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ヴィンランド・サガ(3)
ヴィンランド・サガ(3)
幸村誠/講談社
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総合評価

15件)
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    9世紀初頭に始まったヴァイキングのイングランド略奪は300年を経るうちにアングロ・サクソン王朝の打倒を目的とした征服戦争の様相を呈するようになる このテムズ川を押さえりゃウェセックス内陸への補給線も通るしな ローマ人だ_国の名は『ブリタニア』 デンマークとイングランド2大大国の賜る御褒美を

    0
    投稿日: 2025.10.19
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    アニメだと勢力図がイマイチ分からなかったから、助かった。 面白そうな方につくという、戦争好きトルケルの狂気じみた思考。 トルケルだけじゃなくて他の兵士も殺しが日常で、秩序なんてものはないから気が狂いそう。

    4
    投稿日: 2025.08.11
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    父親を殺したアシェラッドの一味にトルフィンが身を寄せたのは復讐のためなのだろうか。 トルフィンの殺気を充満させた眼、躊躇なく敵兵を殺す狂気、鉄砲玉のように戦地に飛び込む無謀さ、どれもが10歳そこらの子供とは思えない。 復讐に取りつかれたトルフィンの歪んだ姿を見ていると、父親の死がトルフィンにとっていかに大きなものだったか、ひしひしと伝わってきて胸が苦しくなる。 また、アシェラッドが父親代わりとしてもう少しトルフィンを気にかけると思っていたが想像以上に冷たい。 今後誰かトルフィンを変えてくれる人が現れるのだろうか。

    0
    投稿日: 2017.11.18
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     物語はイングランドへと舞台を移す。デンマークヴァイキング軍による、イングランドの襲撃。それが、凄まじい規模で行われていたという歴史的事実が克明に描かれている。  物語は次への弾みをつけているところだろうか。最後に収録された「はたらくユルヴァちゃん」などは、そうした箸休め的な要素を強く感じるが、この巻自体がそうであるようにも見える。  アシェラッドとトルフィンの関係には、戦士としての気概のようなものがハッキリと見える。相手側に回ったトルケルも含めて、この物語はヴァイキングの戦士らを描いているのだということがよくわかるところだ。  今回も面白かった。星五つで評価している。

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    投稿日: 2015.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1013年のスヴェン王によるイングランド侵攻。 ロンドン橋を護るのはシグヴァルディの弟トルケル。 トルフィンはアシェラッドの命を受け、トルケルを討つために単騎で懐に飛び込む。 攻め倦んだスヴェン王は、息子クヌートに後を任せて退いていく。

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    順当に面白いです。 キャラクターをかっこ良く魅せてくれるのはありがたい。意図的だろうけど、アシェラッドが一番カッコイイな。トールズのが格上感あったけど。 主人公の短剣二刀流は良いね。FF11でも短剣/片手刀の二刀流は好きだったなぁ。 そして今巻もユルヴァちゃんが大活躍。癒してくれますねぇ。

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    投稿日: 2012.06.23
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    2011/06/08:コミックレンタルにて読了。日本では源氏物語が執筆されていた頃かしら。とても同じ時代とは思えないです…。

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    投稿日: 2011.06.08
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    容赦ない悲惨な場面、殺伐とした戦闘が続く中、巻末のユルヴァちゃんでほのぼの安らぐ。トルフィンが肉体的な強さよりも精神的な強さを身につける日は遠そうだ。トルケルの今後の活躍にも期待だ。

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    投稿日: 2011.04.09
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    デンマークとイングランドの戦争が始まり、トルフィンがアシェラッドの下で小間使いをさせられてる。 トルケルが登場する。 トルケルとその部下が強すぎてアシェラッド隊が突然弱くなったように感じる…

    0
    投稿日: 2010.08.02
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    アシェラッド! 子供トルフィンが可愛い。トルケルも強敵って雰囲気出してる。 トルフィン、まだまだ脇役になっていない。

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    投稿日: 2008.10.26
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    フローキーさん恐!!トルフィンが子供の時代から考えると(今でも子供だけど)隨分と様変わりしていますね。それにしても、ユルヴァちゃんが可愛い。

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    投稿日: 2007.03.11
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    マガジンからアフタヌーンへ移行しての最新刊です。 時代に凝ってるあたりとか思想を織り交ぜてるあたり少年誌ではきつかったんでしょうか。 父親を殺したバイキングとともに旅を続けるトルフィン。成長が楽しみです。 捕虜のアル中神父が、どちらの神が偉いかと言う問いかけをされたとき、「酒を作ったほう・・・」と答えるのがなんとも(笑)

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    投稿日: 2006.12.18
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    ヴァイキングの少年を描いた物語です。海賊という一面を持ち、戦に明け暮れたイメージがあるバイキングの歴史が描かれています。月刊アフタヌーンに移り、最初の単行本、第3巻です。少年時代の話も終わり、少し成長した主人公、目的はまだ果たされてはいないようです。ヴァイキングの時代は、急速に終わりを迎えています。いかに戦い、いかに死ぬか。ヴァイキングのヴァイキングたる信念の中で少年は生き延びて故郷に帰れるのか?巻末は「はたらくユルヴァちゃん」少年が失踪した後の家族が描かれています。

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    投稿日: 2006.12.17
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    絵の緻密ですごい。寄木細工ですか、コレは? ただ、個人的には『遅筆の人』が書いているという先入観(?)が残ってしまうな(笑) 勝って損は無いと思う。今後のストーリー展開に期待。

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    投稿日: 2006.12.03