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ヴィンランド・サガ(16)
ヴィンランド・サガ(16)
幸村誠/講談社
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総合評価

26件)
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    一角の角粉にして水に溶かしてみたヤツ 北海シェトランド諸島 身内を殺されたノルドの男には復讐の義務がある アイヌ民族や北米先住民は獲物に感謝し

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    性別や出自で人生が決まることに不満を抱いていた人は、当時きっとたくさんいたんだと思う。 これまでに殺めてしまった人たちのためにも、一新している矢先に過去と向き合わなければならないヒルドとの遭遇。過去の傷がまた抉られる思いだな。

    4
    投稿日: 2025.08.30
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    「みんなが…当たり前にできることが、できなきゃいけないことが…っできない…」。「いい子になれなくてごめんなさい」。グズリーズの悲痛の叫びが胸に突き刺さった。女とは妻とはこうあるべき、不条理な規範を押し付けられる息苦しさは相当なものだったのだろう。自分の生き方を自分で決められるのが自由だなとしみじみ思った。とにかくグズリーズはトルフィン達と航海に出られて良かった。 また、この巻で新登場のヒルドはかなり訳ありだな。次巻はトルフィンVSヒルドか。二度と戦わないと誓いを立てているトルフィンはどう対処するのだろう。

    0
    投稿日: 2017.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ※続きを読むときのための、自分メモです 旦那を刺して逃げたおてんば娘(死語だろうか…)のグズリーズがトルフィンたちの船に。 旦那おいかけてくる。 戦のあった村で、唯一生存してた赤ん坊の男の子・カルリを拾う。この子も船に。 クマを狩る女性・ヒルドに出会う。 その女性は8年前、家族をトルフィンに殺されたらしい。 ※トルフィンは今22~23 ※エイナル=トルフィン奴隷時代からの付き合い。兄弟分。 ※レイフ=おっちゃん ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これもだーーいぶ久々に読みました。 新しい仲間増えたし、さあ、これから未来へ!! ……ってところで、トルフィンは過去に向き合うことになるのですね……。 うーーんこれも先が気になるわ……。 そしてヒルドさんって、初期の頃に出て来たっぽいけど、全然覚えてない……!! これも最初から読み返したいなあ。

    0
    投稿日: 2017.04.29
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     急展開を迎えたところで物語が閉じられている16巻である。現在のところの最新刊がこれであり、ここで待ちに入るのかとやや気が滅入っている。  それぐらいに物語としては、避けることのできない大きな問題にぶつかっており、これが次の巻で解決するとはちょっと思えないくらいの大きさだ。過去を背負いながら立とうとするトルフィンの前に、再び過去が立ちはだかる。その壁の大きさは、もはや絶望的ですらある。  この物語がどんな結末を迎えるのかは楽しみに待ちたいところである。とりあえずここでは、星四つ半相当と評価しておく。

    0
    投稿日: 2015.11.18
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    戦記ものだと思いきや、こういう展開に持って行くとは、すごいなぁ。 Brave Heartのサントラ等のケルト音楽を聴きながら読んだら、没入感が半端ではない。そのくらい世界観がしっかりと確立している。

    0
    投稿日: 2015.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

     個人的に最近出産したので、出産ネタや子供ネタに弱いので赤ちゃんを助けたあたりは胸を打ちますね。あかん。食事とかどうしてるのか心配です(汗)  過去にトルフィンが殺害した人の家族がもう登場。早くないか。それでもこれからはもっと越えていかなければならないハードルがあるってことでしょうか。

    0
    投稿日: 2015.09.19
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    復讐されてたものは復讐される。そういう因果があるのだろうか…。 やられたら、やりかえす。 その繰り返しは平和を生まない。 人を憎まず、許す心があればいいのに。 きれい事なのかもしれないけどね。

    0
    投稿日: 2015.08.20
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    どこかゆるい空気があるように見えても、やはりこの時代は殺伐としている。死はけっこうあっさりやってくるんだよな。

