枚で展開する手法はおもしろい。でも、これ付箋である必要はないですよね? 2.「16分割メモ」電車の中などの隙間時間でプレゼン資料が完成する メモ帳の機動性+付箋のブロック単位メモ+ノートの作業性のいいとこどり 「人は枠(フレーム)なしでは考えられない」 「わかる」の語源は「分ける」。わかるとは、きちんと分けられている状態のこと。  ↓ 枠があったほうがアイデアが出やすいという話は他でも聞いたことがあります。オリジナルのマンダラートという感じ? まだやったことないので、効果の程は分かりませんが、ちょっと半信半疑で試してみようか。 3.「キラー・リーディング」1冊15分で、本の内容をまとめてしまう 問い(目的)の設定→16キーワードの抽出→3キーワードに厳選→問いへの答えを一言で要約  ↓ 問いの設定とキーワード読書、1メッセージでの解答作成は効率的な読書だと思います。 4.「1枚引継ぎマップ」3tトラック1台分の資料を4畳半にスリム化 マインドマップにより整理。  ↓ メモなどをマインドマップでまとめるといいという話もあります。普通の引継書よりそんなにいいのかなあ。 5.「マッピング・コミュニケーション」会議時間が1/2になる テーマ(問い)→軸となる論点の設定→論点ごとの議論展開→結論(答え)→対策・アクションへ落とし込む  ↓ 時間厳守・論点の明確化・記録の的確性など実施できれば効果がありそうだ。それ以上にファシリテーターやグラフィッカーのスキルが問われそう。 6.「1・2・3マップ」企画書や報告書がロジカルに変わる 1メッセージ+2W1H(何を、なぜ、どうやって)+3でまとめる  ↓ この3点はいずれも大事です。いろいろなところで聞きます。 フォーマットに目を取られず、まとめ方は参考になります。 7.「物語プレゼンテーション」説得力のあるプレゼンができる ・ストーリーは3幕構成 ・オープニングとエンディングをはっきりさせる ・第2幕には3つの階段を盛り込む ・第1幕は現状・変化・問いで引き込む ・第3幕はワンメッセージ  ↓ 今までの集大成。重要なプレゼンはこの意識で臨むべき <目次> 第0章 紙1枚で整理するとはどういうことなのか 整理とは、複雑なものをシンプルにすること 本書で扱う7つのフォーマット 第1章 思考力・仮説力を磨き上げるSの付箋 論点を整理すればどんな難題も秒速で片付く 「Sの付箋」で仕事の設計図を描く 付箋1枚で仕事はどこまで効率的になるのか 第2章 インプット・アウトプットの効率を劇的に高める16分割メモ ただのメモ帳を強力なデータベースに変える 16分割メモのつくり方 第3章 本を1冊15分で読むキラー・リーディング 60冊の本を3日で読みこなす 「キラー・リーディング」4つのステップ ドラッカーの『経営者の条件』をキラー・リーディングする キラー・リーディングで情報を構造的に読み解く 第4章 いらないものをシンプルに捨てる1枚引き継ぎマップ いらないものを見極める「シンプルリスト」づくり 10分で新人にも業務を任せられる「1枚引き継ぎマップ」 「1枚引き継ぎマップ」のつくり方 マインドマップソフトを使おう 第5章 会議時間を半分にするマッピング・コミュニケーション 話の地図を持てば、議論のポイントをはずさない マッピング会議のやり方 なぜ、マップが必要なのか 第6章 言いたいことが誰にでも伝わる3つの型と1・2・3マップ トヨタ式のコミュニケーション、「全部を今ここで話してくれ」 ロジカルに伝える3つの型 複雑なこともやさしく伝わる「1・2・3マッピング」 第7章 どんな相手も納得させる物語プレゼンテーション 話の説得力はストーリーが生む 物語プレゼンテーションの5つのポイント ストーリーは3幕構成でつくられる オープニングとエンディング、「何が」「どうなった」を設定する 第1幕は「現状」「変化」「問い」で引きつける 第2幕では「3つの階段」を盛り込む いいプレゼンテーションはひと言で伝えられる ストーリーはSの付箋でつくる ケーススタディー1 リゾート・ホテルの新規事業 ケーススタディー2 リゾート・ホテルの再建計画

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    投稿日: 2011.07.28
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    すべての仕事は事前に「ストーリー」をつくり、「フォーマット」によりシンプル化して、「1メッセージ」での結論を導く。言葉にすると簡単だが、意識しないとついつい蛇足になる。常に心がけて実践したい。

    0
    投稿日: 2011.07.25
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    物事の本質をシンプルに掴んで1枚の紙にまとめるためのフォーマットを提示、プレゼン資料や会議を効率的にまとめるための仕組み作り この本では自分の考えを1枚の紙にまとめるためのフォーマットが7つ提案されています ・Sの付箋 ・16分割メモ ・キラーリーディング ・1枚引き継ぎマップ ・マッピングコミュニケーション ・1,2,3マップ ・物語プレゼンテーション こうやって書き出すと、あれこれってなんだっけ?だなあ。。。フォーマットにして再現性をポイントにしてるのがいいとこだと思ったんだけど。 私の記憶力が悪いのかはたまたネーミングが悪いのか?(両方だと思う) この中で使えそうと思ったのが、Sの付箋とマッピングコミュニケーション、1・2・3マップと物語プレゼンテーション。7つ中4つって結構あたりですね。 Sの付箋とは「誰の」「何が」「どのようにして」「どうなった」「で、要は何がいいたい」の5つのポイントでまとめるということ。 それはいいんだけど、何でSやねん?だけど、Solution,Story,Simple→Success のSらしい。わかりにくー!もっといいネーミングないんかいと突っ込んでしまいました。。 まあ、それはともかく、要素の整理の仕方としていいと思いました。特に最後に要は何が言いたい?をまとめなおすところ。 前半4つやいいとして、最後のここの作業が抜けてる事が多い気がするのでここをポイントに行動してみたい。 マッピングコミュニケーションは会議で使えそうな手法。 まあ、会議の種類にもよるんだけど、今度の会議で一度やってみようかなと思える手法だった。時間内に終わらせる事、次の課題を明確にするためによさそうな手法。 1,2,3マップ、これもマップって使ってるけど別にマップじゃなくてもいいんじゃないかな。。。ロジカル3兄弟というたとえが面白くて記憶に残る。 ・1メッセージの長男 ・2W1Hの次男 ・「3つ」で答える三男 この3つの型で自分の考えを整理するということ。 最初読んだとき、これでどーやんの?と思ったら3兄弟全部要素に入れるという考え方でした。 メッセージを1つにしぼり、それに対してWhat,Why,Howを3つずつ書く。 本書ではそれをマップにして最後に1アクションを書いてましたが、マップの型のほうがわかりにくい気がするなあ。。少なくとも私の周りにこの型で見せると??になること請け合い。 でも、考え方はいいと思うからもっと伝わりやすい型に自分でアレンジしてみようと思う。 最後の物語プレゼンテーションはSの付箋をプレゼンテーション用にまとめるもの。淡々とまとめるのではなく物語にするという視点は取り入れてみたい。 などなど、この本は読んでるだけじゃダメ、実際考えながら使ってみると効果を発揮するものだと思う。そう思える時点でかなり再現性が高い、いい本なんじゃないかな。 ちょっとしばらく手元に置いて、活用しようと思います。

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    投稿日: 2011.07.18
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    ・Sの付箋 Sの付箋の5つのスペース ①誰の? ②何が? ③どのようにして? ④どうなった? ⑤で、要は何が言いたいの? Sの付箋に記入すると3つのSが見えてくる Solution Story Simple ・16分割メモ 枠があるとアイデアが出やすい ・123マップ ①1メッセージ ②2W1H  What、Why、How ③3の法則 ・物語プレゼンテーション ①ストーリーには3幕構成がある  第1幕はオープニング「何が?」 第2幕はメイン「どのようにして?」 第3幕はエンディング 「どうなった!」 ②「オープニング」と「エンディング」をはっきりさせる ③第2幕には「3つの階段」を盛り込む ④第1幕は「現状」「変化」「問い」で引き込む ⑤第3幕はワンメッセージで伝える オープニングとエンディング 「何が」「どうなった」を明確にすることから物語は始まる →聞き手の中に「どうしてそんなことが起こったの?」「どのようにして実現したの?」という謎が芽生える 第1幕は「現状」「変化」「問い」で引きつける 第2幕では、3つの階段を盛り込む ストーリーはSの付箋でつくる ①誰の? → 主人公 ②何が? → 第1幕 ③どのようにして? → 第2幕の壁 ④どうなった? → 第3幕 ⑤で、要は何が言いたいの? → 第2幕を要約するワンメッセージ パワーポイントへの展開 第1幕で1枚 第2幕で3枚(壁ごとに1枚)、第3幕で1枚、計5枚のスライドを用意し、さらに全体のサマリー(要約)を1枚用意