    0
    投稿日: 2015.08.15
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    復讐の連鎖は断てるのかーー。 資金調達の旅であると同時にトルフィンの贖罪の旅でもあるようです。しかし、謝っても償えない罪はある。罪には罰をという被害者の感情を収め、犯罪抑止にもなる手段、ノルドの人々には正当な権利として"復讐"が認められているみたいです。恵みの少ない土地で部族抗争をするのは人口抑制の効果もあるのかも。 重いテーマはありますが、逃亡花嫁に乳飲み子が仲間に加わり、旅の雰囲気は賑やかで楽しいです。追手のシグやんも憎めないキャラだし。

    0
    投稿日: 2015.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新章始まる いろいろ動きや出会いがあってこれからの旅の波乱を予感させる それでいきなり来たのが仇討ち これ仇討ちの正当化からラストへの流れを持っているから、次巻を待ち遠しくさせるね 熊を殺すこと、それと同等のように人が殺され死ぬ様を描いているのも意図的であるように思う こういう残酷で無慈悲だが、絶対的であり実は本質かもしれない平等性が、この漫画には始まってからずっと根底に感じられるのだ

    0
    投稿日: 2015.08.04
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    11世紀ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。 戦争も奴隷制度もない国を作るため、北の果てヴィンランドを目指すことを誓ったトルフィン一行。遠征のために必要となる莫大な資金を得るため船で東方ギリシアの都・ミクラガルドへ向かいます。そこに、船乗りになることを願って夫のもとを飛び出した花嫁グズリーズが仲間に加わり、身寄りのない赤ん坊と犬も追加。しかしその後ろからは、グズリーズ奪還の追手が迫る…。 新たな旅が始まるとともに、トルフィンは殺戮に明け暮れた過去とも向き合わなければならない模様。とても辛そうですが、どうなるのかとても楽しみ。冒険の始まりは、いつでもドキドキしますなぁ。

    0
    投稿日: 2015.07.01
  • 表紙のデザインが15巻から明るくなったんですね

    シリーズの表紙をよく見たら、前巻の15巻から明るい配色になっていて、戦と奴隷生活に苦しめられたトルフィンの生活の変化を象徴しているのだなぁと気づきました。 って、本16巻の最後の展開を見ていたら、決して彼に平穏な時間は来ないのだという悲しい気持ちにされられましたが。

    3
    投稿日: 2015.07.01
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    シグやん愛されてるよな。父親とは違う形の金貸しになりそう。ナメられるか厚い人望を得るか紙一重感あるけど。

    0
    投稿日: 2015.06.30
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    船に焦がれて、自分の生き方を選ぶことに あれだけ切なく美しい涙を流すシーンを描いて、 洋上ではこれかい! とか、これまた悲痛な涙を流すシグルドと ボンクラな仲間たちのゆかいな?復習追跡とか 緩急あざやかに描かれるけど、 最後にはとてつもなくシリアス。 どうする、どうなる? 次巻がでるまで、また最初から読み直しだな。

    0
    投稿日: 2015.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんなに続きが気になる事はそうそうない…!! トルフィンにとって最凶の敵が訪れた。 それはトルケルよりも熊よりも恐ろしい…。 エイナルの言葉の優しさ、そして友情。決して上手い事を言っているわけじゃないけど、確かにトルフィンの助けになる一言。こういう事が言えるよう…いや、言葉というより相手にとって最も必要な事を考えられるようになりたいものです。 本当に胸に染みる、1コマ。 それからグズリーズ。 この不器用さはよくわかる。皆と同じにできない、多くの人が是とする事にどうしても従えない。 彼女もまた今の世界から弾き出された者。海の向こうのヴィンランドを目指すべき人です。 つくづく、私が読むべき作品だなぁ、と思わされます(苦笑)。 そして復讐の義務。 …なるほど。確かにシステムとして見ればそういう考え方があるのですね。理に適う。もちろん、グズリーズが言うようにそれが平和だとはとても言えないわけで、復讐の連鎖を止めるために法があり、罰則があるわけで…すが、「復讐の義務」はもっと根底にある仕組み・原則のように思えてなりません。 それ以外の道を、方法を考えるというのは、とても困難な事ではないでしょうかねぇ…。 と。 色んなエピソードやトラブルを含め、実にしみじみとトルフィンの冒険を楽しんでいたわけですが…。 ほんっとうに驚いた。油断してました。 トルフィンの旅は大変なものになるだろうということは想像できていましたけれども、それでも色んな事を乗り越え、潜り抜けてきていましたから、逆にそのトラブルさえも楽しんでしまっていたのです。 そこに、(冒頭にも書きましたが)トルフィンの最強の敵。確かにこれほどまでにトルフィンを狼狽させ、戦慄、苦悩させる存在は他にないでしょう。彼の最大のトラウマであり、使命でもあるのですから。 逃れるわけにはいかない。ましてや抗う事もできない。 この状況でトルフィンがどうするのか…気になって気になってしょうがありません。 絶対にどうにかして乗り越えなければならないこの状況。どうやって結末をつけるのかとてもとても気になります。 決して悪い展開にはならないと思うんですけどねぇ…。 それにしてもシグやんの萌えっぷりったらないねw