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    投稿日: 2011.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    紙1枚にまとめるための7つのスキルが紹介されています。 自分の中では「キラーリーディング」がとても参考になりました。 本書を読んで以来日経をキラーリーディングしていますが、自分にとって「現在必要なキーワード」を抽出しやすくなりました。 紙一枚で「読み」・「書き」・「プレゼン」を効率的に行えるビジネススキルだと思います。思考力が鍛えられます。

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    投稿日: 2011.07.16
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    後輩に勧めてみようかな、と思って読んでみた。 1枚にまとめる手法や、1枚で何かを考えたり創造する手段が色々と紹介されている。 割とシンプルでいいです。 いくつか試そうと思います。

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    投稿日: 2011.07.15
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    ただ漠然と情報を集めるのではなく、整理するフレームワーク( たとえば、誰の、なにを、どのように、どうしたい、ボインとは?とか)を用意しておく、つまり問題意識をあらかじめ持っておくということが、効率性という観点では大事。

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    投稿日: 2011.07.13
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    頭の中をさまざまなフォーマットを使って見える化するというもの。比較的シンプルなものが多いので実践に移しやすそう。早速フォーマットをダウンロードして実践したいと思う。

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    投稿日: 2011.07.10
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    いまの会社に勤めるようになってから、毎日のように資料作成に追われているような気がします。たとえ数十枚になってしまうような資料も、コンセプトや考え方は1枚に纏められると思い、マインドマップ作成を活用することもたまにあります。 この本の著者である高橋氏は、「すべての仕事を紙一枚にまとめる」というコンセプトで、その整理術のノウハウや実例を解説してくれています。 最も役に立ったのは、前半に書かれていた「整理をするための思考法(p20)」でした、これらを活用して今後の社会人生活に活用していきたいと思いました。 以下は気になったポイントです。 ・整理をする前に、1)見通しを立て、2)モノごとをカテゴリー分け、3)重要度を測定、4)最後にいらないものを捨てる、である(p20) ・Sの付箋をつけて仕事をする、問題解決(solution)、物語(story)、シンプル(simple)である(p35) ・Sの付箋フォーマットは誰の(標的市場:主人公)、何が(現状の問題点:第一幕)、どのように(解決策:第二幕の壁)、どうなった(未来の姿:第三幕)、結論(第二幕を要約するメッセージ)、である(p35、175) ・プレゼン資料のドラフトを考えるときは、16分割メモ(見開き)を活用する、三色ボールペン等の色つきで(p55、60) ・読書をする前に、読書の目的を明確にする、それは検索キーワード(16個程度書き出して最終的には3個抽出、自分独自の表現にする)と考えればよい(p69、70、76) ・整理するときは、捨てられないものをリスト化し、残すものを最大3つだけ決める、これがものを捨てる時の原則(p96) ・マインドマップソフトを使いこなす、Xmind,Freemindなど(p108) ・口頭で簡潔に伝えるためには、自分の考えがシンプルに整理されていなければならない(p138) ・プレゼンの基本は、何が(第一幕)が、どうなった(第三幕)を明確にする、そうすれば、聞き手の中に「どうしてそんなことが起こったの?」「どうして実現したの?」という謎が芽生える(p163) ・オープニングで聴衆をひきこむには、1)現状:主人公が置かれている状況、2)変化:変化をもたらす出来事、解決策、3)問い:物語の展開を端的に表す一言(p165) ・第二幕には、克服すべき壁(3つ程度)を用意し、その壁をクリアするための解決策を提示する(p170) ・物語プレゼンテーションの例、左上にSの付箋フォーマット、左下に、現状、変化、問いを簡潔に説明、中心に、第二幕の壁および解決策(p185) 2011/7/10作成

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    投稿日: 2011.07.10
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    正直、他の仕事術系の本との違いは、よく分からなかった。 ただ、すべての仕事を紙1枚にまとめるというコンセプトはおもしろい。また、そうしなければならないところまで大量の仕事を抱えていたのであろう著者が、今までくぐってきた修羅場を聞いてみたい。 本書にも書かれていたが、何らかのプロジェクトに当たって60冊の本を3日で読まなければならない、みたいな環境は私自身がすでに置かれている状況。 ここからさらに、いかに仕事の処理量を増やすか? それを考える上で参考になりました。

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    投稿日: 2011.07.10
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    1380円はやや高いかな。880円が妥当なところ。 構造を作って発想したり,情報を整理することで思考が効率化することを目指すスキル集。 唯一使ってみようと思ったのは123マッピング。1つのメッセージ,2つのWと1つのH,何でも3つにまとめる。これを構造化していく。 それと,この本のオリジナルではないがトヨタのA3も興味深い。研究の企画書がこのフォーマットとほぼ同様である。 そろそろ科研について考えよう。いつも仕事に追われてやっつけ申請になってしまう。

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    投稿日: 2011.07.05
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    タイトルの通り、すべての仕事に通用させようとするから、切り口が抽象的でわかりにくい印象を持ちました。異なる方法論が3つも4つも混載されている点も、これは好き嫌いの次元の問題かとは思いますが、頭の切り替えに慌ただしさを覚えました。誰にでも読ませようという欲張りな発想を捨てて、読み手を明確に絞り込んでみてはどうかと思いました。

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    投稿日: 2011.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【サマリー】 Format1:3分間で整理でき、思考力と仮説力を磨く”Sの付箋”  →ターゲット、現状課題、解決策、成果 Format2:スキマ時間でプレゼンが完成する”16分割メモ”  →マンダラノートと同じ要領。   A4やA3の紙を分割しシンプルに内容を記載することで   ひと目で流れが分かるようになる。 Format3:1冊15分で本の内容をまとめる”キラーリーディング”  →紙1枚に本1冊の内容を要約、1分で重要ポイントを説明。   P83の概念図はわかりやすい。  →1、対象とする本から得たい内容は何かを考え、     まず「問い」をつくる。   例)「明日から実績できる残業時間ゼロにする決め手の      3つのポイントはなにか?」     ※できるだけ具体的にすることが重要   2、16個のキーワードを書き出す   3、その中からより重要な3個をピックアップ。   4、その3つを要約し、一言でいうと何?かを書き出す。 Format4:資料のスリム化”1枚引継マップ”  →シンプルリストのフォーマット      例)書籍の破棄にあたり、、、     表の作成     1、タイトル     2、持っている理由     3、1年以内に使うか?     4、1~3をふまえて必要か否か ○、△、×  →引継リスト   マインドマップで作成。   階層構造を先に考えるのが重要。 Format5:会議が半分になる”マッピングコミュニケーション”  →会議開催にあたり、   ホワイトボート等に先に議論すべきフレームワークを   つくっておく。   何が会議で決まればいいのか?   あと何を決めればいいのか?   などが可視化される。 Format6:企画や報告書がロジカルになる”1・2・3マップ” Format7:説得力があるプレゼンテーション”物語プレゼンテーション”

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    投稿日: 2011.07.03
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    紹介されているメモ帳16分割法を実践してみたが、格段に見やすくなったしさらにキラーリーディングとの合わせ技で必要な情報のみを引き出せるようになった。この本での前提となっている「仮説を立てる」という行為は、「イシューからはじめよ」という本がまた参考になる。

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    投稿日: 2011.07.01
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    どんなに自分自身がわかっていても、相手に伝えるためには、伝えたいと思うことが、シンプルにまとまってないと伝わらない。 そうするためのコツが書かれていると思います。マップで伝えることと物語プレゼンテーションは参考になりました。

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    投稿日: 2011.06.20
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    1枚に収めるというのはそれほど斬新ではないけれど、メモやフレームなどが具体的であること、すぐに実践できるところはいいとおもった。