    0
    投稿日: 2015.06.30
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    クヌート覚醒辺りからのテンションをずっと維持している本作......凄い...... きっと、まだまだ終わりが見えないこの作品を幸村先生はライフワークの一つと決めたんでしょうね。 (岩明先生も市川先生も弐瓶先生も藤島先生も沙村先生もいるので比較的「アフタヌーン」は安泰でしょうが長く連載していただきたいものです。) 私の「続きが楽しみでならない作品」の一つなのです。

    0
    投稿日: 2015.06.26
  • トルフィンいよいよ船出の巻

    新しい展開の開始。いよいよヴィンランドを目指す船出の序章の始まり。さっそく巻き起こる予想外の展開。巻の終盤でトルフィンに訪れる過去の清算。相変わらず息をつかせない展開です。一押しても間違いなしのオススメコミック。

    3
    投稿日: 2015.06.25
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    この先面白くなってくれるのか心配になる巻だ。エイナルとトルフィンの友情シーンは臭いしずっとこのテンションをたもっていくのだろうか?

    0
    投稿日: 2015.06.25
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    なんかこの巻薄いなと思ったらすごいとこで終わったな。十字を切ってたから、まあ、とは思うけど。 シグやんもいい味出してきたし、楽しみだけど、いつまで続くのかしらこの漫画。

    0
    投稿日: 2015.06.24
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    なんでこんなに面白いのか意味不明。キャラクターの良さ、人間臭さ、清々しさ。魅力に満ち満ちてる。 んで、絵もすごい。熊ね!そして最後のボウガン!!!トルフィン死ぬ〜! 追記 赤ん坊の背中センサーは、全世界の親が共感するでしょう。

    0
    投稿日: 2015.06.24
  • ヴィンランド

    いよいよヴィンランドの旅が始まりした。今では当たり前のことも、当たり前ではない世界。こんな中のトルフィンの成長が楽しみです!

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    投稿日: 2015.06.24
  • 北欧の歴史がわかる漫画。1巻から読んでほしい。

    日本人があまり知らない北欧の歴史がわかるこの漫画。 前巻から主人公のトルフィンが生まれ故郷に帰りましたが、特に盛り上がるわけでもなく中だるみのような状態です。 やや盛り上がりに欠けていますが、後半に展開が見られます。次巻が楽しみですね。 本作は非常に良作です。ストーリーもさることながら、作者の描写力も凄いと思います。 読んだことがないかたは是非、1巻から読んでみてください。

    1
    投稿日: 2015.06.23
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    唯一無二な海賊漫画。 ついに自分の業に追いつかれてしまったトルフィン、どーーーーーーーーーーーーーーーーなんの!!!!

    0
    投稿日: 2015.06.23
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    うがー!何て面白いんだ!グズリーズのキャラといい、カルリのキャラといい、キャラを通して伝わってくる感じすごい。 クマとの戦い、ヒルドが出てくる流れ、クマの食べられる描写、どれも良かった。 また次の巻楽しみだなー。

    0
    投稿日: 2015.06.23
  • メタデータが…

    進撃の巨人でもあったけど、Androidのアプリでは既刊と別シリーズとして区分されますね。 ソート順から類推するに、読みが"ビンランド"になってるんじゃないかと。 どちらに合わせるんでも結構なんで、早めに修正されることを望みます。 2015.07.08 追記 どうやら"ビンランド"に統一されたようで、新たに同期を実施すれば問題は解消されることを確認しました。

    0
    投稿日: 2015.06.23