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    投稿日: 2011.06.14
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    web制作を依頼されたけど、話がまとまらず困っていて、為になるかな?と思って購入。 伝えたい事、目指すゴールががくっきり! ぼやーんと話していた内容が、「そうそう!これが言いたかったの!!」 という話にまとめる事ができて、助かりました。 私の問題には、第1章「Sの付箋」(40ページまで!)だけでもだいぶ効果ありました。 シンプルにまとめられているから、読むのが遅い私でもすらすら読めてありがたかったー! 読むの早い人なら、あっという間に読める! この内容で、このボリュームはすばらしい☆ まとまってます。 後は、実行して成果がだせるか・・・。 それは、また別の問題。

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    投稿日: 2011.06.12
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    かなり売れているので購入したが、書かれていることは他でもよく書かれている事。メモやマッピング会議のフォーマットが多数載っているが、筆者の自己満足的なもので手間がかかりまくり、なかなか使いにくい。16分割メモだけ採用した。

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    投稿日: 2011.06.04
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    ビジネスに必要なスキル、  整理力、思考力、仮説力、読書、会議力、ロジカルシンキング、プレゼンテーション力 などを、すぐに実践にアウトプットするための7つのフォーマットが紹介されています。 本文中にも書かれていますが、型があると発想しやすいし、まとめやすい! 私も実際に、「キラーリーディング」と「Sの付箋+物語プレゼンテーション」を使ってみました。 初めてにしてはうまくまとまりました。 継続するうちにどんどん時間も短縮され、かつ内容も研ぎ澄まされて行くと思います。 そして、型がある方が発想が自由になる感覚を味わいました。 本質をシンプルにまとめる方法を知りたい人のための本です。 余談ですが、巻末のおまけ(ホワイトボードの写真)にはちょっとガッカリでした。 作っていく過程を動画で見れるようになっていれば、もっと理解が深まったと思います。 また、エクセルやPDFでフォーマットの原本がもらえたなら、この考えが広まるのに!と思うと残念でした。

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    投稿日: 2011.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <本の概要> 紙一枚にフレームを与え、シンプルに仕事をこなす方法を示す本。紙一枚だからこそ複雑なものも、必要な情報に絞りシンプルなアウトプットにつなげることができる。 仕事の内容に特化していないため、汎用的なスキルとして使える技術を習得できる。 活用例として以下を含む7フォーマットを紹介  ・仕事の論点を整理をする  ・16分割メモ+カラーコードでMYデータベース  ・キラーリーディング  ・マインドマップ引き継ぎ図  ・会議用フレーム <気になったポイント> 16分割メモの活用によって、アイデア拡張やプレゼン準備ができる。 フレームをによって、思考を整理したり、広げたりすることができる。 会議用のフレームによって、時計とテーマ連動させて会議時間を短縮 <どの様な行動に> -アイデア出し、整理用等に適したフレーム使って仕事をする。  マンダラートとかも使う。 -アウトプットの方法(形式)をシンプル化する方法として1枚を意識する。(TPOにより、1スライド、1メッセージも意識)

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    投稿日: 2011.05.31
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    なんでもデジタル化で管理の最近の流れとは違い、紙とペンのみで記録するのがかえって新鮮。キラーリーディングはマスターしたい

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    投稿日: 2011.05.22
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    仕事をするうえで伝えることを絞ること、誰に伝えるかを明確にすることなど、わかっていてもついつい忘れてしまう事を、簡単にまとめるフォーマットやそのやり方を伝えている。 なるほどと思う反面、自分のものにするのは実践を含めて 多少時間がかかると思った。 面白いところは一気に読めるが、途中中だるみなのか 自分に興味がわかなかったのか不明だが、読みづらい 部分が数か所あった。 全体的に読みやすく、概念もわかりやすく説明している。

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    投稿日: 2011.05.12
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    大変分かりやすく共感できる本。 特にキラーリーディングが大変参考になった。 物語プレゼンもすぐにでも実行したい。

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    投稿日: 2011.05.07
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    何時の間にか、まとめることが下手になってきているので、改めて上達すべく購入。整理する方法をいくつか紹介している。これを使えば大丈夫、って感じの記載。実際に使ってみる必要がありますが、書籍自体はさらっと読めました。「まとめる」ということを上達するための反復練習教材って感じでしょうか。

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    投稿日: 2011.04.29
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    フォーマットなんかは、わかりやすく説明されている。ただ、7つのフォーマットのうち、いくつ自分が使うだろうか。

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    投稿日: 2011.04.23